【アニメ】新世界より 第22話 ネタバレあり

野狐丸が人間たちを放逐し、バケネズミ帝国への礎を築きつつある。

奇狼丸はあくまで人間に忠実であるようだった。
乾を助け、人間の下へとやってきて、幽閉される。
早季と思うようにヒドイとも取れるが、野狐丸の術中にはまり、壊滅状態に近い今の神栖66町において、例え従順なバケネズミであろうと、それが策謀でないとは言い切れない以上、同じ立場で奇狼丸を全面的に信用できるかと言えば、難しいと思う。
奇狼丸と対峙し、奇狼丸の矜持や義理堅さに触れた早季たちだったからこその信頼であったと思う。

いよいよ、クライマックスが近づいてきた感のある新世界より。
パズルのピースが、より明確な形で示され始めたのではないだろうか?
同じような状況を体験した一人と一匹。
悪鬼はなぜ殺さなかったのか?
乾はまだしも、奇狼丸の状況で殺さないのは呪力を使いすぎたために疲労していただけなのか。
似通った状況が同じ回で示されることに、意図があるようにも思う。

気になることは、大雀蜂が敗れた状況の中にも。
なぶり殺しにしたかっただけなのか?
戦い方に不自然さが残る気がする。

これから、よりハッキリするのかもしれない。
これらがピースなのか、そうでないのか。


(以下、あらすじ)

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アメリカンフットボールてきとう入門 第一回

今回はプレシーズンは省きますね。最早、調整で試合的に面白いものでもないですから。
ボン・ミラー選手は6週の出場停止ですから、プレシーズンでしばらく見れませんが、まあ、反省していただいてその後のプレーで、ぜひ健全に復帰していただきたい。

そこで今日は手前、アメリカンフットボールを日本人になんとなく広めようという目的のもと、適当にでも試合を見られるように知識を他人様に植えつけよう。

つまり、弱っている脳をお持ちの方を対象に洗脳しようと言うこの講座。
第一回はここが無理だよアメリカンフットボールと題し、逆になぜアメリカンフットボールが日本人に受け入れ難いのかを書いてみたいと思っております。

まず、見れないじゃん!
まったくその通り、アメリカンフットボールの試合は、シーズン中に日テレ系のスポーツ番組でダイジェストをやっていればいい方で、普段地上波で見ることはできません。NHKBS1ではやってるようですが。
野球で言うところの日本シリーズにあたるスーパーボール(野球と違って1試合のみ)は2月の深夜に地上波でも放送されていますが、それもカットあり。
普通に見ようとするとスカパーという事になります。しかし、これもレギュラーシーズンの4試合のみとなります。

ルールわかんないし
これもその通り。大概のスポーツは、だいたい最初は何となく見ていて、全体を把握。そして、徐々に細かい部分のルールを見ながら覚えていく。しかも、野球、サッカー、バスケット、テニスなどなど、大抵のものは一試合も見れば、おおよそがわかってくるし、得点の入り方も大体感覚的につかみやすい。ここが大事。
ほとんどのプロスポーツは得点が勝敗を分けるわけで、得点の入り方さえわかればどちらかに思い入れをして、楽しむことができる。
ところが、アメリカンフットボールやラグビーとなると途端に難しくなる。
ラグビーだと5点、3点、2点。アメリカンフットボールだと6点、3点、2点、1点。これらが比較的入り乱れた形で加算されていくため、見ている方は得点が入ったのかなということはわかっても、何点なのかとか状況がつかみづらい。
そうなると、画面もしくはスコアボードの点数が変わってからやっと逆転かどうかがわかるから、オンタイムに感情を共有できない。これはスポーツ観戦において比較的ネックになりうる要素だと思う。
しかも、一般的にはアメリカンフットボールとラグビーの区別がつかない。
区別がつく人ですら、「プロテクターを着けている方が...アメフト」というあやふやな感じも多い。
まだ、ラグビーの方がそれを題材にしたドラマもあり、「花園」という目標もあり、日本での競技人口も多いので浸透していると言える。
ところが、日本ではアメフトチームはあるものの、それほど注目もされず、放送もほとんどない。
最高峰NFLの放送すらスーパーボールのみなのだから当然と言えば当然。
反則か何かがあって試合が中断、その後審判が長々と説明しますが、全部英語。ほとんど理解できない。
解説は日本語でしてくれますが、全部しっかり日本語訳するわけではない。おおまかなことを解説するのみ。
これではルールをある程度試合が見れるくらいに理解するまででもかなりの時間がかかる。
野球やサッカーがあるのに見る機会も少なく、わかりにくいスポーツを見ようって思うほうが不自然。いたしかたない。

ルール複雑
確かにアメリカンフットボールのルールは複雑で、細かいルールまで入れたらすごい事になる。
審判もNFLの審判を十年以上もつとめている人の中には年間1000万円以上の年俸をもらっている人もいるぐらい。年俸問題で審判がストライキ、カレッジの審判で開幕したシーズンがあるほど。
ただ、体系的に言うとルールが複雑なのは逆にプレーの自由度が高いと言えると思う。
大きく制約しないから、細かな場面わけの制約をたくさん作らなければいけなくなると言うこと。
例えば、通販の払い込み方法。「口座振替のみ」と制限してしまえば口座振替のルールを決めれば簡単ですが、お客さんの自由度は失われます。しかし、「口座振替、代引き、クレジットカード決済、コンビニ払い、ウェブマネー支払」などとたくさん方法を採用すると、お客さんの自由度は上がりますが、ルールは個々に決める必要がありたくさん必要になるわけです。
それに、反則や違反などはレフリーがしっかりと覚えて見ていますので、我々が意識する必要はそんなにありません。ある程度の基本的な部分を覚えてしまえば、稀にしか出てこないルールはその時々で解説の人がほとんど逐次解説してくれます。だから、全部知る必要もありません。
すでに言ったように、それでも複雑は複雑ですがそこを少しずつ知っていく楽しみ、喜びがアメリカンフットボールにはあると考えてもらえたら、複雑なルールもちょっと気が楽じゃないですか?

第一面白いの?
こればっかりは、見てみてなんですよね。向き不向きはあるでしょうが。ただ、派手は派手です。だってあの派手好きのアメリカ人が熱狂してるわけですから。
死者だって出ることがあるんです。最近はそういったことからプレイヤーを守ることをNFLも真剣に取り組んでいるために死亡事故は減少しています。ただ、プロテクターを着けた2mクラスで体重100kgとかのプレイヤーが全速力で正面からぶつかったりすることがあるぐらいです。ラインの選手にいたっては200kgだっています。
そりゃ、ぶつかり合ったらプロテクターを着けていたって大怪我しますよ。
でも、プロテクターだって着けた人をバットで殴っても平気なくらい衝撃を吸収するし、頑丈にできているんです。派手ですよぉ。
しかも、その選手達は極めて優れた身体能力の持ち主なのです。いろんなスーパープレイを毎試合のように披露してくれます。
ルールがわかってくると、さらにそのプレイのすごさが際立ってくるのでもっとのめり込むと思いますよ。
そして、新しいスポーツ特有の柔軟さがNFLにはあります。
おおよそ、大概のスポーツは審判が絶対で、判定が覆ることはほとんどありません。カメラで見ておかしいなということでも、一度下った判定が覆るのはとても珍しいことです。
ところが、NFLでは何台ものカメラが試合を映していて、必要なときには審判はその映像をレビューして判定を下しますし、ヘッドコーチにはチャレンジという権利も与えられています。
厳密にはどんな時でも、どんな判定にでもできるというわけではありませんが、チャレンジをすると審判が一度下した判定に異議申し立てができ、審判はビデオレビュー後にもう一度判定しなおします。
合理的でしょ。まあ、アバウトなところはアバウトなところであるのですが、他のスポーツに比べれば比較的公平なジャッジが期待できます。ちょっと、面白いでしょ?

まあ、日本で決してメジャーにはなれないだろうアメリカンフットボールですが、興味を持っていただける方を求めて、次からはちょっとずつルールを説明していきたいと思います。

次からは、短く書くようにしますので、よしなに。

まさに、昨日のくだらないこと

えー...手前です。

大した話ではないので、アレなんですが。
かつ、一般的ではない用語が入っていますので、とりあえず用語解説から始めさせていただきます。
もちろん、そこまでして読むような内容ではないので、すっとんでいただいたほうが身のためですが...。

訪れていただいてる、お付き合いのよい方々のために。

1.ククルス・ドアン
アニメ『機動戦士ガンダム』で、たった1話のみ登場する元ジオン軍(主人公アムロとは敵対する勢力)の軍人。

2.バーソロミュー・くま
『ワンピース』に登場する王下七武海の海賊。「ニキュニキュの実」の能力者。

では、本題。

「うーん」
悩む手前。
「どうしたんですか?」
よせばいいのに聞いてくる知人。
ちなみにこの知人は『ワンピース』の内容はアラバスタ編まで。それ以降は読んでいません。
「いやね、バーソロミュー・くまのワザ名を思い出そうとしていたんだけど...
あっ、バーソロミュー・くまはワンピースの王下七武海の一人ね。」
「はあ。」
怪訝な知人。
「いや、なんか手に肉球があるんだけど...」
「はあ。」
「なんか、空気をどんどん圧縮してそれを開放することで爆発みたいなのを起こすワザなんだけど。」
「で、なにが問題なんですか?」
「いや、似たような言葉がね先に出てきちゃって、当の本人が出てこないってことあるでしょ?」
「まあ、ありますけど。」
「どうも、ククルス・ドアンが邪魔してくるんだよね。」
「なんですか!」
「ククルス・ドアン」
「この間、話に(ククルス・ドアン)出てきたからわかりますけど、ぜんっぜん知らないですからね。」
「ファースト(ガンダムはシリーズが何作もあり、一番最初にアニメ化された作品をこう呼ぶ)嫌いだもんね?」
「一回ぐらいしか見てないから、細かいヤツわかりませんから。」
「でも、出てきちゃうのよ。ククルス・ドアン。ダメだ。絶対に思い出せないパターンだ。」
「名前わかれば、(スマホで)調べますよ。」
「バーソロミュー・くま」
食い気味に言う手前。
やれやれといった様子で調べだす知人。
「どう?」
「これですか?」
「どれ?」
「これ...」

『熊の衝撃(ウルススショック)』

「そう! これ!!」
「これ?」
「あー、スッキリした!」
「これねえ...」
不穏な空気の知人。それを察知する手前。
「似てないねぇ?」
「ええ、似てませんねぇ」
「そっかぁ...似てないかぁ...」
すっとぼけて、知人から離れる手前。

ドアン、なぜ出てきた!?

手前の夢

今日は手前の夢について話してみたいと思います。

だからと言って真剣に読むと損をすると思います。

手前は真面目に思ってはいるのですが、散々いろんな人に話しましたがその結果を総合すると損をするようです。

手前の夢はあることしたいのですが、自分がやろうとしたからといってすぐにできるものではなく、また、できたかどうか確認することも困難な事柄なのです。

また、この事柄はある一定の条件下ではよくやっている人を見るのですが、その条件外の状態ではいまだかつて手前は確認したことがありません。

では、発表します。

手前、電脳高架橋が一生に一回はやってから死にたいと思っていることは、

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調和な男

結構前に知り合った人の話。電脳高架橋です。

今は若干疎遠気味。
書いていいのか悪いのか。
だから、あえて手前は書いてみる。

なんだ? ああ、二行目が何か漢字が重なっちゃったから、手前の勝手なイメージで「ポエムっぽいな」とスイッチ入ったか。
いかん、いかん。

まあ、ここまで書いて書かないわけにも行かないので書いてみよう。
なにとぞ、お付き合いのほど。

彼と知り合ったばかりの頃、手前いろいろと質問しておりまして、手前がアニメ好きというのもあり、そう言ったことを聞いて見ますと、その時はいささか手前の趣味とは相違しておりまして。
と言うか、手前の上げるアニメに「うーん」と難色。
「そうか、手前とは趣味ちょっと違うのかな?」
と思い、探りを入れてみようと思う。
だが、具体的に好きなアニメを聞いてみても、アニメは好きらしいのだが具体的に出てこない。
「一番好きなアニメは?」
と聞くと、
「うーん、いろいろ好きで、どれが一番とかはなあ。それぞれいいところがあるからな」
といった回答。
いろいろ、探りを入れてもどうがんばっても具体例が出てこなそうなので、業を煮やした手前が質問。
「アニメとか物語とかなんでもいいけど、重要視しているのは何?」
すると、顎に手をあて考え込む彼。しばしの後に出した回答は、
「調和?」
「はぁ.............はぁ!?」
飲み下そうとするも失敗。
アニメで調和って何?
ストーリー、キャラクター、音楽、色使い、設定、名ゼリフ、センスなど、いろいろ考えたものの調和はなかった。
「何と何の?」
聞き返すも、
「うーん、全体的な調和」
『こりゃ、理解不能だ』と思い、それについての会話は終了した。
手前の感想としては煙に撒かれた感が圧倒的だった。

しかし、最近思うのだが、人生のさまざまな事柄において重要なことは、確かに調和であるのではないかと思う時がある。
例えば、身近なところで言えば、体型である。
太れば健康を害しやすくなり、痩せすぎもまた然り。
無論、美意識は人それぞれだから、痩せすぎぐらいが美しいとも取れるかもしれないが、やはり極端ではなく調和の取れた体型が美しく、健康的である。
同じように健康法。
ナニナニが健康にいいからと言って、そればっかりの生活は、やはり体調を崩しやすくよくない。できうることなら、調和の取れたさまざまな食材を食べることこそが健康につながりやすい。
グループもそうで、同じ感覚の人だけで編成すると、マンネリ化が早い気がする。本人達がそれを安定として望んでいれば決して悪いことではないが、生産性はあるとはいえない。
さまざまな人間によって、なにがしかの調和を持って作られたグループの方が、いろいろ問題もあるだろうが、活発で生産性も高いような気がする。

そんなことを考えると、アニメにも特化した部分があって当然だとは思ったりもするが、どこかそれを包み込む調和があるべきであり、その調和があることが良い作品の一指標であってもおかしくはない気がする。

彼がそう考えて言ったのかどうかはわからないが、思い返すと「いい意見だったのかな」「学ぶべき意見だったのかな」と思う。

というわけで、調和、ここまで。

出逢った日が別れの日

どうも、予定が完全に狂ってしまった手前です。
しかし、平然とかつ何事もなかったように更新です。

唐突に疑問、『「ど」って何だ!』と考えた手前。
「ど根性、ど田舎、ど真ん中、どM、どS、どスケベ」
数々あれど、「ど」って何?

さっそく、調べてみますと国語辞典ではごく簡単に、接頭語で後につく言葉を強調する。罵り卑しめる意をより強く表す。となっています。

あっさりしすぎ。

語源やらなにやら、もうちょっとツッコみたい。

で、さらに検索。

すると一つのブログ、「Nobitaのチャッカヤーン」に行き当たりました。

そこに強調接頭語「ど」についての説明、考察が書かれているのですが、非常にわかりやすく、なおかつつけいるスキがない。

つけいるスキがあれば、他に調べたものとあわせたり、自分なりの考え方を付加して自分の記事として書いたりもできますが、これではとても太刀打ちできない。

ということで、素直にリンクを貼らせて頂くこととしました。

記事:強調接頭語 「ど」

ぜひ、ご覧ください。勉強になります。

そして、このブログに興味を持った手前は、最新記事から順に読んでいこうと思い、ブログのトップに移動。

すると、こちらのブログは8月の記事で公開記事は終わりなそうで、あとは非公開で継続されるようです。

非常に残念に思いましたが、まあ、それは手前のわがまま。

それに過去記事は読めるようなのでそれをゆっくり読んで行こうかなと思う次第でした。

【アニメ】新世界より 第21話 ネタバレあり

野狐丸のグランドデザインが明らかになる回。
それを知ってしまえば、覚に襲い掛かったバケネズミの言葉も納得できる。
より現実的で、バケネズミの悲願を成就できる計画。
屈辱は与えた方は、受けた方ほど実感がないらしい。それは早季の言葉にもあらわれていた。
そうなることが当然と捉えているから、そもそも基準が違う。
同じではないのだから、人間のために奴隷の如く働くことは当然の事。バケネズミに対し生殺与奪を自由にしても、危険の排除、当然の罰則でしかない。
バケネズミにすればたまった者ではない。その感情をわずかでも人間に味合わせたい。その感情が湧いて当然だろう。
ここらへんが野狐丸が勢力を拡大した基盤なのかもしれない。

新見さんの最後の使命。
あれ程の目立つ行動をすれば、敵に位置を知らせてしまう。
もしかしたら、新見さんは自分に敵を引付けようとしたのではないか?
放送自体にも意味はあったかもしれない。
が、頑なに使命を全うしようとしたのは、富子もその思惑があり、新見さんはそれをわかった上で早季たちの方が少しでも手薄になればという思いがあったからではないだろうか。
だからこそ、すぐにレコードにして電力供給のみ集中することができれば、マイクの前にいる必要がなくなる。
水車が見える位置で隠れていれば、細かい位置の特定がされづらく少しでも時間を稼ぐことができると考えたのかもしれない。

呪力は他の兵器に比しても、先制攻撃を重要とする能力だろう。
兵器の場合はさまざまな無効化、迎撃手段が登場したが、呪力は発動が一瞬で、かつ直接に力を加えることができるため、防御手段が乏しい。
物質を利用した攻撃であれば、まだ防御手段が存在するだろうが、直接体に呪力を及ぼす攻撃は防御手段がない。
だからこその愧死機構なのだろうが、すべての呪力の持ち主に備わっているという前提が崩れれば、あとは足枷にしかならない。
だから、呪力がいかに強大であろうと先制攻撃できなければ、呪力を行使する機会さえ与えられない。
鏑木肆星が敗れた理由はそこにある。


(以下、あらすじ)

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遅ればせながら...

どうも、電脳高架橋でございます。
遅ればせながら、暦どおりと行かなかった盆休みをいただきたいと思います。
まあ、基本的に墓参りに行くだけの休みなのですが、距離が離れてしまったので、結構手前に甘くやさしかった、両祖父母、亡父に会いにいけるのも年に一度、こういう機会でもないと無沙汰となってしまいますので。

故、一応ご報告。通信端末等を一切持ち合わせない手前には更新することも叶わない。
よって、ブログの方も明日より3日ほど暇を頂くことにしました。

何卒よしなに。

長めに眺める

最近流行(あくまで手前の流行)の小さい時の事。つっても今回は小学校高学年~中学ぐらい。

手前はよく眺める人間だった。

プールの時間に水面を眺めたり、(飛び込むことで大きな波が立つので「邪魔!」とか思ってたな)

田んぼに張られたあの鳥よけのキラキラテープを遠くから眺めたり、(ねじりが多いところと少ないところがある)

朝起きて、ぼうっと壁を眺めたり、

教室から窓の外の雲を眺めたり、

冬に布団に包まったまま、窓を開けて、心地よい冷気を楽しみながら、満天の星を眺めたり、(ヘタしたらこっちがお星様になるとこだったかも)

まあ、眺めてたね。長いこと。何を見てたんだろう?

そのものを見てたんだけど、見ていたい気持ちを大事にしていただけなのかもしれない。

「おもしろいな」「きれいだな」「夏だな」「落ち着くな」「このまま風邪ひいたら怒られるんだろうな」

そんな気持ち。

得はしないし、損はしない。なにもしない。ただ見るだけ。ただ眺めるだけ。長めに。

ヘンだね。

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NFLプレシーズン第2週

またもアウェイで対戦となった、QBペイトン・マニングのいるブロンコス。相手は流行のモバイルQBのラッセル・ウィルソンを擁するシアトル・シーホークス。
実力者同士の対戦とあって、接戦が予想されるも、ブロンコス側には不運が付きまとった試合と言える。
ファンブルリカバーにより攻撃権を失ったり、キックオフリターンタッチダウンあり、シーホークスの自陣エンドゾーン付近でのファンブルからボールリカバー、そこからランでタッチダウンと、モメンタムは終始シーホークスが握っていたように思う。
マニングも決して悪くはなかった。パス11/16、163yds、1TD、0INT。申し分ない成績だと思う。ウィルソンよりも獲得ヤードは多い。が、いかんせん得点に結びつかなかった。そして、シーホークスセカンドQBタバリス・ジャクソンが良かった。パス4/7でその4回で93ydsを稼いでいる。
今回は惨敗となったが、ペイトン・マニング自体の調子は悪くないので、今後に期待したい。


続いては、昨シーズン王者レイブンズ。ホームでファルコンズを迎え撃ちます。
前半...いや、第3Qまではほぼファルコンズペース。王者レイブンズを1TDにとどめ、16点差。
しかし、レイブンズのセカンドQBタイロッド・テイラーが第4Q逆襲で2TDを決め、さらにCBアサ・ジャクソンのパントリターンTDを含め大量20点で逆転。そのまま勝利をもぎ取った。
今年も勢いに乗りそうなレイブンズ。でも、QB陣のそれぞれ1つのインターセプトがレイブンズらしいといえばらしい。


今回、注目なのがコルツ対ジャイアンツ。ホームのジャイアンツはQBイーライ・マニングは前の試合とはうってかわって精彩を欠く。クルーツが早々に戦線を離脱したせいか? 1インターセプトもあり、タッチダウンはなし。ジャイアンツ全体で言っても、この試合タッチダウンがない。だが、それでも12点という結果は決してよくはないが、調子を取り戻せれば期待が持てるだろう。不安要素は、今回怪我したエースWRヴィクター・クルーツとCのデビッド・バース。
逆にコルツは安定感の出てきたとは言えない、危なっかしいパスが得意のアンドリュー・ラック。
しかし、ウェイン、ヒルトンと言ったレシーバー陣に助けられ得点を重ねる。
極めつけはラックの放ったパスをあわやジャイアンツのCBアーロン・ロスがインターセプトというところを、ロスがはじいてしまい、それを巧者レジー・ウェインが敵陣エンドゾーンでリカバー。タッチダウン。
実際、ウェイン自身も半ば意図的にボールをはじいてからのキャッチ。
手癖の悪さが存分に発揮されたプレーだったと思います。
この試合でもウェインは目立ちまくりでしたね。
結局、ラックのラック(運)でコルツが無難に勝利。今回はウェイン劇場でしたね。ヘイワードベイの方が獲得ヤードは多いのに、やっぱり、タッチダウンをしないとWRは印象が薄いのかな?


あとはバッカニアーズ対ペイトリオッツ。
練習中の怪我で不安視されていたエースQBのトム・ブレイディだが2シリーズのみ出場。しかし、1TDをあげたほか、パス11/21、107yds獲得とさすがと言った感じ。
セカンドQBのライアン・マレットもなかなかの活躍でティム・ティーボウとのセカンドQB争いは完全優位と言えるだろう。
試合のほうは安定感のある攻撃で終始リードしていたペイトリオッツがバッカニアーズの第4Qの追撃を振り切り勝利した。
ティーボウはやはりパスというQBとしては致命的な弱点を克服できない限り、そのポジションでのプレーは難しいと思う。

最後にパンサーズのQBキャム・ニュートン。野球で言うところの外国人助っ人といった感じ。通ればデカイが、危険と背中合わせ。対戦相手側からしても恐ろしいが、見方から見ても恐ろしいQBと言えるだろう。苦し紛れのパスも多いけど。


パキパキじゃん!

どうも、手前です。
昨日は凍結ボトルについて書いたわけですが、その関連で気づいたのですが手前は口に入るものに刺激を求めるタイプらしい。
辛いもの好き。
冷たいもの好き。
ミントは強烈なのが好き。
ああ、口の中でパチパチするヤツも好き。(炭酸を含む)
熱いのは火傷するわりに、それほど刺激がないのでそうでもないです。

で、むかし上記の三つを組み合わせた食べ方(飲み方)をしてまして、最初はブラックブラックガム(板ガム)を買ってきて冷凍庫で冷やします。
次に頃合を見て、買ってきて冷やしていたコーラを冷蔵庫から冷凍庫に移します。
その後、30分ぐらい待ってから、冷凍庫からガムを取り出し、3・4枚を一気に口に入れます。
ガムを冷凍庫に入れるのは単に口で噛んだときのパキパキ感を楽しむためです。
すると、いい感じにガムが柔らかくなった頃には、ミントが口中に広がっているので、この頃合を見計らって一気にコーラを飲みます。
するとキンキンする頭、そして口腔・食道がものすごい刺激でのた打ち回ります。
いや、小さい頃はよくやったなあ。
でも、徐々に刺激が物足りなくなってやめちゃったけど。

(注意:専門家のアドバイスを受けてやっています。皆さんはマネしないでください。)
↑もちろん、アドバイスは受けてませんが。マネはしないに越したことはありませんよ。

凍結ボトル

暑い日が続く中、何年も前からPETボトルには凍結できるタイプが発売されるようになりまして、お買い求めになった方もいらっしゃるかとは思います。

ところで、質問!

あれって、利点は「氷として体を冷やしたりできて、かつ、とけたら飲み物として飲める」ってことでいいんですかね?
それとも、若干のシャリシャリを口の中に入れられるということでしょうか?

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【アニメ】新世界より 第20話 ネタバレあり

悪鬼が登場し、物語は佳境へと進みだす。
悪鬼に追われ、早季はこれまで味わったことの無いほどの死を身近に感じているようだった。
自分が死ぬ。そのイメージがはらってもはらってもまとわり着いてくる感覚。
覚も同様であるようだった。
しかし、追い詰められた時の覚は以前にも増して冷静であるようだ。

早季は教育委員会を敵視し、だが、悪鬼を前にその妥当性にうなずかざるを得ない。
富子に知らせるまでは、まだ、何らかの対策が立てられると思っているようだが、それが容易ならざることであることも覚悟していた。
だが、富子は打つ手はないのだと言う。
「愧死機構」に加え、「攻撃抑制」がある以上、危害を加えようとすることすら難しい。
暗澹たる気持ちになる早季。
そして、町に悪鬼が姿を現したと噂が届く。
野狐丸が切り札を投入したということは最終段階と考えていいのだろう。
早季たちには抗えない。だが、富子に言われるままに清浄寺に行く以外に手はなかった。
あのバケネズミのミュータントで吹き飛ばされ、最早、唯一残された仲間である覚ともはぐれ、頼れるものなどない。

それにしても、野狐丸はなぜ切り札でありこれまで人間に対し秘匿し続けた悪鬼を、まず病院に投入したのか?
病院の人間を皆殺しにできると踏んでの投入かもしれないが、万事慎重の野狐丸の行動とは思えない。
むしろ、悪鬼がいるのであれば、病院を残しておいて負傷者が病院に集まったところで一網打尽でもいいような気がする。
人質を取りたかったのかも知れないが、病院である必要があるだろうか?
病人やけが人であっても呪力が使えるということであれば、逃げ出す可能性が低いぐらいしか病院で人質を取る意味などない。
それとも、他に何か目的があったのか?

そして、悪鬼と言われている悪鬼は本当に悪鬼なのか? 悪鬼であるならば、なぜバケネズミに加担しているのか? 悪鬼であっても理性的に行動する悪鬼もいるらしいからバケネズミと共闘しないとは限らないが、殺戮をこのむ悪鬼にとってはバケネズミですら殺戮の対象でしかない気がする。
そこがどうなっているのか?

さらに途中、早季の意識が混濁した際によぎった、
「水路以外の移動手段」
「水車で発電された電力」
「伝声管以外の伝達手段」
「早季はわたしが守ってあげるから」
という言葉はどういう意味を持つのか?
神栖66町では水路をメインの移動手段として使っている。その水路を使えないために早季は町へ急ぐことが困難だった。
そして、神栖66町の水車による発電は、公民館の放送にのみ使われている。
伝声管以外の伝達手段は公民館の放送のみ。伝声管はバケネズミの爆破などの攻撃により使用不可能になっているため、伝達手段がない。統制も取れない。

あの水生バケネズミのミュータントの爆発は人間に大打撃を与えた。
だが、野狐丸の真の狙いは...
なかなかに、周到な気がしてならない。

ヒトモドキという人間に似せたバケネズミを人間に紛れ込ませ、人間の班と思わせた集団から攻撃を受ける。または、班員に化けて攻撃する。
もちろん、ヒトモドキとしたバケネズミはほぼ討伐される。
しかし、その効果は大きな不信を人間たちにばら撒き、同士討ちを引き起こす。
相打ちである必要はない、あやまって人間を殺せば殺した方も「愧死」するのだから。

夕立ぐらいに思っていた雨雲は台風という強大な姿を現し始めたようだ...


(以下、あらすじ)

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なにやら、トラックバックテーマでは...

トラックバックテーマで「お盆で困ったことは?」というのがあったようだ。
じゃあ、それについて手前も一言。
ああ? なんでトラックバックでしないのかって? まあ、見てて。

お盆と言えば渋滞。ほんと、長距離移動はどこもかしこも。
で、渋滞と言えば、ゴールデンウィーク!

というわけで、もうかなり昔、ゴールデンウィークにあった話をしたいと思います。

ほら、そりゃトラックバックテーマじゃ書けないでしょ。あったなぁって思ったらゴールデンウィークのことだったのよ。

大学の頃、たまたまゴールデンウィークに帰省する用があり、高速を車で走っておりました。
まあ、ゴールデンウィークとはいえ、北の方の高速道路の事、車は少ないとは言いませんが車間は結構開けて走ってますよ。
途中、岩手にある安比高原の最寄インター付近に差し掛かったとき、手前の車の前には女性の好きそうなパステルカラーの軽が走っておりました。
安比高原は東北では、もちろんリゾートスキー場として有名ですが、ゴールデンウィークや、夏などもいろいろやっているのでそのシーズンもなかなか混みあいます。(その頃は、今ほど不景気不景気とは騒がれていませんでしたし)
だから、インター出口から連なった車が降り口の分岐どころか高速道路そのものの路側帯まで列を作り、並んでいる。その最後尾のあたりまでさしかかる手前と前の軽。
嫌な予感。手前がすばやく追い越し車線、後方を確認した直後、前の軽が電光石火の急ブレーキ!!!!
手前もハザードランプ押しながらの急ブレーキ!!!!
突き指しましたよ。そりゃね。

結局、前の軽はこのインターで降りたかった。
だが、路側帯に並んでいる車とゴールデンウィークをあわせて考えられなかったらしく、「なんだろーねぇ」ぐらいの感じだったんだと思う。
まあ、たしかに他のインターは田舎のただのインターだからそんな混み方はしてない。それを見ていたから、まさかと思ったんだろうが...。

後続は結構離れていたので、余裕で車線変更。難なく軽と手前を回避していきましたが、手前は前の軽同様、完全に高速の走行車線で停止です。停止位置は手前ですら、インターへの降り口をちょっと超えたあたり。
前の軽に至っては、15mぐらいは通り過ぎちゃってる。

「どうするのかな?」と言うかもうあきらめて次のインターで降りて普通道で安比を目指すんだろうと思っていたら、悪夢はまだこれからだった。

前の軽、バックランプ点灯!!
「何っ!!」←手前
バック!!
「マジか!?」
バック!!
「無理やり、インター降り口の分岐付近で強引に割り込むのか...まあ、しかたない。」
バック!! ギュイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
「オウッ!! さ、最後尾まで行きやがッッッッッッッッッたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
正直、ただただ恐かった。
前の軽にはイケイケ風の...ん? 死語か? じゃあ、雑食系のチャラいおねえちゃんが二人、乗車してゲラゲラ笑っていた。
メチャメチャ運転が上手いわけではないが、どヘタではない。バックがフラフラしながらもそこそこの速度でできているのだから。
だが、恐かった。人間の考え得る所業ではない。だって、整理してるパトカーもいるのに。
とは言え、手前自身もぼうっとしているわけには行かなかったので急いで路側寄りで加速して、本線にのりましたけど(他の車は追い越し車線に避けてくれた)。

あの体験をするぐらいなら、軽いヤツなら幽霊の方がマシかも。(ん? 軽...恐っ!!)

手前の新提案

どうも、手前です。

まあ、「新提案」って言ってますが特に意味はなくて、最近、何となく耳に残ってるフレーズとして使用してみただけなので、そこに引っかかってきてしまった方にはお詫びしておきます。

「悪ィ!」

とはいえ、提案があることはあります。

その対象は、このブログにきてくださり、かつ、記事にコメントしてくださる方々に対しての提案となっています。

コメントをくださるだけで感謝なのですが、また、コメントの書き方なども自由で本当に構わないのですが、よかったらなんですが、「URLを入力していただけたらな」と思う次第なんです。

もちろん、こちらではコメントをくださる方のブログなどは把握してますし、URLが入ってなくても問題ないのですが、こちらにコメントをいただける方のブログはとても個性的、かつ、面白いステキなブログの方々ばかりなので、もっといろいろな人に見てもらいたいと願っています。
URLを入れていただければ、コメントの名前のあとのURLをクリックすれば、そのURLのブログにクリックされた方が手軽にとべるようになっています。

まあ、流入としては微々たるものかもしれませんが、みなさんのコメントには記事ほどではないにしろ人柄みたいなものがあらわれると思うので、そこでその方のブログに興味を持つ方も出てくるかもしれません。

ただ、ブログタイトルやプロフィールでのアピールで入ってきたり、リンク、検索などで入ってくる方よりは何となく興味の度合いも高く、定着しやすいのではないのでしょうか?

また、ブログ運営者であればコメントをしてくれる方、それもステキなコメントをしてくれる方と相互に訪問しあって、自分のところにもコメントが欲しいというような方も多いと思います。

ですから、手間がかかってしまうかもしれませんが、時間があるようでしたらURL入力してみませんか?

という、ご提案でした。

少なくとも、昨日の「ノッてるかーい?」の記事に対するコメントの中で、手前の唯一のブロともH@RUCOさんは興味を持たれたようなので、よかったらURLの入力か、その運営ブログ「やったらいいねっか?」に訪問履歴を残してあげてください。よしなに。

やっちまった...

前記事関連のどうでもいいご報告なので、簡潔に。(時間指定で投稿)

毎日の皆さんのブログへの訪問中、あるブログでなにやらサイドバーに牛が同じ顔して並んでるなぁと思ったら、やっぱりやっちゃいました。

カウンター「07777」。まあ、「0」が入っちゃってますけどね。
だから、数字のゾロ目は出るんですって。

え、報告いらない?

ですよねぇ~。

ノッてるかーい?

手前は完全にノッてません。

なんでしょうか?
なんなんですか?
ああ、なんでしょうとも?
はい、なんですかぁ?

どうもね、書くときは一回に4・5個書いてストックする時もあるんです。
最近もね、こちらの都合で「よーし、ストック作るぞぉ」と息巻いてみたものの、くる日もくる日も「新しい記事を書く」のページがタイトル欄でカーソルが点滅するばかり。
やがて、スクリーンセーバ、そして、省電力でモニターの電源が切れる。
よし、気合い入れてとまた画面をつけるものの、また、スクリーンセーバー、省電力。
ほんとに名剣スクリーンセーバーを岩から引き抜いて画面真っ二つにしてやろうかという勢い。(あるならね)

別に体調が悪いわけではない。
気がかりなことがあるわけでもない。
ルーベンスの絵が見たいわけでもない。
寒いわけでも、ひもじいわけでもない。
なんだかとっても眠いわけでもない。
まあ、書きたいことは浮かばないけど。

一言で言ってしまえば、「ノッてない」。

一回書き始めれば、坂を転がり落ちるように...いや、言葉が悪い。
一回書き始めれば、雪だるま式に...同上。
とにかく、何か書かなくてはダメなのだ。
のろうにものれない。

と言うわけで、今こういった次第。

どうだろう、のれるだろうか?
のれる気がするような、しないような、うーん。
ということで、次、言ってみよう!

田舎い?

今日はレビューを書いた漫画「攻殻機動隊ARISE」と共に、「タチコマなヒビ」も読んだんですが、びっくりしたんです。
今回の「タチコマなヒビ」はワインやお茶に関する回と、もう一つ、日本語の「こんにちは」や「さようなら」、「どうも」などの日本語が省略形であることを解説した回と二つあったんですが、今回は手前もなんとなく知っている内容だったのですが、一つだけ知らなくてびっくりする内容があったのです。

それが、「ダサい」。

わかっちゃったかな。
そう、「田舎(いなか)」を別の読み方をして「たしゃ」い。つまり、いなかっぽいという意味らしいんです。
まあ、意味的には納得できるんですが、「たしゃい」が「ダサい」。
まあ、「たしゃい」は言いづらいですしね。さもありなん。
ただ、この語源は驚愕でしたね。それを皆さんにお伝えしたくて書いてみました。

知ってた方いました?

その他の言葉や、「デマ」や「サボる」などの語源等を知りたいなという方は現在発売中の「月刊 ヤングマガジン」掲載の『タチコマなヒビ』をご参照ください。よしなに。

【漫画】攻殻機動隊ARISE 第6話

第一話から続いていた話が一段落する第6話。
ここまでの全話を通して読みたい感じでしたね。これ、前にも書いた気が。
まあともあれ、ノロシが爆破テロリストになった理由や第一話でノロシの名がバトーの口から出た際に見せた素子の微妙な表情が理屈ではなく、感覚的に感じられた終わりであったと思います。

ライゾウが素子の電脳を回収するする理由は、陸軍特科501機関の所有物であるため。
素子の言う『仲間』とはクルツのみのことなのか。
Ghost Painで描かれたクルツは何か素子に隠した秘密を持っているようであった。
そこら辺が、今後の漫画・アニメの面白みを生み出しそうな感じ。
とりあえず、今回はバトーがバトーらしさを十二分に発揮した回であったし、結末も全体を通してみればよかったのではないだろうか。
ちなみに、ノロシが義体化され、テントの中で見たニロイの後に控えていたのは、クーデターが起き、状況が変わるや否や、バトーやノロシを置き去りにした陸軍高官二人で、卑怯者が英雄面でニロイに続いている。
犠牲になった自分の体や他の仲間たちへの思い、そのやるせなさがノロシを爆破テロリストに変えてしまったということか。
バトーは自分が受けた勲章を、共に受けるべきものに渡す。
そんな勲章と引き換えにできるほどバトーにとって失ったものは小さくはない。
その思いが、バトーに道を指し示すが、それはまだ霧の中。
本当の意味でバトーが身を置くことができる場所はまだバトーにもわかってはいない。
そして、素子とバトーの再会は何処なのだろう。

receipt!!!

稀に行くコンビニの店員さんで、話好きの人がいる。
年齢は50代の男性、色黒で性格は明るく気さくに話しかけてくれてとてもいい人なのだ。
が、この間事件がおきた。
この間買い物をして金額が777円になった。
それを発見したその店員さんは、
「ああっ! 777円じゃないですか!」
「あ、はあ...」
レシートを取り出して、手前にわたす。熱を帯びた眼差しが手前に注がれる。
「このレシートはきれいに畳んで半年は財布の中で大切にしまっておいた方がいいですよ。金運がつきますよ。」
「ああ...」
普通の方なら「異議あり!!」だったとしても、とりあえず穏便に「そうですね」ぐらいで流して、外に行って即行捨てるとかするんでしょうが、手前やっちゃうんですよね。
「でも、いいです。」
「えっ!? いいんですか? だって、珍しいじゃないですか?」
少々、テンションが落ちる店員さん。
「ええ、結構あるんで。」
「そうですか...7のゾロ目ですよ。珍しいのに...」
完全に意気消沈の店員さん。
ここら辺で大人な対応をしなかった事にすこし罪悪感を感じ始める。
「すみません。」
「いや、いいんですけどね。まあ、迷信みたいなものなので。」
実は手前、この店員さんが他のお客さんに同じ事を言っているのを以前目撃していた。
その時の感想は、『この人の前ではゾロ目に出したらダメだ。』でした。
本当によくあるんです。ぶっちゃけて言えば、別のコンビニで三日前に777円は出てますし、この日に至っては既に買い物で555円を出したばかり。
狙って買っているわけではないのですが、手前のチョイスはゾロ目になりやすいらしく、ゾロ目かなりでるんです。
大切にレシートを保管していらっしゃる皆さんには悪いのですが、真面目にゾロ目というだけで保管していたら財布がレシートでパンパンになってしまうのです。
700円代あたりはコンビニの買い物総額になりやすい金額なので、777円はコンビニで多発します。
顕著な例で言うと、最近の事前入金システムのカードをコンビニで使ったところ、
  合計金額   777円
  カード残額  333円
  ポイント合計 444ポイント
揃いすぎです。
なので、そういうレシートにありがたみないんですよね。
でも、店員さんは断わる言い訳だと思ってるんだろうな。申し訳ない気がします。
ただ、そういうのは人それぞれなので自信満々に「当然するでしょ!」みたいに勧められてもね。

本当にゴメンなさい。店員さん。


プレシーズン

いよいよ、NFLプレシーズンが開幕。いよいよ、シーズンも間近ですね。
プレシーズンのウィーク1。
注目のスーパーボール王者レイブンズはバッカニアーズと対戦、開始4分でフラッコがサックを受け、またインターセプトをくらったりと、序盤はバッカニアーズペースの試合。が、第1Q残り6分のチャレンジ成功から流れが次第に変わってきた。
第2Q10:34のピアーズが20yのTD決めるとあとはレイブンズペース。終わってみれば44-16の圧勝。
レイ・ルイスの抜けた穴を感じさせることなくアウェイ戦に勝利した。
さすが、レイブンズといった感じ。

そして、ブロンコス対49ers戦。
昨シーズンスーパーボール出場のQBコリン・ケイパーニックは出だしよく、1stシリーズで手堅くフィールドゴールで3点を先制。
一方、ペイトン・マニングは二人のトーマスに投げ分けるも、得点には結びつかなかった。
そしてそこからは両陣営の守備が堅く、無得点のまま第2Qを迎える。
7:21に49ersにファンブルが発生、リカバーTDを喫する。
結局、そのTDが利いて10-6のロースコアゲームをブロンコスが制する。
今回はペイトン・マニングもまだ本調子とは言えなく、どちらかといえば、ケイパーニックの方が調子が良さそうだったが、二つのファンブルリカバーが明暗を分けたようだった。
とりあえず、ブロンコスが勝ったことはよかった。

最後に、ジャイアンツ対スティーラーズ。
結果は18-13でジャイアンツの勝利。
第1Qにはイーライ・マニングとヴィクター・クルーツのホットラインが開通し、TDを獲得。
契約でどうなることかと思われたクルーツが存在感をアピール。
第4Qにはファンブル・リカバーをTDされ、スティーラーズに追い上げられるも逃げ切る。
ヴィクター・クルーツはさすがです。
負けたとはいえ、スティーラーズもやはり存在感あり。レギュラーシーズンの活躍が期待されます。

その他、ペイトリオッツ、ベンガルズ、シーホークス、テキサンズなど、アウェイをものともせずに危なげない試合で勝利してましたね。

冷やし中華雑考

いやあ、8月でこんなに暑かったら、12月にはどんだけ暑いんでしょうね? 電脳高架橋です。

さて、最近はあるのかないのか、
「冷やし中華始めました」
の貼り紙。
常々思ってはいたのですが、ないんですかね?
「冷やし中華終りました」
「冷やしやめました」
「冷中終了」
等の貼り紙。
まあ、至極常識的に考えてしまえば、なくて当然。
なぜなら、店側にメリットが少なすぎる。
始める貼り紙は、それを見て江戸っ子気質の人が、
「じゃあ、初物冷やし中華としゃれこむか」
と客寄せになりますが、逆の場合はそうはならない。
「もう、秋だね」
と通り過ぎるのが関の山。
中には貼り紙も見ずに入ってきて、開口一番アホみたいな顔して「冷やし中華ぁー!!!」って叫ぶやつだっていないとは限らない。
店にしてみたら手間省くことすらままならない。
まして、コンビニなんかなら、何の加減なのかわかりませんが春先、いや、冬だって冷やし中華あるかもしれない。
昨今、一年中おでんがあったり、この時期になるとやめていたおでんがはじまっちまう。
「視界に入るだけで暑いから」
しかも、たっぷり具財が入っているわけでもなく、開店間もない銭湯がごとくってやつで、「いるか?」と店員に聞きたくなる勢いだ。
ただ、テレビや雑誌なんかを見ると、変わった商売人はいるもので、前述の貼り紙がないとは言えない。
まあ、はじめましたすら見ることがない手前の行動範囲でそれらを見る機会はないわけだが、奇特で幸運の持ち主の方なら、見たことあるかもしれない。
もし、よろしければ、作り話でも構いませんので(こっちはシャレでやってますから、真偽なんか問いません)、コメントいただけたらと思います。

今回も、しょもな追記作りましたので、自己責任でご覧ください。

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【アニメ】新世界より 第19話 ネタバレあり

呪力が絶対的な優位を築いている、バケネズミと人間の関係。
呪力さえあれば、バケネズミに負けるはずがない。
しかし、人間がもっとも恐れ、子供を殺してでもその存在を生み出さないようにしていたはずの存在が現われる。
まして、バケネズミと共に行動しているとなれば、その関係は一変する。
それどころか、人間にはその存在を排除する術は少なく、かなりの幸運にでも見舞われない限り不可能に近い。

それが存在しているとして、確かに人間はどう対抗するのだろうか?
それでも、何も知らないよりはその存在を知っていた方が、逃げるという選択もしやすいだろうし、生き残れる人数も増えるかもしれない。
だが、野狐丸が狙っているのはおそらく人間の全滅であろうから、逃げたとしても一時しのぎにしかならないだろう。
早季や覚はどうやってそれに対抗するのだろう?
それ以前に、追われた早季たちが助かる方法とは何だろうか?

それにしても、一人で病院内に行こうとする覚を押しとどめた時の早季の目。これ以上仲間を失わない。二人きりになった覚だけは死なせないという思いが伝わってきましたね。


(以下、あらすじ)

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早朝クロネコ

ええ、ヤマト運輸さんは創業が大正8年(西暦1919年)11月の創業だそうで...

ではなくて、今朝ゴミ出しに行きますと、ゴミ集積所の近くの一軒家の駐車場の車が止まっていないコンクリートの地面に黒猫が寝そべってまして、陽も照ってますんでどうやら気持ちがいいらしい。

大きく伸びをして、その姿勢のまま右にごろん、左にごろん。まことに可愛らしい。

「正面といやあ、正面だが、横切られたわけではない...この場合は?」

と疑問はあるものの、まあ、可愛らしいわけですから、手前も猫好きですから「プチあわせ」ぐらいの感じでしょうか?(オッサン痛いな)

でもってゴミを出し、部屋に戻ると出し忘れに気づく。

「面倒くさいな、次でいいか」

といつもならぐうたらが出てしまうところですが、今日は予想外。動きましたよ手前。

で、また集積所へ。

すると、さっきのところにいない猫(黒かつ野良なのでボサボサ)。

どこいったと視線を泳がしますと、駐車場のある家のさっきと反対側の柵(上は金属柵、土台はレンガ)のレンガに身を潜めて、向こうの道路を眺めている。

その視線の先には鳩やら雀やらがとなりの家の方が餌になるものを撒くもんですから集まっている。

緊張する手前。

「猫の本能、野性を見せてくれるのか、黒猫」

微動だにしない、黒猫。が、やがて飛び掛る前準備、身を低くして尻を振っている。

「来るのか、やっちまうのか?」

固唾を呑む手前。

次の瞬間、猫はレンガに身をあずけて静かに目を閉じました。

「おい! 寝てんじゃねぇよ。てめえ、尻振ってたのは下の居心地の悪い砂利どけてただけか!」

日陰で、ひんやりしたそこが気持ちよかったみたいです。

「って言うか、ちょっと前まで日向ぼっこで体温めてたヤツがなに日陰で涼んでやがんだ! 意味わかんねぇよ!」

まあ、猫は猫なりに熱中症対策してるんですかねぇ。

世界に3人いる人...都合4人か?

どうも、手前です。

前段、ちょっとわからない人もいるかとは思いますが、とりあえずお付き合いください。
過日、コンビニに寄りますってえと、年のころなら20代後半、大柄で流行の言葉で言えばメタボリック症候群風の男性が、キャップをかぶって店内を歩いておりました。
手前、それを後から見て即座に『ダル!』。さすがに声には出しませんでしたが、心の中では絶叫であります。
みなさん、早合点していただいたのなら申し訳ない。
「ダル」とはあの二枚目投手「ダルビッシュ・勇」さんではございません。
シュタインズ・ゲートに登場する「橋田至」通称「ダル」でございます。
キャップは赤白のツートンでしたが、きつめのキャップをかぶり、ボサボサ茶色のうしろ髪が出ている様。
そして、ピンと張ったTシャツに熊のような体躯、さらに猫背。これだけ揃えば、瓜二つ。
もちろん、前に回ってみたらぜんぜん似ても似つかぬ印象でしたが。
後姿に関しては完璧でしてねぇ。

ってことで、今日はそっくりさんについてお話しようかとお時間頂戴したい次第。

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今年の抱負

どうなの、手前。「かためる」宣言したので世迷言も今がチャンス!(カテゴリは「出来事」ですけどね)

そしてどう、この季節感のない記事タイトル。

まあ、年の折り返しもとうに過ぎた8月。ちょっと思い出したので書いてみようと思った次第。

今年の初め、知人と仕事に入っていたときの事、普段はそんな普通な会話は振らない彼が唐突に、

「今年の抱負は?」

と言った。勘の良い諸氏にあってはもうお気づきの事と思いますが、これは挑戦である。

大喜利の今日のお題は『今年の抱負は』ということである。

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早口言葉

手前の主義は「変な事、嫌な事はかためる」です。

要は、こういった類のことはポツポツ出すのではなく、やる時はガーッと立て続けに出すってことなので、今回もヘンな企画もの。

簡単に言うと、手前の住む宮城にちなんだワードを盛り込んだ早口言葉をなんか知らないんですが考えついた事があり、知人数名には話したものの、みんな手前が考えたような早口言葉で噛みたくないらしく、「ふーん」で終わり。

で、せっかく考えたのに封印しとくのもなあということで、またネタもないので急場しのぎで出してみようという企画。

早口言葉としてはレベルは低め(難しくない)と思いますが、なめてかかると噛みます。

やられる方は心してください。

では、奇特な皆さま、以下の言葉を三回連続で繰り返してください。

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着ぐるみか?

手前です。
町をうろつくワンダリングファミリーが増える今日この頃、みなさんいがかお過ごしでしょうか?
手前、また言いますよ。
手前、このワンダリングファミリー苦手です。
いや、正確に言うとこのワンダリングファミリーに位置どる5歳ぐらい以下の乳幼児が苦手です。まあ、小学生でも低学年なら苦手な場合が多いんですけど。
なぜか?
べつに、論理や理屈が通用しないからではありません。
じんましんもでません。
が、見られるんです。
控えめに言って90%の確率。被害妄想的な手前の印象で言えば100%s(あ、これ"パーセンツ!"って呼んでね)。
どうしてか?
わかりませんよ。聞いたって教えちゃくれませんから。でもね、見られちゃうんです。
よくあるのがレジ。
乳児とかだとお母さんが対面で抱いているでしょ。でも、肩にちょっと担ぐようにしているから乳児の顔はお母さんから見えない。そのお母さんの後ろに並ぶとね、見られるんです。
「そりゃ、そうでしょ!」
思うでしょ。そうなんですけどね、普通は見たら一分もすれば視線が一旦は外れるでしょ。
ところがね、外れないの。こっちは一旦外すわけ。
でもね、戻すとじっと見てるの。
で、また外すわけ、手前が。
かなり、時間をあけてゆっくり刺激しないように戻すとやっぱり見たままなの。
だからね、外したの見逃したのかなと思って、今度はずっと見るわけ、睨む勢いでね。
でもね、向こうは終始「なんだ? この物体は」みたいは表情で見てるわけ。
見なくていいよ。
でも、見るわけ。
スーパーって入り口近くにサッカー台とかあって、通路、レジ、また通路、商品棚の列、中通路、商品棚の列、通路、魚や肉の陳列棚って一般的でしょ。
前に一度、その中通路を歩いている手前を、レジ前の通路を同じ方向に歩いているお母さんに抱かれた乳児がじっと見てるわけよ。
でもね、考えてくださいな。そう歩くと通路、棚、通路、棚の繰り返しになるから当然、一旦は視界から消えるわけでしょ。そしたら、普通ほかに気が行くでしょ。
それに平行に歩いているわけだから首を60度ぐらいは捻らないといけないわけ。
それをして、かつじっと見ているわけ。気づいてから3通路ぐらい見てたかな。
さすがに怖くなって棚の影に隠れた瞬間に逆方向に方向転換しました。
でも、そういうときに限ってレジで会っちゃうわけ。
手前もバカじゃないから、同じレジには並ばなかったけど、そんなに人がたくさんのスーパーじゃなかったから2つぐらいしかあけられなかった。
でも、見てるの。こわいの。
なんなんでしょうね。
で、知人にその話をして聞いたら、
「君、頭デカイから着ぐるみかなんかだと思ってるか? 同業者(乳児)だと思われてるんだって」

なんじゃそれ? 納得できるかーい!

【アニメ】新世界より 第18話 ネタバレあり

いよいよ、燃え盛る事件の炎。
結果から言えば、慎重で臆病だった教育委員会議長 鳥飼宏美が正解だったと言うことだが、断定するほどの材料もなく、ましてやバケネズミ同士の戦いが人間への攻撃に波及するとは、野狐丸を警戒していた早季ですら考えられないことだったろう。

しかし、野狐丸の用意は周到であるようだった。
まず、多くの人が町の中心部に集まる祭りの日を選んでいること。
化け物の扮装をさせることであらかじめ人間に紛れ込ませ、あちこちで人間を毒殺させることで、混乱を起こす計画。
混乱がじわじわと広がりだした頃合を見て行われる、方々での爆破。混乱を一気に加速させ、また、冷静な反撃のヒマを与えないようにしようという戦術は完全にあたっていた。
鏑木肆星がいなければ、人々は冷静さを保つことはできなかっただろう。
だが、鏑木肆星と日野光風の反撃にすら、用意をしていた。
油断からあっさりと日野光風が冥府の門をくぐる。

立て直した人間たちは反撃に出る。五人一組で行動し、周囲を巡回し、バケネズミの掃討作戦に出る。
だが、これほど周到に用意している野狐丸がこういう展開になることを想定していないとは考えられない。
よしんば、鏑木肆星も日野光風と共に葬れる算段をしていたとすれば、計画からずれてしまったとも考えられなくはないが、相手は神栖66町でもっとも強力な呪力の持ち主である。そんな甘い見込みの作戦であればもっと早くに破綻してもおかしくはない。
そう考えると、やはり奇狼丸が敗れた原因が呪力ということが信憑性を帯びてくる。
呪力に対抗する術がないから、バケネズミたちは人間に使役される地位に甘んじているのであるから。
しかし、どこから。バケネズミが呪力を持つということは考えにくい。
やはり、そうなるとマリアの台詞が利いてくるのか?
真理亜も守も死んでいるのが確実だとすれば、そういうことなのか?
でも、二人の間に子供ができたとして、月日はたっているから成長しているとしても、攻撃抑制や愧死機構は遺伝子に組み込まれたものであるから正常に発動する。だとすれば、人間を攻撃することはできないはず。
補助する役割か、盾となる役割か、そういった類なのだろうか?
それとも、真浬亜たちに子供はいなくて、まだ登場していない「悪鬼」が登場するのか?
野狐丸は悪鬼をコントロールできる術を手に入れたのだろうか?
次回予告を見る限りでは悪鬼出現ぽかったですけどね。


(以下、あらすじ)

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昨日の解答

昨日は突然失礼しました。

そんな、手前に付き合って問題に挑戦していただいた皆さん。ありがとうございます。

解けたみなさんはおめでとうございます。

解けなかったみなさんは、お遊びですのであまり思い悩まずに忘れてください。

結構な難問ですので、解けなくても無理ないです。

ゆっくり、パズルにかける時間があるかないかでも違いますので。

それでは、お約束の解答をどうぞ。

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