NFL week4 バイキングス対ラムズ

今回は最近めっきり強いバイキングスと今シーズンに入り3連勝と好調のラムズの試合。

キャプテン・カーク(別にキャプテンとかじゃないけど)(ちなみにクォーターバックのカーク・カズンズのことです)率いるバイキングス。
去年はプレイオフにも進出。
NFLジンクスのスーパーボウル開催地のチームはスーパーボウルに出場できないを破るかと思われたけれど、惜しくも出場ならず。
一方のラムズも前シーズン地区首位で、プレイオフ出場。
なかなかの強さです。

そんな実力のあるチーム同士の試合だから、ハイレベル。
守備も強いのに、攻撃も強い。
そんな2チームの戦いは面白くないわけがない。
ディフェンスがめっちゃ強いのに、オフェンスがもっと強いから進んじゃいます。
3rd and 10とかで、一瞬、『無理なんじゃね?』ってなるのにファーストダウンとっちゃう。
ゴフもカズンズもとっちゃう。
まあ、すごい!
点取り合戦。
結果、ホーンズ・マッチ(角々[つのつの]対決)はラムズが勝利!
殴り合いに打ち勝つ。
いい試合だった。
ランニングバックのトッド・ガーリーがかっこよかったぁ!
これで4連勝のラムズ。
今年はスーパーボウルか?
ところで、ホーンズ・マッチとはラムズのヘルメットには羊の巻き角が描かれていて、バイキングスにはバイキングのヘルメットの角がデザインされている。
だからホーンズ・マッチ!
ただ、これは自分が勝手に思いついただけなので、ほかで使っても通じませんよ。気をつけて。

ただ、ラムズのキッカーがちょっと不安定。
今回もフィールドゴール外してたし、ポイントアフタータッチダウンでも危ないのがあった。
大丈夫かなぁ?
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肉そば

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新そばの時期ということで、肉そばを食べに山形に来たという話の続きです。
最近、いつも行っていた『一寸亭』に行かなくなってしまった。
自分にとっては始めて肉そばを食べた店だったこともあって、一寸亭さんが肉そばに関しては一番おいしいと思っていたから。
ただ、自分の休みとお店との休みとの兼ね合いで行きにくくなってしまっている。
ちょっとさびしい。

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ただ、別れがあれば(行きにくいというだけで、別にもう行かないわけじゃないけど)出会いがある。
以前に時間が遅くなりそうな時に、肉そばを食べられる店を検索したときに出てきたお店に行った。
山形の蕎麦屋さんは意外と早仕舞いのお店が多いので午後7時ともなると厳しくなる。
そういう理由で立ち寄ったお店は居酒屋風で肉そばの食べられるお店。
営業時間も山形にしては遅くまでやっている。
一回行って気に入ったのだけれど、食べる前には「この際、肉そばが食べられればそれほどおいしくなくても」というノリで入ったので、店名などの印象が薄かった。
後からでも店名を確認していればよかったんだけど、それもしていなかった。

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そのせいで、もう一回行こうとしてもどこだったかわからない。
それで今回、車のナビの履歴(住所だけ)でそれらしいものの候補を3つに絞った。
もっとも可能性の高いものに最初に向かった。
だけど、道すがら『こんな道、通ったけ?』『ここどこよ』『えっ、曲がるの?』と記憶とマッチングするところがない。
こりゃ、完全にはずれだなと思ったが、とりあえず駐車場へ。
肉そばは出しているお店みたいだけど、違うんだろうなと店の入り口に歩いていく。
違った場合に、どう言い訳をして、注文せずにお店を出ようかと思案していると小さな信楽タヌキの置物が。
「ここだ」
どんだけ印象が薄かったのだろう。
タヌキを覚えていてよかった。^^

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ところでこのお店、もちろん肉そばもおいしいんだけど、店員さんの愛想がとてもいい。
前に来たときには山菜のてんぷらをサービスしてくれるほど。

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なにより、一寸亭さんを上回ったのはこのカツどん。
肉そばの有名な谷地地区では同じくこのカレー風味のカツどんが名物。
一寸亭さんでも出しているんだけど、あまり好きではなかった。
ところが、ここのカツどんはカレー風味が絶妙でとってもおいしい!
だから、また来たかった。
これてよかった。
でも、そばがメインなのでそれにつけるサイドメニュー扱いで、ミニカツどんしかない。
デカいの食いたい!!

ということで、肉そばもおいしい扇屋さんでした!

NFL week3 ジェッツ対ブラウンズ

やっとweek3。
ところがあまり、興味を引かない試合。
なぜなら、ジェッツも最近はそれほど強くない。
でも、クォーターバック(攻撃の中心選手)のサム・ダーノルドはルーキーだからその点では気になる。
ドラフト前にはかなり注目されていたからなおさら。

でも、ブラウンズは正直弱い。
昨々シーズンはやっとこの1勝。
昨シーズンは無敗じゃなくて、無勝!
勝ちなしで、見る価値なし! はちょっとかわいそうかな?
ただ注目はというと、ドラフトでサム・ダーノルドを押しのけて全体1位指名のクォーターバック、ベイカー・メイフィールドが入ったということぐらい。
week1・2は出ていなかった。
結果、1敗1引き分け中で、相変わらずの勝ちなしスタート。
可愛そうなチームにメイフィールドは入ってしまったなぁと思っておりました。
だけど、試合見たらブラウンズは悪くはない。
week1だって同点に追いついてオーバータイムで、勝つチャンスはあった。ものにできなかったけど。
week2はキッカーさえ普通に入りそうなキックを入れていれば勝てたはず。
2本入れていればよかっただけ。
その2本はずしちゃって、解雇されちゃったけど。

week3も同様にブラウンズのスターティングQB(クォーターバック)はタイロッド・テイラー(名前がカッコイイ)。
両チームともディフェンスはなかなかいい。
攻撃力に難あり。
いいプレーもあるんだけど安定しない、それを象徴するように、試合序盤はとにかく攻撃が進まない。
アメリカン・フットボールは、自分の陣地の反対側にある敵の陣地にいかにボールを持ち込むかというゲームなので、進まないことにはつまらない。
それでも、進んだり進まなかったりだったら、「ディフェンスチーム、すげぇなぁ」ってなるんだけど、なんとなくオフェンス強くてもディフェンスが止めているのと、オフェンスが弱くてディフェンスが自然と止めている違いって言うのが素人の自分でもなんとなくわかる。
だから、集中力が落ちたくはないんだけど落ちる。
ジェッツ・オフェンスはそれなりなので、2タッチダウンを決めて大幅リード。

このまま、負けちゃうのかと思った時に、タイロッド・テイラー負傷。
そこで出てきたのは、今年のドラフト全体1位指名の千両役者、QBベイカー・メイフィールド。
すると、チームのムードも一新。
あれほどオフェンスラインをするりと抜けていたジェッツディフェンスが、止まるようなっていった。
モチベーションなのかルーキーを守らなければという気合なのか明らかに止まるようになった。
もう一つにはメイフィールドの多彩な攻撃と、判断の早さもあったんだろうと思う。
ジェッツディフェンスがオフェンスラインを抜ける前にボールが投げられている。
とにかく、攻撃が進むようになってくる。

そうは言っても、最初からルーキーにズバズバとはTDが取らせないのがNFLの厳しさ。
最初はフィールドゴールでコツコツと稼いで、リズムをよくする。
そして第3クォーター(後半の前半15分)についにタッチダウン。
さらに2ポイントコンバージョンも成功で同点に。

第4クォーター(後半の後半15分)にジェッツにフィールドゴールを決められて離されるも、後半の2ミニッツ直前にタッチダウンを奪い、逆転。
そのまま勝利する。
流れを変えたメイフィールド、注目選手です。

ジェッツのサム・ダーノルドも2タッチダウンを取っているから、負けはしたもののなかなかのデキ。
あとは、相手の流れの時に耐え、自分たちに流れを呼び込む術を身につけるだけなんじゃないかな。
そしたら一流と呼ばれる日も近そう。
こちらも楽しみ。

とりあえず、今年のブラウンズはちょっと違うみたい。
結果、面白い試合でした。

新そばでいつも通り山形へ

10月に入り、新そばが出始めると、冷たい肉そばを食べたくなるので、山形へ。
最近は仙台にもなかなかおいしい肉そばを出すお店は増えてきたものの、気分的に本場に行きたい。
やっぱり、コンビニのゴーヤーチャンプルーより、沖縄で食べるゴーヤーチャンプルーでしょう!
形から入るタイプなのがバレバレですが、とりあえず山形へ。
さっそく、肉そばと行きたいところですが、代わり映えしないので他のところからご紹介。
最初は『こんにゃく番所』から。

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山形市の南、上山市にあります。
まわりにはあまり目立った建物などもない場所にありますが、観光バスも止まる名所です。

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ここにさまざまなこんにゃくや、漬物などが売られています。

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落ち着いたいい雰囲気です。
年配の方たちが多いですね。

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刺身こんにゃくの試食。
つやつやとしておいしそう。
試食させてもらいましたが、こんにゃく独特の臭みもあまり感じられず、普通のこんにゃくよりもやわらかく、本当にお刺身に近い食感でおいしかった。
う~ん、こんにゃく番所、なかなかやります!

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ショーケースは全部こんにゃく。
オーソドックスな田楽のほかにもたくさんありましたよ。

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購入したのがこの四本。
一番上の玉こんにゃくは山形名物。
山形蔵王スキー場などでもよく売られています。
安くて熱々でおいしいヘルシー!!

その下が焼き鳥風のこん肉焼き。
こんにゃくも水分を減らしているのか、そのほかにも工夫しているのか、本当に肉のような歯ごたえがあり、焼き鳥のたれも違和感なし。
予想以上にこん肉!!

その下は磯辺もち風こんにゃく焼き。
みそもち風こんにゃく。
これらは純粋なこんにゃくではなく、モチにこんにゃくを混ぜ込んであります。
少しこんにゃくの食感がありますが、すっきりと食べられて普通より好きな人もいそう。

このほかにもまだまだこんなものがという商品がありました。
ネット通販などもしているそうなので、気になる方はぜひ。

一口にこんにゃくといってもいろいろあるもんですね。