銀河英雄伝説

アニメカテゴリーになっているけれど、漫画の銀河英雄伝説のお話。
銀河英雄伝説は田中芳樹さんの小説。
すでにアニメ化されたのですが、新アニメ化が進んでいる。
田中芳樹さんといえば、昨今はアルスラーン戦記が有名ですが、それと同じようにアニメ化の前に漫画が掲載されるという流行のパターンで、ヤングジャンプに銀河英雄伝説の漫画が連載されている。
時代の流れかそれぞれのキャラクターの特徴がデフォルメされ、それが見た目に過度なまでに反映されているといった自分の中の印象。
アニメもこの感じでいくのかな?
アッテンボローとかだいぶおっさんくさくなってたね。
昔のアッテンボローが童顔って話もあるけど。
ビュッテンフェルトはちょっと面白かった。
ワイルドなビジュアル系みたいな感じ。
自分には若干受け入れにくい部分もあるけど、派手で新たな銀河英雄伝説も若い人にはいいのかも。
壮大な銀河英雄伝説のすべての話しがアニメ化されるぐらい人気になったらうれしい限りですね。

ご覧いただきまして、ありがとうございます!

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銀河英雄伝説 再び

アルスラーン戦記が好調なのだろうか、田中芳樹さんの今度は銀河英雄伝説を新たにプロダクションI.G.でやるとか。
きれいに出来上がっちゃうんだろうな。
今は作画とかにも厳しい目が向けられちゃうから、いいものになるのはいいんだけど、初代からのファンの人にはちょっとさびしい感じがしちゃうかも。
あのだっさい自由惑星同盟の戦艦があるからこそ、ブリュンヒルトが輝くのに。
みんなカッコよくなっちゃうのかな。
できることなら、ヒットしてもらってちゃんと全部アニメ化して欲しい。
そして叫ぼう、「ヴェスターラントを思い出せ!!」。

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攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears

清らかな水。
純度100%の水。

水が人を殺し、物語が始まる。

ほぼ、9課のメンバーが揃い、原型は出来上がった。

荒巻は「完璧だ」と言う素子に「不完全だ」と言う。

別因子。それが必要なのだと。

同時に素子自身も自分をどう捉えるべきなのか、扱うべきなのかに戸惑いを秘めていた。

事件の展開と共に強く、儚い絆がもう一つの繋がりを見せる。

今回は次の完結へのフリを多く含みながら、完成度の高いストーリーが見ごたえのある映像と共に満足感を与えてくれる内容。

エンドロールに流れるショーン・レノンの歌声は余韻を十分に楽しませてくれました。

オススメの一作。

ドラ泣き

『相棒 劇場版Ⅲ』を見に行った時にトレーラーでやっていたが、『ドラえもん』をCGで3Dアニメーションにした映画「STAND BY ME ドラえもん」をやるそうです。

公開は今年の8月8日。

一緒に見に行った知人は「近いんだから誕生日の9月3日にすればいいのに」的なことを言っていたが、夏休みにやらんでどうするんだ。

そこがターゲットだ。

何やら、コレまでのドラえもん劇場版なんかの泣けるエピソードを盛り込んだ作品のようで、キャッチコピーは「いっしょに、ドラ泣きしません?」だそうです。

お好きな方はぜひ。

そして、本題。

このトレーラーを見た自分が知人と話していて、この映画を茶化して話していたわけですが、悪ノリして好き勝手なことを言っていました。

さらに知人にウケがよかったので「ブログに書こうかな?」と調子にのって知人に言うと、

「ギリ、アウトですね」

との監査が入りましたので、ブログでの公開は控えさせていただきます。

わかるんですよね。

ドラえもんの主人公のデキがよくないという印象は強烈でしたけどね。

だからと言って、現職の市長に絡めて面白おかしく言ったらいかんですよね。

ネチケットがなってませんよね。

『ネチケット』って浸透してるのかな?

それはともかく、せめて現役を退くまでは封印です。

まあ、明らかに察しのいい方にはわかるように言っちゃってますけどね。

とりあえず、罪滅ぼしも兼ねて8月8日公開、「STAND BY ME ドラえもん」よろしく。

【漫画】 MIX第4巻 サンマは目黒?

あだち充先生の『MIX』第4巻を読みました。
ストーリーに新鮮味みたいなものはありませんが、変わらない老舗の味のようにいやな感じのしない感情移入のしやすい登場人物と展開は安心感があります。
高校で監督も決まり、いよいよバッテリーとして本領発揮というところの立花兄弟(両親の再婚による義理の兄弟)ですが、ちょっとしたことからレギュラー入りに監督から待ったがかかります。
すぐ解決しますが、投げ込み不足のまま練習試合でローテーションの一人に組み込まれストーリーが展開します。
ハラハラドキドキといった展開ではないですが、ちょっともどかしくて読み進めてしまう。
ローテーションは相手チームの打者1巡で交代。でも...。

そして今回もありました、落語ネタ。
やはり、あだち先生は落語がお好きなようですね。
問題の場所は、
「野球はドラマ」のくだり。
野球はドラマだ。
大根はネリマだ。
サンマは目黒だ。

この最後の部分が落語からの引用となります。

「目黒のサンマ」という題目。
あらすじは追記にて。

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