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奥入瀬でやっぱり狩る。 渓流編1

今回から3回、渓流と水の写真を見ていただけたらと思っています。

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色づきの浅い渓流をソフトで。

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長く続く流れが見渡せる場所で。

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綺麗な水の流れを。

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よく晴れた日の光を感じながら。

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露出失敗も眩しい川面の感じを表しているので。

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眩しげな写真が続いたので、落ち着いた色合いで。

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右へ左へと翻弄される水の流れ。

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こんな小さな水の流れ込みが集まって、渓流は大きくなっていくんですね。

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白く泡立つ流れも緑や紅葉に映えます。

お付き合いいただきありがとうございます。
明日はちょっと違った水の写真になるようにと思っています。

奥入瀬でさらに狩る。 ズーム編

奥入瀬渓流の遊歩道。
雨上がりのその道は、たくさんの紅葉狩りの観光客に踏みしめられぬかるんでいる。
けれど、まだ新しい落ち葉はまだしっかりとしていていくぶん歩きやすい。
古い落ち葉は一気に土に還っていって、来年の木々を育てる事だろう。
そんな事を考えながら、見渡す景色の小さな部分を切り取ってみました。
そんなことなど関係なく見ていただけたなら幸いです。

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これよりももうちょっとショボい写真は追記に。
見ていただけるとうれしいです。

明日、あさっては所用でお出かけどす!
サボり気味の更新はもちろん、訪問もお休みさせていただきます。

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奥入瀬で狩る。 広角編

紅葉狩りの目的地は十和田湖からの流出河川である奥入瀬川が十和田湖周辺に作り出す渓流、奥入瀬渓流です。
中学生のときだったか、ここを紅葉の時期に訪れてその美しさに何度か訪れましたが、あの頃のような美しい紅葉にはタイミングや紀行による色づきの変化などなのか再び出会う事はできないでいます。
それでも紅葉はやはり綺麗な場所なので、カメラ片手に日帰りで再訪となりました。
似た様な写真ばかりをあえて集めつつ、こちらの見せたい欲を全快にしてしまうと多大な迷惑がかかるため、多くは追記に納めました。
お時間のある方は見ていただけたらと思います。

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展望台から急勾配を下り、湖のすぐそばを回りこみます。

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トンネルも抜け、子の口から流れ出る川に沿ってある道路を走ると、そこが奥入瀬渓流になります。

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遊歩道もあり、十和田観光の際にはよっていきたいオススメの場所です。

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やっぱりモノクロでは紅葉具合がわからないですね。^^

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帰り道の写真。
でも、奥入瀬の写真がまだ続きます。
よろしければお付き合いください。

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もみじ...狩る! 湖編

さて、インターを降りると...

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こんな看板が。
秋田の大館市は昔は北秋田郡二井田村というところがあり、ハチ公の生まれ故郷らしいですね。
そんな秋田に程近い青森を走ります。

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こんな道を通り

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次第に道は上り坂に

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両脇の木々が色づいていないと言ったらウソになりますが

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本当に狩れるものなのか、どんどん不安に。

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すると勾配が下りになり、見えてきました!
みずうみぃ~!!

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ザン!
やってきました、秋田、青森にまたがる二重カルデラ湖の十和田湖です!

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十和田湖周辺の紅葉を見てちょっと安堵。

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遊覧船も運航中。

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なかなか大きいけれど、面積規模は日本の湖沼で12番目。
おっきいけれど、そこまででもない。
でも、最深部の深さは3番目だそうです。

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とはいえ、実は真の目的は十和田自体ではありません。
時間があればゆっくり見たかったですけどね。
なんせ、日帰りなんで。
ということで、この展望台から向こうの道を下って、目的地を目指します!


もみじ...狩る! 路程編

村々で人々を魅了し、悪さしているというもみじを狩りに行ってまいりました!

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宮城で東北自動車道へ。

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岩手、北上のジャンクションで秋田のなまはげに後ろ髪を引かれつつ北進。

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岩手、花巻ではかっぱにしりこだまを取られそうになりながらもひたすら北進。

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やっとの思いで、青森、小坂インターで降りました。
でも、ここからでもまだ結構あります。(100kmはないですけどね)
そして、写真の選別もいまだ手付かず。
とりあえずの繋ぎとなりました^^;
東北方面に詳しい方はどこへ行ったのかおわかりでしょうか?
どこへ行ったか...それは次回の講釈で。
お付き合いいただけるとうれしいです。

しろいくもとくろいくも

今日は、白い雲と黒い雲の写真を見てもらえたらと思っております。

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雨上がりの雲はちょっと厚く、朝日を浴びせられてより黒く見えていました。
上空の雲は薄く、朝日に照らされてより白く。

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白黒の雲だからモノトーンに。

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最後は黒い雲の隙間からきらめくような雲が見えた写真です。

お付き合いいただきありがとうございました。



大内宿

紅葉の季節になり、同じ頃に訪れた福島県にある大内宿の写真を引っ張り出してきました。
高遠そばで知られる、箸の代わりにねぎで食べるという一風変わったそばを食べるためにこれまた十年以上前に福島を訪れました。
まあ、そばの写真はボケすぎていて載せられないのですが、温かい汁蕎麦にネギが一本そのまま刺さっていると思っていただければ間違いないです。
興味のある方はぜひ行ってみて下さい。
大丈夫です。器用に食べられなくても箸も添えてくれていますので。
ネギを丸かじりしながら食べる蕎麦はなんともオツです。

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紅葉も盛りを過ぎ、高い山は雪を頂いていました。
宿場街として出来た大内宿。
いろんな時代を経て自然に囲まれた風情のある街となりました。
蕎麦もおいしい大内宿の写真でした。

根来寺

四国八十八箇所の82番札所である根来寺は香川県高松市にある山岳寺院。

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こちらが山門。

根来寺には牛鬼伝説なるものがあるらしい。
時は江戸の始め頃、この地には牛鬼なる化け物がいて、人や家畜に危害を加えて人々を困らせていた。
そこで人々は山田蔵人高清という弓の名手に頼んでこの牛鬼を退治してもらおうとした。
さすがは弓の名手山田蔵人高清は、たった3本の矢で牛鬼を退治してしまった。
1本の矢は簡単に折れても、3本がまとまれば折る事は難しい。
こうして毛利元就は隆元、元春、隆景を矢にたとえ、協力して毛利を支えていく事を諭したという...あれ?
もとい。
こうして倒された牛鬼の角は切り取られ根来寺に奉納され弔われたということだそうです。

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そういったことが、書かれています。

それで、その牛鬼さんのお姿がこちら。

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ちょっと見にくいかな?
でも、元気そうです。

古い写真を整理していたら、十年以上前の写真が見つかりましたので皆さんにご披露したくなり、のっけてみました。
これは一緒に行った母が自分が貸したデジカメでとった写真です。
1枚目と3枚目の左下に写っているのが母の指です。
何度注意しても、この持ち方が楽らしく撮った写真の90パーセントに自分の指が入っているという残念な結果に。

突撃! 隣のちびロボ

自分が頼まれて店に行って買ってきたわけだからパッケージに入ったままのちびロボのamiboは見たけれど、パッケージから出されたちびロボは見ていなかった。
ということで、拝見に行きましたよ。

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なにやら、ちびロボをじっと付け狙う影が...。^^

朝のエノコロ

帰り道、ムラサキエノコログサを発見。
朝日に輝くお姿を収めさせていただく。

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ついでにエノコログサも。

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その帰りに朝日に輝く芝生が。
隣の芝生は青く見えますなぁ。(隣じゃないけど...)

ノイズ

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怪我をした時、その人に駆け寄って親身になって『大丈夫?』という人がいる。
その後ろで取り巻いている人がいる。
その中でも心配している人。
必要があれば手伝おうとしている人。
興味本位な人。
さまざま。
そうかと思うと、見向きもせずに『我、関せず』で時間を潰している人がいる。
怪我した本人も、怪我が深刻ではなく『大丈夫?』という心配を受けて自分が心配されることに安心する人がいる。
逆に、深刻だったり、激痛に苦しみ、『大丈夫?』という返事の要求を煩わしく思っている人がいる。
それでも『ちょっと、ムリかも?』と控え目に周りを気づかう人。
それでも周りから浴びせられる『大丈夫?』には本来の意味があるんだろうか?
きっと、『心配しているよ?』という意思表示なんだろう。
でも、数が多いと煩わしいだけになってしまうのに。

昔、同僚から聞いた話。
自分はそんな事は気にも留めていなかったから、気づかいもできていなかったんだろうと思うけれど。
残業せざるを得なくなっている自分に、定時が終わって帰り支度を済ませた先輩が『大丈夫? 何か手伝う事ある?』とみんな親切に聞いてくれる。
だが、よく見るとその『大丈夫?』には2パターンあるのだそうだ。
一つは、とりあえず荷物は持っているもののタイムカードを押す前に聞いてくれている人。
もう一つは、すべて済ませてタイムカードも押して聞いてくる人。
前者はやはり親身になってくれているので、『大丈夫です。お気遣いなく』と言っても何かしら探して手伝ってくれるのだそうだ。
悪いと思いながらお願いすれば、電源を切ってしまった自分のパソコンを再び起動させてやる気を見せてくれる。
後者はそれほど親身になっているわけではない。
お墨付きが欲しいのだろう、『残業している人がいるときの気遣いマニュアル』に書いてあるとおりの手順を踏んでいるに過ぎないから『じゃあ』なんて言ったらちょっとしたものならまだしも、手のかかるものだったら『あっ、タイムカード押しちゃった』とか『用事があるから、ちょっとしか手伝えないけど』などとやんわり断ってくる。
それでも社交辞令という嫌な感じにしない手順と言うのは必要なもので、ほとんどの人がやってくる。
でも、気遣う気持ちも半分ぐらいは含まれているんだろうから、不満を言うのは正しくないと思う。
けれど、数が増えるとやはり煩わしくなってくる。
もちろん、自分みたいに気にせず、こっちも機械的に『大丈夫です』と言っている人間は数が増えても、それほど精神的にイライラする事はないけれど、その違いに気づいてしまうとイライラが増してしまう。

気遣う人ほど、マニュアルではなくその場その場で考えて人と接していくのだろう。
そういう人から見ると、こういう時はこうしておけばいいというような言葉が、発する人に悪意がなくても刺さってしまうのだろうと思う。
自分は人に個人的なことをあまり聞いたりしない。
一般的にはそうだからと言って、個人的なことをそれに則って批判、いや、批判でなくてもお決まりの感想を持ちたくないからだ。
話したいと思えば、相手が話してくれるだろうし、話したくないと思えば相手に話しづらい思いをさせてまで話させる必要はどこにもないと思うからだ。
ただ、世の中にはいろんな人がいて話好きの人にとっては自分のような人間は基本的に話さないし、話しづらい人になっているようにも思う。
そういうことを注意していると言っても、やはり気づかないうちに相手を分かったような気になって同じような言葉を言ってしまっているような気もする。
だから、そこらへん無頓着にぐいぐいと行く人の方がよかったりする面も多いと思う。
ただ、そういうノイズを判別できる人は、ノイズに傷つけられやすいけれど、人は多かれ少なかれそういったノイズ傷つけられて生きていて、それを上手にかわせるような人は、社交面としては精神的に安定していて対する人に安心感を与えるのかなと思ったりもする。
でも、傷つく人は繊細で人に対して細やかな気遣いができる人でもあると思うから、そういう人が魅力的だともいえると思う。

元気のなさそうなそういう魅力的な人が、ノイズに負けずに元気になってくれたらと思うばかりです。

ちびロボからの立ち読み

10月8日は『なげなわアクション!ぐるぐる!ちびロボ!』という3DSのゲームが発売になった。
個人的な感想は、タイトルにエクスクラメーション付きすぎ!(!?)です。
結構、シリーズ化されているゲームですね。
最初はNINTENDOゲームキューブだったかな?
このゲームを大好きな知人が出張の間に10月8日を迎えるということで、ゲームと連動したフィギュアである『『amibo』版が欲しいから買っておいてくれ!』という依頼を受けた。

ちなみにこんなゲーム↓

キャラクターは確かに可愛らしいけどね。

シリーズ化されているから確かにファンもいるが、昨今モンハンやドラクエ、FFなど一般人でも知っているようなタイトルならまだしも、またマイナーなために販売数が少なく、それでいてその筋の人たちが狙っているようなゲームでもない。
「大丈夫だぞ、きっと」という言葉などに耳を貸してくれない。
結局、買いに行く事になった。
大型量販店でほぼ開店時間に一応ゲットして(やっぱり、あまり売り切れそうな雰囲気ではなかったが)、任務完了。

ゲームだったので無料駐車時間が2時間だったから、余裕かましてカメラコーナーもぶらつく。
カメラ液晶画面保護でフィルムじゃなくてガラスというのがあった。
『すげー』と思いながら見ていると、色々なものが目に入ってくる。
レンズフードってプロっぽい、あるいは上級者っぽいとか思いつつも、どういう効果があるのかはさっぱりわからない。
そんなこんなが、見る先々で痛感させられる。
『これは何するものなんだろう?』
そんな繰り返しから、『やはり、知識だな』と思ってカメラ関係の雑誌や本のコーナーへ。
ちらちらと立ち読みする。
『やはり、難しい』と思いつつも、ひとしきり眺めて帰ってきた。
そのちょっとかじった知識で写したのがこれ。

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これが、自分初の三脚を使用した写真。
光のところが得た知識が活かされた部分でした。
いやー、本当にそうなるんですね。

お詫びとお礼

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東北も実りの秋を迎えています。
写真は少し前に写したもので、今はほとんど刈り取られていました。

明日は功労者の写真を紹介。

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もう、勇者しない!

今回は自分の趣味にのみ走った不親切な記事でお送りします。
でも、写真だけですけどね。

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朝の月です。


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育ちそうです

回転寿司を喰らった記憶も新しい昨日、12時間強の睡眠を取りました。
仕事から帰って30分で就寝、起きて1時間半で仕事へ。
いやぁ、食って寝て、こりゃ、育ちそうです。

回転寿司を喰らう

洗車に行ってきました!
友人と。
結果、ヤツのしぶきが拭きあげた自分の車にかかると言うあるある状態に。
やはり、洗車は1人でするものですかね。
ただね、洗車場で1人で必死にワックスとかかけて、入念に細部まで掃除したりしていると自分の中でちょっとナルシストっぽい感じがして、かつ車をすごく大切にしている感じがする。
男性には多いと思いますが、残念ながら自分はその例から完全にもれている。
道具的な扱いで、女性に多く見られるタイプ。
だから、そういう風に見られるのは畏れ多い気がして1人の時はチャチャッと済ませてしまう。
まあ、2人でもナルシスト2人になるだけかもしれませんが。
それ以前に、自分の勝手なイメージですけどね。^^

とりあえず、洗車を終えて腹減ったから回転寿司をつまむことに。
昨日は食欲旺盛、育ち盛りだったのか2人で次々と食べまくった。
テーブル席だったのだが、入り口から一番遠い奥まったところに案内された。
超上座!!
隣のテーブル席にはすでにカップルかご夫婦の感じの2人のお客さんがいた。
その方たちは自分達が終盤に差し掛かったあたりで、お愛想。
店員さんが皿を数えて伝票に記入する。
その伝票を持って、お会計へ。
自分達はただ空腹に急かされるように黙々とやってくるすしを食べる。
ふと、注文した品がこずに間が開いた。
すると友人がふとつぶやく。
「おっかしいんだよぉ...」
「何が?」
「いや、さっき帰ったお隣さん」
「ああ、お二人さん?」
「二人合わせて15皿だってさ」
「まあ、でも普通の人たちはそんなモンなんじゃない?」
「いや、だって君、さっきなんて言った?」
「まあ、『そろそろシメで2皿頼むか』?」
「そう。それに便乗して俺も2皿頼んだけど、それを含めて俺ら2人は1人何皿食べる事になるのかね?」
「まあ...、その...、あの...15皿だね」
「おかしいでしょ? どう考えたって少なすぎるよ!」
「だって、女の人もいたじゃないのさ!」
「いーや、ほぼほぼ同数食べてた。いや、高級な1皿1貫の皿も何皿かあったね! ということは、そんな高級なのを頼んでいない俺たちの半分より量的には少ないってことじゃないか!」
「はずかしいことを、大声で叫ぶな」
「いーや、正々堂々と宣言すべきだ! 僕達は1皿1貫の高級なお鮨は食べていませんよー!」
「まあ、確かにそうなんだけどね。質より量だからね!」
「そうそう」
「ところで、もしも自分達が1人7から8皿って言われたら、どうだろう? メニュー選ぶのがすごく慎重で遅くなりそうだよね?」
「そりゃそうでしょ。7種類から8種類しか食べられないんだから。まあ、元からサイドメニューとかそばやラーメンなんて注文する気もないけど、そんなのなんか頼んだ日にゃあ、一生後悔するね」
「いや、絶対そんなもの注文しないって」
「今度、やってみる?」
「いやだな」
「だから、おっかしいでしょ!」
「ただね、このすし屋でまったく余裕のない二人というのも十分哀れなんだけど、向こうは今頃『あの2人、1人で10皿以上食べてたよ。大食い競争じゃないんだから。おっかしいよね』って会話してると思うぞ!」
「かもね」
「たぶん、一般的にはあっちが多数派なんじゃないかな?」
「けど、100円に押さえるために昔に比べて1貫の大きさってかなりちっちゃくねえか?」
「確かに...だからって、15皿は一般人からは認めてもらえないぞ!」
「そうかあ?」

皆さん、どうでしょうか?