『超特急でお願いします!』って

くだらないことを言いに妄想の旅から一時帰国。

最近、言う人はいないだろうがかなり前は「超特急でお願いします」って流行った時期があったはず。
『限りなくすばやく、急いで』の意味かな?

普通列車=100km/h(ぐらい)
特急=160km/h(もあるみたい)
新幹線=300km/h(超)
旅客機=1000km/h(超)
戦闘機=マッハ2(超)
ロケット=28,440~40,320km/h
光=1,079,252,849km/h

超の付く特急は一体時速何キロなのだろう?
とりあえず、響き的には最近は微妙かな?
また、超特急に乗って妄想の旅へ。
皆様、ごきげんよう!!

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諸事情により

私的事情により、しばらく旅に出た気になります。
ですから、更新は基本お休みです。

探さないで下さい...(なんちって)

蔵王 手打ちそば 新楽さんに行く

宮城蔵王の遠刈田温泉町にある「鴨そば」がウリのお蕎麦屋さん『新楽』さんにいく。

行って見たいと思っていたのがやっと実現。

行く道すがら『ピッザァ』の看板。

お店はそこにはなく、もう少し行ったところにあるらしい。

イタリアンなのか、ピザだけなのかと思っているとお店があった。

店名は忘れたが、予告看板と同じ様式で『ピッツァ』と表記。

「どっちだよ!」

と思ってしまった。

しばらく、運転しながら考えた。

配色や様式が同じってことは同時に書いたと思うのだが、なぜ表記が微妙に違うのかと。

車戻して聞きに行こうかとさえ思ってしまった。

そうこうしているうちに『新楽』さんへ到着。

新楽さんの駐車場はないものの、車通りの多いところでもないのでなんとなくとめられるスペースはある。

そうでなくても近くに有料の駐車場があり、最初の60分が無料(その後は30分で100円)なので普通ならばタダでとめられる。

もっとも、入り口が道一本となりなので、知らないと戻る羽目になる。

蕎麦だけでなくうどん、ラーメンもある新楽さん。

でも、蕎麦を注文。

頼んだのは冷鴨そばと鴨そば(あったかい汁蕎麦)。

冷鴨そばはいわゆるつけ麺タイプ。

つゆに薄切りの鴨、小口切りのねぎ、短冊切り白菜などが入って、そば自体は皿に盛られてくるスタイル。

甘みのあるつゆで、太目の田舎そばによく合う。

鴨そばの方は、同じつゆを汁蕎麦用に割ったものに同じように鴨、ねぎ、白菜が入っている。

白菜が徐々に水分を出すのと、味を薄めるのもあって汁は薄い印象。

ただ、この希釈が自分の印象的には毎回この薄さではなく、提供の際のムラのような感じがしたので、大丈夫な場合もあるかも。

もし、これが毎回この感じだとすれば結構な薄味好きでなければ鴨そばとしては弱い気がする。

むしろ熱い方が塩辛さや甘さが感じにくくなるので、そういう意味でもイマイチかな。

ただ、全体としては美味しく、こちらに来る機会があればまた寄りたいと思わせるお店だった。

今度はラーメンもいいかも。

うどんでも甘めのつゆがマッチすると思う。(薄くなければ)

おいしゅうございました。

『バイオハザードVリトリビューション』の感想

全体的にそれが良いのか悪いのかゲームに近い感じ。
ステージがあって、アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)とエイダ・ウォン(リー・ビンビン)の脱出チームと、レオン(ヨハン・アーブ)など救出チームが合流地点を目指してステージを突破していくような、ゲームのバイオハザード以上のゲーム感。

ところで、エイダ・ウォン役のリー・ビンビンは最もゲームのバイオハザードのビジュアルに近い感じがする。
まあ、衣装のデキが半分ぐらい占めてるのかも。
でも、どちらかというとちょっと可愛らしく、セクシーさにはかけるかな?
そして、リー・ビンビンという字面が『ビリー・バンバン』を思い起こさせるのはなぜだろう?(関係ないね)

そして、レオンはちょっとワイルドにしすぎ。
革ジャン着てなかったらレオンだってわかんない。
アメリカ人の好みに合わせて、かつ、ここからストーリー的に主要な部分を担うのかもしれないけれど、ゲームのバイオハザードではもちょっと新米感とさわやか優等生というイメージだった。
なのに、バリバリ経験豊富なワイルドイケメンになっちゃって、どっちかといったらクリス・レッドフィールドだったらまだ違和感ない?

ワイルドイケメンがちょっと幼げで可愛らしいエイダ・ウォンに振り回される姿にはかなりの違和感。
それにしても、いきなりスリットからあらわになった女性の太ももに手を置くのは、エイダが冷たくあしらったのではなくセクハラ野郎を冷静に交わしたみたいに見えるね。

全体的に映画のバイオハザード自体がストーリーと言うよりもアクションとホラー部分がメインだと思うのでアクションムービーとしては面白い。
これぞハリウッドムービー。
渋谷から脱出した通路での戦闘は流麗で面白かった。
けれど、ストーリー自体は平坦で特に縛られる部分が少ないので、ホラーやストーリーを期待した場合は若干薄味かも。

リッカーもひたひた感が薄く、迫力をつけたぶんだけ不気味さがなかった。
クマかゴリラかって感じ。
エイリアンばりのネバーッっていう体液があった方が自分のリッカー像にあっていたのにな。
びょんびょん飛び跳ねながら走ってくるのもちょっと。
威圧感はあるけで、不気味さを出すためにもっとダイエットして欲しかった。

4の渋谷で登場、5で渋谷再現シミュレーションも再登場となった中島美嘉さんは今回アリスと激しい戦闘を繰り広げるが、無理に彼女の存在を際立たせることをしないほうがよかったのでは?
必然性も無かったと思うけど。
まあ、大人の事情かな。

ただ、随所にゲームのバイオハザードを意識したところがあったので、ゲームファンはそこ目当てでもいいかも。
ただ、アリスっていう独自キャラを立てているのに、あとからゲームの雰囲気やキャラクター出すのは興ざめって人もいるかも。

最後の戦闘シーンは、どっかんばっかんやった後なので派手さには欠ける。
そして、もっとも元キャラクターとイメージがかけ離れた存在であるジルとの戦闘は、オチが分かっているだけにまどろっこしい感じがしてならない。
分からない人はいいけど、分かっている人にとっては長い印象が否めない。
クローンレインのやられっぷりはちょっとよかったけど、なんとなく状況的に予想がついた。
地味でネタバレな分だけレントゲン的な骨の折れるシーン、心臓の止まるシーンが追加されているのかもしれないが、それが余計に陳腐な雰囲気をあらわにしている。
ただし、個人的にはそのちょくちょく見せる陳腐さがクセになる感じはある。

Ⅴまできているので見る人は分かって見に行っているはずだから、それが好きな人には意外とたまらない映画かも。
そういう意味ではウェスカーがいい味出してる。
何も考えずに雰囲気やアクションを楽しみたい人にも見て楽しいと思う。

あと、冒頭の逆再生と順再生は意味ある? どっちかって言うと時間かせぎっぽい。
あっ、同じウェスカーがアリスに4でワクチン、5でウィルスってのもなんだかなぁ。

次回のキーになりそうな聴覚障害の女の子(ベッキー)と途中で出会う。
子供はリッカーに一度さらわれるから、次回どうとでもなりそう。

あらすじ
戦って脱出するアリス。
以上

おやすみなさいます

おはようございます!

今日は、おやすみです。

外では湿気の多い雪が降っております。

積もらないだけいいですがね。

花粉症の方はもう警戒態勢ですかね?

この天気ならそれほど心配はないんでしょうけど。

特効薬でもできればいいんですけどねぇ。

滝藤賢一さんがいい役をやってるのを見ると...

個性的な容姿と演技で注目を集める滝藤賢一さん。
『半沢直樹』でも印象的な役を演じていました。
最近では『ウロボロス』にも出演されていますね。

ところで、自分の勝手な外見のカテゴリー的にはアンガ田中さん、ヒャダインさんと同じ枠にカテゴライズされているんです。
それはさておき、『半沢直樹』のような悪いやつらといい人のせめぎ合いみたいなドラマで、滝藤さんがいい人役で出るとなぜか思ってしまう。

『あー、この人死ぬなぁ』って。

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メラミン樹脂

食器や水だけできれいになるスポンジなどに使われるメラミン樹脂は、アミノ樹脂に属する熱硬化性樹脂。
メラミンとホルムアルデヒドの縮合重合によって製造される。

縮合重合(しゅくごうじゅうごう)とは、複数の化合物(特に有機化合物)が、互いの分子内から水 (H2O) などの小分子を取り外しながら結合(縮合)し、それらが連鎖的につながって高分子が生成(重合)すること。

メラミン樹脂そのものにはホルムアルデヒドのような毒性は知られていない。
引張強度・硬度、耐衝撃性、耐水性、耐侯性、耐摩耗性に優れているため食器などに利用されている。
メラミン樹脂フォームには研磨効果があるため、食器などの汚れ落し使われているが、プラスチックなどに使用するとキズをつけてしまう場合がある。

食器として使用されるが、マイクロ波を吸収し自ら発熱してしまうために電子レンジ加熱用の容器としては不適である。

いやあ、敷島製パンので「メラミンプレート」って見て、何かなって思ったんですねぇ。

なんだかんだで納豆

納豆に含まれる何らかの栄養素が不足しがちなのか、久しぶりに食べた納豆ご飯がめちゃめちゃ美味しかった。

『なんで?』ってぐらいおいしくて、かなり食べた。

1.5合ぐらいは食べた。

当然納豆も2つや3つセットで売っている納豆のパックが2セットあったせいもあるけど、4パックも食べてしまった。

いくらなんでも食べすぎだな。

責任?

責任とは人生が終われば果たされるものなのだろうか?

いまのところ晴れ

今日は夕方、夜から雪予報。
北陸や日本海側は結構降るようで大変そう。

しかし、現在は晴れ。
気持ちのいい日差し。
でも、雲はどんどん多くなっている。

そういえば、例の陽気なコンビニ店員さんに『ラッスン』の8.6秒バズーカーとバンビーノを紹介された。
ただ、バンビーノは『ダイソン』と紹介された。

うーん、吸引力の落ちないただ一人の店員さんです...。

懺悔

201501sky01.jpg
本文とは関係ない早朝の風景

池上彰(イケガミキラ)さんのことを、『ガミキラー』と略してすみません。
我が知人よ、君なら通じるかと思ったもので。
(知人に怒られた...)

どうしようもない自分

言ったそばからやってしまいました。
一昨日、休む日には「お休みします」みたいに書けばいいじゃないかと言って次の日、爆睡で書けないという失態。
いやあ、あきれ顔が目に浮かぶようですな。

言い訳を言えば、確かにここんとこ睡眠不足だったことはだったのだけれど、帰ってきてちょっとして寝て、昼ぐらいには起きた。
いや、正確には目が開いた。
しかし、このまま起きたら目が冴えて理想としては午後3時ぐらいにもう一度寝たかったのだけれど、寝られずに30分ぐらい仮眠を取って仕事といういつものパターンにはまりそうだった。
普段ならそれでも十分なのだけれど、睡眠不足で『不足しがち』が『不足しすぎ』になるのが怖かった。
最近は寝ないと動けないので、もうね。

いやあ、いい案だと思ったけどダメなのかな?
いや、自分がダメなんだな...。
失礼いたしました。

いいこと考えた!

いい事考えた!

『今日はブログお休みです!』って記事にすれば、更新頻度を落とさずにかつほとんど手間をかけずに済むのではないか?

ただ、そこまでして更新頻度を落とさない意味ってあるんだろうか?

来てくれた人にしたら『先に言えよ!』ってことだろうし...。

ただ、使っていこうと思います。

ってことで、今日は更新おやすみです!

続・「ん」で始まる?

気さくな店員さん。

いろいろと勧めてくれる。

そして、もう一つの傾向がある。

全面的に反対と言うわけではないけれど、そこまで行くとどうなんだろう?

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「ん」で始まる?

何度か出てきた気さくなコンビニ店員さん。

料理もされるみたいですけど、チョイ足しが好きみたいです。

なおかつ、仕事帰りにお店で買い物をして帰るらしい。

コンビニ大好きな店員さん。

いろいろと自分が食べたもので美味しかったものをオススメしてくれる。

とってもすてきなコンビニ店員さん。

...

しかし、自分はダークサイドの人間。

「所業」しちゃうよね。

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面白いけどね...

オードリーが司会を務めるNFL倶楽部。
NFLのチアリーダーがゲストで登場していた。
英語が分かる体でうなづいたり、相槌をうつのは定番なので問題ない。
しかし、さあチアの人たちに掃けてもらおうと、進行のアナウンサーが「わざわざどうもありがとうございました」と締めているところで、オードリー二人が「サンキュー」連発。
ここまではよかったが、最後に若林さんがバリエーションを付けたかったのか「サンキューJAPAN!」と叫ぶ。
おそらく、海外のアーティストなどがそう叫ぶ印象から思わず言ってしまったのだろうが、「ありがとう日本」ですけど、大丈夫ですか?
それとも、"Thank you for coming to Japan !!"的な意味で使いたかったのかな?
まあ、雰囲気で流されるからいいけどね。
向こうの人にとっては「???」だろうけどね。

それで思い出したが、今は無き『笑っていいとも』で森口博子さんがレギュラーを務めていた時、タモリさんや森口博子さんが好きなジャズのアーティストの女性がゲストでやってきた。
挨拶代わりに、タモリさんに自分のCDをプレゼントすると、盛り上げようとしていた森口博子さんが『私も欲しい』ということを言いたかったのだろうが、口を出た英語はちょっと違っていた。

あの良さそうな巻き舌も交えた発音で

「I want you !!」(あなたが欲しい)

あのゲストのギョッとした顔は忘れられない。

いっぱい、いっぱい。

知人が事故した。

まあ、事故相手が責任の大きな事故だといえるだろう。

しかし、知人にも悪いところがなかったわけではないらしい。

法定速度をちょちょっとオーバー。

不幸中の幸いでどちらも大きな怪我はなかったようだ。

しかし、知人の車は前がつぶれた。

外観ではぱっと見はわからない程度。

だが、軽ということもありエンジンルームとフレームがちょっとシャレになっていないらしく、見積額はちょっとしたものだ。

正直、9割以上の人は買い替えを決断するレベル。

それでも知人はちょっと悩んでいた。

自分でも買い換える方がいい、それが妥当な選択でそれしかないとは思っているのだが、3回以上の車検を経るほどの期間が愛着と言うものを生んでいたらしい。

わかっているけれど、手放したくないという気持ちがあるらしい。

事故後も知人は普通に明るく振舞っていたし、自ら冗談も飛ばしていた。

事故車に残していた私物を取りに行くのに付き合って欲しいと言ってきた時もそれほど普段と変わらない様子だった。

予定では、私物を取りに行き、その後に買い換える車を見に行く予定になっていた。

自分が夜に仕事があり、その足で知人を迎えに行ったことも承知している。

だから、「悪いな」と連発していた。

予定通り、修理工場でそのまま置かれている車を開けて、私物を取る前に知人は写真を撮りたいといった。

いろんな方向から、パチパチと『事故記念とでも言うつもりか?』と自分を辟易させるほどあらゆる角度から撮り、車内も取り、キーを差し込むと流れるメッセージまで携帯で写真を撮っていた。

しまいには、めくれて折りたたまれてしまった全部のナンバープレートを撮っていたかと思うと、折りたたまれたプレートの隙間を狙って携帯をかざしている。

「もしかして、ナンバーをキレイに取りたいの?」

と、自分が聞くと「もちろん! でも、やっぱりこの角度だと数字がよく見えないんだよね」と答える。

「リアのナンバープレートとればいいんじゃん」

当然のことを言うと、「すげぇ」とそそくさと後ろに回ってナンバーを撮りに行った。

撮影会は、またしばらく続いた。

やっと、惜しみながらも撮影会が終えると、荷物を取り出して自分の車に載せると、自然に帰される動物のように何度も振り返りながら、修理工場を出た。

「お別れだな」

と言うと、知人は声を震わせた。

「仕方がないよ、大金かけて直してもすぐに異常が出てしまうかもしれないし、スピード出したら振動して不安定になったりするかもしれないから。しようがないんだよ」

自分は慰めのつもりで言ったが、知人はそんなことはわかっていたのだということが、すぐにわかった。

「なんでもない。大丈夫。なんでもないから」

必死にぬぐっても、涙があふれてくるようだった。

「そうだね、車が悪いわけではないからね。もちろん、避けられなかったかもしれないけど、『自分がもうちょっとスピードを抑えていたら、もうちょっと早くブレーキを踏めていたら』とか考えちゃうとね。『まだ、元気に走れる車だったのに』って気持ちはわかるけどね。」

「大丈夫、大丈夫」

それしか言わない。

考えてみれば、人によっては『車ごときで何を』とは思うかもしれないが、感じ方は人それぞれ。

自分はバカにする気にはなれなかった。

物をいたわって何か悪いことでもあるのかとも思う。きっと、悔しいという思いもあるのだろう。

外観が事故前とそれほど変わらず、ともすればそのまま走れそうだから余計にそんな思いに駆られるのだろう。

しばし無言のまま走ったが、次に回る車のメーカーを聞いていなかったので、頃合を見て切り出した。

とりあえず、家に近いところでどこかあるかというので、近くにあるメーカーのディーラーに行く。

その後、ちょっと離れたところにある次のメーカーへ。

そのディーラーがある辺りは、自動車ディーラーが比較的密集しているところなので、色々見るならそこらへんでいくつか見た方が効率的だと自分は思っていた。

車の説明を受けているとき、車のシートの下に収納スペースがあることを説明された。

そのディーラーを出る際、知人が「シートの下の収納スペースから荷物を取るのを忘れた」と言ってきた。

どうやらさっきの説明で思い出したらしい。

だが、修理工場は自宅からこのディーラー地帯をさらに進みそこから回りこんだところだ。

結構、遠い。

最初に荷物を取りに行くときも、本来なら通り道であるこのディーラー地帯で車を見てから取りに行ったほうが効率的ではあったのだが、自分としては午前中の車がすいている内に行きたかったこともあったし、知人が自分の車のことを考えていて心ここにあらずな感じだったこともあって最初に行くことにした。

だが、できるなら今回は見たいディーラーがあるならそこを見てから忘れた荷物を取りに行きたかった。

そこでやんわりと、

「あと、ここらへんで見たいところはない?」

と聞いてみた。

「うーん、特には」

そう答えて、他に見たいディーラーとかも出なかったので、ディーラー周りは今日は終わりなのかと思い修理工場へ向かった。

無事、荷物を回収し、再び別れを済ませると今度こそ修理工場を後にした。

すると、「〇〇〇も見たいねえ」と言ってきた。

「どこの」と聞くと「どこでもいいけど、あそこにあったんじゃない?」

と、さっき後にしたディーラー地帯を言う。

道の関係と知人の言い出すタイミングが遅かったせいで、ぐるっと自宅前を回りこんでディーラー地帯に回らなければならない状態だった。

時間はもう1、2時間もすれば日が暮れてくる時間だ。

こっちはもう寝不足な上に20時間以上寝ずに車を運転している。徒労感が募った。

このペースで終わりのないディーラー周りをさせられるのかと思ったら、つい一言が出てしまった。

「いいんだけどさあ、それならさっき聞いたときに言って欲しかったんだよね。正直、ガソリンももう少なくなってるし、スタンドの特売の土曜日までガソリンもたせなきゃいけないから、節約したいしさあ」

知人はゴメンといった表情で黙っていた。

「いいんだけどさあ」

ちょっとトーンを落としたものの言うべきではなかった一言を自分は言ってしまった。

「まあ、軽と言えば〇〇〇だけどね!」

と、「ゴメン、じゃあイイ」と言いそうな知人を制するように、努めて明るく言ってみたものの言い訳がましくなってしまったことは否めなかった。

逆に知人はそれを察してくれたようで、そのまま次の車の話をしだした。

悪いことをしたと思った。

知人にすれば思い入れと、自分のせいで廃車となってしまった愛車のことで精神的にぐちゃぐちゃになっていたことだろう。

それを見せまいと気丈におどけて振舞ってもいたのだろう。

決して精神的に強いほうではない。

自分の単純なつらさから思いやれずに酷いことを言ってしまったことを深く後悔した。

それはそんな木曜日だった。

レモン塩中華そば

201501lemon01.jpg
を食べに行ってきました。

このなかなかなビジュアルのラーメンを出しているのは、『中華そば 一休』さん。
カウンター7席しかない、小さなお店です。

『レモン塩中華そば』と言う、元は夏季限定メニューだったそうですが、人気のためか定番メニューになったようです。
塩ラーメンにレモンの輪切りがのっているというラーメン。
他にも醤油ラーメンにのっている『レモン中華そば』というメニューもあるようです。

個人的には塩の方が合う気がしたので、塩味をチョイス。
レモンは入れっぱなしにしているとどんどんレモン感が増してくるようなので、同時に出てくる取り皿によけて食べるようです。

201501lemon02.jpg
それにしてもレモン。

ただ、見た目と違ってそれほどレモンレモンしていません。
最初はさわやかさだけがスープに溶け込んだような印象。
トッピングは別で充実しているのでいいのですが、『レモン塩中華そば』は本当に具がレモンのみです。
あとは、スープと麺のみ。
夏の暑い盛りに食欲ないけど、ラーメン食べたいというひたむきなラーメンファンにはいいでしょうが、冬に食べるなら味玉ぐらいのトッピングはした方がいいかも。
できたら、チャーシューを入れるとたぶんパンチのある味になるかも。
あっさり食べたい人向けですね。
スープとの相性はなかなかですけど、後半まで入れっぱなしにしたぐらいのすっぱさを感じるスープの方が自分としては好みだった。
麺はストレートで、こっちもあっさりとした麺でした。
201501lemonmen01.jpg

お店の人は丁寧で明るく、気持ちのいい接客。
普通のお店より、カウンターがチョイ高めな感じだが、かえって食べ易い印象でよかった。
(前のめりになりすぎて食べる必要がないから)
店員さんの心配りを考えると、これもこだわっての高さ設定かなと思えた。

ただ、あっさりした味わいなのでトッピングなしで大盛りだとちょっと食べ飽きるかも。
よかったら、皆さんもぜひ。

第49回 スーバーボウル(後半)

14対14の同点で折り返した両チームは後半戦に突入。

すると、シーホークスの鉤爪が愛国者達に襲いかかる。
全開のマーション・リンチが道を切り開き、ファーストダウンを獲得しまくる。
ペイトリオッツディフェンスの意識がリンチに集中すると、ウィルソンのロングパス。
パスカバーをタイトにして、ラッシュをかけてもスルリとウィルソンがスクランブルでファーストダウンを獲得。
やりたい放題と言った様相。
ペイトリオッツディフェンスが踏ん張り、ここはFGにとどめるものの、ついにシーホークスにリードを許す。
14対17。

さらにディフェンスにおいてもカバーをタイトに、プレッシャーをかけてブレイディに思うようなプレーをさせない。
タイトになったカバーは、前半に唯一活路を見出していたショートパスをも通し辛くさせる。
ランも単発では多少距離が出ることもあるが、総じてファーストダウン更新とはならず、ロスする場面も多くなってくる。
そうでなくても、ペイトリオッツは前半からシーホークスにモメンタムを持っていかれないように、セカンドエフォートを捨て、シーホークスディフェンスのファンブルフォースを出させないように、早めにダウンして、無理は決してしないようにしている。
それも含めてペイトリオッツのできることを削られていくような状況。
さらに、そんな苦しい心理状況を読んでいるかのようにシーホークスはパスカバーを1箇所わざと空けておいて、パスを誘うと狙い済ましてのインターセプト。お得意のプレーだ。
さらに、浮き足立つペイトリオッツを見透かしたように、リンチのランをちらつかせてフリーをつくり悠々と決めるTDパスで締めくくって14対24の10点差とする。

対するブレイディは、誘われてインターセプトされただけにショートパスすら慎重すぎるほどに慎重に投げている。
ただ、だからこそ勝負を投げていない。
とはいえ、ペイトリオッツは嫌なところで反則が出るなど、一時は見ている側は『もう無理か?』とも思ったが、ブレイディはあいている選手を丁寧に探し、難しいパスを通し、試合を組み立てていく。
それでも得点できない。
しかし、第4Qに入り、残り時間12分10秒からの攻撃シリーズは、ペイトリオッツディフェンスがウィルソンにサックを決めて勝ち取った攻撃。
2ポゼッション差ということを考えても、この攻撃で得点できないようであればスーパーボウル制覇が遠のく。
しかし、皮肉にもその最初のプレーでブレイディをシーホークスディフェンスが襲う。
痛いサックを食らってしまう。
その後のない緊張感からかブレイディの集中力が研ぎ澄まされたように思う。
経験豊富なブレイディがすばやくターゲットを見つけて、速いパスで活路を切り開く。
ショートパスも見せ、敵の反則もあって一気に敵陣深くへ攻め込む。
最後は狙い済ましたTDパスで3点差へと詰め寄る。

その後のシーホークスの攻撃はペイトリオッツディフェンス執念の3アンドアウト。

残り7分を切った状況から、ペイトリオッツの攻撃はやはり丁寧にパスを通す。
ここでのターンオーバーは絶対に避けなければならないという試合運び。
これを見事にペイトリオッツオフェンスが実現してTD,
ついに28対24点の4点差とする。

しかし、シーホークスも去年の覇者にして、険しい連覇の階段を上り詰めてきたチーム。
残り時間2分2秒から4プレーでエンドゾーン目前まで持って行く。
最後のプレーはジャーメイン・カースへのロングパス。
ボールを弾いて倒れこんだカース、インコンプリートかと思われたそのボールは、カースの体に当たって地面に落下させることなくカースがそのまま確保。
結局、敵陣5ヤード地点でファーストダウンとなる。
そこでシーホークスはリンチのラン。
ペイトリオッツディフェンスはTDをからくも止めるものの、ボールオンは1ヤードで3回の攻撃チャンスがある。
リンチがいてウィルソンがいてのシーホークスをとめるのは不可能に近いかに思われた。
せめてもの救いはFGでは逆転できない4点差ということ。
2ndダウンの開始時の残り時間は26秒。
シーホークスがTDを取って時間切れかと思われた2ndダウン。
ウィルソンの選んだのはパスプレー。
エンドゾーンに投げ込んだパスをマルコム・バトラーがインターセプト。

しかし、ダウンはやはりペイトリオッツ自陣1ヤード地点。
ニーダウンするスペースがない。
考えられるのはあえて自陣エンドゾーンでニーダウンしてセーフティーにしてのシーホークスキックオフからの時間消費。
しかし、ベリチックはもっとしたたかだった。
逸るシーホークスにハードカウントで引っ掛けて、ニュートラルゾーンインフラクションで5ヤード進む。

その後は、割り切れないシーホークスがエキサイトして乱闘となり、パーソナルファールを取られてさらに15ヤード前進。
ニーダウンして試合終了となった。

2度のインターセプトを喫し、窮地に陥ったペイトリオッツだったが、試合を立て直し逆転した。
そしてたった1度のインターセプトが最悪のところで出てしまったシーホークス。
安全策だったらリンチのランだったかもしれないが、そのリンチのランが脳裏にあるペイトリオッツだけに2ndダウンのうちにパスプレーでTDを取りたかったのだろう。
だが、逆にインターセプトのお返しをされる結果となった。

連覇の夢は潰えた。
しかしスーパーボウルにふさわしいいい試合だったと思う。

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第49回 スーバーボウル(前半)

試合はシーホークスのキックオフ。
ペイトリオッツの攻撃は1度のファーストダウン更新に成功するも、シーホークスの堅い守りに阻まれてパント。
対するシーホークスも、ペイトリオッツのディフェンスを崩すことができずに3アンドアウト。
緊迫したまま、試合が進む。
ペイトリオッツはここでブレイディがシーホークスのスキを突くショートパスなどで、少しずつ前進。
確実に攻撃を進め、エンドゾーン目前まで攻め込む。
敵陣10ヤードからのペイトリオッツの攻撃は3rd and 6。
シーホークスの激しいパスラッシュに襲われ、ブレイディがエンドゾーンへ投げたパスを、シーホークスの20番、CBのジェレミー・レーンがインターセプト。
リターンは10数ヤード程度でそれ程でなかったが、得点が確実だっただけにペイトリオッツの痛手は大きい。

しかし、シーホークスも攻め手に欠け、ペイトリオッツディフェンスを打ち崩すことができない。
結局、このターンオーバーもシーホークスは得点に結びつけることができなかった。

対するペイトリオッツは、ショートパスはタイミングの厳しいパスを決めて、ファーストダウンを獲得するようになる。
またもエンドゾーン目前まで行くと、今度はラフェルにTDパスをヒットして先制。
エクストラポイントも加え、7対0とする。

だが、シーホークスもこのままモメンタムを持っていかれるわけには行かない。
比較的距離を出しているリンチのランプレーを固めて、ファーストダウンを獲得し、ペイトリオッツディフェンスを力でねじ伏せる作戦に出る。
だが、ペイトリオッツもリンチのランにアジャストしようとする。
そこを狙って、ラッセル・ウィルソンがロングパスをヒット。
一気に敵陣深くまで攻め入ると、一転、またもリンチのランでゴリ押し。
最後もリンチが押し込んでTD。
7対7の同点となる。

してやられ、見事に追いつかれてしまった感じのブレイディの胸中は穏やかではなかったのだろう。
第2Qも残り時間は30秒を切り、確実にFGも視野に入れた堅実なプレイにいくかというところでブレイディもロングパスのお返し。
レシーバーはもちろんグロンコウスキー。
モメンタムを手放さないことと、マッチアップの対格差を見抜いた冷静さと負けん気の混ざり合ったような見事なTDパスを、期待を裏切らないプレイでグロンコウスキーがキャッチ。
14対7とまたも突き放す。

前半残り時間は30秒。
このまま、リードで折り返すかと思われた試合だったが、ローバート・タービンのラン、ラッセル・ウィルソンのラン、そしてフェイスマスクのペナルティーで前進し、2つのタイムアウトを使って時間をコントロールして向かえた、残り6秒のシーホークスの攻撃は、ウィルソンのTDパスだった。
これを見事にルーキーWRクリス・マシューズがキャッチして、同点に追いつく。

ここで前半終了。

2ミニッツに入ってからの両チームの攻撃力もさることながら、両チームのディフェンス力が光る前半となった。
アジャスト力ではペイトリオッツだが、シーホークスの勝負強さはさすがだ。
また、パスプロテクションが幾分シーホークスの方がいい印象だったので、後半、ウィルソンにプレッシャーをかけることができなくなると、シーホークスの攻撃が爆発する可能性はある。
ただ、今のところ一歩先んじているペイトリオッツ。
当然、シーホークスをとめるプランも用意されているはず。
前半の内容からのアジャストも完璧にしてくるだろう。
どちらが勝ってもおかしくない、締まった試合になっている。

スーパーボウル、見ますか? ④

今回は最初は知らなくても自然と分かってくるとは思ういろいろを説明してみたいと思います。

試合時間
試合時間は1時間です。
もっとも、色々あって実質3時間ぐらいになるのは他のスポーツと一緒ですね。
それを4つに区切ってクォーター(Q)と読んでいます。
つまり、第1Q~第4Qまであり、1クォーターは15分ということになります。英語では1st(Q)~4th(Q)となるのでダウンと混同しがちになってしまいます。
さらに、第1Qと第2Qを前半、第3Qと第4Qを後半と呼びます。
前半と後半の間にはハーフタイムショウがあり、スーパーボウルだとマイケル・ジャクソンやマドンナなどをはじめとして超一流のアーティストがスーバーボウルを盛り上げます。

2ミニッツウォーニング
前半と後半残り2分になると、2ミニッツウォーニングというものがあります。
つまり、第2Qと第4Qの残り2分ですね。
かならず、一旦時計が止まるのと、2ミニッツになると特別なルールが適用されたりとなって重要なのですが、大まかなルールに変更はないので、最初は気にかける必要はありません。
2ミニッツウォーニングを気にしだしたらアメフト通かもしれませんね。

オーバータイム
1時間の試合時間内で得点差がつかなかった場合には、オーバータイムと言うサドンデス方式の延長戦になります。
最近のルール変更で、フィールドゴールではサドンデスにならない場合がつくられたが、ルールが難しいので最初は気にする必要がありません。
オーバータイムの試合時間は1クォーター分で15分となります。
オーバータイムで決着がつかない場合には、引き分けとなりますが、サドンデス方式なので引き分けになるケースは非常に少ないです。

タイムアウト
他のスポーツ同様、チームにはタイムアウトを取る権利が前半3回、後半3回与えられています。
前半に使い切らなかったからと言って、後半の3回に使わなかった分を加えることはできません。
タイムアウトを取ると、ゲームクロックが止まり、1分30秒の時間が与えられます。

リターン時に覚えておきたいルール
・タッチバック
キックオフやパントなどで蹴ったボールがノーバウンドかどうかを問わず、エンドゾーンをこえて外に出てしまった場合にはタッチバックと言って、リターンできないのでリターン側の次の攻撃はリターン側のエンドゾーンから20ヤード進んだ位置から開始されます。
エンドゾーンでリターン側のボールを持ったが膝をつくなどして自らダウンすると、意図的にタッチバックにすることもできます。

・フェアキャッチ
パントされた時などで多く見られるのですが、リターン側はリターンを放棄してキャッチに専念する行為がフェアキャッチです。
これはキャッチの時に敵が間近に迫っていると、キャッチした瞬間にタックルを食らってしまうことになります。
この場合、キャッチの瞬間にタックルを食らうので、ファンブルしてしまう可能性が高く、選手の怪我の危険性もあります。
リターン時でのファンブルでも、ファンブルボールを敵にリカバーされればパントやキックオフをしたチームの攻撃になってしまうので、それを回避するためのルールです。
キャッチするリターナーと呼ばれる人は片手を大きくまわすなどしてフェアキャッチの意思表示をします。
このフェアキャッチの意思表示をしたプレーヤーにタックルをすると反則になります。
フェアキャッチを宣言したプレーヤーはキャッチした位置から動くことはできません。動いたとしても、攻撃開始位置はキャッチした場所になります。

イエローフラッグ
試合中に黄色いテルテル坊主のようなものが投げ込まれる場合があります。
これは何らかの反則があったのではないかと審判が判断したときに投げ込みます。
これがあった場合には、プレー開始をとめて反則をコールする場合と、プレーが終わってから反則をコールする場合があります。
大体の反則は、プレーが終わってからコールになります。
反則は反則を行ったチームが不利になるように、攻撃チームであれば開始位置を後退させ、守備チームであれば開始位置を前進させるという罰則になります。
プレーが終わってからコールの反則は、その反則によるペナルティよりもプレーの結果の方が反則されたチームが有利になる場合があるので、ディクラインと言って反則をされたチームがなかったことにする権利があります。

ちなみに主な反則は以下の通り
・フォルススタート
 攻撃側がボールがスナップされる前に動いてしまう反則
・オフサイド
 守備側がボールがスナップされる前に動いてしまう反則
・パスインターフェア
 パスをキャッチしようとする行為を接触によって邪魔する反則
・ホールディング
 タックルの権利を有さない選手が、手や腕を使って相手選手を捕まえる反則
・ディレイオブゲーム
 決められた時間内にプレーを開始しなかった反則

反則のコールは基本的には、
①反則名
②反則を行った選手の背番号
③オフェンスチームかディフェンスチーム
④罰則の内容(5・10・15ヤードのペナルティ)
⑤次の攻撃のダウン数
の順番でコールされます。
⑤のダウン数ですが、あるダウンで反則があるとペナルティを適用してもう一度同じダウン数でやり直すということがあるために、コールされます。

チャレンジフラッグ
赤いテルテル坊主が投げ込まれる場合もあります。
アメフトのチーム監督であるヘッドコーチが持っているフラッグで、判定に不服がある場合に投げ込むとビデオ判定をしてくれます。
ただし、ゲームの遅延になったり、ゲームクロックも止まるので、タイムアウトの代わりになるということもあって、判定が覆ればペナルティはありませんが、判定が覆らなかった場合にはチャレンジしたチームのタイムアウトが1つ減ります。
そのため、タイムアウトがない状態でのチャレンジはできません。
また、チャレンジは1試合につき基本的には2回まで。
その2回が両方とも成功して判定が覆ったときには3回目のチャレンジまで認められます。

以上で、大まかな説明が終わりです。
他にも知ってほしいことはありますが、一度に説明するとかえって分かりにくくなってしまうので徐々に分かって言っていただけたらと思います。
また、今回書いたことにはウソがたくさん入っています。
それは最初理解しやすいようにということを考えて、単純に説明するためにあえて正確な表現を選ばなかったということです。
そのウソを実際に試合を見ながら探してもらえると、より試合やルールに慣れ、楽しんでもらえると思います。
ふわっと説明するつもりが、細かくなってしまった部分も多々ありますがご容赦ください。
読んでいただきありがとうございました。