春はアサリかオリゴ糖か

近年、個人的には春といえばアサリ。
セブンイレブンでも安くておいしいボンゴレが出たり、何と言っても、丸亀製麺のあさりうどん。
あれが大好き。(笑)

出てるかなぁとサイト見たら、もちろん、あさりうどんが出てました。
さらに、辛辛あさりうどんが出てた。
真っ赤な中にたくさんのあさりが口を開いている。
衝撃的なビジュアル。

これは食べたい。
でも、普通のあさりうどんも食べたい。
一度に二杯は食べられるけれど、食べちゃいけない。
急がないと。
そんなわけで、二日連続丸亀決定!!(連続の必要はないけど)

ところで、CMでみて気になっていたんだけど、『糖として吸収されないオリゴ糖』のフレーズ。
オリゴ糖というと、腸内の善玉菌のエサに...あっ、善玉菌ちゃんのごはん(ペットは家族的な配慮)になるということぐらい。

そこで、さらっと調べてみたところ、オリゴ糖はふわっとした厳格な定義のない糖類の総称。
そのため、オリゴ糖に含まれるものは定義によってまちまちなんだそうです。
そして、オリゴ糖はあのフレーズの通り、オリゴ糖のまま吸収できず、腸内細菌の活動によって生成された短鎖脂肪酸で吸収されるらしい。
この形で吸収されると、糖のままで吸収されるよりは少ないカロリーしか活用できないために、そのまま吸収される糖よりはダイエット効果があるということらしい。

ダイレクトには血糖値も上げないんだろうから、糖尿病などにも効果があるのだろうか?
と、調べてみるとやはりそうらしい。
まあ、摂りすぎは何にしても良くはないでしょうが、普通のショ糖などとの置き換えもよいようですね。
ただ、そのオリゴ糖があやふやだとなぁ。
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トクホと機能性表示食品

もはや、生活にも普通にあって、ありふれてきたもの。
トクホと機能性表示食品。
出始めは結構高いものというイメージがあったけど、最近は千差万別。
特に機能性表示食品は安いものもありますよね。

ただ、表示されている効果って実感している人って多いのかな?
ちなみに、個人的にはあんまり。
個人差もあるんだろうし、正直に言えば薬じゃないんだから劇的な効果を期待する方が間違っているんだろうな。
あとは、一回二回では感じられず、継続して続けなければ実感できるほどの効果はないとかね。

でも、はっきりと言おう!
私個人としては、最大の問題点は違うと思う!!
それは!

「これのんでるから、ちょっと普段より脂っこいもの食べすぎても大丈夫だよねぇ」

これね。
機能に頼りすぎた甘え。
言ったら、スポーツジムに通いつつ、スーパーでの買い物は大した量でもないのにカートを使い、駐車場は入口になるべく近い位置に止めるようなもの。

飲んでるからこそ、効果を感じるためにも食事や運動もがんばらないと。が、正解なんだと思う。

でもね、これだと、そのおかげか、自分が頑張っているおかげかわかりづらいよねぇ。
だとするなら、高い金出して飲む意味って何?(ま、ちょっとお高い程度だけど)

やはり、健康診断で要観察判定ぐらいの感じで、気休め程度に飲むのが正しい使い方なのか?
書かれている機能より、心安らかにする効果。

ケロン人?

ケロン人とは、少年エース1999年4月号から連載されているマンガ『ケロロ軍曹』で登場する。
主人公のケロロ軍曹はガマ星雲第58番惑星・宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊隊長で、地球を侵略しにやってきたカエル型の宇宙人。
彼の故郷のケロン星の人々がケロン人。
ケロン人の名前には規則性がある。
基本は3文字で、ケロロに見られるように『1・2・2』と2番目と3番目が同じ音を繰り返すというもの。
ケロロ小隊にはほかに、ギロロ、タママ、クルル、ドロロの4人がいる。

この間、友人から電話が。
要件は大したことではなかった。
その後、雑談。

「おっさんになってきたからか、最近の若いタレントはわからんな」
「確かに、まだ、俺なんて子供どころか嫁さんもいないからテレビとか見るからまだましだとおもいたいけどね」
「そうかもな、俺も見ることは見るけどな。子供も手が離れたし」
「成人して数年たつのを、手を離れたっていうならそうだわな」
「いや、でも、離れ始めたぐらいだぞ」
「いやいや、しっかりしてんじゃん」
「そうか? 内弁慶か?」
「使い方、まちがってんぞ」
「まあ、それはさておき、ケロン人みたいな子も多いだろ?」
「ケロン人って...。めるるとかってことね」
「ゆぴぴとかってのもいるんだろ?」
「平野ぉ...」
「レミ?」
「便利なフライパンは出してないと思う。あとは?」
沈黙...
「れ」
「れ?」


「ディガガ」


ツーツーツー。
電話を切らせるのが上手な友人です。(´・_・`)

やりすぎパネポン

風が強くて出られなかったからというわけでもないんですが、ゲーム三昧。
最近はピクミン3デラックス。
WiiUでもやってるのに、もう一回やっちゃう。
任天堂の思うつぼ。
最大の特徴であるストーリーモードを二人でできるというのを活用できるわけでもないのに。
気づいたら家に行くどころか友人とものほとんど会ってないというのに。
オンラインでやろうってやつもいないからなぁ。
アマング・アスもやってみたいけど、オンラインプレーに慣れてないやつが野良するのもねぇ。
ちなみに、パズルゲームはちょっとしたスキマ時間にやるのにピッタリ。
そのせいもあって、パネルでポンはクリアしたけどやっとります。
残念なのはスキマ時間にやろうとして3時間とかやっちゃうこと。
おかげと言っていいものか疑問は残りますが、そのおかげでたまたまと運よくと言ってもいいんですが、コンティニューなしでオールクリアも達成。
すごかったなぁ。
ラッキーだったなぁ。

そんな日々でした。

ところで、テレビで映画やドラマの宣伝の時に、『豪華俳優陣が勢ぞろい』的な文句があったりします。
コロナ禍のせいかもかもしれませんが、意外と勢ぞろい多いですよね。
泣き虫全米より多いですよね。
意外と同じ顔触れも多いですよね。
まあ、わくわくはしますけどね。

最近見た映画は、鬼滅スルーをしておいて、評判の悪かった『新解釈 三国志』。
こちらも、豪華俳優陣がそろい踏みでしたが、評判通りでした。
印象に残ったのは、バキュンでおなじみあの人気女優さんをあんな贅沢な使い方をするとは。ってことでした。
イマイチ。
わかんなくないけど、全員大泉さん的なノリにしてしまったのが敗因な気がします。
メリハリがなくなっちゃってた。
そして、岩田剛典さんをイケメンとして趙雲にするのはいいんだけど、ナルシシストなイケメン役は俳優 岩田剛典さんには申し訳ないんだけど、ミスキャストじゃないかなぁ。
男から見てもさわやかで嫌味のないイケメンの彼は、ナルシシストが似合わない。
本当にそうだとは思わないけど、そういう役がうまい賀来賢人さんが出てるんだったらそっちじゃなかったかなぁ。
そんな映画でした。(笑)