ちょいゴー

ちょいとゴールデンウィーク的なモノを珍しくいただけそうなので、ブログさんもちょっとほったらかそうかと思っております。

ごめんなさい。

ちょっとなので、皆さんがゴールデンウィークを終える前には終わる予定です。

今のところは明日から三日。

携帯もないのですみません。

でも、見てなかった皆さんのブログ記事がたまったところで一気読みするのもまた楽しい。

同じくお休みする方も多いかとは思いますが、ゴールデンウィーク明けに記事がバラエティーに富んでいてそれも楽しみ。

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Bazinga!!

最近、海外コメディの『ビッグバンセオリー』が面白くてしょうがない。

第5シーズンで完全にハマッてしまったようだ。

レナードが主人公なのはビックリした。

確かに彼を中心に話は展開しているといえるだろうが、キャラが薄い。

まあ、主人公は得てしてそんなものか。

とりあえず、シェルドンが好き過ぎてしようがない。

実際には面倒くさいので付き合いたい相手ではないが、見ている分には面白くてしかたない。

そして、シーズン3の最後から登場したエイミーも好き過ぎてしょうがない。

彼女は意外に面白いので実生活でいても友人関係を築けるものなら築きたい。

とりあえず、シーズン10まではやることが決定しているようなのでたのしみだ。

一度だけなら、シェルドンにドアを3回ノックをされてみたいものだ。

ひょこひょこメーター

自分の乗っている車は、もう十五年以上昔の古い車。

まあ、あちこちガタが来るのはしようのないこと。

今日、運転をしていて気がついた。

なにやらひょこひょこしている。

スピードメーターの針が。

具体的に言うと、普通は加速していくと滑らかにメーターの針が上がっていくわけだが、今日のメーターの針はひょこひょこ上がるのだ。

コレだけではわかり辛いと思うので例えると、時計の秒針に似ている。

通常、時計の秒針は二通りのパターンがあることは皆さんもご存知の通り。

同じ速度でぐるりと1分で一周するタイプと、1秒きざみですばやく1秒ぶん進んだらちょっと止まってさらに1秒進むといったタイプ。

この後者のような動きをスピードメーターがしているのだ。タコメーターの方は滑らかな動き。

具体的に言うと、ある単位時間でその瞬間の速度を表しているような感じ。

ひょこで10キロ、ひょこで18キロみたいな感じ。

ガタがきているのだろうけど、どうなんだろう?

直すほどのことでもないようだが、もしこのままにして完全に壊れたら事だし。

ディーラーに行こうか行くまいか思案中。

とりあえずは様子見かな?

直るかもしれないしね。

今度、相棒の映画を見に行くので...

今日は「棒」について調べてみました。

まずは「相棒」。
これは江戸時代のカゴ[駕籠]やもっこ[畚]で使う棒が語源な用で、二人一組で担ぐ棒なので、一緒に作業をする人のことを相棒というようになったとか。

次は「片棒を担ぐ」。
これも同じ由来でカゴ[駕籠]やもっこ[畚]で使う棒が語源。二人で担ぐので共同して事をすることをこう言うようです。

更に「泥棒」。
これは本当に諸説紛々。しかも、似たようなのがちょっと違ったり、組み合わせの違いだったりした派生型のような説とかもあり、どれが正しいのか見当もつかないので割愛。

最後に「用心棒」。
これも有名。元は引き戸の内側でつっかえをする棒のこと。泥棒の侵入を拒むための役割。
転じて、誰かや何かを守るために雇われる人を指すようになったようですね。

番外編
酒場の「BAR」。
こちらは、ウィキペディアによると三つの説があるようです。
・カウンターの原型になるものが横木でつくられていて、客が勝手に酒樽に近寄って飲まないように仕切りの役割をしていて、そこからそう呼ばれるようになったという説。
・酒場の外に馬をつないでおく横木があり、そこから隠語として広まった説。
・騎馬時代の終わりに、馬をつなぐ横木が必要なくなったが、ある酒場の店主がそれを捨てずに下においておいたところ、客が足をかけるのにちょうどいいいうことで他の店でもマネをするようになったという説。

雑学的な内容だったので、さらっと調べた程度で申し訳ありません。
他にもあったら、「棒」でまたやってみたいと思います。
まあ、小ネタですけどね。

ムッシュカツヤマ?

ほっともっとのから揚げ弁当が100円引きで330円になるというので、知人とほっともっとのから揚げ弁当でランチと洒落込もうということになり、春のうららかな日と言いたいところでしたが、風が冷たかった日に歩いて買いに行きました。

すると、その影響なのかどうなのか、まあ、昼時ということもあり混みこみです。

店員さんいわく『15分~20分いただきます』ということだった。

しかし、ここまできて「じゃあいいです」でもないので注文して外をぶらぶら。

通常、どんな店でもそうすると思うが、待ち時間は多めに、かつ確実に渡せる時間を言うようにしているだろう。

早めに出来て怒る客はいなくても、言った時間に出来てなくて怒る客は数多いるはずだから。

てなことを計算に入れて、15分でもう出来ているだろうと踏んで店に戻るとまだ出来ていなかった。

どうやら、厨房はてんやわんわのよう。

レジ係の人もお客さんがくると出てきて、一通り注文や引渡しが終わると、厨房に舞い戻る。

ネコの手も肉球だらけ忙しさだ。

「マジ、忙しそうだな」

などと話しながら待つこと5分、お見事時間内におさめられました。

さすがは天下のほっともっと。

その弁当を受け取って帰る道すがら、話題が五大湖に及んだ。

単純に、湖の話になって自分がアメリカの五大湖の名前を全部言えるか頭の中で確認を始めたのだ。

急に押し黙って目を上に向けて指を折る姿を怪訝そうに見ている知人。

とりあえず、正解はあとで確認するとして5つ名前が出たのでヨシとした。

で、知人に説明。

知人は当然、「なぜ、急に」と問うわけだが自分の記憶が歳とともに欠落していないか、欠落するようなら思い出して脳を鍛えるようにしないと脳の老化が加速しそうだから、自分としてはよくそういうことをする。

「ちなみに、わかる?」

と出題すると、知人の第一声は、

「えーと、西湖...」

とボケるので、すかさず、

「富士五湖じゃねえよ」

とは言ったものの他が出てこない。

全部いえた記憶もないので、コレに関しては思い出さないでもいい。

しかし、問題はこの後だった。

もちろん、この知人はここまでは狙ったボケでマジボケではない。次のことにしたってボケるつもりではボケているのだ。

が、天然は隠せるものではない。

「あー、ムッシュカツヤマとか」

ツッコもうとしていた自分が一瞬凍りつく。

自分としては、この後に来るのはこの知人とは長い付き合いなので『ガンダーラ』でお馴染みの『ゴダイゴ』というベタ路線で来ることは察しがついていたのだ。

だから、間髪あけずに「ゴダイゴじゃねえよ!!」というつもりだったのだ。

が、「ムッシュカツヤマ」

どうせいと。

とりあえず、聞いてみた。

「ムッシュ・カマヤツ? それとも、ムーディー勝山?」

「えっ!?」

ここで、知人爆笑。

「ああ、ムッシュ・カマヤツかぁ!」

と知人。

だが、それはこっちのセリフだ。

そして、再び問う。

「ムッシュ・カマヤツだとして、なぜ、ムッシュ・カマヤツがでてきたんだ?」

不思議そうな顔で自分のほうを見て知人。

「だって、ゴダイゴで何かそんな感じの人いたじゃん。出てきた名前がムッシュ・カマヤツだけなんだって」

「というか、ムッシュ・カツヤマと言っておりましたが、そして、ムッシュ・カマヤツはゴダイゴではございません」

「いや、ちがうのはわかるけど、大体同じぐらいの世代じゃない?」

「ぜんぜん、ちがうわ! おこられるよ」

「いや、俺的には同じなんだって」

「ちなみに、誰を出したかったの? ミッキー吉野?」

「いや、全部カタカナの...」

「タケカワユキヒデかい!!」

「そう、それ!」

最早、言葉も出ません。

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トムヤムクンヌードル

どうやら、日清が思った以上の人気が出たらしいトムヤムクンヌードル。

言わずと知れたカップヌードルの新製品。

トムヤムクンといえば、昔、『mother』というRPGで主人公の名前を「トムヤムクン」にした覚えがあったな。

友達が遊びに来て、それを見て「えっ、トムヤンクンじゃないの?」とか。

どっちでもいいわという思い出がありますね。

この思い出自体がどっちでもいいわ。

さて、お味の方は強烈な辛さはないですが、辛さに関しては感じ方に個人差があるので辛いと思う人は辛いと思うかも。

でも、辛いものも結構好きだという人には物足りないかも。

でも、コリアンダーもしっかり聞いているし、それでいて日本人の味覚にもあわせているので食べやすい。

ただし、レモングラスの酸味が食べはじめから食べ終わりまでしっかりと感じさせてくれます。

酸味の強いものが嫌いな人にはちょっとダメかも。

あとは、しょうゆ味や味噌味、かつお出汁といった味がしないと落ち着かない人にとっては物足りないと感じるようです。

知人が食べて、そういってました。

「おやつ感覚」だと。しかし、「おやつ感覚なのだが、お腹はいっぱいだ」と少食振りを発揮もしていました。

自分は完全にハマッてしまって、1個食べた後に3個購入してしまいました。

ダイエット中でもあるのでオアズケを食らっていますが、目標達成のご褒美にしたいとおもいます。

まあ、今更なんですが、今更食べたので、ご報告まで。

ヤバイ!

体重が5キロも増えてしまった。

これが、世に言う「えーっ、あたし水しか飲んでないのに」現象か?

まあ、水しか飲んでないわけでもないし、心当たりもたくさんあるのだが引き締めていかないと、おっさん感がいや増してしまう。

そうだ! 置き換えダイエットだ!

えーっと、「自分は体重が5キロなんて増えていない。増えていない...」

ハッ! 記憶を置き換えてしまった!

ダイエットに近道なし。

地道にがんばろう。

似合う

過日、知人が仕事仲間だった女性と楽しげに会話をしていた。

その知人は小売業の販売員。

つまり、女性はそこで一緒に働いていたが、訳あってそこをやめた。

で、その日は自分もその女性もお客としてお店へ来店。

女性は既婚で旦那さんと一緒。

知人はとても明るく、気さくで、面倒見もいい。

みんなに好かれるタイプ。

ひとしきり女性と話して、女性は買い物を済ませて旦那さんと出て行った。

女性の方も気さくで、だれとでもすぐに友達になれるタイプで、サバサバした性格。

旦那さんはちょっと年の離れた年配の、しかし、歳以上に落ち着いた、物腰の柔らかい、どちらかというと聞き役に回るような優しそうな方だ。

知人とこの女性は、互いに罵り合いながらも悪意はなく笑っているような会話だ。

その知人が女性が帰った後、

「どうも、あの夫婦は夫婦って感じがしねえんだよな」

と悪気なく、素直な感想としていう。

確かに、知人と接する女性の感じをからすると、知人と同じように下ネタなんかも交えながら、時には「ばかなねえ、あんた」、「いや、おめえにいわれたくねえよ」なんて会話が飛び交う人との方がしっくりする印象は、傍から見ても否めない。

歳が離れているというのも、知人の違和感に拍車をかけているのだろう。

個人の感想を言っているだけだから、まして単なる印象を話しているだけだからまったく悪気はない。

だから、自分も「そうですね」と同意する程度でしかない。

が、頭の中では以下のようなことが渦巻いている。

(長くなるかもしれないので、追記にしました)

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面白い問題発見!

15日のアクセス解析を見ていたら、検索でこのブログを閲覧した人で「4に2本線を加えて三角形を5個作る」で引っかかった方がいました。

つまり、算用数字の「4」を図形に見立てて直線を2本加えて三角形を5個作る」という問題のようです。

これも、以前に出した問題と同じように三角形の中に線が入った形は三角形をみなさない方式のようです。

考えてみました。

なんとか解けました。

考えたいと言う方もいると思うので答えは追記で。

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無免?

昨夜おそくに、車で走っていると前に一台の車が。

見ると、挙動が不審。

いかなる場合も方向指示器をつけないし、カーブではショートカットで中央線を跨ぐ。

オマケに、おっそーい。

主道からわき道に曲がるときでも、方向指示器はつけない。

たまたま、わき道から出てくる車が曲がるタイミングを見ていた。

だが、その車はだいぶ前から減速。

待っている車も方向指示器さえ確認できればすぐにでも出たいといったオーラを漂わせていたが、結局、その車が曲がるまで出られなかった。

たまたま、方向が一緒だったので追跡続行。

普通の見通しの良い直線道路でも加減速を繰り返し、最後は砂利の駐車場をショートカットしてあらぬ道を進み、闇へと消えていった。

一体、あれはなんだったのか。

飲酒運転とも違うようだけど。

免許を持っていて、酒気も帯びていないのにあんな運転をされると、出来たら免許を返上していただきたいと思わずにはいられなかった。

ちなみに、自分の車との車間が10メートル以上話したことは言うまでもない。

日和

今日は天気がいい。

そして、日がだいぶ高くなって来た。

すると、白っぽい建物の壁に差す屋根の影、その色が濃くなってくる。

白い壁と影のコントラストがはっきりしてくると、なんとなく肌に感じなくても暖かさ、いや、暑さを感じるようになる。

花見にはいい日和。

こういう天気なら、遠くで聞こえるちょっと騒いでいる人の声が、やや心地よく響く。

桜の花びらがひらひらと舞い、人々が楽しげな声を上げる。

ちょっと、ほこりっぽい春の日。

いい日和。

寒いらしい

昨日の夜から今日の朝にかけてなぜだか12人もの人に会うこととなった。

その内、7人までが顔を見るなり「外、寒かった~」と口をそろえる。

すっかり、春らしくなってきたなと思っていた自分としては、「確かにそういわれれば寒かったかな?」とは思うものの、真冬の「さ・ぶ・い・ねぇ」ほどの寒さではないから若干の違和感が。

まあ、寒いんだろうけど、ここは「小寒かったぁ」とか何とか。

でも、咳をしている人もいたので、寒かったのかな。

皆さんも、この季節、油断していると夜は冷えますのでお体には気をつけてください。

こちらはやっと桜の季節になりました。

反省材料

今日は、CSで『落語研究会』を見た。

演目は「うどん屋」「熊の皮」そして「たちきり」。

特に「たちきり」が良かったです。

柳屋さん喬さんの語り口が全体に落ち着いていて、特に後半の置屋での悲しみにくれる静かな雰囲気がきれいにかもし出されていて惹き込まれました。

オチのたちきりの部分も変に落とそうという欲が出ていなくて、こういう落とし方も粋でいいなと感じました。

たちきりは何度か聞いたことがありましたが、はじめてのような感覚がありました。

とても、興味深かったですね。

読むような話ではない小話

いつも読んでくださる方は、すでにお分かりのことと思いますが、しようもない自分。

今日のは特にしようもない。

内容的にはふっと思いついた小話なのですが、まったく斬新さのかけらもないく、インパクトもない。

当然、ボツにするべき内容なのですが、どうも書かないうちは気になって他のことが書けないようです。

一応、アメリカンジョーク的に書いて、オチを皆さんに推理してもらうと言うクイズ形式にすることで多少なりとも楽しんでいただけるかな?

無理かな?

とりあえず、お付き合いいただける方だけにお送りするしようもない小話、オチは追記です。(何もしてないときに読んでくださいね)


俺の友達に、とにかく人生が順風満帆というやつがいて、悪いやつではないんだが、少々鼻につく。

挫折らしいことはおろか、躓く程度のこともない。

だからと言って、信心深いわけでもなく、「神様なんているわけがない」と常にうそぶいている。

だが、この間、彼は人生最大の窮地に陥ったらしい。

とにかく、ニッチもサッチもいかない状況に追い詰められた。

「なぜ、自分が...」

そう運命を呪ったそうだ。

もしこれが硬い話なら、多少なりとも恥を忍んで人に助けを求めることも出来るだろう。

だが、現実はドロドロの話だ。

ヘタに動くことも自分の首を絞める事になりかねない。

外に出たところで、目的のものがどこにあるのかすらわからない。

「おー! カミよぉ!!」

と、苦悩する彼は、自分の不運を呪い、天を仰いで叫んだ!


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から、空、唐揚げ!

先日、知人に鶏肉の話をしている時に「から揚げ」の話をされた。

前に調べたことがあり、曖昧な感じだったが、から揚げと竜田揚げの違いについて疑問に思ったらしい。

その説明の中で、「から揚げは肉に下味をつけないであげるのがから揚げらしいですよ」というので、おやと思った。

自分の中では少なくとも鶏のから揚げは、ガンガン下味をつけるので「うそーん」となったわけ。

知人がウィキペディアで調べたことは口にしていたので、調べてみると誤解がわかった。

問題はウィキペディアの「から揚げ」の中にある「竜田揚げ」のところにある以下の表記。

竜田揚げ(たつたあげ)は、肉などを醤油とみりんから作ったタレに漬け込んで下味をつけて片栗粉のみで揚げるものを指す。(から揚げの「食材・粉・下味の種類を問わず使われる料理との相違)

ここの「食材・粉・下味の種類を問わず使われる料理」という部分。

この問わずを「使用しない」と読んでしまったのでしょう。

一安心。

つまり、から揚げは広く肉や魚に限らず、また、衣をつけるかつけないかに関わらず、また食材に下味をつけるかつけないかを問わずに油であげたものを「から揚げ」ということらしい。

ほとんど、「揚げ物=から揚げ」らしい。

しかし、天ぷらは衣に特徴があるためにその特徴を持つものの場合には「天ぷら」といい、同じように「フライ」などがあるということらしい。

ただ、これらの分類に入らない揚げ物の中で「鶏のから揚げ」などがから揚げと呼ばれるために、独自の料理としての認識を一般的にはされているということらしいです。

ちなみに、「鶏のから揚げ」がらみでいうとよくネット検索されているのが、やはり「から揚げ」「竜田揚げ」「ざんぎ」の違い。

上記どおりに解釈をすれば、から揚げの定義が広い意味である以上、竜田揚げもざんぎもから揚げには違いがないのだが、一般的に認知されているから揚げのイメージから言うと似ているものを指していると言うことなのだろう。

一応、書いておくと「ざんぎ」は北海道で広く知られる鶏のから揚げに酷似した料理である。

しかし、調べてみると北海道だけでなく同じような料理が愛媛県では「せんざんき」と呼ばれていたり、他に「ざんき」と呼ばれていたりと中国・四国地方でも見られるようです。

語源としては、中国語の「炸鶏」または「清炸鶏」を語源とする説と、散切り(ざんぎり)からくるという説とあるようですが、中国語からというのが有力なようです。

では、「ざんぎ」は「から揚げ」と違うのかということについて言うと、北海道の人の中には「まったく違う」という意見があるようですが、それらの人でも明確な料理法での差異を挙げずに、「食べたらぜんぜん違う」という意見が多いのを鑑みると、地域による味のバラツキの範疇だと考えるのが妥当だと思います。あとは、郷土愛ですかね。

事実、北海道の中でもから揚げとの垣根が曖昧になってきており、同一のものとみなすとの見解が発表されているようです。

ちなみに、ザンギも魚などのザンギもあるために鶏肉に限った料理ではないようです。

そして、竜田揚げ。

これは下味が醤油とみりんをベースとする付けダレ、衣は片栗粉のみとの定義があるようで、これから外れたものは竜田揚げとはみなされないようです。

竜田揚げの語源も諸説あるようです。

和歌「千早ぶる...」から連想されて説
食材にしみこんだ醤油の色が紅葉色になることから、紅葉で有名な竜田川から取った説
竜田揚げを広めるきっかけになった人が搭乗していた軽巡洋艦「龍田」からとった説

など。

結局は、定義上から言うと素揚げですらから揚げになってしまうから、すべての揚げ物はザンギでありから揚げ、竜田揚げでありから揚げ、てんぷらでありから揚げということになる。

つまり、お店で新作揚げ物のメニューをどう表記するか困った場合は「から揚げ」と書いておけば基本的には間違いではないと言うわけですね。

頭がこんがら、こんがらです。

ルーターの調子やら、種々の問題からでDHCPを使用せずに手動でIPを設定することにした。

MACアドレスを調べるのから何やらで結構時間を食った。

慣れている人には些末事なのでしょうが、自分のようにそんなにルーターの設定とかしない人間にとっては手動でのIPの割り振りやらは面倒くさかった。

設定は難しくはないが、その項目がルーターのどこにあるのか調べるのにも時間がかかった。

もうちょっと慣れておくべきだったのかも。

ちょっと勉強にはなったかな。

ただ、設定はしたものの予定通りにテーブルがきちんと設定できているか確認するためにテストもした。

これまた時間がかかった。

面倒くさい。

いずれはするつもりだったけど、なんとなく今日この良き日にと相成った。

もっとも、今日は「から揚げ」の話を書くつもりだったのにそのせいで書く時間がなくなってしまった。

ということで、明日こそはと思っとります。

おまけで、今日のスポーツ紙の見出しを飾った人について一言。

ちなみに、本当に知人に言いましたからね。

もちろん、「無理やりな事言っていいですか?」と前置きはしましたが...

(注意:見ないことをお勧めしておきます。「???」となるかも知れませんから)

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所業

なんだか、最近忙しい。
いや、忙しくない。忙しい?
まあ、それはさておきブログの更新がとどこおり気味。

と、いい訳もすんだ所で今日も短い更新で。
これから、シリーズにしていこうかと思う「所業」は自分が人につけて一部の限られた人の間だけである程度定着した愛称をご紹介。(まあ、まわりのみんなが付き合ってくれてるだけの話なんですがね)

ただし、プライバシーにも抵触するためにぼやかして書きます。

短い出会いだったけど「せ●わ」君という人がいました。

なかなかのイケメン。

で、彼のことを他の人には「セイントがさあ」などと言っていました。

あっ、伏字にしてあるとわかりにくいかな?

まあ、ショボい内容なので、いいかな?

本人にそのことを伝えたら、笑って許してくれました。いい人です。

最近、結婚したそうです。

この場を借りて、『おめでとう! セイントせ●わ! 末永くお幸せに!!』

コスモを燃やせ!

第1826回「好きな缶詰めは?」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の西内です今日のテーマは「好きな缶詰めは?」です。皆さん、好きな缶詰めはありますか?私は、今少しだけ?有名になっているタイカレーの缶詰めを探しまわっている次第です・・・自分でよく買う缶詰めは、カットトマトの缶詰めです!少しだけ味付けしてパスタソースに使えるし、ドバッとカレーに入れても美味ですよ〜あとは、なぜか実家からの荷物にかなりの高確率で入っているツナ缶...
FC2 トラックバックテーマ:「好きな缶詰めは?」



予想どおりの回答になってしまうかと思いますが...

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企画立案能力

実は自慢ですが、企画実行能力がなかなかある方らしいです。

旅行に行く時は、なぜかチケットの手配から行程などを含めてやらされることが多い。

自然と「えっ、やってくれないの?」的な感じ。

一応、アイディアを出す人もいることはいるのだが、「いいね、いいね」とおだてて役目を押し付けようとしても、逃げられてしまう。

結局、自分が計画して日取りを調整して、「やるよ」と知らせないと大概の計画は流れてしまう。

かといって、頼られているわけでもない。

「なんなんだ?」

別に誰でもいいけど誰もやりたがらない学級委員をやらされるようなものです。嫌われてるのか?

話がそれましたが、とりあえず計画を立てる役目をおおせつかる。

うまくやってもいると思うのでそれなりに自負もある。

だがしかし、この間、ダメ出しを食らった。

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