東北だって

もちろん、だれもが承知しているとは思うのですが、東北だって夏は暑いんです! という前提で読んでくださいね。

部屋は片付けなくてはいけないんだと痛感させられた今朝。
それも一日である程度きれいな状態にしなくてはいけない。
片付けの途中でも、『まあ、寝るスペースができればなんとでもね』なんてことにしちゃいけない。

何やかやで、大掃除をこの時期にしている。
まあ、散らかりようがひどいからってことなんですが、一念発起したものの時間が瞬く間に過ぎていく。
今日は、このぐらいでと散らかったまま、集めたゴミの入ったゴミ袋を適当に置いて仕事に行った。
帰ってきた、帰ってくるととりあえず仕事の間に録画されたもののチェックなんかをして、すぐ見る事もあれば後でなんて事もある。
しかし、この時期やはり暑い。
締め切って出かけてるから、人はいなくてもムッとする。
窓を開けて換気して、ちょっとはよくなるけれどそれでも暑い。
そこで、窓を閉めてエアコンをつけようとする。
大概はテーブルの上で、テレビなどのリモコンと同じところにあるのだけれど、今日はない。
壁にすえつけられたエアコンのリモコンの定位置となる場所にはあることが少なく、当然、今もない。
テレビ類のリモコンですら、今日は散乱していた。
それらがすぐ揃った事から、エアコンのリモコンもすぐに見つかると高を括っていたがなかなか見つからない。
焦ってきて、片付け途中の散らかったところをさらにひっくり返す。
(自分の中では)片づけ中の散らかりが本チャンの散らかりに変わっていく。
でも、見つからない。
何かの拍子にゴミ袋に入ったのではないか?
こういう思考は焦ってきている証拠である。
焦ってくると、無駄な動きと無駄が頭の回転で人間は大量に体温を放出する。
部屋の温度が急上昇。
さらにエアコンを欲する。
さらに焦るの悪循環。
アンゴルモアの大王でもここまでの終局はもたらさないだろう部屋の惨状になった時、別の部屋に持っていった記憶がよみがえる。
エアコンを消して、持って行く必要もないのに部屋移動する際にそのまま持って行ってしまったのだ。
その部屋ですることをする間、元の居間に戻るときに持って帰ればいいやと思ってそのまま忘れたのだ。
昨日はそういえば幾分涼しかったから、それ以降エアコンをつけようと言うタイミングがなかった。
やりやがったな、俺!
そういうわけで、エアコン発見!
スイッチオンで冷風が出てきたが、汗だくなので入浴。
バスタオルを一気に洗濯したのを忘れていた。
浴室のすぐそばにはない。
あるのはとりこんだまま放置した部屋で、浴室からキッチンダイニング→居間→放置した部屋という行程。
濡れた体で散らかった部屋を横切り、バスタオルを一枚取る。
そこで拭けばいいのに取り乱して、濡れたままもときた道をバスタオル持って戻る。
浴室の前のマットの上で濡れた体を拭きながらそのことに気づき『しまった!』と舌打ち。
結局、散らかった上に濡れた部屋を片づける羽目になった。
その片づけが終わってから本チャンの片づけだね。

結論、片付けは一日でそれなりの目途をつけるべし!
明日は映画の日、映画見てなんやかやとお出かけしてきますのでブログお休みします。

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二つの雲の姿

大好きな雲。
自分はどっちが好きだということはないけれど、二つの見慣れた姿がある。

20150626cloud-1.jpg

雲の横の姿
これがいつも見る雲


20150626cloud-2.jpg

見上げた雲の姿
ふと気づいたときに見る雲

雲っていいなぁと。

何が言いたいのかわからない話にお付き合いいただきましてありがとうございます。
しばらくは雲の話はしませんので。

雲と山

20150626cloud-4.jpg

ある程度の低さ以上に雲はできないと言っても、山にいれば雲と同じ高さだったり、雲を下に見る事だってできる。
雲から出ている山を見ると、普段見慣れた山でも勇壮に見えてしまうから不思議だ。
つまり、ちょっとカッコイイ!
自分だけかもしれないけど...

雲海って見たことないので、一度見て見たい。
そして、きれいな写真を撮りたい。
ということで、まずは力量か...

雲の正位置

20150626cloud-3.jpg

昨日のつづき。

雲の正位置ってナンだ? と思ったとき、雲は空のどこにあってもよくてどこまで続いたっていい。
つまり、東西南北どこへでも広がっていけるし、広がっていていい。
けれど、高さの限界があるんだと当たり前のことに思い当たる。
上に伸びていくほうだってここ以上は雲が出ないとかあるのだろうけれど、結構高くまで雲はできる。
けれど、下には感覚的にこのぐらいより下に雲はできないって高さがある。
そこが雲の限界。
つまり、地平線なり水平線に平行に雲は漂うような感覚が自分の中に染み付いている。
だから、平行じゃない雲を見ると平衡感覚を失うような感覚に自分の場合は陥るんだろうな...
それが自分の雲の正位置みたいです。

雲の写真を見ていて

20150626cloud-5.jpg

自分の撮った雲の写真をパソコンで見ていたとき、撮ったときに何を思って撮っていたのか忘れているときがある。
この写真を見ていて、平衡感覚が奪われるような気持ちになった。
水平に撮らずに斜めにして撮っているからだろう。
何を思って斜めにしたのか、思い出そうと思っても思い出せない。

けど、ふと雲は正位置みたいなものがあったのかと気づく。

コロコロ?

20150623blogimg-2.jpg

コロコロコロコロ座っている
コロコロコロコロ転がしている
みるみるみるみるきれいになっている
白くて小さな邪魔者たちが
コロコロコロコロするたびに
みるみるみるみるきれいになっている

洗濯物のTシャツが
きれいになったと安心しても
しわの間に隠れている
洗濯物のパーカーが
きれいになったと満足しても
裏をかえせばそこにも邪魔者たちが

彼らだって邪魔になりたいわけではない
邪魔をしたいわけではない
悪いのは私
あそこで気づかなければ
脱ぎ捨てられたスエットの
ポケットをちゃんと確認していれば
無造作に洗濯機に放り込まなければ
彼らはレシートのままでいられたのに

散り散りにちぎれたレシートたちは
きれいに汚く衣類にくっついた
コロコロがあって本当によかった
手で一つ一つ取るのはたいくつだから
衣類がずっときれいになっていく
コロコロコロコロコロコロコロコロ

うーん、粘着弱くなったね
ペリペリリ

コロコロ

20150623blogimg-1.jpg

コロコロコロコロ歩いていく
コロコロコロコロ転がしていく
コロコロからは石灰が
ファサフサボタバタ落ちていく

それがまっすぐだったり、曲がっていたり繋がっていく
曳かれていく
そこに線を引いている

僕はずっと線を引いている
生まれたときからずっと
老いてもどこかで引き続けていくのだ
コロコロの石灰が切れることはない
だってコロコロは僕の頭の中にあって
線も僕の心に引かれているのだから

石灰が尽きたらやめられるのに
おおらかな人なら線など引かずに生きていけるかも知れないのに
コロコロコロコロと、始終僕は線を引いている
この衝動の原動力は怒りなのか恐れなのか
それとも割り切れないものを割り切りたいのか
自分でもわからないまま、コロコロコロコロ線を引いている

この線のこっちはどっち?
男? 女?
この線のこっちはどっち?
冒険? 罪?
この線のこっちはどっち?
いる人? いらない人?
この線のこっちはどっち?
美しい? 醜い?

カラカラという乾いた音は自分の心
コロコロという車輪の音は自分を誘惑する正義の心
引いてしまった線だって
何かを知ることで新たに引き直す必要に迫られるのに
だから、ずっとコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロ

インド対中国(中国アウェイ)

ちょっと昔になるんだけれど、知人に誘われてインド居酒屋みたいなところのランチに行った。
数種類のカレーやナンが食べ放題みたいな感じだったと思う。
行ってみると、こじんまりとしたところに4人ぐらいのインド人と思われる店員、オーナーかオーナー夫人と思われる日本人の女性。
客は自分達を入れて3組ぐらいだったと思う。
皆が、黙々と食べていて、なにやら重いのとは違うカッチカチに固い空気が張り詰めていた。
ナンはその都度注文して焼きたてを持ってきてもらう。
美味しかった。
カレー全体の印象としても美味しかったとは思うが、若干、一般的な日本人の嗜好よりも本場感が強かった。
そのせいなのかどうなのかはわからないが、店側が試行錯誤をしている風のカレーがあった。
もっと、お客を呼びたいのだろう。
その試行錯誤のカレーはキーマカレー(ひき肉のカレーだった。
自分の中ではインドカレーの中では一番好きなカレーだった。
キーマカレーが大好きな自分はかなりの量をとって席に着いた。
すると、キーマカレーに豆腐が入っている。
ネギも入っている。
店の人曰く、「麻婆豆腐風キーマカレー」なのだそうだ。
一口食べてみると、確かに麻婆豆腐のような味。
日本人も麻婆豆腐は好きな人が多いから、アレンジしたのだろう。
けれど、麻婆豆腐はもともと四川料理で辛い。
カレーも辛い。
山椒のスパイシーさは結構強力で、カレーのスパイシーさに優るとも劣らない。
結局、インド人が作るというアウェイな立場でも、麻婆豆腐風のキーマカレーは中国が圧倒的に勝利だった。
麻婆豆腐風キーマカレーはまるっきり麻婆豆腐になってしまっていた。
ネギもよくない。
香り野菜としてもネギはかなりの実力者なのだ。
味に丸みも出てしまう。
中国人の高笑いが自分の頭の中で響き渡る中、現実世界では日本人女性のオーナー(夫人?)が各席を回っている。
我々のところにも来て、「いかがですか?」と笑みを浮かべて聞いてくる。
「これ、完全に麻婆豆腐なんでご飯ありますか?」と言いそうになったが、固い作り笑顔で、
「お、おいしいです!」
というと、正面に座った知人もひきつった顔をこちらに向けた。
女性は「ごゆっくり」と満足げな笑みを浮かべながら次のテーブルへと去っていった。

正直に言ったほうが店のためだったのかもしれないし、面白い展開もあったかもしれない。
深く反省しながら、大量の麻婆豆腐をナンで食べた。

攻殻機動隊 新劇場版 感想

攻殻機動隊25周年記念にして久々の長編劇場版。
公安9課メンバーの終結を描いたARISEとメンバーが公安9課のメンバーとして活躍するこれまでの攻殻機動隊を繋ぐ事件を描いた作品。

感想
いつものように、いつものごとくわかりませんでした!
1回見ただけではこの脳みそでは理解できない。
見る人に噛み砕いて噛み砕いてやさしくわかりやすくは見せてくれない、それが攻殻機動隊。
それだけにわかればわかるほどにいろいろな事を発見し、理解できてくる。

一口に、攻殻機動隊と言っても原作のマンガである士郎正宗の攻殻機動隊と劇場版2作の押井守の攻殻機動隊、S.A.C.シリーズである神山健治の攻殻機動隊とそれぞれ色がある印象。
今回も攻殻機動隊ではあるものの他のどれとも違う攻殻機動隊であると思う。

映像として印象的だったのは、全体を通して美しい映像だったのはもちろんだけれど、これまで立体的なCGなどを強調したかのような優美な映像だったものが、調和を果たし、アニメの世界に溶け込んだ立体感で表されていて、その自然さに感動。

アクションとしては戦闘シーンでの攻殻機動隊ならではの電脳戦を交えたアクションがめまぐるしく展開されながらも、要所でテンポを落とさないスローが入って、私でもギリギリすっきりと展開を把握できた。
人とサイボーグ、ロボットの入り乱れた、近接・遠距離が交錯する戦闘シーンは見ごたえ十分だと思います。

ストーリーは攻殻機動隊全体に流れる、電脳化の先の人間のたどり着くところとその時直面する存在の問題。
それらをベースに相対するイデオロギーがさまざまな人間の思惑を巻き込んで事態を展開させていくといった話。
いろいろと考える事ができて面白い話でした。

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結構な

攻殻機動隊好きとしては、新劇場版を見ずにはいられません。
というわけで、初日、見に行ってまいりました!
そのあと、ヨドバシにより、スシ食って(回ってるやつね)、オーディオCDを作りたいという話に付き合って、丸投げしてくるヤツの代わりで頭を悩ませました。
結果、眠い。
寝ます!

そういうわけで明日は攻殻機動隊の感想を書きます。
以上、予告でした。

ありがとうございます!

20150619sky-1.jpg

訪問させていただいているブログ『曇り、ときどき写真日和』のらこささんがブログ内でまとまりのない当ブログを紹介していただきました。
ありがとうございます!
らこささんはカメラを趣味とされていて、そのブログには、とてもやさしく素敵な写真をたくさん掲載されています。
時に面白い目線で付けられたコメントや日常の季節を感じさせてくれるような数々の写真と、とても親近感のわく内容です。

ブログはこちら→『曇り、ときどき写真日和』

興味のある方はぜひともご覧下さい。
きっと、らこささんの魅力が伝わると思います。
相互リンクも貼っていただきました!

注:写真は自分が撮ったもので、記事内容、らこささんのブログとは一切関係ありません。
らこささんの写真はもっと素敵なので。

冷製スープ

セブンイレブンには、今、トマトとコーンの2種類の冷製スープが発売されている。

よく行くセブンイレブンにはおしゃべり好きな店員さんがいる。
彼は何にでも粉チーズを大量にかけるのが好きだったり、いろんな弁当を冷たいまま食べるのが好きだったりする。
その嗜好を万人に通じるものとして自分に勧めてくれる。
人柄は明るく、決して根に持つような性格ではない。
とってもいい人なのだ。

ある日、その店員さんがいるときにお店に行くと、弁当を見ている自分にその店員さんが話しかけてきた。
「暑くなってきましたねぇ。ところでぇ~、この冷製スープ飲みました?」
いつもなら、自分が食べてみてから感想を含めてオススメのものを紹介してくれるから、店員さんはこれを飲んだのかな? と思い、
「いや、まだ飲んでないですけど、どうでした?」
と聞き返した。
「あっ、ゴメンナサイ。私もまだ飲んでないんですよぉ。いや、どうかな? と思って電脳高架橋さんなら飲んだかな? と思って感想が聞きたかったんです」
「あー、そうなんですかぁ。まだ飲んでないんですよねぇ。おい...」
『...しそうですよね』と続けようとした自分の言葉を制するように店員さんが、
「美味しくなさそうですよねぇ。なんかねぇ、冷たいスープって美味いんスかねぇ、美味しそうじゃないなぁ」
とマイナスイメージをぶつけてきた。
「でも、ほらトマトの方なんか冷製のパスタでトマトソースとかあるじゃないですか。あれが美味しいんだから美味しそうじゃないですか?」
「あー、そうですかねぇ。でもなぁ、どうも美味しそうなイメージがわかないんですよね」
悪気なく店員さんはそういう。
店内だったせいもあるのか、それとも自分に冷製スープに対する思い入れがあるのか冷製スープを弁護する形で会話は5分ぐらいに及んだ。
その間、ずっと二つのことを思っていた。

・自分が客で、店員さんが店員だよなぁ?
・店員さんは弁当はあんなにも冷たいままが美味いとか、冷蔵庫で冷やすと美味いとか言ってるのになぜスープに限ってそんなに否定的なんだろう?

でも、そういう正直なところがあるから逆に商品の批評を信じられるって面があるんですけどね!

スコーピオン

海外ドラマのチャンネルで『スコーピオン』というのが始まった。
ちょっと戦隊ヒーローに通じるチープな格好良さがある。
いい年なのでこれを格好いいとは思えないが、だからこそこれからも見ていこうと思う。
ひねた性格なのか、怖いもの見たさなのかそういう傾向がある。
もっとも新しいところでは『ラスト・リゾート 孤高の戦艦』も面白くなかったから10話ぐらいまで見てやった。
ところで、スコーピオンは天才集団のドラマだが、最後に天才の少年とゲームをしながら話すシーンで、夢を静止させたり、逆再生させたりするような事を言っていた。
知能が高いとか、そういった人ではそういうことがあるんだろうか?
意識的に止めた事も、止めようと思った事もない。
これが夢だと認識する事も少ないからね。
今度、そういう機会があったら挑戦してみたい。
覚えてないだろうけど。

合言葉は『僕らはチーム、スコーピオン!』

面白くないの勧めてどうする!?

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その日の夜空は薄い雲が広がっていた。
しかし、月は高い位置に輝いていた。
見るとその真鍮のような光が、周囲に小さなオーラの輪を作っていた。
雲がその輝きを援けていた。

月虹とは太陽と同じように地上に造るもの。
弱く、ほぼ白かったりするらしい。
これはそれではないだろう。

だが自分の見た輪も弱く、雲のないところではそれほど見えない。
一般的なタダのデジカメではあまりよく撮れなかったけれど、見てくれる人がいたなら幸いです。

20150613moon020.jpg

色重視で写した写真

20150613moon030.jpg

淡い光の雰囲気を、見たままの感じを再現できるように撮った写真

見ていただきありがとうございます。

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セブンイレブンは街の清掃拠点?

資福寺の近くにはセブンイレブンがあった。
近くと言っても300mぐらい離れてはいるのだが。

資福寺の近くには寺社が多い。
輪王寺、覚範寺、青葉神社、東昌寺、光明寺などが600mぐらいの直線に並ぶようにある。
ただ、それらは奥まったところにあるため寺から寺へ移動するには一般的には参道を歩き、一般道に出てまた隣の寺の参道をあるかなければならないので隣の寺でも600m以上歩かなければならないかもしれない。

その各寺の参道の入り口がある一般道がセブンイレブンのある通り。

写真を撮り終わり、車を止めた駐車場へと歩く自分の前に緑のポロシャツを着た人が一人、手に箒とチリトリを持ってキョロキョロとあたりを見回しながら立っている。
『セブンイレブンの夏のユニフォームにそっくりなポロシャツだな』と思っていたが、近くに寄るとセブンイレブンの文字がはっきりと見えた。
でも、セブンイレブンは少なく見積もっても200m以上も離れている。
店の敷地内に限らず、周りも掃き掃除をするにしても離れすぎている。
しかし、見ているとゴミを見つけてはチリトリに回収している。

店員さんはゆっくりと寺社の参道が面する側の歩道のゴミを集めながらセブンイレブンの方へと歩いていった。
途中にある駐車場に車を止めていた自分は、車に乗り込んで帰途に着いた。
その道すがらセブンイレブンの前を通った。
ちょうど掃いている方と反対側にあるセブンイレブンの店舗に戻るために店員さんが信号待ちをしているところだった。
おそらく、寺社の多いこの辺りの道を広く掃き清めようと言うセブンイレブンの心意気なのかなあと解釈した。
確かめたわけではないけれど、ちょっと清々しい気持ちになった。

でも、『早朝はどこもそうなんだろうけど、あそこのセブンイレブンは結構ヒマなんだな』と思ったりもした。
バチはあたらないよね?

まちのぱあまやさん

資福寺の近くのパーマ屋さん。
可愛らしいつくりの親しみ易いお店。
けど、パーマ屋さん。
看板が...

20150613parm020.jpg

ちょい、怖い。
元々は...

20150613parm010.jpg

こうらしい。
手書き風の親しみ易そうな看板。
風化して...

20150613parm030.jpg

剥げちゃってきてるのがそう見える。
『シ』や『ェ』は悪意を感じる剥げ方してるような部分もあるけどね。
お近くの方はどうぞ!

20150613parm025.jpg

『恐怖! まちのぱあまやさん』
お店の方すみません。

資福寺

資福寺に紫陽花を撮りに行ったのですが、まだ少ししか咲いてませんでした。
蒸し暑くなってきたといってもやはり東北ってことか...

20150613aji000.jpg
ほとんどがこんな感じ

20150613aji010.jpg
アップでお見せするとこんな感じ

20150613aji120.jpg
霧雨でレンズの水滴も小さい

20150613aji110.jpg
まだ、咲いているほうかな?

20150613aji130.jpg
ここらへんは小さくとも咲いてて、ちょっと優秀ゾーン

20150613aji140.jpg
佇む紫陽花

20150613aji150.jpg
色が微妙に変化

20150613aji160.jpg
おっきいのや

20150613aji170.jpg
ちっさいの

いろいろありました。
うーん、もう一度行くか?
でも、資福寺に駐車場がないんだよなぁ。

ご覧いただきありがとうございます。
明日からは資福寺付近で発見したくだらないことを短く書いていきたいと思います。

謝罪...

昨日、何の手土産も持たずに訪れた事を謝罪しに、薬師堂を連続訪問。
でも、本来は紫陽花が咲いているかもしれない『資福寺』に行ったついでだったんですけどね。
薬師堂の近くにはコンビニがあるため、そこで10円カルパスを数個購入していきました。
まあ、会えるとは限らないんですけどねえ、今度は失礼のないようにと思いまして。

薬師堂に行くと...
201506120cat (1 - 1)
はい、いらっしゃいましたぁ!

201506120cat (1 - 28)
おっ、こいつまたきやがった的な表情

とりあえず、謝罪に行ってきて、またも粗相をしてしまったというお話。
ほとんど猫なので各方面に配慮して続きは追記で。

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紫陽花狩りからのネコ

今年は平年より高い気温のためか花々の開花が早い傾向になるという事で、未完成のブログの写真に紫陽花を入れるべく、写真のターゲットになる紫陽花を探す事にする。
普段であれば、仙台の平野部では6月下旬あたりからが見ごろらしいのだが、前倒しになっているとすればもう咲いているかもしれないわけです。
仙台市内の有名なところと言うと『資福寺』と『野草園』という二つがもっとも有名みたいです。
しかし、資福寺は自分のあまり通らないところで道に暗い。
野草園は有料。 ←この貧乏人がぁ!!
ということで、寺社の境内なんかが紫陽花の咲くイメージがあるので、桜のときにお邪魔した薬師堂に行ってみることにした。
あればラッキー!ってことで。

結果、薬師堂には紫陽花はなく、残念な結果となった。
これはやはり、資福寺に言ってみるしかないかも。

それはさておき、薬師堂を前回訪れたときにネコの尻尾を目の端でチラッと見かけた。
植え込みの中にすーっと入ってしまったそのネコはそのまま見失ってしまった。
だが今回、紫陽花が咲いてないかなぁとキョロキョロしながら歩き回っていると、鐘楼の陰からミケッシュ(ミケの雑種)のネコ出現!
ふいっとこちらに気づくが、微妙な雰囲気。
興味がありそうにも見えるが、興味なさそうにも見える。
しかし、ゆるりと向き直るとこちらに近づいてくる。
印象的には訝るような雰囲気。
大分、近づいてきたのでこちらもしゃがみ、手を差し出すと『おっ!』って感じでまっすぐ近づいてくる。
手の届くところまで近づいてきて、手の匂いを二・三度嗅ぐとそのまますれ違う。
とりあえず、逃げるわけではないのでネコをなでる。
ネコは振り返ることなく去っていった。
そこで合点がいく。
『腹減ってたから、手を差し出したときに何かもらえると思ってきたのか』
ガッカリさせて申し訳なかったが、その時はカメラも食べ物も持ち合わせがなかった。
ここには散歩やジョギングの人もよく通るので何かしらもらったりしているんだろうななどと考えていると、さらに陰からもう一匹トラッシュのネコがやってくる。
こちらは警戒モード。
敵対はしていないもののこちらとの距離を一定に保ちながら迂回していく。
さわれなかったのは残念だが、二匹も見れたのでよしとしよう。
すると、こちらを警戒していたトラッシュがミケッシュに気づいてじゃれあいながら草むらに消えていった。

紫陽花は見つからなかったが、収穫はあり(?)ってことでした。

おはようございます!

いやぁ、昨日はよく眠れました。
かなり寝たのでもう眠いです。
だから、また寝たらドンドン眠くなりそうです。
運動して、水のシャワーでも浴びて、交感神経を活発化させようかと思います。
なにをするかはそれからですね。

きっと、冷蔵庫の掃除だな...ちょっと、ヤパイ。

今日は睡眠デー

最近何かと睡眠不足。
そろそろ限界なので、今日は寝に徹する。
しっかりと睡眠できるようにお粗末な筋トレと有酸素運動もしようかな。
ということで、皆さんおやすみなさい。

『スッキリ』で見た一筆龍はすごかったな。

調子に乗って

今回変更した画像を褒めてもらったもので調子に乗って、今回した作業を説明してみようかと思います。
いわば、自慢話ですね。^^
こまごました事を書いても面白くないので大雑把に。
マンホール蓋はもちろん写真で、これが元の写真です。
部品2
このままだと水溜りに入ってるにしては色が明るすぎるので、暗くして濡れている感じを出しました。
水溜りは透明なので色を塗って描くわけにはいかない(まあ、場合によってはちょっと青っぽくする方法もありますが)ので、水面に映る空の風景で水面をあらわします。
使ったのがこの写真です。
部品1
重ねるときに透明度を設定してマンホールを消さないようにしてやると水面に映った感じがよくでます。
出てますよね?(ちょっと不安になる)
あとは梅雨時期用のバックグラウンド画像なので、雨を表現するために波紋を描きました。
波紋の写真などをじっくり観察した結果、波紋の波は背と腹で明暗に分かれていること、そして光源が斜め上から指しているので波紋が作る円の半分が明暗の山だとすると逆側の山は暗明の形になっていることがわかりました。
このことから描き方を工夫してみたところなんとなく波紋に見えるようにはなったんですが、どうもイマイチキッチリしすぎて作り物っぽい感じが否めないできになってしまいました。
それがこの写真。
失敗作
それで波の山の幅や高さを表現する方法を試行錯誤してみました。
さらに、キッチリ円の形になっているとウソっぽいので、完全に消すのではなくヘアーカットで言うところの梳くような感じで薄く消したりして画像に馴染ませました。
文字を入れて文字自体もところどころ梳いてやると完成形のこの形になります。
梅雨時期壁紙
まあ、ちょっとホラー映画のポスターみたいな感じもしないでもないですけどね。
なんとなく、わかってもらえたらうれしいです。
褒めていただいた皆さんありがとうございます!

できた!...できてない!?

まだ、アジサイも入っていないし、もうちょっとコントラストつけた方がいいのかもしれないし、波紋ももうちょっと多くてもいいのかもしれないけれど、できたので今日から変更。
わからないかもしれませんが、ちょくちょく変わっているかも。
ほとんど見えなくて寂しいので全体画像を縮小で載せて見ました。

梅雨時期壁紙

梅雨時期限定なのでしばしお付き合いの程、お願いします。

波紋を研究中

Photoshopという画像のレタッチソフトでブログのバックグラウンドの画像を作成しようとする。
基本は写真なのだが、梅雨時期なので雨がポツポツというのを表現したかった。
それで二か三重の波紋のみを表現する方法がないかネット検索で調べてみたが、自分のやりたい事にドンピシャなものがなかった。
こうなれば実力行使で一から描いてやると息巻いてみたところ、膨大な時間が奪われてしまっている。
なんとなく、大筋はよい雰囲気で書けるようになったものの、納得がいかず完成形にはまだ遠い。
突き詰めながら感覚も養っていき、サイトで見つけた見本を見ながら完成に近づけて行きたいと思っている。
上手くかけたら見てもらおうと思っております。

おっさんだなぁ

この間、友人と山形へと行った。
いろいろ食べた。
その中のひとつのそば屋で注文したものをちょっと交換したりした。
その時、「これとこれ交換してもいいか?」などと言っていた。
しかし、交換してからふと気づき、うれしそうに友人を見て、
「これとこれ、シェアしようぜぇ!」
とかなりいやらしい感じで言ったらドン引きされた。
じゃあと「これとこれ、バーターね」と言ったら、「は?」と言われた。
まあ、使い慣れない言葉を無理に使おうってのがおっさん!

精児と慎司

『相棒』シリーズの米沢守でお馴染みの六角精児さんは知っていましたが、六角慎司さんは顔はもちろん知っていましたが、名前は知りませんでした。
名前を知って、これは精児さんと兄弟かとウィキペディアで調べると、まったくの無関係。
六角精児さんの方は芸名みたいですね。
六角慎司さんの方はそういった記載がないので、もしかしたら本名なのかな?
出身地も精児さんが兵庫県出身で、慎司さんは東京都出身。
まったく無関係。

そういえば、この間テレビを見ていてドラマなどで見知っている俳優さんが柄本明さんの息子さんだとはじめて知った。
柄本時生(ときお)さんという名前らしい。
し、知らなかった。
で、調べてみたら同じ俳優業をしているお兄さんがいるらしい。
柄本佑(たすく)さんと言って、顔もかなり似ている。
調べてみると、見分けがつきにくいとの話も多かったし、自分自身ぜんぜん見分けがついていなかった。
自分が見ているのだと『ハンチョウ』『みんな!エスパーだよ!』や『相棒』に出ていたのが弟の時生さんの方で、『世界の中心で愛をさけぶ』(TVドラマ)や『医龍』に出ていたのが兄の佑さんの方だったらしい。

うーん、なんだか頭が混乱してきた...

ずんずんずんずんだんだんだんだん(山形紀行)

ずんだ餅は枝豆やソラマメなどをペースト状にしたものに甘みを加えて持ちに絡めた食べ物。
『ずんだ餅』は宮城ではおそらく広く『すんだ餅』だと思う。
全国的にもなんとなくこの呼称が広まっているように思う。
しかし、山形では『ずんだん餅』という呼び名の方がメジャーのようだ。
その他にもいろいろと『づんだ』だったり『じんだ』などの変化があるらしい。

さて、山形の天童市を後にした自分と友人は肉そばの『一寸亭』を目指して河北町のある北へと進む。
途中、パチンコ屋には『PACHINKO & PACHISURO(パチンコアンドパチスロ)』と書いてあり、ラブホテルには『PUTI SKY(プチスカイ)』と書いているのを見て、心和ませてもらいながら一路河北町へと走らせた。
かなり、まわってきた店が予想以上に駆け足だったため予定通りに『一寸亭』につくことができそうだった。
...つくことができるのだ。
いや、早く着きすぎる。
このままでは、30分も早く『一寸亭』についてしまう。
店の駐車場で30分も時間を潰す必要はない。
よく考えれば、たいやき『わかば』が閉まっていたのだからその分行程は早く進んでいるのだ。
焦った二人は河北町にある道の駅へと飛び込む。
ここには『秘伝豆』(大豆)の豆乳を使った『秘伝豆ソフトクリーム』がある。
まあ、ゆっくりと食べながら時間を潰そうと考えたわけだ。
すると、小学校低学年と思われる集団と遭遇。
何かの見学なのかお揃いの透明なケースに地図などのプリントを入れている。
帽子が赤と白があり、チーム分けがされているようで白班は建物の外で整列した状態で座っている。
自分達が建物内に入ろうとしたとき、ちょうど赤班が出てくるところだった。
道を譲ると、引率の先生が『ありがとうございます』と児童を見守りながら外へ出て行った。
続いてゾロゾロと赤い帽子の小学生が出て行く。
怪訝そうにこちらを見る子供達もいれば、元気な声で行きかう人すべてに「こんにちは!」と挨拶する子達もいて微笑ましい。
建物の中はそれほど広くはないし、白班がもう既に見学が終わったのか、これからなのかもわからないから自分達はソフトクリームをチャチャッと買って出ようとした。
しかし、入り口をバックに集合写真を撮り始めたので、写るのもなんなので中でソフトクリームを食べながら時間を潰す。
秘伝豆ソフトはこういったソフトクリームにありがちな融けやすいソフトクリームなので結局建物の中で全部食べてしまった。
味はまろやかでふくよかな大豆味のソフトだったが、若干舌触りにザラザラ感がある。
後は引かないので、気になるほどではない。
栄養価も高く、普通のソフトクリームよりもカロリーは低めではないだろうか?
そうして児童たちがバスに乗り込むのを見ながら、自分達も車に乗り込み、人数確認などの時間を費やしているバスを尻目に『一寸亭』へと出発した。
時間は頃合、11時ちょっと過ぎにつく。
すでに2台ぐらいの車が止まっている。
自分達が入ってからも、店内にはお客さんが入ってくる。
これが昼時になったら待ち時間は当然というぐらいの混みようになる。
ここは普通の板そばも、ラーメンも、ここら辺名物のカレー粉が入ったカツ丼などとバラエティーに富んでいる。
しかし、来るお客さんの7割以上が『冷たい肉そば』を頼む。
冬でも5割以上は頼むと思う。
正直に言うと、肉そばは冷たくないと普通の蕎麦だ。
蕎麦自体もおいしいのだけれど、冷たいのでなければその真価はわからないといってもいいだろう。
自分達も当然のように冷たい肉そばを頼む。
いつもなら、特盛と大盛だったりするのだが、ここへ来る車内でもう一件そば屋に行きたい事を友人には話していた。
最近いっていなかったので、どうしても納豆餅が食べたかったのだ。(そこは蕎麦もおいしいが納豆餅もおいしい)
すると、「じゃあ、並盛だね」ということになり、今回は並盛二つを注文した。
味は以前と変わらないが、最近、一寸亭の肉そばは浮いている脂が白くなっていることがあるように思う。
以前はしっかりと動物油を取り除いていたのか冬でもそんなことはなかった。
大きく影響はしないからいいけれど、ちょっと気になった。
肉そばを食べ終わり、すぐまたそばというのも気が乗らなかったので、大石田にある『横丁とうふ』さんでやっている千本だんごを食べに行く事にした。
大石田は河北町よりもさらに北になる。
時間もちょっとはかかるので腹もこなれていい頃合になるはずだ。
1時ぐらいだろうか『千本だんご』についた。
すでにたくさんの車が止まっている、人気のお店。
ここでは定番のメニューの他に期間限定で数種類の味の串団子が売られている。
団子は全部同じ。
ジェラートなどと一緒で、つけるタレがショーケースに並んでいて、注文されたら串団子にそのタレをつけてくれる。
人気の秘密はその美味しさもさることながら、付けてくれる量である。
例えば、あんこだとして普通は片側の表面だけにあんこをのせるのが普通だが、表面にたっぷりとあんこを塗りたくると裏面にも同じくあんこを塗りたくってくれる。
どのタレでもその勢いだから、飲食用のスペースには必ず小さなデザート用のスプーンが常備されている。
団子と一緒にすべて食いきるのは基本的に不可能なぐらいついているのだ。
ちなみに店では豆腐や油揚げなどの豆腐屋の製品も買うことができる。
自分はメニューの中からくるみと期間限定の抹茶あんをチョイス。
友人はいつもくるみとずんだんなのだが、同じのを頼むのがイヤだったのか、ずんだんと期間限定のはちみつレモンをチョイスしていた。
問題なく、それら一人二本のだんごをたいらげる。
店を出てちょっと車で走ると最上川が見える場所に出る。
つかの間、風景を楽しんでから納豆餅が有名なお店、『つるよしそば』でそばと納豆餅を食べて仙台へと帰りました。
後半、写真を撮り逃したせいもあり、尻切れみたいな感じになってすみません。

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写真の中の世界

ふつーに暮らして、ふつーに一日を終え、ふつーに撮った写真をパソコンで確認していくうちにふつーに1枚を発見。

この日はウロコ雲のような面白い雲が空を覆い、陽がその雲の層を隔てたところから自己主張するといった天気で、何枚か空の写真を撮っていた。

その中の一枚。
そら

まるで海に潜って海面を見上げているような空の風景があった。
大昔はあの海面が遠く、高い山に登らなければ海上に出ることはできなかった。
今も大きく変わるわけではないけれど、それ以外の方法も少しは増えた。
あの海面を越えて、さらに高く、遠くへ行くことができる技術も人間は手に入れた。
それでも、なんだか見上げてしまいませんか?

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