ピザまん?

アメリカ人はどうやら別れ際に『ピザまん』というらしい。

まあ、そんなわけはなく、本当は "Peace out, man ! "(『ピース・アウト・メーン』)

ピースアウトだけでスラングですが『じゃあな』的な意味合いになる。

メーンは黒人などがよく使う英語で、相手がいる場合に呼びかける意味合いのようです。

カモン・メーンとかヨー・メーンとかね。

これをナチュラルなスピードで発音すると、ピースの『ス』とアウトの『ア』が連音で『サ』となり、『ウト』は音として弱いため聞き取れない程度になる。

すると、『ピサメーン』となるというわけですね。

まあ、これをピザまんとするのは苦しいですけど、掘ったイモいじくるな的にアメリカ人に言ったらもしかしたら "Peace out !"と返してくれるかも?

いやあ、ネタに困ってきてるなぁ。

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昨日の出来事

かなり爆睡、およそ11時間。

寝るかねそんなに。

言い訳がましいかね。

そして、Sexy Zone様を見る。

若くてカッコイイね。

『xyが赤字なのは「xyz」ってことなのかな?』と思ったりした。

ファンの方なら知っているのかな?

xyzを『後がない』とか『これ以上ない(最高の)』みたいな意味合いで使うこともあるようなので、後者の意味を含めたかったのかな?

こっちは完全おっさんでセクシーさとは無縁だ。

だが、おっさんだからこそ「xyz」とは無縁じゃないゾ。

気がつけば言われそう「xyz」。

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懐中時計

今ハマッている海外ドラマ『ビッグバンセオリー』を見ていたら、懐中時計が出てきた。

英語にすると「pocket watch」。

悪くはない、悪くはないんだが、日本語がちょっと古いというか仰々しい『懐中』と言う言葉が入っていて、字面的にもちょっと堅くて響きがカッコイイ。

だけに、ちょっと勝手にがっかり。

英語習いたてというか、普通に日本でも簡単に耳にする英単語の組み合わせでしかない。

「pocket chronometer」というのもあったが、所詮はポケットが入っちゃってるとなんだかね?

西洋のものなら何でもカッコイイ病の弊害なのかな?

それとも中二病が完治していないのかな?

"My inner signpost which tells time(時を告げる我が内なる道標)" みたいな。

そういえば、「grandfather clock」は「ホントに!?」って思ったなあ。

Last Christmas

この時期になると街で聞こえてくる定番の曲は多い。
雰囲気作りにはもってこいだ。
山下達郎、マライア・キャリー、そしてワム!。
今日はワム!の「ラストクリスマス」に絡んだお話。

残念ながら、手前は「No music No problem」を地でいってる人間なので、耳にするものの歌詞は知らないし、一曲を通しで聴いた覚えもない。

ただ、そんな手前ですら曲名とアーティスト名は知っているぐらい有名な曲。

だが、少なくとも聞いたときの手前の英語力たるや惨憺たるもので、歌詞に触れたとしても理解など到底及ぶべくもなかった。
その頃に聞いたタイトル「ラストクリスマス」。

ここで、一旦時系列を進めさせていただいて、二・三年前に知人の二人に質問したことがあった。
この知人は二人とも、英語の授業などまったくと言っていいほど聞いていない、もしくは受けていないと言った感じで英語力も推して知るべし。

で、質問内容は「『last year』を訳すと?」であった。
返ってきた答えは「最後の年」というもの。
その時、『あー、ラストだからそうともとれるのかぁ』だった。
ちょっと衝撃的だった。
ある程度、学校で教科書を読んだり、訳をしたりしていると当然のごとく「去年」という和訳になる。
どちらかと言うと、「last year」は二語で一組で、わかれて考えていない。
だが、それがない人にとっては「Last」と「Year」。
当然「最後」と「年」になるわけだ。これも至極当然。
『なかなか、面白いな』と思った。
『自分にはそういう発想はもうできないな』とも思った。

ところが、これに当てはめて「ラストクリスマス」を考えると、「去年のクリスマス」となる。
当然、歌の意味もそうだし、一般的な解釈もそうなはず。
ところが手前はその「last」の刷り込みをされる前に知ったせいか、それとも「last」と「christmas」の組み合わせが刷り込まれていないためか、「最後のクリスマス」と勘違いをしていた。
何度、その曲名を聞いてもそうだと信じていた。

いや、お恥ずかしい。

つい最近、この二つの記憶が結びついて「Last Christmas」が「去年のクリスマス」だとわかりまして、またもあの時と同じ驚きを自分に対してもったのでした。

「なにが『自分にはそういう発想はもうできないな』だ。してんじゃねえか!」

英語な日常(2)

その方々はいた。

日中のスーパーは、まず立ち寄ることはないのだが、今日はきてしまった。
外のドアを入り、中のドアを入る前にかごを手に取る。
そして、中の自動ドアがあく。
右には特売の野菜、左には生花。所狭しと並べられていて、入り口付近は狭くなっている。
このスーパーは出口と入り口が別。

その方々はいた。

人生の先輩。そしてフェミニスト(?)の手前。
二つの意味でも邪険にはできない二つの生物がそこにはあった。

大小のカートがあるなか、二人とも大のカートを選び、自動ドアを入ったすぐそこで翼のようにカートを広げて、まるでとおせんぼをするがごとく、その中央で談笑しているお二方。

偶然出会ったのか、偶然毎日出会っているのかわかりませんが、楽しくお話をされている。
無粋と言われたくもないので、通れる隙間はないが数秒待ってみる。
1...
2...
3...
4...
5...
6...
(なんとなく人の気配って感じるものだよね...)
7...
8...
9...
10...
『うーん、気づきそうもない...。ちょっと近づいてみよう。』
じり、じり、じりり。
『ちょっと、当ててみるか?』
手前のかごを『通ろうとした時にあやまってぶつけてしまって慌てている』風を装って当ててみる。
カン!
演技開始。
ちょっと、カートがずれる。
演技終了。
『き、気づかない...』
後ろにも人が来た。
おそる、おそる、
「す、すみませーん」
無視なのか気づかないのか話は続く。
イラッとくる。
「あの! すみません。通れないんですけど。」
「なに!?」
振り向くお二方。
ひそひそ声を装った、聞こえる声で、
「開いてるけど、通るのに邪魔なんですって。」
と言って、手前側の方がスッと20cmばかりカートを引く。
『通れるかぁー!!』

Get out my way! and my life!!

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