晴曇天?

雨上がりの空、厚く覆う雲が裂けて青い空が見えている。
そんなところを写真に撮ろうと出かける。
まごまごしていると晴れてしまうから、近場で徒歩で撮影。
しかし、行けども行けども電線が邪魔をする。
雨も降ってくる。
とりあえず撮ってみた写真でした。

晴曇天7
晴曇天6
晴曇天1
晴曇天5
晴曇天2
晴曇天4
晴曇天3

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貧血は氷を食う?

この間、『貧血の人は氷を食べるんだ』という話を聞いた。
「へっ?」
ちょっと理解できない。
貧血になると氷を食べるという因果関係を推測することができない。
氷に栄養素があるというなら分からないでもないけど、あってミネラル分。
ああ、鉄分補給?
でも、それなら氷である必要はない。
手っ取り早く水でいいはず。
じゃあ、体温を下げるため?
でも、貧血の人の体温は総じて低いのではないだろうか?
酸素が体に送られ辛いということは十分にエネルギーを燃焼できない。
つまり、体温が低いのではないかと考えたわけだけれど、ネットを調べると微妙。
脳へ酸素が送られず自律神経が乱れ体温上昇という話もある。
氷を食べるというのにつながる話のサイトは大体このパターンだけれど、自分の考えと同じように体温が下がるという話もある。
特に自律神経の乱れであれば上昇だけではなく下降もあって当然じゃないか?
また、体温上昇に伴って口腔内の温度が上昇し、それを下げるために氷を食べるのであれば、体を冷やすことも欲して当然じゃないだろうか?
しかし、自分が調べた貧血サイトにはそういうことがあるともないとも書かれていなかった。
自分としてはなんとなく消化不良。
実はこの「氷を食べる」あるいは「食べたくなる」のは『氷食症』という疾患と位置づけられていて、強迫的な衝動らしい。
確かに、腋下と口腔内の体温を比較すると口腔内の体温が高いという結果もあるそうなのでそういう説もあるらしいが未だ不明な点が多いらしい。
精神疾患と分類されることもあるらしいし、ストレスなどの精神疾患の人にもこの症状が現れることがあるらしい。
しかも、貧血と言っても鉄欠乏性貧血や鉄欠乏症など鉄分が不足した状態あるいは貧血に見られる症状らしい。
だとすれば、鉄欠乏性じゃない貧血の人は氷食症の症状を確認されていないということだろうか?
さらに、だとするなら氷食症は貧血による症状を改善するための生理的な欲求ではないのではないだろうか?
ただ、氷食症で知覚過敏、歯周病の人はどうするのだろうか?
謎は深まるばかり。

ただ、自分にこのことを教えてくれた人は実際によく氷を食べるのだが、いつもではないし、我慢もできるようだから氷食症までの病的なモノではないのかもしれない。
そうならば、最初は氷を食べたくなるなにかしらのトリガーがあってよく氷を食べるようになる。
それが習慣性などが出てきて氷食症になるのか?
貧血はないから関係ないけれど、こういうのって気になりません?

悩む

昨日、ダイソーに行く。
欲しいものはひとつで、体を洗う用のスポンジ。
元来、買い物が好きなほうではないので、手早く見て『これでいっか!』で所要時間は3分程度。
それを持ってレジへといく。
レジ前になんとなく手に取りそうなちょっとした御菓子やキャラクター商品なんかが並べられている。
レジは二つ。
しかし、一つはクローズ。
そのレジにはすでにレジの最中の人も入れると4人ぐらいが待っているらしかった。
「いるらしかった」というのはどうもきれいに距離をつめてまっすぐ並んでいるのではなく、距離が開いていたり、レジ前の商品を見ているようなそぶりの人がいたりで、折れ曲がって並んでいた。
最後尾はなかなかな人生の大先輩のご婦人。
大きなカゴを扱い辛そうにしながら商品を見ているような並んでいるような人の後ろに並んでいた。
自分もその後ろに並んでいる。
すると、ほどなく大先輩の前の小先輩のご婦人んが「あっ、並んでないです」と言って大先輩に道を譲る。
一人減って、自分の前には三人に。
さらに精算していた人が終わり、二人になった。
すると、そこへ店員の応援部隊が到着。
もう一つのレジを上げながら「お先にお待ちのお客様、どうぞぉ!」と声をかける。
一人は既にレジにかかっているから、優先順位からいったら自分の前の大先輩が最初にレジしてもらう権利がある。
新しく開いたレジに移動するには自分の方へもどってちょっと回り込まなければならない。
自分は通れるように道を開けた。
すると大先輩は笑顔で「大丈夫、すく(前の人が)終わるから」と言った。
自分は一瞬躊躇したが、迷ってしまい結局、「いえいえ、お先にどうぞ!」と言ってしまった。
大先輩は会釈すると隣のレジへと移動した。
途中、隣のレジに入った店員さんが大先輩のカゴを持ってあげていた。
『失敗したかなあ』と思ってしまう。
大先輩は本当に大先輩なので、元気ではいらっしゃるのだが歩行が億劫なのは見て取れた。
迷ったのはかえって移動させる方がつらく、それならばこのまま待った方が楽なのではないかと思ったからだ。
もう一度、断られたら自分が行くべきだとも思えたのだけれど、そのご婦人はやさしく気を使って移動されたように思う。
人生の大先輩に気を使うべき自分が、気を使わせてしまい、苦労までかけてしまったかと思うと心苦しい。
かといって、「ああ、そうですか」ってのもなんか傍若無人な感じでね。

なぜ500円玉だけ

日本には種別だけで言えば6種類の硬貨がある。
1円、5円、10円、50円、100円、500円玉の6種類。
なのに、なぜ500円玉のときに限って蓋付側溝の隙間まで10メートル以上も転がって落ちてしまうのだろう。
あきらめずにあけてもいいのだけれど、葛藤がねぇ。
結局、あきらめる。

誰か、側溝の掃除をしてくれている人の休憩時間のお茶代にでもなれば、いいのかもね。
けど、痛いなぁ。

映画 『ソロモンの偽証 後編』

原作は読んでいません。

『ソロモンの偽証 後編』は個人的には面白かったと思います。
期待を裏切ったという人と期待外れだという感想を持つ人がいるでのはないかな。
前編の終わりについている予告やその他のトレーラーで『衝撃の事実が次々に』のようなウリ文句に過度に期待してしまうと、前編の方が目立った衝撃のシーンが多かったように思うので、平坦な感じを受ける人もいるのではないでしょうか。
けれど、心情的なところでの葛藤などが多く、そういった作品が好きな人にとっては面白いと思います。

あとは辻褄あわせなど、細かいところが気になる人にはあぶない映画かもしれません。
決して辻褄が合っていないなどはないかと思いますが、前後編とは言え時間的な制約で原作から割愛されている部分がやはり多いように作品を見た印象として感じてしまいます。(本当に割愛されているのかどうかはわかりませんが)
どこに時間を配分するかということで、やはり主題にテンポをつけて分かりやすくするためにさらっと流されている部分があったのではないかと思うので、自分と同じような方は、そこが気になり原作を買うことになるかもしれません。
そういう意味でもとても面白い作品だと思います。
それほど際立った派手さがなく、日本映画らしい作品なので人によっては評価が低くなってしまうかと思います。
けれど、登場人物の個々の心情を汲み取り、ラストのセリフに触れるととてもいいラストだと思います。

田中シングル

意外と、ひょっとこ面をつけても違和感ない動きだよね。

エアギター!!

テレビを見ていたら、ある若いけれど人気だというモデルさんが歌手デビューするという話題を見た。
彼女は前髪が特徴で、パッツンパッツン。
前髪がかなり短く、おでこは全開だ!
しかし、個性的なその前髪も彼女にとても似合っていて可愛らしい。
人気なのもよくわかる。
その前髪の始まりも自分で切ろうとしてそうなったとか。
「怪我の功名」ってことかな?
そして歌手デビューする彼女のデビュー曲は『前髪きりすぎた』で、ギターを演奏しながら歌っていた。
そのワイドショーでは彼女のファンにもインタビューしていた。

その日、友人に会うと彼も同じようにそのワイドショーを見ていた。
「見た見た!」
「あのファンが煮え切らない感じだったんだよね」
「そう、あこがれて前髪切るなら同じぐらいパッツンパッツンに切って欲しかった!」
「そうそう。でも、現実的に考えたら切ってしまったらのびるまでそれだし、美容師さんにお願いしてもあれぐらいで留めておきたくなるのも分かる。みんながあの子のように似合うとか限らないしね。」
「そうだけどね。あの子ありきのあのヘアースタイルだから、あの子を知らない人と勤め先やなんかで関わらなければいけなかったりする人だとちょっとね」
「まあ、無難な感じなのかもね。切ってたって言えば切ってたし」
「あの子はすごいね!」
「あれ以上は前髪ナシだからね」
「宮崎あおいや木村カエラでそのスタイルはある程度あるとは言え、なかなかだね!」
「ウリがあるからテレビとかもっと出てきそうな感じもする」
「確かに」
「ただね、今回の歌に関して言えば歌や歌のタイトル、歌詞なんかはいいとして、ギターがねぇ」
「ヘタだったっけ?」
「いや、俺もギターの上手い下手なんてわからないけど、『女の子+ギター弾く=かわいい』みたいな最近の定番路線がね置きにいった感があって、『あの子ならもうちょっとやってくれてもな』みたいなガッカリ感があるわけよ」
「なるほどね。確かにあるけどね。ところで、あの子のこと前から知ってたの?」
「知らない」
「知らないのかよ。にわかファンがガッカリ感もくそもないだろ!」
「いや、そうなんだけど」
「でもさ、ギターってちゃんと演奏しているのかな?」
「演奏はしてるんじゃないかな? 最近、楽器を趣味みたいにかじる人が多そうだよね。まして、仕事となったらある程度までは練習するんじゃないかな?」
「でも、カッコだけみたいなのもあるぞ」
「そうか...」
「まして、売れっ子モデルなら忙しいかもしれないし」
「でも、弾いてそうだけどね。ただ、別にちゃんとしたギターパートの人はいそうだけど」
「そうかな? 俺は絶対に『エアギター』だと思うぞ!」
「...いや、ギターはちゃんと持ってるから! ギターがなくてはじめてエアギターだから。ギター弾く振りを全部エアギターとは言わないからね」
「いや、弾けないやつが弾いてる振りするのがエアギターじゃね。ギター持ってる持ってないに関わらず」

うん、どうだろう?

夜桜撮れませんね(T。T)

榴ヶ岡公園の夜桜、続きです。
出店のあるところ花見客あり!

夜桜7
ここら辺に来ると、がぜん賑やか。

夜桜8
人だかりが幾重にもできてなにやら騒いでいましたが、写真には撮れないし、興味なし。

夜桜9
人がいるところの桜は、満開でボリュームが違う。

夜桜10
出店の上にも桜。

夜桜11
写真ではあまり人が入らないようにしているので伝わらないかもしれませんが、ちょっと人の多さにうんざりし、公園敷地の外へ。
公園周りの駐車場は満車が多く、自転車もいっぱい。
大丈夫かな、飲んだら...。
事故とか起きませんように。

夜桜12
道路を渡り、お目当ての桜を見に行く。

夜桜14
やっぱり花びらじゃなく、花のまま散ってる。

夜桜13
咲いているこの桜は仙台管区気象台の桜。
これらがそうかはわかりませんが、ここにある桜が仙台の開花宣言の基準となる標準木。

管区
こんな看板も。

夜桜15
桜ってぼんぼりのように桜の花のかたまりがぼこぼことついているように咲くので、離れてみるともこもこしているように見える。

夜の木
隣の郵便局(?)にはライトアップされているかのようなきれいな木があったので一枚。

公園通路1
回り込んで、別の入り口からまた公園内に。
そう前回ぼっくり3兄弟がいた付近。

椿
そぞろ歩きながら椿を眺めたりしていると...

公園通路2
噴水のところに戻る。

噴水2
こちらからも噴水を。

公園通路3
それでこの階段を降りて帰ります。
まさに夜の公園といったたたずまい。
ちょっと遅めの時間に行ったので、この頃には人気も少なくなってました。

これで夜桜終了です。
ご覧いただき、ありがとうございました。

夜桜撮れませんね^^

桜も盛りで、ここを逃すと葉桜見物になってしまうと榴ヶ岡公園を再訪。
ちょっと変化をつけようと夜桜をカメラに収めようとしてみる。

結果から言うと惨敗。
まあ、まず三脚とかもあった方がいいけれど持ってない。
ビシッと動くことなくカメラを固定できればいいけれど、落ち着きのないおっさんにはそれも無理。
ならば、経験から来るすばやい設定と構図のすばらしさで見せられればいいけれど、それもない。
惨敗です。

でも、せっかく撮ってきたのでまだ見れるかなというものだけでも載せようかと。
よかったら見てやってください。

夜桜1
公園の階段をのぼるとこの桜がお出迎え。

夜桜2
寄って、横顔をいただくとこんな感じ。

噴水1
ここで噴水が見えてくる。
前回きた時には水なかったのにねぇ。
夏とかに来ると涼しそう。

明かり1
明るさとにぎやかさが出ている明るさなんだけど、このシャッタースピードではブレッブレ。

明かり2
こっちはまだマシだけど、寂しい感じ。

夜桜3
その明るい花見会場へとやってきました。

夜桜4
見上げてみる。

夜桜5
八重桜も。

夜桜6
ちょうちんや街灯に照らされての桜。

公園をぐるっと一周した夜桜はまだあります。
次回は出店と人ごみ、仙台管区気象台です。

泣き寝入り、我慢って...

コンビニで立ち読み。
暮らしのトラブル解決Q&Aみたいな本。
友達に借用書なしで貸したお金が返ってこないとか、通販関係のトラブルとか、生活のいろいろなトラブルについて解決法を簡単に解説してくれる本。
基本的には、相手方に苦情や要望などをハッキリと言って話し合うというようなことが多い。
それでもダメだったときには、ここに相談や苦情を言うと解決するかもしれませんよというような、そのシチュエーションにあった連絡先が明記されている形式。
端的で読みやすく、そうした苦情などを申し立てる連絡先を調べるのにもいいかもしれない。

立ち読みだったので全部をしっかりと熟読したわけではないが、気になったのが一件あった。

友人が遊びに来て、ウチのペットと遊んでいたところペットが友人に怪我をさせてしまいました。
これって私が治療費などを払わなければいけませんか?

というもの。
挿絵には遊びに来た友人に愛犬が飛びつき、倒れた拍子に友人が転んで花瓶を割った。
その破片で友人に切り傷ができ、出血するという事故が描かれていた。

たしかに、文言からはいろんな状況も想定できて、一概にすべてがペットの責任とも言えない場合や、友人の明らかな過失で怪我をするような場合もないではないだろうが、大概はペットに悪気はなくても非があることが多いだろう。
なのに、「治療費とか慰謝料とか払わなければいけないの?」と思うものなのだろうか?

本のタイトルには「泣き寝入りや我慢する前に」みたいな言葉があった。
本の内容のほとんどはそういった言葉に沿った話ばかりだったが、これに関してはそれを当てはめちゃうとちょっと『空恐ろしいひと養成本かな?』とか思わなくもない。

でも、世間的にはどうなのだろう?
自分の方がズレているって可能性もあるから...。

自動販売機

桜を写真におさめに行った。
途中、自動販売機があった。
道路に対して直交するように置かれている。
つまり、道路をある方向からやってくれば自動販売機の商品がきれいに見えるが、逆方向から来ると自動販売機の後ろしか見えないような向きに置かれているという状況。
そして、後ろが壁だった。
白い自動販売機だったが、見ると自分がイメージする自動販売機の厚みというか奥行きの半分ぐらいしかなかった。
「薄っ!」
運転者の友人が見る。
「確かにな」
「いや、ちがうか?」
自分で言っておいて自分の言葉を否定する。
車からよく見ると自動販売機と後ろの壁との隙間の視界を遮るように、電柱があった。
後ろ半分がそれに隠れて見えていないだけなのではないかと思ったのだ。
赤信号が青に変わり、車がゆっくりと動き出した。
手前にある電柱がズレて電柱に隠れているであろう場所があらわになった。
「あっ、やっぱ薄いわ!」
「あ、そう」
いや、久しぶりに友人の極寒の「あ、そう」を聞けました。
いやあ、自販も薄くなったねぇ。

クマ論争

友人と話す。
クマについて話す。
問題はイントネーションだ。
実は『さまぁ~ず×さまぁ~ず』を見たときに、「靴」や「熊」などのイントネーションが最近違うと話していた。
要は、東京生まれで東京育ちのさまぁ~ずの二人は、「靴」は「ク」が低くて「ツ」が高いというのだ。
熊も同様。
しかし、今はどちらも最初が高く、後ろが低い。
プーさんにつける場合には、万人がそれと同じように前を高く「くまのプーさん」と言うことだろう。
実際、自分も靴、熊はよく後ろを高くいう。
けれど、「これは方言なのかな?」と思っていた。
もちろん、話の流れでは一音目を高く言う場合もある。
つまり、どっちも使っている。
ただ、さまぁ~ずの二人に言わせると、二音目が高いのが標準だというのだ。
これを友人に伝えたところ、論争になった。
ちなみに、友人の反論材料としては「クマ」を二音目を高く言ってしまうと、目の下にできるモノと区別がつかないということだった。
とりあえず、こちらの抗弁としては「じゃあ、ハシは?」というものだった。
これには自分としては若干の引っかけをいれていた。
友人はそれに見事にはまり、自信たっぷりに言った。
「ハシだってそうじゃん!」と。
「じゃあ、チョップスティックスの『箸』は?」
友人は一音目を高く言う。
「では、ブリッジの『橋』は?」
友人が得意満面に二音目を高く言う。
ここまで、自分はあえて『箸』と『橋』をテーブルに形を作ってあらわしていた。
最初の箸は中央に、二番目の橋はテーブル右端と中央の中間地点に作って見せていた。
どうだといわんばかりの友人に、「じゃあ」と言ってテーブルの右端を指差して『端』は? と問うと、「は?」と聞き返す。
「だから、端っこの端は?」
「端」と発音するが、それは橋と同じような発音である。
「うーん」唸る友人。
「だから、同じ音でも別に話す内容で区別はつくし、実際同じようなイントネーションの同音異字もあるんだって」
と説明。
ただ論争と言っても、こちらも根拠は東京生まれ東京育ちの二人だけで調べたわけではない。
つけいる隙はいくらでもあったので、結局は後で調べるということで落ち着いた。
調べてみると、正確かどうかはしっかりとした根拠はないものの、多いのは二音目が高いのが正しい標準語であるということのようであった。
ただ、辞書には両方のイントネーションをよしとするものもあるようなので、混在しており一般化しているのは事実のようだった。
ただ、『箸』と『橋』と『端』についてはこのように分かれるらしい。

1. ̄|_ (_)

2._| ̄|(_)

3._| ̄ ( ̄)

順番どおりに1.が箸、2.が橋、3.が端のイントネーションになるらしい。
単語で発すると2.と3.に違いは無いが、「はしが」と助詞などをつけると助詞の部分の高低で分かれるらしい。
つまり、2.は2音目が高いが、その後の助詞は低くなる。
3.は2音目と同じように助詞も高いままとなる。
言葉にしてみると確かにその通りだから納得できる。
真偽の方を追求はしていないけれど、正しいっぽい。
ちなみに、ニュースなどで確認しようとしたところ、どうもこの辺りのイントネーションなどは概ねNHKが検討する機関を持っていたりするので、そこに右倣えする傾向にあるようだが、全部言葉に対して統一されてNHKに倣っているわけではないらしい。
つまり、放送局ごとに独自に決めていいらしい。
確かに、地方局でのニュース番組ではおかしいだろうが、地域の情報番組などでは方言よりに発音した方が親しみ易いということもあるだろう。
そういう意味でも裁量権を与えているのかもしれない。
クマも同様なようで、キー局でも高低あるいは低高といっている例が動画サイトから見つけることができた。
クマ論争は完全な決着は見なかったし、必要もないのかもしれない。
前述したように、プーさんに付けるときには明らかに高低だし、自分が普通に言う場合には低高だし。
どっちと決めても使うシチュエーションや前後の言葉によって違ってくるのは確かだと思う。
それよりも、放送局ごとに裁量権が認められている点や、東京でも元から東京に生まれた人が「おかしいな」と思うような標準語が若い人たちには標準として受け入れられていることが面白く思った。

桜咲く5

本当にこの日は天気がよくて気持ちのいい青空が広がってました。
桜、最終回です。

そら
いい天気でしょう?

ハチドリ雲
ハチドリのような雲。

黄色い花?
急に現れた黄色。
こいつは何者なのか?

黄色い花2?
寄ってみても植物に疎い自分にはわからないんです。すみません。

スズメと桜1
気を取り直してスズメに戻ります。

スズメと桜2
スズメは腹黒くないらしいです。

スズメと桜3
イヤンと隠れるスズメ。
でも、カメラ目線。

スズメと桜4
気づかれると厄介なので、ケツを盗撮。

スズメと桜5
スズメの二ケツ。

スズメと桜6
『ギロッ』
や、やばい気づかれた!

町並み2
逃げて町並みを撮ってただけですよぉと、無関係を装う。

信号機
『LEDじゃない』と一枚。

猫
シメは、匿名希望のネコさんにお願いしました。
駐車場でチラッと見えたんですが、ブロック塀の隙間から塀の向こうへ行ってしまったので、車止めに乗って塀の向こう側を見てみると、いらっしゃいました。
なんとか草葉の陰から出てきていただけるようにとお願いしたのですが、ついに出てきてくれることはありませんでした。
どうも、公の場には出られない事情でもあるようで。
スズメ最終回でした!
アレッ?

桜咲く4

今回は、しっかりと桜を見ていただきます!

桜2
はい、ドーン!
と調子に乗ったのはよかったのですが、写真ブログをされているらこささんからこの写真は「梅だよぉ」と教えていただきました。
みなさん、すみません。
ドーンが梅でした。
たぶん、既に散っているのもちょっとおかしいので、下のヤツも梅だと思います。
ちなみに素敵な写真のいっぱいあるらこささんの写真ブログ『曇り、ときどき写真日和』はこちらです。

散っても桜
花びらがなくてもどこか気品が。

枝垂桜たち
いよいよ枝垂桜がお目見えです。

枝垂桜2
桜色の滝が注ぎ落ちる。

枝垂桜1
榴ヶ岡公園の桜は薬師堂のそれと違って非常に背が高い。

見上げる桜
見上げても、はるか遠くに桜があり、そのさらに遠くにある空と太陽。

蕾と桜
蕾だらけの桜も咲き始めていました。

桜4
うららかな感じが出てると個人的には思う一枚。

桜の幹
立派なので幹も一枚。

道
まだまだ、影は濃くないけれど日ごとに日差しが強くなっている感じが歩いていても伝わってくる。

ベンチ
なんとなく、「休めば」と言ってくれているようなベンチ。

ぼっくり3兄弟
その先に佇んでおられた『ぼっくり三兄弟』さんはこのあと悲劇に見舞われます。
このあと、自分が一人を誤って蹴り飛ばしてしまい『ぼっくり二兄弟』になってしまいました。

屋根裏
ゆっくり休める日陰もこう言った屋根でつくってあって、いいですね。

屋根裏鳩
ん、鳩!

桜咲く3

さて、いよいよ桜の続きを載せて行きますよぉ。

町並み
仙台の桜の名所の一つでもある榴ヶ岡公園へ移動しました。
榴ヶ岡公園は標準木のある仙台管区気象台に隣接している公園。
ソメイヨシノなどもありますがどちらかと言うと枝垂桜が多いんです。
それではどうぞ!

椿1
と思いましたが、最初に迎えてくれたのは淡いピンクの椿さんでした。

階段
階段をのぼると公園内に、見上げると桜。
ん?

看板
ちょっと気になった立て札をパチリ。
みんなが気持ちよく使うためにも大事なマナー。

椿2
またもや、椿がお出迎え。
と言っても蕾でした。

椿3
咲きかけてますね。

花
こんな可憐な花も咲いていて一枚頂きました。

ぼっくり
松ぼっくりも落ちています。

ぼっくり2
と思ったら落ちてなかった~。

ぼっくり3
こっちは落ちてた~。

桜1
ふとそこから目線をあげると、じゃなくて梅が咲き誇ってました。

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雰囲気は

今日は桜の写真は一旦中休みさせていただいて、雰囲気は意外と伝わるものでというお話。

ある日、知人がライブハウスなどにあるアンプの話をしだした。

自分も音楽には詳しくないし、ライブハウスも1回行ったきりなので、良く知っているわけではない。
ただ、TVなどでイメージなんかはつかめているので、知人の言うつまみの付いている上の部分と、下の音の出る部分というアンプの形は連想できた。

「あー、ベイマックスみたいな!」

と、別に二つを並べたら似ているかと言われれば似ていないたとえをした。

しかし、知人には伝わったらしく、「そう!」と相槌を一つして半笑いで話を続けた。

決して面倒くさがっている感じではなかったから伝わったんだと思う。

意外と伝わるもんですね。

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桜咲く2

さて、薬師堂の桜の続きです。

薬師堂桜8
ちょっと遊んで...

薬師堂桜9
同じアングルでピントを変えてみたりしました。

薬師堂桜10
なぜかちょっと分からないけれど、意外と好きなこの写真。

薬師堂桜11
桜の花の小ささが感じられる大きさの写真でこれも好きです。

薬師堂桜12
ピンクにあてられて、逆光にして撮ってみる。

薬師堂桜13
薄雲と桜。

薬師堂桜14
出ました! 白っぽいほうの桜。

薬師堂桜15
白っぽい桜、ツインタワー!

薬師堂桜16
おどろおどろしい枝振りの木に遮られつつの桜。

水仙
気分転換に水仙。
でも、まだ咲いてなかった~。

たんぽぽ
タンポポ。
左に手折られた桜の枝が...。
信じてくれ、俺じゃねぇんだ!

カラス飛翔
と、逃げていくカラス。

ベンチ
見えるかな?
カメヤマローソク!

以上で、薬師堂は終了です。
次は仙台の標準木があるという榴ヶ岡公園へと参りますが、それは次回の講釈で。(ベンベン)

桜咲く1

仙台での開花宣言された翌日、数日前に訪れた時にはつぼみだった薬師堂へと行ってきました!
桜が結構咲いていてビックリしました。

薬師堂鳩
今回も、駐車場では鳩がお出迎え。

薬師堂亀
そして、亀もお出迎え。(今回は横顔を撮らせて頂きました)

薬師堂桜0
そして、さっそく桜。

薬師堂桜1
ちょい寄る。

薬師堂桜2
結構寄る。

薬師堂桜3
輝く桜。

薬師堂桜4
しっとりと桜。

薬師堂桜5
やっぱり桜。

薬師堂桜6
桜なめの桜。

薬師堂桜7
でも、こちらさんはまだまだのようです。
桜なんだろうか?

次回も薬師堂の桜が続きます。
そして、その後も別の場所の桜が...。

桜を撮りに海へ

桜はまだ早いと思いながら数日前に海へと桜を撮りに行きました。

桜2
案の定、こんな感じ。

忍家
途中、こんな看板の店を見つけた!
「隠れ」「忍」なのに「宴会」。
世間のニーズは謎だ...。

桜1
桜はやはりつぼみ。
確かに、海風で他の場所より開花遅そうだしね。

公園と空
海に面した公園は、快晴で気持ちのいい日和。

公園の階段1
この階段をのぼると高台に出られます。

公園の階段2
こんな高台。
着いた時には上でスケボーやってる音がしてました。

公園1
きれいな公園。
津波の後に整備しなおしたんだろうな。

公園2
この柵の向こうはすぐ海です。

海
こんな写真を見ると「う~み~は~♪」と口ずさみたくなる。

飛翔カモメ
カモメも飛んでます。

3カモメ
カモメ~ズも飛んでます。

鳥?
カモメじゃないのも浮いています。

飛行機雲飛行機
こんなのも飛んでます。

マルちゃん
そんなのをこんな方もビル群の陰から見守っています。

月と雲2
快晴でしたが、夜にはちょっと雲が多くなりました。

月と雲1
雲の動きも早かった~。

『謝罪の王様』

見たよ、『謝罪の王様』。

おもしろかったです。

短い話の中でそれぞれがリンクしているところとかもさすが。

井上真央さんのどこか人間味が薄いキャラも新鮮でした。

スケールをデカくしたところでちょっと無理出てきたけど、世界観と言うことでそれも味かなと。

クドカンらしい映画だったと思います。

ただね、川口さんがワンシーンだけだった...。

それならエンドロールが完全にPVと化しているE-girlsをポスターに載せるべきでは?

いろいろ大人の事情が絡んだ感じの映画でした。

大工調べ

厚生労働省調べ、オリコン調べ、CDTV調べなど数々の調べはあれど、落語と言えば大工調べ。
CSのTBSチャンネルの『落語研究会』で橘家圓太郎師匠の『大工調べ』を聞かせてもらった。

大工調べと言うのは大工の与太郎が店賃を一両二分と八百文溜め込んでしまい、因業大家に大工道具を持っていかれてしまう。
それを知った棟梁は与太郎に手持ちの一両二分を渡し、道具を返してもらうように噛んで含めて大家のところにやる。
が、与太郎は落語によく登場するちょっと間の抜けた男で、言わなくていいことを大家に言って大家を怒らせてしまう。
仕方なく、棟梁も付き添い大家のもとへと一緒に行く。
大家も棟梁自らということで棟梁を丁寧に扱うが、話がうまく運びかけた時に棟梁が言った「たかが八百文」という言葉で大家が棟梁に難癖を付け始める。
話がこじれ、大家の顔を立てて下手に出ていた棟梁もついに堪忍袋の緒が切れて、ケンカになってしまう。
結局、棟梁は役所に願い出てこの件を奉行に裁いてもらうことにする。
しかし、ことが些細なこじれであることを察した奉行が何度か丸くおさめようと助け舟を与太郎に出すが、ピンとこない与太郎は奉行の狙いの逆のことばかりを答えてしまう。
最後と奉行が出した助け舟に、与太郎が答えようとするのを棟梁が止めて、奉行の狙い通りの答えを返す。
結局、大家は一度店賃を払ってもらう形になるものの、それ以上のお金を逆に与太郎に払わなければならないことになってしまうというお話。

放送で橘家圓太郎師匠が一発目に噛んだときにはどうなるかと思ったが、枕をいったん切り上げて、噛んだことを笑いに変え、かつ冷静に巧みに元の枕に戻すところがさすが噺家。
機転の利き方がすごいし、当然場慣れしている。
そして、この手の話はあらすじをよりも実際の落語を聞かないと面白さが十分には伝わらない。
まず、大家と棟梁のケンカのくだりの立て板に水の語り口が圧巻で、面白いし、感心させられる。
同じセリフを間抜けに間違える与太郎もよどみが無い。
同じようなセリフだが後のほうは間違えなければならないというのは、本当に難しいと思う。
そして、奉行のかっこよさも聴き所。
落語はやはり庶民の楽しみだったのだなと思わせる部分でもある。
大家がセレブで、大工が棟梁であろうと庶民。
落語の中では奉行は正義で庶民の味方。
粋なはからいをする。
地口オチだが、うまくストンと落としてくれてスカッとする。
面白かったです。

皆さんも機会があればぜひ!

サクラマダサカナイ

友人は介護関係の仕事をしている。
病院などでずっと室内にいる方々に、春を味わっていただこうと桜の写真を撮って、プリントアウトして欲しいらしい。
で、桜の写真を撮りに桜のある薬師堂へ。
そこでは桜が咲くと桜祭りなんかもするので、桜の名所としてもちょっと有名。
ただ、こちらではまだ咲いていない。
今のつぼみの感じを見せたいらしい。

薬師堂全景
それがこちら。

門
逆向くとこんな感じ。

門の向こう
門の外の風景はこんな感じ。

手水舎
手水舎。

手水舎亀
亀から水が。

手水舎鳩
着いた時の手水舎の風景。
平和維持軍が治安維持のために占領中。
手や顔をゆすぐときには亀から直接水を頂いたほうがよさそう。

松
立派な松の木もあります。

松松ぼっくり
木の上の方ではぼっくってます。

松ぼっくり
木の下にもぼっくってます。

桜二種
こちらには2種類の桜が。

桜の枝伸び
ちょっと寄っても品種は自分にはわかるはずもない。

至近桜2
何枚か撮らされた。

至近桜3
ダメ出しされた。

至近桜1
また、撮らされた。

至近桜4
ダメ出しされた。

至近別桜1
こっちにいたっては寄って撮ったら珊瑚かという感じ。

鳩と桜
折角なので鳩と桜のつぼみ。

紐越しの鳩
この位置が鳩のお気に入りらしく、大量にたむろっている。

俯き加減
節目がちな二人。

起き上がり鳩
ごろんと横になっていた鳩が、カメラを向けたとたんに起き上がろうと態勢を立て直している。
足のブレブレ間が躍動感出てない?

というわけで、今回は友人に誘われて「鳩」撮ってきました!

アレ?