頭上注意!

20160903attention-2.jpg
こんな工事とかの仮説のゲートなんかだったら仕方がないんだけど...


20160903attention-1.jpg
『頭上注意』を頭上に書いたら効果半減ではないだろうか?
落とし穴の中に、『落とし穴あり、注意!』って書くよりはましだろうけど。

ご覧いただきましてありがとうございます!

スポンサーサイト

空の色

いつもそこにある空。

20150912sky00.jpg

あなたはあの空の色を覚えていますか?

70円セールはお得なのか?

先日、おでん70円セールでおでんを買って帰って食べたという話を書いたときに、「完全に自分で作ったほうが安い」というようなことを書いた。
それに対して、コメントをいただき『一人分なら70円だったら買った方が安いと思いますよ』というコメントをいただいた。
自分としても『そうかも』と思うし、このことを追求することになにかしらの興味があるわけではないのだけれど、ちょっとバカみたいに計算してみたら面白いかな? ということでやってみた。^^

今回は限定して、70円セールの記事を書いたときの自分の買ったものや、思っていたことを基準に限定的に検証してみたいと思います。
どういうことかと言うと、おでんの具には様々あってなおかつそのどれを選ぶかによって検証結果が変わってくると思われますが、それを今回自分の買ったタネにだけ限定して検証したり、一人一食分を作るために余剰分のタネが出てもそれを含めた価格で考えるということが現実的には普通かもしれませんが、それでは自分の方が不利になると始めから逃げ腰なので、ここはあえて記事内で『何食か続いちゃうからね』の文言があることを言い訳として使用した具材はすべて食べるものとして、一食分の単価を計算した上で比較するという方法を取りたいと思います。

条件は以下の通り。
・具材は今回購入した、玉子、大根、昆布×2、白滝×2、厚揚げ、がんもで計算する。
・比較する際に具材の重量がおおよそ同じになるようにコンビニおでんの重量にあわせて単価を計算する。
・自宅にあわせて、都市ガスのガスコンロで調理するものとして計算する。
・水道料金も同じく、仙台市水道局の料金を基準に計算する。
・水道料金は、上下水道使用量を合算して水道料金とする。
・ガス、水道とも基本料金に関しては、使用しようとしまいと発生するもので今回に直接関係がないので料金に含めないものとする。
・つゆの希釈基準である1000mlの水でスーパーで買ってきた具材のすべてが入りきったので、出汁の増量はしないものとする。
・使用水道量は正確に測定する事が難しいため、つゆに使用する約1リットルとゆで卵をつくるのに使用する2リットル、さらに大根などを洗ったり、下茹で、こんにゃく類の悪抜き0.8リットル、がんも、厚揚げの油抜き0.8リットル、食べ終わった後の食器の洗浄にしようするなどを考え、30リットルと多めに見積もる事にする。
・ガスの熱効率は理想的な状態で上限60パーセントなので、今回は40パーセントとして計算するものとする。
・具材などの価格は、自分のよく行くスーパーの9月7日の価格を基準として計算する。
・都市ガスの熱量はおよそ10000~11000kcal/立米なので、有利に働く事のないように今回は10000kcal/立米で計算するものとする。
・今回は具材は大根、玉子など簡単なもの以外は出来合いのものを使用し、つみれなど位置から作ることはしないと言う前提で計算したいと思います。
・おでんつゆ、おでんの基本的な具材に関してはそれで充当できるものに関してはセットになっている298円のものを使用するものとします。
・煮込み時間は3時間で計算する。

以上です。

ここから細かい計算をしてもいいのですが、計算式アレルギーの方もいるかと思いますので、そちらは追記に書きたいと思います。

では、まず計算した具材の単価の比較から行きたいと思います。

おでんつゆ 0円(セットに付与されているものを使用するため)
(コンビニのほうはおでんつゆは無料なので0円)

玉子 コ70円   自20円
(ただし、ゆで卵なのでゆでるときの水道料、ガス代がかかるが、これは別途まとめて計算するため今回は除外)

大根 コ70円   自25円

昆布 コ70円   自74円

白滝 コ70円   自58円

厚揚げ コ70円   自24円

がんも コ70円   自87円

以上が自分が買った具材の単価。
この時点で昆布、がんもなどがすでにコンビニに負けていますが、他でアドバンテージを大きく取っているものもあるので、引き続き検証を続けたいと思います。

ちなみに、以下は計算式は出しませんが同じく買ったと見込んで単価を比較した場合です。

つみれ コ70円   自115円
こんにゃく コ70円   自31円
もち巾 コ70円   自109円
ちくわ コ70円   自77円
ウィンナー巻 コ70円   自102円
ごぼう巻き コ70円   自34円

では、本題に戻って水道料金は計算によって30リットルでおよそ10円(税込)となります。

最後にガス代は以下のものの累計とします。
アク抜き用 0.8リットルの水を13分加熱
油抜き用 0.8リットルの水を10分加熱
大根の下茹で 1リットルの水を15分加熱
卵を茹でるのに 0.8リットルの水で18分加熱
おでんの煮込み 2リットルの水と具材を14分加熱で沸騰。
その後、3時間煮込むものとする。
沸騰してからの煮込みのみガスの量を半分にしぼる事とする。

この条件でガスの使用量を計算するとガス使用量は0.426立方メートルでガス料金は82円となります。

すべてを合算すると

具材代
20円+25円+74円×2個+58円×2個+24円+87円=420円

この420円にガス代と水道代を加えて
420円+10円+82円=512円

一方、コンビニで購入した場合には70円を8点なので、
70円×8個=560円

今回の検証方法では、作った方が48円得と言うことになりました。
が、しかし、重量の割合で単価を決めたり、手軽に一食買ってくるのと、大量に作ってそこからコンビニと比べられるものだけをチョイスして都合よく比べたりしているので、公平な検証方法ではない事は明らかです。
なんとか自分で作った方が安いという結論に持ち込みたいがために無理をしているのは皆さんもおわかりかと思います。^^

また、今回は分のいい具材をチョイスしている点も見逃せません。
もち巾やつみれ、ウィンナー巻などでは勝負にならないことも明白です。
少なくとも「完全に」などど自信を持って言える根拠などはどこにも存在しませんでした。^^;

普通にチョイスした場合で、おでんを食べるのが一食で済むという事、作る手間などを考えると70円セールならコンビニで買ったほうが安いようですね。
(注:今回の記事に関してはお遊びなので、多少の間違いなどはご容赦くださいませ^^;)

続きを読む

上回り癖

知人が医師から消化器系の疾患を指摘され、一週間の経過観察とそれでも改善が認められない場合には、検査入院という宣告を受けた。

幸い、放っておかなければ命に関わるようなものではないので、入院となったらしっかりと調べて元気になっていただきたいものだ。

しかし、飲酒・喫煙など原因となるような素行がない彼だったが、夜勤で昼夜が逆転していることを医師が知ると「あー、夜勤かぁ」と難色を示された。

自分の意見としては何の病気にせよ、昼夜逆転していることは健康にはよろしくないだろう。

まあ、かくいう自分も同じようなものだから、ぽっくりいけることでも祈るしかない。

それはそれとして、その話を隠しておくわけにも行かないから、同居の親に話したところ自分も不規則だといってきたというのである。

確か、昼に働いているはずだと思った自分は知人に聞き返すと、

「そうなんですよ、別に昼夜逆転しているわけでもないし、日によって大きく違うわけでもない。結局、自分の都合で不規則な生活をしているだけで、改善しようと思えば改善できる。ただ、酒を飲んで眠りが浅くなってすぐに起きちゃって、『眠れない眠れない』って言ってるだけなんですよ」

と憤慨している。

確かにその通りだ。一般的なサラリーマンからすれば不規則な生活といえばそういう状態を指すのかもしれないが、夜勤でやむを得ず昼夜逆転している人間からすれば、憤慨しても仕方がない。

自分の勝手でしていることだから、自分と比べないで欲しいというのはもっともだ。

「なんでオレに対してそんな事、言ってくるんでしょうかね?」

と知人。

「あれなんじゃない、

『オレ、試験勉強で昨日3時間しか寝てなくて寝不足だわ』

『ウソ! オレは1時間!』

『あー、でも寝ようとして眠れてないから実質30分かなぁ』

って会話と一緒なんじゃない?」

「いますね、そういうヤツ」

「大人だと、みんなの前でおもむろに薬出して、

『あー、面倒だ。でも、飲むように言われてるからなぁ』

みたいな人で、その人が3錠だと、

『でも、いいじゃないですか。食後に3錠でしょ。オレ、食前2錠に食後3錠ですから面倒くさくて』

って言う人が出てくると、

『いや、今日はちょっと胃があれちゃって、医者が薬減らしてるんだよね。本当は8錠ぐらいかな』

みたいな感じで上回ろうとする人いるよね」

「いるんですか、そんな人?」

「い、いるかどうかは別にしていそうじゃない?」

「まあ、感じはわかりますけど」

「とにかく、結局、どのパターンでも共通するのは自分がひどい状態にあるってことをアピールするわけだよね。」

「そうですね」

「だから、きっと彼らが勝ち得たいのは『大変だね、大丈夫?』なんだと思うんだよ。つまり、その時にライバルが登場しちゃってライバルが上回っちゃうと、『大変だね、大丈夫?』がライバルに全部持っていかれちゃうからなんじゃないかな?」

「だから、上回ってナンバー1の地位を確固たるものにしようとするわけですか?」

「そう!」

「でも、うちの親がそんな事言っても誰も相手にしませんよ」

「じゃあ、単なる負けん気だね」

「どうなんですかね?」

上回り癖のある皆さん、そこんとこどうなんですか?

いたらコメントお待ち申し上げております。

億! 乳酸菌?

最近、CMなどで入っている乳酸菌量を声高にアピールしている。

「そんなにもかぁ...」

なんて思うものの、菌だからねぇ、意外とそれぐらいは普通に入っているんじゃないかという気もする。

とりあえず、『基準が欲しいね』ってことで考えると、以前書いた『乳製品乳酸菌飲料(殺菌)』の回で、乳製品乳酸菌飲料と(ただの)乳酸菌飲料の乳酸菌量の基準がありました。

無脂乳固形分の基準もありますがここでは割愛。(興味のある方はこちら

それによりますと、乳製品乳酸菌飲料には1000万/ml以上の乳酸菌が含まれている必要があります。

一般に連想されるヨーグルトは飲料ではないので少なくとも乳製品乳酸菌飲料の基準はクリアしているものが多いはず。

その前提で考えると、100mlのヨーグルトには10億以上の乳酸菌が含まれている。

ただ、これでは曖昧なために具体的な例を探す。

すると、ヨーグルトの正統「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン450g」には文字通りLB81という2種類の乳酸菌が入っているそうです。

一つはブルガリア菌2038株。

もう一つはサーモフィラス菌1131株だそうです。

これが450g中に2038株が45億以上で、1131株が450億以上入っているそうです。

合計すると495億以上の乳酸菌があの容器の中に入っているんだそうです。

つまり、「1兆」とかなれば、ブルガリアヨーグルト20個で9kg分。

なるほどね。