いよいよ8月も終わり

あまり、月の終わりに「もう、終わりですね」みたいなことは書かないのだけれど8月の終わりはどうしても書きたくなる。

既にプレシーズンも終わり、9月となればいよいよレギュラー・シーズンが開幕するNFL。

今年はどんな波乱があるのか、はたまた強豪が突出し、早々とプレイオフを決めて、残った席を他のチームが争う形なのか。

前シーズンは、プレイオフ出場チームがほとんど最終戦まで確定しないNFLでも珍しいほどの混戦のシーズンだった。

それだけに面白いシーズンだったけれど、贔屓のチームのある人にはハラハラのシーズンだったことだろう。

逆にプレイオフでは、ほとんど波乱のようなことが起こらずに、順当なカンファレンスチャンピオンが決まり、強いて波乱と言ってもいいかもしれないのがスーパーボウルでのシーホークスの一方的な試合だけだった。

ペイトン・マニングを応援していた自分としては見返すことのないスーパーボウルとなった。

今年こそぜひリベンジを。

いよいよNFL開幕ですね。

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何やってるんだ?

先日、車を運転しているとちょっと無理やりな感じで走行している車線の前に割り込んできた車がいた。

まあ、そうは言っても後ろを確認してから強めにブレーキを踏む程度で済むぐらいだから、よくあることだ。

だが、アルファロメオということもあって目立つ。

走っているのはバイパスで片側3車線もある道路だから、その内アルファ君とは車線を異として抜きつ抜かれつのデッドヒートを展開した。

まあ、ぶっちゃけ単にそれぞれの車線が進みが良かったり、悪かったりでその形になったに過ぎない。

そして、中央の車線を走っていた自分は目的の左折場所に近づいてきたのでウィンカーを左に点けて車線変更の準備に入った。

すると、すぐ前の左側の車線を走っていたアルファ君は自分と前の車間が開いてスペースができていたこともあって右にウィンカーを自分とほぼ同時に点けた。

交差するように車線変更するかに思えたが、アルファ君はウィンカーが点いたかと思うが早いか車線変更を開始。

自分はそれが気になって一瞬ウィンカー点けっぱなしで走り続けるのかと思われるような遅めのタイミングで車線変更した。

慌てたものの無事車線変更した。

それから500mぐらいだろうか、左折用の分岐がやってきた。

今度は、その分岐に入るためにウィンカーを左に出した。

すると、同時にアルファ君も左に出す。

彼は今、中央の車線を走っているし、自分は左の車線を分岐に入るために速度を控えめにしているから前との間に結構な車間ができた。

だから、きっとそっちの方が前に出れると思って左の車線に入るのかなと自分では推測していた。

こっちは、左折だから問題なくその車線に入ればいいのだ。アルファ君は関係なかった。

やがて、左折場所にさしかかる。

さらに左の左折車線に入る自分の車。

アルファ君はと言えば左にウィンカーを上げているのだから、左に進路変更。

結果、左折車線に入った自分が前を見ると、アルファ君がいる。

「えっ? アルファ君?」

そう、2車線一気に変更してきた。

ならさっきなぜ中央の車線に車線変更したのだろう?

不可解だったが、いるものはしようがない。

左折は立体交差部分の左折なので、左折車線は本線を離れて下っている。

そこには本線と直行するように道路が。

自分はそこを左折する。

左により、左折のウィンカーを点ける。

するとアルファ君は右にウィンカー。

実は、立体なので右折でもこの車線なのだ。

『ああ、アルファ君とはここでお別れか...』

ほっとしながら左折するために横断者などを確認。

よし、左折と思った瞬間アルファ君が右にウィンカーを上げていたのを急に左に変えて左折。

「おい!!」

その後、2車線あるその道で車線変更をしようとすると、ほぼ同時にウィンカーを出してアルファ君も同じ車線へと。

息の合った車線変更が続く。

もちろん、アルファ君の車線変更は電光石火なので、しっかりと出してから変更する自分は後追いの形になる。

気味の悪いぐらい、同じタイミングでウィンカーを何度か出した頃、目的の店が見えてきたので駐車場に入ろうとするとアルファ君も同じところに入った。

もしかして、なんかこっちの挙動に腹を立てて嫌がらせをしていたのかな? と思った自分は、駐車場に車を降りたところで、アルファ君の運転をしていた人がすごんでくるのではないかと思った。

とはいえ、遠くに止めたところで事態を回避できるとは考えられなかったので、あえて近くに止めて話を聞こうと思った。

空きがなかったので、3台分離れてしまったが視認できる範囲に止めた。

先に止めたアルファ君の人は、まだ降りてこない。

自分が降りて、車に逃げ込めなくなる距離までまってから自分を捕まえようとしているのか? とか色々考えながら迷っていても仕方ないので車を降りて、ゆっくりと店舗入り口へと向かった。

すると、アルファ君の運転手である壮年の男性が降りてきた。

こっちに向かってくるのを横目で見ながら、声をかけられるまではと平静を装いながら入り口へと歩く。

ただし、ゆっくりと。

すると、男性は自分の至近距離まで追いついてきた。

肩でもつかまれるのかと緊張していると、男性はスーッと通り過ぎ、店舗へと入っていった。

「えっ?」

と思ったものの、こっちから何か言うことはないから店舗に入って買い物をしていた。

たまに見かけるその男性にあまり見ないようにしながらも、意識は向けていたが一向にこっちに来る気配はない。

注意力散漫なまま、買うものを何点か忘れたまま車に戻ったが、すでにアルファ君はいなくなっていた。

結局、ただの偶然だったらしい。

ただ、あのアルファ君の運転はちょっとあぶないぞとは思うものの、自分が悪いことをしたわけではないことにホッとしていた。

なんとも、消化不良。

何やってるんだか?

所業

どうやら自分は一般的に見ると、冷徹な部分があるらしい。

ある青年の事を自分は呼ぶ、「ボンクラ」と。

ひどい話だ。

他人をそんな誹謗するような呼び方をして、自分は何様のつもりだ!! とお叱りを受けても止むを得ない。

だが、冷徹な自分はそう呼んでいた。

彼はいわゆるJr.だ。

つまり、お世話になっている人の息子さんだ。

だが、彼に世話になった覚えはただの一度もないのだ。

だから、彼と一緒に働いている人が、

「それにしても、挨拶とかもうちょっとちゃんとできると〇〇くんはいいんだけどな」

と言ったとしても、自分の返す言葉は、

「えっ、あのボンクラがですか? 挨拶ができたって、無理ですよ。ボンクラなんだから」

となる。

基本的に能力をさして言っているのではない。

誰だって、苦手なこと、不慣れなことはある。当然だ。成長していけばいい。

だが、成長に必要なのは謙虚さだ。いかに自分がすごいかではなく、自分に足りないことは何か、他の人が自分より優れていることは何かということを、見て、気づくことだ。

褒められて伸びるタイプだけが増える一方のような昨今、「褒められなければずーっと成長しない気か?」と問いたくなる。

でも構わないよ、成長しなくても。それでも、自分は困らない。

ただ、周りの人たちも困りはしないはずなのに、一生懸命彼のよいところを探そうとされている。

やはり、皆さんは優しいのだ。あるいは、自分が狭量なのか。

そういう意味で、自分もボンクラなんだな。

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結果、昨日は

文字化けで翼をもがれた(誇張しすぎ)自分は、他の人のブログの閲覧でも文字化けする始末。

まあ、今日に持ち越しと言うことで楽しみは増えたわけだが、盆や年末年始でジャンプがあると思っていたのに発売されなくてガッカリしていた時代を思い出してしまった。

まあ、一夜明けてみれば(大層に言っている割に途中では一切確認しない)正常に戻っている。

やはり、FC2さんの障害のようだ。

障害情報は出てなかったけどね。こんぐらいだとまあ出さないよね。

それはさておき、その結果、やる気を失った自分は結局ちょこっとずつやっているゲーム、モンスターハンター4をやった。

一人でやってるせいもあるのだけれど、腕が何より悪い。

そのために、ティガレックス希少種に3戦3敗。

ちなみにこのゲームは2回までなら体力が尽きても復活できるが、もう復活できない3回力尽きることで1敗と計算した記録。

つまり、計9回力尽きていた。

体力がいっぱいまであっても、ワン(段差に引っかかって突進をかわしきれない)・ツー(回転されて爆破やられ状態)・スリー(重ねでバインドボイスで点火)みたいなコンビネーションで簡単に力尽きてしまう。

強敵なのだ。

結果、連敗を喫してきたのだが、他の方のブログ閲覧の時間やら、できなくなっていろいろ面倒くさくなってやるべきことを放棄したことでできた時間をすべてティガレックス希少種に注ぎ込んだので、見事ヤツをしとめることに成功しました。

そうは言っても、連敗記録は6まで伸びましたけどね。

もう、4Gの発売も間近だというこの時期に、そんなところでくすぶっております。

いやあ、有意義な昨日だった。

トホホ...

読めるのかな?

今、ブログを確認したら文字化けしまくりだった。

エンコードを変えてみたけれど、直らず。

というか、ログインページも文字化けしている。

皆さんのところは大丈夫ですか?

そして、これ、ちゃんと読めてますか?

もしや、これはFC2ブログ新手のトラックバックテーマだったりして。

変なところにひっかかる

パンパシ、パンパシ、パンパシ。

いや、水泳大会はいいのですよ。皆さんがんばっていらっしゃるから、なんなら応援もしますよ。

でもね、あの略し方がビシッとはまりすぎてて、みんなに抵抗なく受け入れられそうでイラつく。

あまのじゃくなのかな?

パンパシッ!!

なんかね...。

食欲が

食欲が旺盛だ。

夏だというのに、蒸し暑いというのに旺盛だ。

だがしかし、それは脳の話だ。

体がなんとなく糖分を欲していないような、血糖値が高いような食べてはいけないような感覚に襲われている。

もっと、血をスッキリしたいみたいな感覚。

そういうことで、食事を抑えようと決めたときに限って知人との話が長引いたりしてどうしても「じゃあ、一緒に食事でも」みたいなことになったり、タイミング悪く日持ちしない魚などを大量にいただいたりする。

ダイエットではないのだが、ダイエット的なあるあるですよね。

まあ、魚だから血はサラサラになってくれるから、食べてもいいのだけれど、そして自分の脳も食べろ食べろと命令してくるのだけれど、体がちょっとお疲れなご様子。

とりあえず、抜ける食事を抜いたり、野菜中心で油脂肪分の少ない食事をできるだけ心がけてみよう。

甚く

不勉強というわけではないとは思いますが、「甚く」が読めなかった。

「はなは・く?」となってしまう。

ほら、「甚だ」だったら「はなは・だ」でしょ?

「じん・く」じゃどう考えてもおかしいし、音読みに送り仮名って時点で意味わからない。

結局、正解なんですが、折角なんでクイズ形式に。

よく、「甚く」の後に続く言葉を羅列してみますので、興味のある方は推理してみてくださいね。

「感動して」

「感銘を受けて」

「かしこまった様子で」

などと、こんな感じで文章がつづく。

こういう漢字だったんですね。

言われてみれば、確かに漢字の持つ意味的にも通る。けれど、わからずに正解を知ったらビックリしたもので。

まだまだ知らないことはたくさんあるものだなと思いました。

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外国人の自転車

最近、朝方に通る道路で、自転車を見かける。

まだ、空が白んできたかというぐらいの時間帯。

そういう自転車は一台や二台ではない。

一度に見るのはせいぜい4台ぐらいのグループだが、全体で見ればもっといるはずだ。

全部が全部と言うわけではないのだが、少なく見積もっても半数以上が自分が問題視している状態だ。

彼らはそのすべてがおそらくは海外からの労働者で、どこかの工場などで働いているのだろう。

出くわすのは明け方ぐらいだ。

そしてその時間、車通りは少ないが片側2車線、中央に分離帯もある道路の内側、分離帯側をよく走行している。

二車線の真ん中を走っているときもある。

気分次第だ。

暗い時分でライトをつけている場合もあるが、つけていないことも多い。

もちろん、車が来たらよけるのだろうが、それなら最初から歩道側を走行すればよい。

あえて、中央側を走行する必然性がない。

これは日本人がルールに忠実という側面もあるのだろうが、彼らがそういった交通ルールの徹底がなされていない国から来ているというのが大きい気がする。

信号はあって無きが如し、それぞれ交差するときには様子を見ながらお互いにぶつからないように気をつけながら、呼吸で優先、譲歩の折り合いをつけて通行していく。

車もバイクも自転車も混在したまま走っていく。

その感覚からすれば「道路の真ん中を自転車で走って何が悪い?」なのだろうが、日本人の運転者はむしろそういう状況は想定外だ。

いないものとして車をとばしてくる人もいるだろう。

その時、事故にならないとは限らない。直線では暗いうちは日本の車はライトをほぼ必ずつけているから「わかる、ぶつからない」と思っているだろうが、意識の違いが事故になることもあるだろう。

なかなか、意識改革は難しいと思うけども、どちらにとっても事故はいいことなどないと思うので、何とかならないかと思っている今日この頃。

言ってしまった!

人に買いかぶられることはよくあることだ。

まあ、今回は買いかぶられるのとはちょっと違うのだが、ある知人がいる。

どうやらそのある知人は、自分がその知人を絶対に必要としているという自信を持っていたようだ。

具体的に言うと、その知人と自分はある集まりに参加している。

決して、強制的に参加しなければならない集まりでもなければ、不可欠な集まりでもない。

しかし、彼は自分が『絶対に彼にその集まりに参加して欲しい』と思っていると思われているらしかった。

確かに、彼がいると合理的でこっちの意図も察してくれることもあり助かることもあるのだけれど、自分の方法を唯一無二の最善策と思い込むきらいがあり、またそれを自分勝手に押し付けてくることもある。

方法はいくらでもあり、状況によって選択は変わってくる。

全体を把握しながらやるのが苦手なメンバーの時には部分が明確になるやり方で、6割程度の完成度ぐらいで満足すべきときがある。

しかし、彼は100%を欲する。

結果として、4割だったり、ゼロってことにもなる。

彼としてはそれはちゃんとできなかった他のメンバーのミスということになる。

まあ、それが間違っているというわけではないかもしれないのだけれど、そう意固地になっても物事は進まないのだ。

そういう意味で、彼を面倒くさく思うこともあるし、厄介に思うこともある。

だから、無理に彼がいる必要性を感じているわけではない。

彼がいなければ自分が大変になることもわかっているけれど、気疲れするぐらいなら大変になることも大して厭わない自分がいる。

しかし、彼は自分に自信があるようで自分がいなければ困るはずと、よく「こんなんだったら、オレもうここ来ないですよ!」という。

今までは、聞き流すようなつもりで「そんな事言わずに」と言っていたのだが、今日は本当に些細でちょっとしたことで腹を立て、いつものように「次回からもう来ないですよ!」と言い放った。

事が些細なことで、彼が20代のガキンチョでないことなどがイライラを誘い、また、そういえば困った自分が、彼のためではなく自分のために媚びてなだめてくれると思っているんだという雰囲気がありありと感じられて、大人気なくも言ってしまった。

「じゃあ、来なきゃいいんじゃない?」

正直、なにかある度に「別れる」っていう女々しい男みたいで鬱陶しかったのだ。

自分もまだまだ、修行がたりませんな。

考えすぎる?

昨日、訪問させてもらったブログの記事が、コメントを書きたくなるようなものが多かった。

しかし、結局書いたのは一つ。

コメント欄を開けはする。

開けはするものの、そのまま閉じたり。

書いてやめたり。

あるブログでコメ返いただいた、ゴーヤについていただいた返事がいたくうれしかったのだけれど、その気持ちをコメントすることができなかった。

考えすぎなのでしょうが、考えすぎるヤツが適当に書くとろくなことにはならない。

とりあえず、なんか難しく考える時期にきているようで、リハビリしていきます。

またもや

キッチンの掃除と言うか、整理をしていたところ、カップラーメンを発見!

カップヌードルズの「トムヤムクンヌードル」だ!

もう、食いきったと思っていたのに。

もうけ!

ゴムゴムのぉ、ゆーとぴあ!!

今回も、いつものお断りです。
今回のお話は、話したところでくだらないことで、言及したところで意味のない、かつマンガ、アニメに付随する話であることをあらかじめお断りさせていただきます。
ちょっと、古いお笑いについても知識があると意味わかるかも。

では、はりきっていきます!

またも、例の知人と話をしておりましたところ、(週刊少年)ジャンプのヒーローは総じて寿命を縮めているという話に。

古くは『魁!! 男塾』しかり、『ドラゴンボール』の天津飯しかり、『ONE PEICE』のモンキー・D・ルフィしかりで強敵が出てきて技が強くなっていくと、どこかで寿命を縮める技が登場する。

他には体が耐え切れない技なども定番である。

そんな話から、ルフィに対する攻撃が始まる。

空島編でのエネルとの闘いで「何億ボルトもの電圧をルフィを目標にかけたら、いかにゴムでも絶縁破壊が起こるのではないか?」とか、ギア2で、「意識的に体をポンプにして血流を活性化させても動くスピードは上がるのか?」とか「それで寿命を縮めるとか、柔軟なゴムの体なら特に問題ないんじゃないか?」とか「スゲェー!!」でいいことにいちゃもんをつけ始める。

結果、「むしろルフィの場合には体のゴム質の劣化の方が問題なのではないか?」と言う話に。

要は、「ルフィに砂とかホコリとか油につけるとか、ゴムが劣化していくように仕向ければ、『伸びられない』あるいは『伸びても切れやすくなる』といった作戦がとれるのではないか?」ということをいいおっさんと青年が真顔で話し始める。

知人曰く、

「熱や火もあんなもんじゃないですよね、火がついたらちょっとやそっとで消えないだろうし、一気に燃え上がって、溶けちゃいますよ!」

「でもそうなったらルフィだって、もうゴムとして体を扱ってるんだから劣化した部分は切り取っちゃって、ゴムおじさんにつくり直して貰えばいいんだよ!」

「ゴムおじさんって」

「ゴムおじさんが石窯で...あっ、ちがう。ゴムの木に切り目つけて一生懸命集めるわけだよ。で、熱したそれを型に嵌めてルフィの部位を作り出す。で、切ったところをちょっと溶かして出来上がった新しい腕なら腕をくっつけるわけ」

「完全にゴムとして扱ってますけど、それでいいんですか?」

「最初にゴムだから電気通さねえってのたまったのは、『尾田(先生)』の方じゃねえか!!」

「なに、やさぐれてるんですか?」

「とにかく、ゴムおじさんは言うわけだよ。『いいかいルフィ、ここは今くっつけたばっかりだから、しばらくはあまりのばしちゃいけないよ』とね」

「切れちゃいますからね」

「でも、ルフィは伸ばすね! 無茶だし、伸ばさざるを得ない状況に陥ってこそのジャンプヒーローだからね。で、切れる」

「むしろ、伸びきったところで切れたら、二段攻撃じゃないですか? 拳で一段、切れた端っこが縮んで拳に引き寄せられて二段」

「あー、そうだね」

「そうなったら、ある意味強力じゃないですか!」

「そうだね。あれ? うーん? なんだっけ? セントルイスじゃないし...」

「何考えてるんですか?」

「ほら、あったじゃんゴムの片方を咥えさせて、反対側を引っ張ってから放して咥えてる人にぶつけるコントをする...」

「『ゆーとぴあ』ですか?」

「そう、それ! 『ゴムゴムのぉ、ゆーとぴあっ!!!!』」

「それ、ブログに書いてくださいね」

知人が呆れ顔でいう。

「書いてもいいけど、ある程度つながりがわかるように書かないといけないから、割愛できない部分もあって、長くなりそうじゃない?」

「まあ、そうですね。長くなりそうですよね。」

結局、書いてしまいました!

なんか大声を出したくなった時

ストレスが溜まると腰痛が酷くなるとか、昨日テレビで見た。

ストレスが溜まるのはよくない。

ストレスを自然と解消するためなのか、自分の頭がおかしいのかこういうことがたまにある。

一時期総合格闘の選手の入場コールで人気になったレニー・ハート口調で、「ナタァリィィィー・インブゥルゥゥゥーリィィィア!!!」って言いたくなる。

知ってます? ナタリー・インブルーリア。

なんか声に出したくなる名前なんだよね。

ちなみに、『牛カルビ弁当』とか『ネギ塩豚カルビ弁当』をコンビニで見ると、NFL選手『カルビン・ジョンソン』を思い出す。

なんだろね?

熱闘! 甲子園で

盛り上がっている球児達の祭典、甲子園。

球児たちはもちろんのこと、応援する人たちも炎天下のなかがんばっていることと思います。

そこで、ちょっと疑問に思った。

応援で演奏される様々の曲の中に、山本リンダさんの『狙いうち』がある。

タイトルが野球の攻撃用に読み替えることができ、なおかつ軽快な音楽が球児達の士気を鼓舞するのにぴったりだと思う。

だからこそ、何十年とこの曲が演奏されるのだろう。

ところで、今の球児たちは、そして演奏するブラスバンドまたは吹奏楽部の生徒さんは山本リンダさんの活躍をオンタイムで見られたはずはない。

知らなくても当然だろう。

しかし、応援用の楽譜は代々受け継がれているのではないか?

そうなると、その楽譜には『狙いうち』と書かれているのか? そして、山本リンダの文字はあるのだろうか?

後者は表記の必要性が希薄であるから、ないんだろうな。

しかし、野球の応援なんかでは耳にすることも多いから、定番として馴染んではいるだろう。

知っていて欲しいとは思わないけれど、やはり親しまれているのは名曲の証なのかな。

そういうのが、ちょっと面白いと思った。

歌詞やタイトルそして歌っていた人は知らないけど、昔のヒット曲で耳慣れた曲。

自分にもあるのだろうな。

昨日はひどい

昨日のブログ、お盆期間中と言うこともあり、休まれている方もいるので、まあつなぎ的に二行ぐらいで『ガパオライスがおいしかったよ。』と書いて終わるつもりだった。

なのに、あの体たらく。

なぜ、あんなに長くなってしまったんだ?

どうして?

Why?

ほら、もう5行。

この感じがいけないんだな。

読んでくれている皆さんありがとう。

本当に申し訳ありません。

と言ってる間に、もう9行。

楽しいことがあるといいですね。

自分は取り立てて休みもなく、楽しいこともない予定。

でも、ちょっとしたことをまた見つけてやる。

そして、このブログに書き込んでやる。

くだらないことをこのブログに溜め込んでやる。

はい、15行。

おしまい。(この行含めて全17行。内容がないようぅぅぅぅぅ。グスッ)

ガパオとカミメボウキ(神目箒)

過日、ぶうぶうとTVを見ていると、CMになる。

昨今、CMはあまり見ない。飛ばしちゃうからね。

けれど、見た。

『ほっともっと』のCMだった。

『ガパオライス』なるものが新登場とか。

一見して、タイ、ベトナム料理っぽかった。

そして、うまそうだった。

590円、高いか?

いや、食べたいという欲求。

人間はまさに攻殻機動隊で久世英雄が言っているように「人は低きに流れるもの」らしい。

さっそく、ほっともっとへ。

容器は思ったよりも大きい。

普通にガパオライスが入っている容器と、そのフタ、さらにそのフタにえぐれた部分があり、そこにぴったりフィットするようにサラダの入った容器とそのフタがのっかっているような形。

ドレッシングはシーザー・ガルディーニさんに敬意を表したかどうかはわからないが、決まっているらしくシーザー・ドレッシング。

サラダの容器を取ると、本体の容器のサラダに隠れた部分があらわとなる。

ちょっとした空間がある。

しかし、何も入っていない。

収納の達人ならこのスペースを無駄にはしないはずだが、ほっともっとさんはがっつりとあけていた。

確かにご飯を入れたところで具とのバランスも悪くなってしまうから、入れないのだろうけど、悪くなってもいいからご飯を入れて欲しい貧乏性大食いの自分。

ここで、ガパオの説明。

自分もはじめて聞くガパオ。タイやベトナム系の料理は好きだが、食べる機会が少ないし、知識も乏しい。

それなりによく食べる人なら知っているのかも。

タイ料理で、肉類とカミメボウキをナンプラー、オイスターソースで炒めた料理だそうで、肉の変わりに魚などを使ったりもするらしい。

ガパオライスはガパオをライスにのっけた料理。

ほっともっとのもこの形。肉はひき肉使用。

仕上げにレモンと辛味ナンプラーをかけて食べる。

苦手な人もいるかと思うけど、自分としては激うまでした。

レモンの果汁がほどよく酸味をきかせ、ともすれば脂っこくなりがちなガパオをすっきりと食べさせてくれる。

この暑い中、食べたくなる味。絶品です。

辛味のきいたナンプラーも食をすすめてくれます。

一気にガパオ好きになってしまった。

くそう、冷蔵庫の瀬戸際たちがいなければ、一週間ぐらい食べ続けたいぐらいの勢いなのに。

ところで、カミメボウキとは何かとおもったら、シソ科の植物でやはり強い芳香をもつ植物のようです。

サンスクリット語ではトゥルシーだそうで、インドやネパールで栽培されているものは葉の色が緑の「ラクシュミー・トゥルシー」と紫色の「クリシュナ・トゥルシー」の二種類があるそうです。ヒンドゥー教などでは聖草として崇拝の対象とされているそうです。(仰々しいな)

さまざまな薬効があり、そこらへんも聖草の聖草たるゆえんなのかもしれません。

日本では箒にでも使っていた時代があったのかな?

墓参りのついでさん③

最後はハンバーガー屋さん。

でも、店名は伏せます。

自分的には面白かったことを書くつもりなんですがね。

苦情にも聞こえちゃうかもしれないので。

そのハンバーガー屋さんは、岩手の決して大きな町にあるハンバーガー屋さんではありません。

もちろん、チェーン店でもありません。

昔はおしゃれな感じだったのだろうなという、白を基調にした、奥にカウンターと厨房があり、カウンターにはアイスの売り場が併設されている。

客席は低めのテーブルと背もたれのない丸椅子がきれいに並べられていて、壁に面した席には嵌め込みのソファーがある。

もはや、色あせたポスターなんかが貼られていて、懐かしい感じ。

窓が大きく明るい店内。

自分が入ると、ひとりで切り盛りしているらしい50代か60代ぐらいのおかあさんが客席に腰掛けて新聞を読んでいた。

「いらっしゃいませ!」

あわてて、新聞をたたむとカウンターに入る。

「何にしますか?」

はじめてのお店なので、少し迷ったが二つのバーガーとコーラを注文。

古式ゆかしいアメリカの伝統にのっとって、ハンバーガーの時にはコーラと決めている。

「はい! すぐできますからね。席に座って待っていてくださいね」

とても優しげで、感じのいいおかあさんだった。

適当に席についてまっていると、おかあさんがカウンターから申し訳なさそうに出てきて、

「ごめんなさい、コーラなくなっちゃって」

「ああ、じゃあオレンジジュースでいいです」

「オレンジジュースね。ホント、ごめんなさいね」

「ああ、いいですよ! 大丈夫です」

切れてるものは切れてるのだ、仕方がない。

気を取り直して待っていると、

「はい! お待ちどうさまっ!!」

と言って、おかあさんが自分が注文した品をトレーにのせてカウンター越しにカウンターに置いた。

ちょっと、あたりを見回す自分。

が、すぐに立ってトレーを受け取りに行く。

トレーを持って自分の席につき、食べ始める。

お母さんはカウンター内で片付けなのかなにやらやっている。

うーん?

悪くはないし、とてもいい人なのだとは思うが、入ってきたときにカウンターの中にいなかったし、コーラがなくて注文を取り直しにきた時もカウンターから出てきたし、カウンターから出るのもそんなにトレーが邪魔になるような狭い幅ではないし、どうだろう、いっそ席まで持ってきてくれてもいいのではないか? いや、別にいいんだけれど。ちょっと釈然としなかったのだ。

いいんだけれど。

その釈然としなさがたたってか、いっさい味が脳に刻み込まれなかった。

『まずい』にはそれなりの衝撃があるはずなので、きっとおいしかったのだろう。

笑顔で見送ってくれたおかあさん、いい感じだったんだが、そのいい感じが逆にこの落差を生んでしまったのだろう。

たとえるなら、几帳面で物腰がやわらかく、人に対して嫌な態度をとらないと安心しきっていた人が、急に道に痰を吐き捨てたような感じ。

いいんだけれど、いいのだけれど。

ちょっと、あっけにとられる自分が面白かった。

墓参りのついでに②

ついで、立ち寄ったのが道の駅『石神の丘』。

ここは岩手県の北部、沼宮内(ぬまくない)にある道の駅。

美術館工房などもあり、外には石でできたオブジェなどがあります。

ココに来た目的は、この辺りの名産らしいキャベツ『春みどり』をつかったソフトクリームを食べること。

野菜の直売的なところを散策した後(10本以上のきゅうりで100円とかを購入)、目的のソフトクリームを発見!

定番どおりに、バニラのソフト、春みどりソフト、二つのミックスが用意されていたのですが、純粋に春みどりソフトの味を賞味したかったので、春みどり単体のソフトクリームをチョイス!

見た目はほのかに薄い緑色がついていて、まるで新キャベツの葉の色を髣髴とさせる感じ。

食べた感じは臭みが出ない程度にバランスよくキャベツ味がします。
ちょうどキャベツの甘みを生かした感じで、クセはそれほどなかったです。

ただ、キャベツの繊維も入っているようで、わずかにザラッという舌触りがあります。

でも、繊維が入っているということは食物繊維も摂れるソフトクリーム。

食事の前に食べると効果的かもしれませんね。(それで食事が食べられなくなったらダイエット効果も)

ただ、最近のソフトクリームにありがちな溶けやすさが抜群でした。

もらって数歩歩いたぐらいで、表面が溶けてきました。

いそいで食べなきゃいけない系ソフトクリームですね。

まあ、夏と言うことも多分にあるんでしょうが。

墓参りのついで①

『さかえや本店』で満州にらラーメンを食べた。

こちらは、岩手県の花巻市にあるラーメン屋さん。

以前は今とは別の場所にあって、こじんまりとした店舗で、かなりリーズナブルなお値段でやっていたお店です。

今も満州にらラーメンは650円とリーズナブルかつボリューム感のあるラーメンです。

なかなか辛いですが、辛いものが得意の人には大したことはないです。

オススメの満州にらラーメンは醤油、塩、味噌とどれでも作れるらしいです。

いつも、醤油ばかりを頼んでいるので、それ以外はよくわかりませんがひさしぶりに行ったら「冷し」が出てました。

「冷し満州にらラーメン」。

こちらも醤油、塩、味噌とあるようです。

醤油の冷やし満州にらラーメンを食べたら、辛味や味は熱い方の感じを残しつつも、酸味をうまくつけてあってこれまたとってもおいしかったです。

麺が変わっていて、すごく細い麺なのですが縮れているというか、見た目がインスタントの袋麺みたいな感じ。

食べた感じもちょっと似た感じもあるのです。

これが他のラーメン屋さんだったら、どの店でも合わなくはないでしょうけど、ちょっと残念な印象になってしまったかも。

ところが、満州にらラーメンにはこの麺がぴったり合う。

満州にらラーメン専用の麺と言ってもいい。

そして、あぶらたっぷりで炒められた豚肉とにらがラーメンにのっけられている。

のっけられていると言っていますが、にらの量はもはや麺に匹敵するぐらいたっぷりと入っています。(650円とは思えないぐらい)

初デートなんかでは絶対避けたいラーメンですが、たまに無性に食べたくなる一品です。

さらに、このラーメン屋さんのレア感の源が営業時間。

知らない間に、花巻にもう一店舗、さらに盛岡に近いところにもう一店舗がのれん分けでできていましたが、いずれも『11:00~15:00』か『11:30~15:30』と4時間しか営業しません。

夜の部なんかはないので、昼にしか食べられない満州にらラーメンというわけです。

花巻にお寄りの際にはぜひ食べてみてください。

と言っても、結構目的のメインに据えないと味わえない味ですが、それだけの価値あると思います。

気が向いたら、マルカンデパートでソフトもいいかもしれませんね。

どちらもネットで検索してもすぐ出てきますよ。

墓参り

お盆を前に、お盆期間中に時間が取れそうになかったので墓参りに田舎に戻ってきました。

雨が降っていましたが、無事墓参りを終えてスッキリとしました。

『愛のむきだし』

以前から見たかった、『愛のむきだし』を見た。

4時間に及ぶ長編だった。

面白かったし、『4時間でもあっという間でした』と書きたいところだったが自分の集中力低下が著しいためか、2時間で一旦中入り(休憩)した。

さすがは4時間。

全体に漂わせるいい意味でB級感が、よかったと思う。

ストーリーは敬虔な信者(のちに神父となる)の息子として生まれた少年ユウが、父の挫折から父に仕打ちをうけることとなり、純粋だった少年は屈曲した青春を送ることとなり、屈折した変態となる。
同じく屈折した父に育てられた少女ヨーコ。
素直だが屈折したユウはどこか偏った屈折した少女ヨーコと特異な状況で出会う。
特異の状況によって生み出された特異な状況により秘密を持ったまま少年は少女と向き合うこととなるが、それを傍観するこれまた屈折したもう一人の少女が二人をより特異な世界へと落としていく。

実話を元にした作品らしく、結末だけを見れば陳腐といえるようなものだが、前述したB級感とそれにいたる過程とによって満足のいく内容といえると思う。

キャストでは西島隆弘さん、満島ひかりさんが秀逸で、偏向したヒーロー・ヒロインをさわやかに演じていたし、安藤サクラさんも偏向しきった愛情を持つ少女を見事に演じきっていた。

受けつけない人もいるかもしれないが、『すっげえヒマがある』とか『興味のある人』はぜひ見ていただきたい作品。
愛情の身勝手さとパワーを感じられる作品だと思います。

拍手!

とあるブログを見に行ったら、本文がなかった。

おそらく、何か書く前になにかの拍子で『記事を保存』を押しちゃったんだな。

そんなの見つけたら、『あるある』と思って消える前に速攻拍手をしました。

嫌味じゃなくて、刹那のチャンスを逃したくなかっただけ。

でも、あろうことか既に『拍手1』入っていたね。

眷属か?

トイレのカギは

おっと、がっつり12時間睡眠をとったワタクシ。

今日は更新していきますよ。

っていうか、記事はあったのに、一切更新できなかった。

コメントもいただいていたのに...。

そういうわけで、以下が更新予定の記事です。はりきって、どうぞっ!!

昨日おととい書いた、冷しラーメンへ行く道すがら、テンションが落ちた話。

山形市内までは100キロまでは行かない旅程ながら、そこそこの距離。

途中、コンビニぐらいは休憩がてら寄りますよね?

で、寄ったミニストップでの話。

結構、新しいらしくきれいな店内。それと同様、トイレもきれい。

清掃も行き届いていて、テンションが落ちる理由などなかったのです。

ところが、トイレの入り口は扉がなく、くぼんでいて奥に洗面台が見える。

その前に入り口に近いほうから男子トイレのドア、続いて女子トイレのドアというレイアウト。

で、それぞれのドアにはレバータイプのドアノブがついていて、そこには施錠の有無を表す青・赤が見える小窓が見える。

トイレに入ろうとした自分は、男子用のその小窓で青色なのを確認する。

『あ、入っていない』と思いドアレバーを握る。自然と体がよりドアに近づく。

すると中から、水が水に落ちるようなジョボジョボという音。

『んっ、入っているのか?』

と思ったが、もう一度小窓を確認しても『いいですよぉ』と言わんばかりに青い。

『誰かが出たばっかりでタンクに水を注水する音かな』と思うが、でも一抹の不安を拭い去れない。

ただ、ドアノブにはこれ見よがしに『ご利用できます』のホテルなんかでドアにかける『Don't Disturb』の札みたいなのがかかっている。

後で考えれば清掃時に裏っ返すと『清掃中』とかの文字が出てくるやつなのだとわかるのだが、その時はそれに後押しされるように、ノックをせずに入ってしまった。

ただ、不安は拭い去れていないのでおそるおそるドアをあける。

そのドアは個室側に開く仕様だ。

全開が90°だとすると30°ぐらいで「ドン」と何かにぶつかる。

「おおう」と中から声。

『やっぱりかあ!』

中ではオレよりもひとまわりは上のおっちゃんが用足し中。

「頼むよ!
家じゃないんだからカギはかけてくれ!!」


自分も悪かったけど...

冷しラーメン in 山形

冷しラーメンを昭和27年から出している山形県山形市にある『栄屋本店』さんに行ってきました!

山形市内は意外に一方通行が多いのですが、自損事故っぽい現場に出会い、警察がレッカーなどを使って処理している最中で、さらに道が混み合っていました。

ワタクシ、どこに出しても恥ずかしくない不謹慎おっさんですので運転者の知人と『脱法? 脱法?』と車内で騒ぎながらの道中となりました。

開店時間ちょうどぐらいに無事にお店に到着しましたが、すでに店は開いていてお客さんが店内に一通り案内されていました。

満席にも関わらす、外にもすでに10人以上並ぶという人気ぶり。

ただ、開店時間に到着だったので誰一人として食べている人はいない。

だから、20分~30分ぐらいは誰も出てくるはずはない。

でも、折角きたからと待つこと30分ぐらいで席に着くことができました。

自分はとりあえずはじめてなのでスタンダードな『冷しラーメン』をチョイス。相方は『激辛冷しラーメン』を注文しました。

印象的には混んでいるせいもあるでしょうし、冷しラーメンというあったかいラーメンからは一手間必要なせいか『ちょっと待たされるな』と言った感覚の時間で頼んだラーメンが到着。

きゅうりが入っているのと醤油味なのを考えるともやしが入っている以外は普通のラーメンと同じような具です。

海苔、メンマ、チャーシュー、ナルト代わりのかまぼこなど。

ちなみに激辛にはコーンが入っていました。

特徴は太くて食べ応えのある麺でしょうか。

スープもおいしいですが、飛びぬけて印象的な個性は感じられない冷しラーメンのスープでした。

でも、安定感のある老舗の味といった感じはひしひしと感じられるおいしい冷しラーメンでした。

激辛のほうは、昨今の遊びのない『激辛』から比べれば刺々しい辛さではないようですが、蓄積する辛さは持っているようで『じわじわ来る』との知人の言でした。

おいしかったはおいしかったのですが、自分の好みを言わせてもらえば冷しラーメンは具に歯ごたえが欲しいので、海苔がいらないのでわかめを入れてもらえたら好みだったんですよね。

この店はもともと蕎麦屋さんでうどんも出す店だったようですが、途中から時流にのってラーメンを出すようになり、お客さんの要望から『冷しラーメン』を開発、提供するようになったお店なのだそうで、メニューにはそば・うどんもあるようです。

ただし、夏季と冬季ではやっているメニューとやっていないメニューがあるので注意が必要なようです。

夏季は熱いラーメンの一部がやっていないそうですし、冬季にはスタンダードな『冷しラーメン』以外の冷たいラーメンがやっていないようです。

以前も書いたと思いますが、山形の飲食店は水セルフも多く、接客なども丁寧とは言えない見方によってはぶっきらぼうな印象をうけることがありますが、自分的には『お客さんとお店側の距離が近いのかな?』という印象。

つまり、『お客様』ではなくて冷しラーメンを食いにきた『知り合い』みたいな距離感。

だから、ちょっと忙しいし水なんかのやれることは悪いけど自分でやってねといった考え方。

その代わり、何か要望があると要望になんとか応えようと一生懸命になってくれる感じがあります。

純朴な山形の人間関係が現れた接客形態なんでしょうね。

老舗の味、皆さんも良かったらどうぞ!!

夏らしく

この夏も盛りの8月に夏らしくブログをちょっとイメチェンしようとした。

結果がこれ!

ちなみに、力を入れてつくったけれど、よく見えないバックグラウンドはこちら。(がんばったので、見て欲しいんです)

base00.jpg

完全に見る側は見づらくなったこと請け合い。

ブルーライトもバンバンのスタイルです。

皆さんにおみまいできたでしょうか?

これが本当の暑中見舞い。

お後がよろしいようで...

結言








『客観は身を裂き、絶痛を与える、道を辿る清廉な己の心と共に』