ハードセル

友人が事故をして結局廃車になり、新しい車を見てまわっていたときのこと。
とある車のディーラーさんに午後3時ぐらいに行くと40歳前後の若めの店長さんがじきじきに対応。
大型のディスプレーがある席に案内されて腰掛けると店長さんは、
「今回はそろそろ買い換えようかということで当社の方にお越しいただいたのですか?」
などの世間話程度の話から入ってきた。
友人は通勤に車を使っているので、早急に代わりが欲しかったし、新車であれば現車がなければ多少待たされるのは分かっているから購入した車が届くまで代車のようなものを貸してもらえるかなどの確認したいところなどもあったので正直に話した。
「そうですかぁ、お体大丈夫でしたか?」
さすがはどこのディーラーさんでもこの手の買い替えが少なくはないだろうから第一声はキッチリとこの言葉を返してくれる。
決まり文句と思っていても、やはり気づかってもらえることはありがたい。
「向こうは一時停止無視で前の車のすぐ後ろをそのまま出てきたので、止まりきれずにぶつかりましたけど、エアバッグも開かない程度でしたから大丈夫でした」
と答える友人。
友人は信号の無い交差点で自分の走っている道は一時停止なし、交差している道路は一時停止ありの道路で事故をした。
一時停止側の道を走っていた相手側の車の前に車がいて、一時停止後、友人の車が迫っているので慌てて発進した。
その後ろにいた事故相手の車は、前の車についていくように一時停止せずに交差点内に飛び出してきたのだった。
友人もその可能性を考えてスピードを緩めればよかったものの、前の車が行き過ぎれば後続車は出てくるタイミングではないし、一時停止でもあるからよもや出てこないだろうとスピードを緩めなかった。
そのため事故になったしまったのだった。
「そうですかぁ。ところで本題ですけど、今回はどういった車をお探しですか?」
と店長。
通勤に使っているとはいえ、友人の身入りはそんなに多くは無い。
前も軽だから今回も軽自動車と言うことはほぼほぼ決まっていた。
その旨を伝えると、そのディーラーさんで扱っている軽自動車を大型のディスプレーで説明しだす。
大型のディスプレーは横についているペンライトのようなものでポインティングできると共に、それでタッチパネルのように画面を操作できるらしい。
その説明が最初に入る。
ディスプレーはとても分かりやすく、カテゴリーを絞って『軽自動車』のラインナップだけで見せてもらえたり、そこから各車の詳細に飛ぶこともできて便利だった。
ただ、説明は基本店長さんが主導で行われた。
聞きたいことがあってもスキがなく聞けずに進まれてしまうといった印象。
表示される内容も店長さんが見せたいと思ったところを指し示すとすぐに別の画面に切り替わり、別のセールスポイントを言われるという感じだった。
自分達は、店長に聞かれたことに答えるだけだったが、聞きたいことは後でまとめて聞こうと決めて聞くことに専念した。
長い説明は外が暗くなっても続いた。
しかし、こちらがいろいろな車について値段やらを見たいと言ったせいでもあり、しかたがない。
そして内装とか装備を見るために外に出る。
さすがにここら辺の説明はわかりやすく、聞きたいことも聞けたし、見せてももらった。
ここで、一旦屋内に戻って検討。
すると店長さんが推薦の一台を出してきた。
推薦するのも分かる内容だったし、考えを変更する人もいるのも分かる。
しかし、その車は『軽』ではない。
自動車税が2万円ぐらいになったからと言って、「普通車との差額が2万ぐらいで月で考えたら2千円弱ですよ。それだけ許容できれば、軽よりもずっと安定してますし、軽並みの燃費ですから」という文句にはちょっと胡散臭さを感じてしまった。
それだけではないし、月計算にする意味もわからない。
月で自動車税を積み立てて払う人っているんだろうか?
でも、向こうも商売だし目くじらを立てるほどのことではない。
そして試乗。
3車種に乗ることになった。
興味を持った2車種と、店長が推薦の1車種。
外に出ると店長は、
「今、車出しますんで少々お待ちください」
と走っていった。
いや、車はすぐ出られるところある車が試乗車だって言っていたのにおかしいなと思っていると、その車に乗り込み、道と言うか敷地内の道路みたいなところに出した。
要はまっすぐ行けばここから公道に出られるように車を回したのだ。
乗り降りする時間の方が手間なはずなのに。
まあ、サービスとして快適に試乗できるようにとの配慮なのかなと思い、試乗車に乗り込む。
すると間髪あけずに、
「シートベルトをしっかりとして、安全運転で行きましょうねぇ!」
「はい、そこ車が通ってますから一時停止ですよぉ。右折なんでウィンカーを右に出してくださいね」
道を曲がった途端、
「はい、次は左折ですから左についてくださいね。あっ、すみません。車が止まってますからいったん右の車線に出てもらいますけど、後ろを確認して下さいね。どうですか、安定していませんか? はい、車が過ぎたら左車線ですよ」
「あと300メートルほどで左折ですからね」
「はい、あと200メートル」
「そろそろ、スピードを落としていただいて」
これを3台の試乗の間中いわれまくった。
正直、何もしていない俺でも車がどうのということは頭に入ってこない。
他のどのディーラーでもそんなことは言われなかった。
ちなみにその後、購入を決めたディーラーでは事故の話をしたにも関わらず、「ああ、ここら辺はよく知っていらっしゃるんですね。じゃあ、よろしかったらお二人でご自由にまわっていただいても構いませんよ」とまで言われた。
後日、聞いた話によるとその営業さんは整備の方だったのが、最近営業に転属になったらしい。
そして、「いい車なのでお客様に良さを解って買っていただきたい」と言っていたとか。
それと比較してもしようがないけれど、こちらの店長さんは...。
とりあえず試乗を終えて中に入ると、攻勢がさらに度合いを増した。
「今、決めていただければ」
「本当は無理なんですが、私の方でお客様に融通させていただいて」
「これはまだ内密な話なんですが」
というようなセリフのオンパレードでさらに1時間ぐらい説明が続いた。
友人は他のディーラーでは1回目のディーラーめぐりだったこともあって車種の確認、購入時の代車の件の確認、カタログをもらい、試乗して、帰る意思を示して、アンケートなどがあれば協力して帰るという流れができていた。
今回も「家に帰ってカタログを見ながら検討したいと思います」と何度も言ったのに、「今なら」「早く決めていただければ」などの文句で食い下がられ、同じ説明を何度も聞くことになった。
果てはまもなく発売になる実車もなく、『ナントカ、デビュー!』と書かれた紙切れ一枚のチラシの車を勧められる。
まあ、新しいもの好きはいるからやるなとは言わないけれど、正直、二人とも早く帰りたいと思っていた。
どうにも放してくれないので、店長の言うように見積もりを出してもらうことにした。
しかし、出してきた見積もりにこちらで言っていた条件が反映されておらずに作り直し。
それでも臆せずに店長は、「どうですか? 今の感触としてはどの車が気になっていますか?」
そこのディーラーで買うとはこっちは一言も言っていないのに無理に「これを買います」と言わせようとしているような印象。
止めには「私、かけ引きとはしませんから、買われますか?」とよくわからない攻め方をしてくる。
「すみませんが、もう遅いので帰ります!」
と自分がハッキリ言った後も、しばらく「これではどうですか?」みたいなのを何回か繰り返した後に、やっと住所と連絡先も記入するようなアンケート的なモノを出された。
それを友人が記入しているのを見ながら店長が、
「あー、あの辺りですかぁ、ウチも近いんですよ。いいですよね、あの辺り」
と言っていたがこの時は特に気にも留めずに『早く帰りたい』と思っていた。
やっと解放されたのは、3時間以上経ってからだった。
自分は友人と別れて、帰宅。
『疲れたー』と思いながら夕食の準備をし、夕食を食べ、テレビを見ていた。
すると電話が。
出てみると、さっき分かれた友人だった。
「あのさぁ、ヤツが来たんだけど」
「誰?」
「店長」
「ディーラーの?」
「そう。アポなし」
「いや、アポありでも断ったでしょ?」
「当然。だってついさっき帰ってきたばっかりなのに、『どうですか、お決まりになりましたか?』って来やがったんだって!」
「マジで?」
「マジで!」
「スゲーな!」
「最悪だ」

その後、訪問は無かったが、連日のように電話攻勢もあったらしい。
購入する車を決め、契約し、かかってきた電話でそのことを伝えると明らかな失意が電話越しに伝わってきたらしい。
情熱はすごいけど、人によっては怒鳴り込まれますよ、店長さん!

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轢かれる事に引いてしまう

どうなんだろう?
昔からあることだけど、革新的な手法なんかが編み出されると、みんながそれを多用する。
それ以前からあったのかもしれないけれど『ケイゾク』で多用されていた、中央の人物に寄ると、背景が後ろに下がるような映像なんかが思い出されます。(分かりますかね?)

単純な機能なんかだともっと顕著で、ついてこれる世代が読んでくれることを祈るばかりだが、スーパーファミコンね。
画面を回転させて拡大縮小することが容易になった途端、あらゆるソフトがそれを使い始めた。
回転回転また回転だったね。

さて、本題。
『ソロモンの偽証(前編)』を見たのだが、内容は面白かったです。
撮る方も細やかに撮っていたと思うし、なによりクラスがタレントで埋め尽くされるような変な小奇麗さがないのがよかったと思う。
見ていていろいろ想像できる、心情的な片鱗を見せつつも後半につながる大事な部分をうまく隠したのであろう演出もいいなと思った。
ただね、轢かれるシーンが最近多すぎて。
昔に比べて、しっかりと轢かれる瞬間が見えるように轢かれるんだけど、インパクトはあるものの、いくつも見ていくとそのせいで逆に分陳腐化するのも早い。
轢かれる事に引いちゃうようになる。
もうちょっと作品ごとでの判断のほかに、CGなどによって使われるシーンの映像コンテンツでの頻度なども判断していく時代になったのではないかとも思うのだけれど。

アルミホイル慕情

知人と話していると、キッチンの流しのぬめり取りにアルミホイルがいいと言う話題になった。

使い終わったアルミホイルをかるく丸めて置いておき、排水溝に2・3個入れておくと、金属イオンが発生して、ぬめりの大きな原因である雑菌の繁殖を抑えるということらしい。

「なるほどぉ」

「ふだんからアルミホイル使ったらまるめて取っておいて、定期的に取り替えるといいみたいですよ」

「でもさぁ、油なんかのぬめりは取れないんだよね?」

「そうですね。主に雑菌の繁殖によるぬめりと悪臭用らしいですから」

「アルミホイルって使う?」

「えっ」

「最近、アルミホイルって使わないんだよね。もちろん、電子レンジじゃあ使わないし、ホイル焼とか落し蓋の代わりとか、あとおにぎり包む用?」

「おにぎり作るんですか?」

「そう、そこ! 作らないわけ」

「ホイル焼は?」

「作らないよね」

「落し蓋代わりは?」

「いや、落し蓋あるし」

「使わないと」

「アルミホイルがないわけじゃない。でも、最近手に取った覚えがない」

「じゃあ、ダメですかね」

「あえて、それに消費してみるってのもありだね」

「なんか、もったいないですね」

「そういえばさ、昔、おにぎり入れる白いバスケットみたいなのあったよね?」

「あー、わかります、わかります。ありましたね」

「今ないのかな?」

「どうなんでしょうね?」

ってことで、調べた結果。

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たつみや

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ここらへんが限界。
イメージの中にあるあのおにぎりケースはもう絶滅したようです。
今はもっとおしゃれでかわいらしいおにぎりケースがたくさんあるようです。

こんなケースにアルミホイルに巻いたおにぎりが入っていたけど、通気性が無意味だったような気がする。
きっと、竹の網代編みのカゴ状のおにぎり入れの名残だったんだろうな。

あれ? アルミホイルから脱線してるぞ。

川魚

どこから流れてくるのか、どこへ流れていくのかわからない。
水の流れ。
やさしくあれば、安らぎ惑う。
厳しくあれば、ひたむきに追い立てられる。

逆らい上るのか、流れ下るのか?
そのほとんどが下っていく。
それと知らずに、それとは知りつつ。
行き着く先はよどんだ沼か荒れ狂う大海か。
行く先を見ることはかなわない。
魚達は、なのに自信を持って泳ぎだす。
「さあ、こっちだ」と誇示しながら。
群れが下っていく。
わずかな仲間がのぼっていく。
時に不信にあえぎ、不安に苛まれても、すがる何かを信じ込んで泳いでいく。

私は何もできずに、岩陰に潜み、この場所で輪を書くように泳ぐだけ。
正しくありたいと思いながら、見えない恐怖にただ泳ぐだけ。
進むも戻るもできないでいる。

きゃりー・ますます

知人といつも通りコンビニ。
雑誌が並んでいる。
視力はよくないがまあメガネなしでも生活していたりする知人。
さらに顔認証力をいささかのウィークポイントとして持っている知人。

雑誌コーナーである雑誌の近くに寄っていく。
寄って、寄って、寄っていく。
「あっ、きゃりーか」
「ですな」
じっと見ている自分に気づいて、
「いや、益若つばさかと思って」
実は並んでいる雑誌二誌が両方とも表紙がきゃりー・ぱみゅぱみゅだったのだが、片方にだけよっていったのだ。
「こっちはきゃりーだと思ったんですけど、こっちは益若に見えたんですよね」
「似てないとは言わないけど、キャリーさんの方がまだ若さが見えるよ。目の周りにパールカラーとか使いそうなほうが益若さんでしょ!」
自分としてはうまい事言ったつもりだったのだが...
「...そこまでじゃないんじゃないですか?」

帰って検索!(スマホも携帯もないからね)
「22歳」対「29歳」

失礼いたしました...。

味は本物

よく居酒屋やお食事処みたいなお店でなんとなく見かける宣伝コピーに『味は本物』という類のものがある。
実際、その日も昼時に友人と一緒にお気に入りのお蕎麦屋さんに行こうとしたら定休日だった。

近くで思いつくのはその時は『スシロー』だけだったが、さすがに先週同じ友人と食べに行き、二人あわせて31皿も食べたのでもうちょっと違うところで食べようとバイパスに出る。
その角にその店があり、そこには美味しそうな料理の写真とともに『味は本物』という文字が書かれていた。

皆さんはないだろうか、助手席に座って手持ち無沙汰なときに目に入った文字を口に出して読んでしまうことが。
その時の自分がまさにそうで、CMかと言うような気合の入った声で「味は本物...」と読んでしまった。
友人も自分の奇行にはなれているので、意に介さない。

ただ、その時はどうも別に悪意があったわけではないのだけれど、続けてこう言ってしまった。
「...材料はニセモノ」と。

いや、あらたまって『味は本物』と言われるとその裏にはニセモノがあるからこそ『本物』と言うのかなとか思わないですかね?
リズム的にもよかったせいか、車内が和やかになったというお話でした。

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チビッコ丸について

知人からタイミングよく『チビッコ丸』と小学校の今後についての情報を聞いた。
チビッコ丸があるのは閖上小学校。
同じく閖上中学校も津波を受けた。

チビッコ丸の全景がきれいな写真と震災後のチビッコ丸について書かれたNPO法人ロシナンテスのスタッフさんのブログ

近頃、再建案が具体的にまとまったようです。
閖上の小中学校は小中一貫校として再建され、チビッコ丸はシンボルとしてその校門付近に移設されることになるようです。

そのことに関する日刊建設新聞の記事

チビッコ丸が残ってよかった!
通るところで見ることはできなくなってしまうけど、よかった。
日々、復興が進んでいるのはすばらしいです!
とりいぞぎご報告まで。

マルコビッチ完結編

ついに撮って来ましたよ、『マルコビッチ』。
こちらがその画像。

マルコビッチ

見えますね、マルコビッチ!

奥に見えますのが、ジャングルジム的な遊具で、マルコビッチの手前に見えるのはマルコビッチからのびる滑り台です。
楽しそうですよね。

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またまた

更新しないと決めると更新しちゃうね。
あまのじゃくなのかな?

ちょっと最近悩んでいるのは脳の機能が停止している疑いがあるんです。
皆さんはご存知でしょうか?
ちょっと前に騒がれたドレスが『白と金』か『青と黒』かどっち派かという画像。

これは写真の中の状況を予測して脳が画像を補完して映像を見せるために起こる現象だそうで、明るいところで撮影されているのか、暗いところで撮影されているのかという認識の違いで見え方が違うのだそうです。

このように視力には目そのものの機能の良し悪しに左右されるものと、脳の補完機能の良し悪しに左右される視力があり、目の機能が低下していても脳の補完機能を向上させることにより視力がある程度は回復したりするんだそうです。

実際、目の補完機能は幼少期に急激に形成されるらしく、ずっと視力がなかった人は視力が戻って、本来はっきり見えるような目の機能としての視力があっても、ぼんやりとした認識しかできなかったりするんだそうです。
もちろん、後からでも経験などによりある程度機能向上はしていくんだとは思いますが。

ところが、自分はいくら目を凝らしてみても、服の色が実際の発色の色にしか見えない。
服のベースが真っ青で、ラインが黒には見えないし、白と金にも見えない。
薄い青とこげ茶にしか見えない。

理屈的には理解し、なるほどとは思うけれど、周りの人の反応のように、「えー、どう見ても白と金には見えない!」とか「真っ青じゃん」みたいにはならない。
だから、写真の色をサンプリングして白あるいは黒バックにして見ても同じにしか見えない。
これは脳の補完機能が停止しているからに違いないのです。

一見、錯視を起こさずにいいではないかとも思われる状態ですが、通常の生活を送る上では状況を視覚的に正しく認識できないという不安がつきまといます。
なぜなら、補完機能は必要だから備わっている機能だからです。
錯視などは、これを逆手に取っているだけで認識する上では多くの場合すばやく把握できるはずだからです。

そういえば、そういった錯視などの本や映像を興味を持ってたくさん見た時期があった。
そういうものを正確に見ようとするあまり、補完機能のスイッチを切ってしまったのかも。
これが自由自在に自分でオンオフできるなら問題はないんですけどオンできない。
大丈夫だろうか?

前に『やる気スイッチ』なんての流行った時期あったけど、自分の『脳補完機能スイッチ』はどこでしょう?

不安だ...

自分の禁を守れない男の『ことりのムースケーキ』

更新しないといいながら、チョロッ、チョロッ、と更新してしまう禁を守れない男。
今回はセブンイレブンの『ことりのムースケーキ』を買ったというお話。
同時に『こぶたのムースケーキ』も出ていたが、インパクト的にはこっちかな? ということで、ことりの方を買って見ました。

まずはラベル。
ことりムースラベル

約300円といいお値段。

そして外観。
ことりムースケース

とりあえず、訴えかけるようにつぶらです。

ちょっと上から。
ことりムースケース上

余計に丸みが強調されて円谷プロです。

開けると。
ことりムース前
ことりムース右
ことりムース左
ことりムース哀愁

毛並みがうまいことなってます。
まだらなところがかえってぬいぐるみ感がある。

って、ことで共演。
ことりムースwithプー

両方、つぶらつぶらです。
両方、キイロキイロです。
ちなみに、ことりの方は目も嘴もムースでできているので、さわるとすぐに崩れてしまいます。

中はどうなっているのかと言うことで、すぐにオペに入り、解頭後。
ことりムース解頭

白い部分がクリームチーズ、赤く生々しい部分がベリームースとなっています。
味の方は「天が1.6物を与えた」と言った感じ? (内、見た目が『1』ね)
ちなみに、ミスターピンクこと『こぶたのムースケーキ』は食べていないのでわかりません。
あしからず。

セブンにズラーッと並んで、「買ってくれ」と哀願されてしまったので買ってしまった。
仕方がない。

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