喜んだのもつかの間

昨日、というかおとといの夜からこちらでも初雪が降りました。
1センチか2センチぐらい積もりました。
これ幸いと、カメラを持ち出して初雪写真をとろうと、早朝に出かけました。
買い物などを済ませ、寒椿が雪をかぶっている風景がいくつも見られ、これがいいとよさそうなところで車を止め、カメラを構えたところシャッターが切れない。
画面を見ると、

「メモリーカードが入っていません」

前記事の写真をアップするためにパソコンに刺したままだった。
あんな写真一枚のために。

雪は10時ぐらいにはあとかたもなく解けてしまいました。

せっかく、いらしていただいても更新できずすみません。
にもかかわらず、訪問いただいた方、拍手いただいた方、あたたかい拍手コメントをいただいた方々、本当にありがとうございます。
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年末ジャンボのニュースで

12月に入りました。
乾いた冷たい風が吹き、吐く息も白くなってきました。
そんな年の瀬(ちょっと早いか?)と言えば、年末ジャンボ宝くじ。

最近は、堅実な方が多いのか、夢を買う余裕も奪われているのか、売り上げがどんどん落ち込んできているそうです。
そこで、この年末ジャンボから宝くじをネットでも購入できるようになったとか。
ただ、購入しやすさの問題なのか?

その正誤はおいておくとして、11月の年末ジャンボが売り出された日のニュースでもこの話題を取り上げていました。
そして定番、宝くじを購入している人にインタビュー!!
「今回から宝くじをネットでも購入できるようになったようですが、どう思いますか?」という問いに、おっちゃんは答えました。
「ネット!? あーダメダメ!! こういうのは苦労して自分で買わないと」

宝くじ売り場に行くのがそんなに苦労か?
聖地なんかだと、夜から並んで購入とかする人もいるからそういう苦労なんだとしても、宝くじで一攫千金を狙っているヤツの言うセリフではないだろう?

親近感を覚えて、どこの誰かは知らないこのおっちゃんが大好きになった!

そんなこんなで、やりたいこと、やらなければいけないことの多くなりがちな師走。
体調などにお気をつけて。

私の場合には、例年通りに行くと中盤ぐらいになっても一コもやること片付いていない時点で、あきらめてシワスタ(昼寝)を決め込みます。
やらなければいけないといっても、やらなかったらやらなかったで何とかなるものですからね。
ホラ、親近感!!(笑)

殺人未遂

殺人未遂を犯したという話ではなく、この間、聞かれてちょっとわからなかったことの話。

ニュースなどを見ていると、殺人事件のニュースが残念ながらありますよね。
仙台でも交番で巡査長が刺殺される事件がありました。
痛ましい事件でしたが、その事件の直後のニュースなどで、容疑者名と逮捕容疑が報道されたりしますが、そのときに被害者の死亡がすでに確認されていても「殺人」ではなく「殺人未遂」と報道されるのはなぜなのか? という質問でした。

最初に聞いて思ったのは、『逮捕時には被害者の死亡が医師などにより確認されていないために、殺人未遂として逮捕しているのかな?』でした。
SNSなどの発達により、個人的な意見さえも力をもつ昨今。
そういうことに警察も敏感になり、死亡が確認されていないのに「殺人容疑」としてしまう非難ごうごう。
「警察が助かるかもしれないものを死ぬと決め付けて捜査しているのか!」とか言われるのを避けたり、被害者の関係者への心情に配慮しているのではないかと考えたのです。
また、死亡が確認されても、タイムラグがある場合には報道の方では警察の発表の通りに殺人未遂のままになってしまうのかもしれないなども、考えたのですが、正確なところはわかりません。

こういうことを当て推量で話すのは危険なので、「調べてみる」ということにしました。

ネットで調べると、それらしい答えがありました。
それは、『医学的に行為と死亡原因の因果関係が現場では立証できないからです。』と言う事でした。
具体例で言うと、通報があり、警察官が現場に駆けつけます。
すると、血だらけの出刃包丁をもっている容疑者がいます。
そのすぐそばで被害者が血だらけで倒れていたとします。
刺し傷もあります。

被害者にこの時点で完全に死亡していたとしても、この持っている出刃包丁が凶器なのかわかりません。
状況的に見て、もっとも可能性の高そうな筋書きだとしても、すでに逃げ去った犯人がいて、違う刃物で絶命させた後に駆けつけた容疑者が、被害者にひどい恨みを持っていたので、たまたま持っていた出刃包丁を死体に何度か刺したのかもしれません。
だとすると、死体損壊の罪にはなっても、殺人の罪にはなりません。(細かいことを言うと、刺した時点で死んでいたことを立証する必要がありますけど、仮定の話なのでそれはおいておいて)

またもし、傷口が出刃包丁と一致しているように見えても、似たような別の出刃包丁で刺された可能性だってあります。
また、出刃包丁で刺されていても、直接の死亡原因は持病の発作によるものという可能性だってあります。

つまり、現場の証拠を集め、目撃者の情報を集め、解剖なりして医学的にも確実に容疑者が死亡させたことに間違いがないだろうとなった時点で、警察は初めて殺人容疑で容疑者を逮捕するということなんでしょうね。
では、そうなるまでもっとも疑いの濃厚な容疑者をそのままにするかというと、そういうわけにはいきません。
ですから、凶器となりうるものを所持していたり、殺そうとしていたという疑いがある容疑者には殺人未遂という容疑で逮捕するわけです。
それから、容疑を固めて殺人で再逮捕。
殺人で送検、起訴となるんでしょうね。

もちろん、本人が自白しているような場合や、複数の目撃証言があるような決定的な証拠がある場合には、最初から殺人で逮捕するということもあるんだと思います。

重い罪状から軽い罪状に移行してしまうと、特別な事情でもないと、捜査側に瑕疵があったというような印象、あるいは職権の乱用という印象がありますからね。
逆に、軽い罪状から重い罪状に移行すると、当然の流れという印象がありますし、むしろ、より重い犯罪を捜査によって暴いた的な感じがしますからね。

そういうわけで、現行犯逮捕でない場合には、殺人未遂で逮捕されることが多いようです。
そして、それが警察発表となり、そのままニュースとなるので、被害者が死亡していても殺人未遂と報道されるという事情のようです。

と伝えたら、結構、疑問に思っていたらしくスッキリしたらしいです。

それにしても、どうしてこんな血なまぐさいことに引っかかったのだろう?

うしろを振り返る

ほかに人がいれば、何てことないってことでも、ひとりとなると意外と難しいことってありますよね。
よくあるのが、両手で持つような荷物を持って、帰宅した際。
スーパーでの買い物であれば、腕にぶら下げれば何とか手は使える。
でも、しっかりと両手で抱えなければならないものは、いざ、カギを開けて入ろうとしても、両手が使えない。
一戸建てとかなら、なにかしら一時的に置ける場所があったりもするだろうけど、集合住宅はない場合のほうが多い。

じゃあ、どうしよう?
地べたに置くか?
やや抵抗感がある。
最悪、仕方ない。
でも、できるなら置きたくない。
そうなると、壁との共同作業になる。

荷物を体で壁に押し付けることによって、少なくとも片手で固定できるようにする。
経験のある方もいるんじゃないだろうか?
片ひざ上げて、そこを台にするという方法もあるが、苦手。

今日も、壁との共同作業の方法で片手をフリーにしてカギを開ける。
ただ、これもどこの壁でもいいというわけではなく、やはり、扉近くの壁にしないと、フリーになったとはいえカギが鍵穴に届かないという事態になる。
だから、カギを開けて、扉をあけ、そのまま足で扉を閉まらないようにして、両手に荷物を持ち替えて入るというプラン。
だから、扉のすぐ横の壁にご協力を賜る。

すると、『ピンポ~~~ン!!』。
とっさに後ろを振り返る。
誰もいない。
当然だ、来客だとしてもわざわざ呼び鈴を鳴らさずに声をかけられるはず。
じゃあ、誰だ?

俺だ!
いや、俺と荷物の共同作業だ!!

梅屋でシュークリーム

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北海道旭川生まれの梅屋さんでシュークリームを購入。
梅屋さんは和菓子屋として創業。
今ではシュークリームをはじめとして洋菓子も扱っています。
写真はパイシュー。
パリパリです。

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