ラーメンチケット⑦ 『円部』

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ラーメン『円部』さんは前回の『天狗山』と同じく、仙台市の南に隣接する名取市のあるお店。
とはいえ、名取市の南に位置する岩沼市に程近い位置に『円部』さんはあります。
でも、国道4号線沿い。

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こちらが入り口。古く味わいのある入り口。

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メニュー。
チケットはみそラーメンとギョーザ。

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こちらがみそラーメン。
トッピングに味噌としてはめずらしいワカメがのってました。
あと、のりとメンマとチャーシュー、細輪切りのねぎ、そして、写真では見えませんが味噌の定番コーンもたくさんのってましたよ。
ワカメは意外とおいしい。みそでもアリです。

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こちらがギョーザ。
この店ではこのギョーザもオススメらしく、手作りの素材にこだわったギョーザだそうです。

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食べた感想はみそは濃厚で風味がしっかりと香る味噌で、麺はストレートの太麺。
もちもちとしてスープのからみやすい美味しい麺でした。
つけ麺もあるようでしたので、これも美味しそう。
ただ、同じ感じで極太だったら最高かも。
ネギがシャキシャキでおいしく、一杯があっという間になくなってしまうようなおいしさ。
味噌のスープも美味しく、チケットでは対象外でしたが、ランチタイムにライス無料サービスでライスにスープをかけて食べたら、これまた美味しそう。
押しのギョーザは、普通のギョーザよりも餡が滑らかかつジューシー。
スープで味付けしていると言うだけあって、あっさりとした味なのに、ラー油やしょうゆの味が過ぎ去ると襲ってくる旨味が美味しい!
特製のギョーザの皮も、好みが分かれるかもしれませんが、しっかりとして、焼き上がりが全体的にカリッとしている。
香ばしい系の皮でした。
人によっては硬いと敬遠する人もいるかもしれませんが、しっかりとした皮自体のうまみもあって好みでした。

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店内はちょっと暗めで、女性が一人ではいるには敷居が高いかもしれません。
お客さんも男性がメイン。
1人のお客さんが多かった印象でした。
男性に好まれるサービス、味、雰囲気の昔ながらのラーメン屋さんかな。
店員さんは気さくで、愛想もいいですよ。

みそラーメン好きにはオススメです。

ご覧いただきましてありがとうございます。
年内の更新はこれが最後となります。
皆様におかれましては年の瀬もつつがなく、そして、新年がよりよい年でありますように。

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ラーメンチケット⑥ 『ラーメン天狗山』

今回は、『ラーメン天狗山』に行ってきました。

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中は、もともとファミレスとかのチェーンを改装して使っているようで、広々とした客席にカウンター、奥に厨房と言う造り。
チケットではラーメンがチケットのラーメン。

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こちらがそれ。
チャーシューにメンマ、のり、中央にはネギがどっさりで美味しそう。

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メニューによると、ラーメンは600円。
チケットを使うと500円に...ケチ臭いなとおもったら、ラーメンチケットでは700円が500円と表記。
たばかったか!?
と、早とちりしましたが、100円のトッピング味玉が入ってました!
なるほど、なるほど。

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こちらがうわさの味玉。
この味玉が黄身がトロリはもちろんのこと、白身もすこしやわらかく、『白身!!』と主張しすぎることなく、一体感のある味玉で美味しかったです。
そしてラーメンは濃い目のしょうゆ味で、中太麺がなんとも美味しい。
これなら味噌でも美味しそう。
山盛りネギが爽やかで濃い味スープだと食べ飽きるというか食べ疲れたりする人もいるようなラーメンを最後まで飽きずに堪能させてくれます。
そして、この醤油がとてもコクがあってこのしょうゆの味を皆さんに味わってもらいたいとオススメしたくなるラーメン。
メンマも硬すぎず軟らかすぎず好みの感じでしたし、チャーシューも懐かしい感じのチャーシューで美味しかったです。
チャーシュー麺も美味しそう。
すこし懐かしい系のしょうゆラーメンでした。

名古屋台湾ラーメンで野菜炒め

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野菜炒めチャレンジ!
今回はニュータッチの凄麺シリーズの『名古屋 台湾ラーメン』です。
こちらのラーメンは細めんなのに熱湯5分のツワモノ。
ひき肉、にらなどが入ったスタミナタイプのラーメンで辛いです。
辛いものが苦手な人は避けたほうがいいかも。
ちなみに、岩手県の花巻の南端にあるラーメン屋さんにさかえ屋さんという『満州にらラーメン』が名物のお店があります。
近隣にある富士大学の学生がおもなターゲットなので昼の4時間ぐらいしか営業していないというお店。
そこの満州にらラーメンを思い出させる味で、自分はそのラーメンが大好きなので、遠くであまりいけないのでこれを発見したときにはちょっと小躍り、つまりミニ躍りぐらいかなしました。
知っている方は参考に。
辛味とわずかに酸味のあるラーメンです。

このスープで野菜炒めを作るわけですから、今回はちょっと期待大。

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作ってみてビックリしましたが、やっぱり炒め物って材料が一緒だと見た目がそう変わらない。
くれぐれも言っておきますけれど、写真は前回の使い回しではございません。

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これは期待感が激減しましたが...

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おっ、食べたら前回の龍上海はどことなく全体的に一味たりない感じでしたが、今回は逆に一味多くてとんがっている感じ。
辛味も酸味もがっちり野菜にのっていて、最初はちょっと刺々しい味にも感じましたが、食べなれてくるとクセになりそうなお味。
辛味が前面に出た野菜炒めとなりました。
とはいえ、辛い物がよほど苦手でなければ辛すぎるという意味の前面ではないですよ。
めちゃ、中華の野菜炒めって感じです。

これはアリでした。^^
ご覧いただきましてありがとうございました。

トクホとデキストリンと効能と

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最近、妙に気になった。
トクホこと特定保健用食品においてソフトドリンクでよく見られるのは、中性脂肪の吸収をゆるやかにするとか、血糖値の上昇をゆるやかにするなどが多く、さらにそういったものの根幹を担う成分で多いのが難消化性デキストリンである。
ところが、等しく難消化性デキストリンが入っている飲料でも、「中性脂肪の吸収を抑える」と言ってみたり、「糖の吸収を抑える」といってみたり、表現がさまざまなのは仕様がないにしても、「脂肪」なのか「糖」なのか、もしくは両方なのかがその製品によって謳われ方がちがう。
どちらか一方、あるいは両方。

すると、疑問がわいてくる。
難消化性デキストリンにも乳酸菌に見られるように種類があって、それによって効能が違うからこういうことになっているのかと。
引っ張る事でもないので答えをいうと、難消化性デキストリンには基本的に種類はないらしい。
そして、難消化性デキストリンには中性脂肪の吸収をゆるやかにする、血糖値の上昇をゆるやかにする、整腸作用などの効果がある程度期待できるらしい。

では、なぜこうなるかと言うとトクホは『こういう健康増進効果が期待できる』という表示をするために取得するためにあるわけで、これには人に対してその製品を摂取させて一定の効果があるという実験をした結果を出さなければならない。
これに多くの時間と費用がかかる事が多いわけだけれど、もしも二つの効果を表示したいのであれば、それぞれに対して効果を実験しなければならないし、申請も二つ出す必要があるわけだ。
だから、『ダブルトクホ』と宣伝している商品があるわけです。
時間と費用対効果を考えれば、一つ表示できればいいよというメーカーも多いんだろうと思う。
結果、難消化性デキストリンには多数の効果が期待できても、トクホを取得した効果しか表記しない(できない)ということのようである。
ややこしいことですね。

賢い人なら、最初から推測できた事なのかもしれないけれど、また知っている人も多かったかもしれませんが、とりあえず調べてみました。
お付き合いいただきましてありがとうございました。

龍上海で野菜炒め

クリスマスだというのに全然ふさわしくないテーマですみません。
今回は以前から挑戦している、カップラーメンのスープで野菜炒めの味付けをしてみようというもの。
今回は、前回の失敗を踏まえてスープを煮詰めて水分をとばしてから使ってみました。

今回味付けに使用するのは...

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セブンイレブンで発売されている地域の名店シリーズ『龍上海』です。
山形の赤湯温泉にあるみそラーメンです。
魚介の出汁をたっぷりきかせたスープと後添えの辛みそが決め手の一品。

煮詰める事を考えると、味噌の風味が飛んでしまうんだろうなという不安の中、やってみましたよ。

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出来上がりがこちら!
カレー粉で炒めたみたいな色合いですが、紛れもなく龍上海炒めです。
味はと言うと、やはり、味噌の風味は飛んでいました。
ついでに魚出汁の風味も飛んでいました。
辛味がちょっと残っている分、食べられる仕上がりに。
とはいえ、期待していた理想形には程遠い結果となりました。
味は結局、可もなく不可もなし。

次はがんばります!
くだらない事にお付き合いいただきありがとうございました!

SPICY CHICKEN TWISTER を食す

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泉区の地下鉄八乙女駅前にある『SPICY CHICKEN TWISTER』で『スパイシーチキン弁当』と『スパイシーチキン丼』を購入して食べてみました!
なんでも、札幌すすきの発なんだそうです。

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これがスパイシーチキン弁当

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中身

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揚げたチキンを、辛いスパイスソースにつけたもののようです。
結構、時間が経ってしまったので見た目がちょっと落ちているかもしれません。

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こちらは、スパイシーチキン丼
まさに丼形式。
基本的には弁当とあまり変わりません。

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マヨネーズが美味しそうです。

二つ購入して、家に帰ったのですが、別添のマヨネーズが一つ入ってました。
これが弁当についたものが丼に追加用についたものかの判別がつきませんでしたが、弁当がやはり辛かったので弁当にかけて食べました。

チキンは一つ一つがザンギ風に大きいけれど、やわらかく美味しい。
辛さは結構辛かったですが、スパイスの効いた奥深い辛さでビールなどによく合いそうです。
+50円で激辛にできるらしいですが、どれだけ辛くなるか恐ろしいかも。
辛党の方はぜひ挑戦してみてください。

ちなみに辛くない、ザンギもあるそうです。

『そば琳』@山形

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山形に行ったら蕎麦食って、蕎麦食うって言ったら山形行ってみたいな生活しています。
しかし、今年は雪がまだ本格的ではないので行くのが楽で助かっております。
どうしても新そばの10月以降にそばを食べたくなるので、冬が自分の中ではシーズン!
そんな今回はそばもさることながら、『そばプリン』なるデザート目指して『そば琳』さんを訪問。
『そば琳』さんは山形市内にあるお蕎麦屋さんで、常連さんも多いみたいです。

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お店は元々民家だったものをそのまま利用しているようです。
いわゆる居間(二間の襖を取り払って広く使っている)がお客さんの席になっています。
それでも、通常のお店よりも席の数は少なめです。
そのためか、この写真の雨戸と障子の間、いわゆるくれ縁の部分にもテープルがおかれて席として利用されている。
外の風景を見られたり、日中は明るくていいだろうが、席も少ないので孤立しがちでさびしそうです。

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ここが玄か...入り口。
素敵な趣があります。

入ってもやはり普通の家の玄関。
ですから、靴箱にすぐに靴を入れないと、とてもじゃないけれど足の踏み場がなくなりそうです。

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中もこのように、古く趣はあるものの普通の家です。
ただ、やはり掃除は行き届いているので、綺麗で違和感はそれほど大きくないです。
丁寧な店員さんの誘導に従って席に着きます。

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お品書き。
メニューはかなりシンプルです。
あたたかい汁蕎麦は二種類で、『かけ』と『にしん蕎麦』のみでした。
別に張り紙で示されていたので、もしかしたら時期によっては変わるのかもしれません。

ここまでの印象からすると、蕎麦好きが趣味でそばを打ち始めて、それを本業にしたというよくある話が思い出されます。
そういう場合は、こういうメニューが多い気がします。
ただ、作り手が1人の場合もこういうシンプルなメニューになるとは思います。

メニューから板そばとそばプリンを注文。
それほど待たされることなく、蕎麦が運ばれてきました。

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自分の完全な先入観でしたが、山形なので太く色の濃い田舎そばが出てくるかと思いましたが、蕎麦の太さは普通でした。
つゆと真ん中はネギとわさびの薬味、そしてキャベツときゅうりの浅漬け。
山形では一般的な浅漬けがついていて、これも美味しかったです。
箸休めには最高。

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蕎麦は丁寧に打たれた蕎麦を冷たくおいしい水で洗ってしめたとてもおいしい蕎麦でした。
しっかりとした蕎麦特有の腰と口の中に広がるそばの香りが、シンプルだけど洗練されているような印象。
つゆも濃い目でも薄めでもなくちょうどこの蕎麦にぴったりな感じでした。
わさびはすこし荒めにおろしてあって、つゆの中に溶かしても存在感を残すように考えられているのかなと思いました。
自分は直接、わさびを食べてから蕎麦を食べるんですけどね。

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やはり、うれしいのは食べていくうちにつゆが薄くなったり、少なくなった時のために継ぎ足しようのつゆを用意してくれているところ。

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箸にも、封がしてあって『琳』の文字が...。

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蕎麦湯もいただいて。

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いよいよ、そばプリン!

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そばプリンは基本の黒蜜きな粉味とみたらし味の他、12月はキャラメル味があるそうです。
とりあえず、黒蜜きな粉味に挑戦。
見た目はいわゆる卵を使用した滑らかで柔らかな舌触りのプリンを想像すると思いますが、実はそば粉がしっかりと練りこまれているようで、見た目よりもしっかりとした食感でした。
例えていうなら豆腐と蕎麦がきの間のような食感。
一般的なプリンと思って食べると違和感がありますが、なかなかの美味しさ。
年配の方のほうが違和感なく食べられ、好まれるような味と食感だと思います。

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わらびもちも食べました。
こちらも軟らかくプルプルとした食感と、定番の黒蜜ときな粉がマッチした美味しいわらびもちでした。
そばにしても、わらびもちにしても水の美味しさを感じさせる味でした。

お店は接客してくれる女性の店員さんお二人と、ご主人らしき男性が一人でした。
すこし小さめなお店としては多いような気もしましたが、その分、落ち着いた雰囲気でお客さん一人ひとりを丁寧に扱っている接客で、すごく好感が持てました。
そばは、基本、男性の方が運んでいましたが、使用しているそば粉が今日はどこ産なのかといった軽い説明をされたりしていました。
デザートも同時に頼みましたが、頃合を見て蕎麦湯、下げ膳のあと、『そばぷりんの方、お持ちしてもよろしいですか?』と確認して出してくれるあたりの心遣いもよかったです。
お店自体のつくりが普通と違う事を考えると、初めて訪れる人は戸惑う事が多そうなのですが、店員さんの丁寧な接客のおかげでそれがありませんでした。
全体的に親しみやすくあるのに丁寧で上品な接客と言った印象でした。

わらアートふたたび

『から揚げラーメン予告』でご紹介したマンモスとトリケラトプスのわらアートがありましたが、実はそのほかに一体、架空の恐竜『オロッシー』なるものが地下鉄東西線卸町駅付近にあるということを聞きつけ、行ってまいりました。

では早速。

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ジャンジャンジャンジャン...

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ジャンジャンジャンジャン...

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ダンダンダンダン...

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ジャカジャーン!!
と、無理やり盛り上げてみました。^^

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ななめうしろ45°!?

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しっぽーーーーーーー!!

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こんなに離れてます。(ちょっと、わかりづらいかぁ~)

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しっぽ先は実はそんなに尖ってませんよ。

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毛並み

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オロッシーいんふぉめーしょん!

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オロッシーの横にかがんでいる彼は確か身長2m近くのイケメン君だったかなぁ~?
オロッシーの巨大さがうかがい知れますね。^^

マンモスに比べるとシンプルな形に見えますが、あの形って逆に作るの難しそうですよね。
ご覧いただきましてありがとうございました。

遮光じゃないから

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太陽輝く昼間に寝なければならない身としては冬の日の短さ、最近の天気の悪さはありがたい限りだ。
特にうちのカーテンは遮光性があまりにもなさ過ぎるから余計だ。

けれど、休みの日には晴れて欲しいし、洗濯のことを考えると晴れてくれないと困る。
わがままなんだけれど、まあ、天気も気まぐれだから、わがまま言ったところで問題ないだろうな。

挑戦からの教訓

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(勾当台公園『かほピョンファンタジーパークのイルミネーション)

カップラーメンの残りスープで野菜炒めチャレンジは、残り汁ではない袋麺どん兵衛では成功したものの、一平ちゃんのカレーうどんのスープでは失敗。
原因は明らかで、要は水分が多すぎるのである。
もやしからも水分が出るので予想以上に味が薄まり、味付けとしてパンチが足りないという結論に。
解決策としては、調味料を追加して味を濃くするか、水分を飛ばして濃縮した状態で試してみるか、カップ麺を作らずにそのスープの粉末で直接味付けするかといったことが考えられるかな。
とりあえず、それがクリアできない事には個々のカップ麺の味のどれが野菜炒めの味付けにあうのかと言った評価が出来ない気がする。

人から見たら、何そんな事に無駄に研究心を出しているんだってことなんだろうが...。
読んでいただきありがとうございます。

30%オフにつられて...

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12月13日にアマゾンでアドビの30%オフセールをやっていた。
で、思わずフォトショップとライトルームのCCを12ヶ月分買ってしまった!
衝動買いとは言え、こりゃ、写真撮りまくって(RAWで)加工しまくらなければ。
1年だけだからねぇ。

二つ買って2年分にしてもよかったのかなぁ?
わからない方にはまったく判らない話で申し訳ありません。

24時間営業のスーパー派生の挑戦!

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早朝に家路につく身としては、やはり帰りがけに買い物は済ませたい。
そうなると、早朝でもやっている24時間営業のスーパーに自然と足が向く。
というか、それしか選択肢がない。
そうすると、野菜炒めセットみたいなもやしメインにきくらげちょっと、キャペツちょっと、人参気持ち程度みたいなものが見切られている。
結構安いので、2つ買っても100円にならない。
たまにそれを購入して、野菜炒めを作っていたのだが、最近飽きてきて(味にというよりも、行動パターンとして)、新鮮味を求める事とした。
どういうことかというと、ことの発端はいつものように野菜炒めを作ろうとしたところ、袋麺のどん兵衛のつゆのもとの袋が一個あまっていたこと。
前日、袋麺を二つ一気に作ったのだが、丼に麺は納まるものの、つゆは二つでは多いから、一つで間に合わせたために一個あまったという次第だ。
あれこれおいしく味付けするのもいいが、面倒くさいからもしかしてこれ一袋で味付けできんじゃねぇってことで実行。
意外と悪くなかった。
これに味をしめて、カップラーメンのつゆとかいけるんじゃないかとなったわけだ。
他人には出せないけれど、1人で食うぶんには問題ない。
考えたらいろいろ試せそうだし。
今は一平ちゃんのこってりカレーうどんのスープでカレー味炒めにしようとしてる。
『香る!!特製スパイス』だからいけんじゃねぇ

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結果、なんでもできそう!

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今日は何もなし。
どうしよう?

なんとなく思うんだけれど、よくわからないけれどなんかすごくて、結果なんでもできそうだよね!
フォースミノフスキー粒子
意外とメジャーな事言ったつもりですが、普通の方にはマニアックだったかも。
なんか、すみません。

しずけきよる?

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クリスマスも近づいてきた今日この頃。
『Silent Night』について、今頃なのかもしれないが知った事がありました。
日本語曲に2種類あるということ。
『きよしこの夜』と『しずけき』(あるいは『しずけき真夜中』)で、両者の違いは『きよし』師匠が賛美歌で『しず』ちゃんが聖歌と言う事。
どちらもキリスト教にまつわる歌であり、クリスマス・キャロルということではあるのですが、ちょっとややこしい。
というか、ネット上のどの説明が正確なのかというのがわからない。
そして、キリスト教についてもそれほど知識がないので理解できないということもある。
大雑把に言われている事では、賛美歌がプロテスタントで、聖歌がカトリックというのがわかりやすい説明なのですが、これも正確かと言うとそうではないらしい。
一例に、プロテスタントでも聖歌が歌われたりすることは普通にあったりするようで、いろいろらしいんです。
これについてはちょっと難しい話になりそうなので割愛して、しかし、当の『きよしこの夜』の作詞をされたのは由木康という方らしく、この方は日本の牧師で、賛美歌作家さんなのだそうです。
牧師で賛美歌なのでプロテスタントという認識でこの件に関しては問題なさそうです。
『しずけき』の方もカトリック聖歌集111番となっているのでカトリックという認識でよいようです。
つまり、メロディーはどちらも皆さんの知っている『きよしこの夜』のメロディーなのですが歌詞が違うという事のようです。
元々は1818年12月25日にオーストリアのオーベルンドルフの聖ニコラウス教会で初演されたらしいですが、歌詞はドイツ語で書かれたものらしく、原題は『Stille Nacht』で英語タイトルは『Silent Night』ということなのだそうです。

ここで、答えのわからない疑問。
原曲や英語訳は一つなのに、なんで日本語の歌詞は二つあるのか?
日本語の歌詞を作詞した人がプロテスタントの賛美歌作家の人だったから、カトリックの人たちがカトリックも独自に作詞しないとカトリック教会では聖歌として歌えないとがんばったのだろうか?
歌詞として賛美歌ではいいけれど聖歌としてはふさわしくないと思われる文言があったのだろうか?
謎は深まるばかり。
事情がタブーなのか、そんな事に疑問を持つ人がいないのか、それについて言及しているものがちょっと見当たらなかった。
知っている方はぜひご教授ください。

お気に入りはメッツプラス

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唐突ですが、最近のお気に入りの炭酸飲料はメッツプラスのレモンスカッシュ。
意外と三日と開けずに飲んでおります。
機能性表示食品。

食事の時に飲むと脂肪の吸収を抑えて排出してくれるという、難消化性デキストリン配合。

食事の際に炭酸はちょっとと言う方には向かない。(ビールは別ぅ?)
食事の際に甘い飲み物はちょっとと言う方にはちょっと向かない。(そこまでは、甘くないのですが(カロリー0表示商品なので)でも甘くないわけじゃないですからね)

以上をクリアできた方はよかった飲んでみてください。
価格も130円(税込価格)でちょっとお安い。

ちなみに、これは先日続けて2日立て続けにこれをいつものコンビニで購入した時の話。
1日目
その店の店長が対応。そこそこの顔見知り。
レジを済ませ、購入するのがそれ単体だったので『袋要りません』で店長がそれにシールを貼ろうとして手に取ろうとした瞬間。
「あれ? これ量少なくない?」
自分はその商品について知っているので、
「いえ、これ普通ですよ」
が、譲らない店長。
「いやっ! 絶対少ない、少ないよぉ~」
実はこの商品、メッツの500mlのペットボトルと同じ形の容器を使っているが、内容量は480mlなのだ。
そのため、通常飲み口と中央に巻かれているラベル上部の間ぐらいにあるべき液面が、よくてラベルの上部ぐらいまでしかないのだ。
「いや、これは開いてるんじゃないかな? ちょっと確かめるね」
と物を持って裏へ。
ちょっとして戻ってきて、
「(液面が)全部、この位置だったよぉ。よかった、よかった。」
と安堵してました。
真摯な態度はすばらしいが自分の意見も聞いてくれたまえよ。
まあ、店の信用問題にも関わる問題と思ったからだろうけどね。

2日目
今度は夜。いつものあの気のいい店員さん。
今度はおにぎり2個、スナック菓子、メッツプラス!
レジが終わって、袋詰めしているとき。
「ん、んん? あれ、電脳高架橋さん、これ量少なくないですか?」

ああ、店員さん、お前もか!

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ちなみに店員さんの名前はブルータスではございません。念のため。

ラーメンチケット⑤ 『まるや』

今回は仙台駅前のあたりにある、濃厚つけ麺がウリの『まるや』さんです。
とはいえ、こっちは貧乏人。
チケット使ってなので、『塩らぁ麺』を注文しました。

テナントで地下にお店があります。

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一緒に地下に入っている響香にはこんなイベントもあるようです。

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これが入り口。
店内はカウンターが基本のチェーン店っぽいつくり。
1人でも入りやすく、ラーメン以外のメニューも結構あり、つまみのようなものも用意されているので、ちょい飲みにもいいらしいです。

しかし、ここで事件が。
気温の低い外で散々イルミネーションを写したカメラは冷え切っていて、開店直後で仕込みの段階では換気扇をつけていなかったと思われる店内は湿気十分。
注文したラーメンが到着するころにはその湿気も感じないまでになりましたが、カメラのレンズはがっつりくもってしまいました。
手であっためたり、きたラーメンのどんぶりに近づけたりして温めて、やっと撮った写真がこちら。

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一枚目が程よく湯気が上がっているように見えるのはレンズの曇りが取りきれていないままに写したためです。
結果オーライで写真を使いました。^^

塩らぁ麺は、スープが少しとろみがあり、しつこくないのに濃厚な味でした。
まさに白湯スープと言った感じ。
コクがありまろやかなスープに細めんがよく馴染んで美味しかったです。
チャーシューがちょっとボソボソして軟らかめな感じなのが、自分としては好みではありませんでしたが、スープとの相性を考えたらいいのかもしれません。
味としては店主1人でこだわりぬいてつくった味というよりも、メニュー開発をみんなで意見を出し合ってつくりあげた味と言った感じで、好き嫌いが分かれるような味ではなく、万人に広く受け入れられるような味だと感じました。
メチャメチャ食べたいものが絞られているときではなく、ラーメン食べたいけどまだどんなラーメンが食べたいか迷っているときなんかに満足させてくれそうなお店でした。

ご覧いただきましてありがとうございました。

かほピョンファンタジーパーク2!

昨日に続いてかほピョンファンタジーパークの続きです。

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ハートマークがたくさんあるかほピョンファンタジーパーク!

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ピンクも多い。

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中央の大きなツリーがライトアップされてきれいです。

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ここは記念撮影のベストポイントなので、人がひきもきらない。
ちなみに虹はいいとして、後ろの雪だるまには気づいているのかな?

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虹をはさむように両側にある階段もこのスタイル。

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人が切れた合間にパチリ。
ご覧いただきましてありがとうございました。

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かほピョンファンタジーパーク!

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かほピョンとは、宮城ではメジャーな地方新聞『河北新報』のイメージキャラクター。
それほどかほピョンは出てきませんでしたが、きれいでしたよ。

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遠巻きに眺めてみました。^^

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今日の追記は昨日の追記の答えと、変にこだわって何枚も撮ったどうでもいい写真です。^^
ご覧いただきありがとうございました。

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祈る天使?

昨日の続きです。
大きなドーム上のものは大木にかけられたイルミネーションでした。

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潜り込んでみました。

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その大木の前には、翼を持った少女が。

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天から光が降り注いでいるかのように少女と足元が明るく光っていました。

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何を祈っているのか。

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足元のLEDは可憐な花々を模していました。

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明日はこの道路を渡って向こう側、勾当台公園で行われているイルミネーションイベントをご紹介。
ご覧いただきましてありがとうございました。
追記は勾当台公園に隣接する宮城県庁にまつわるクイズです。
よかったら見てください。

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光のページェント写真

仙台地下鉄東西線も開通し、便もよくなったところで毎年敬遠していた定禅寺通りで行われている『光のページェント』などに出かけてきました!
写真撮りましたけど、どうだろう?
見ていただけたら、幸いです。

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ページェント!

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ページェント!!

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ページェント!!!

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ページェント!!!!(『けいおん』方式でお送りしました)

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ブレブレページェントアンドツリー!

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ふと見ると、大きなドーム上のものがあり、その下では...。
明日に続きます!
ご覧いただきありがとうございました。

やはり、多めが好みかも

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今回、車が走行距離20万キロを超えて2度目のタイミングベルト交換になった。
交換を依頼して無事終了。
そこでちょっと思ったこと。

・少々お待ちくださいが長い。
・見積もりをするときに15分ぐらいでと言って30分以上の待ち時間。
・誰が担当と言うのではなく、見積もりは彼、確認は彼、説明は彼と言ったように誰が話しかけてくるのかわかりにくい。
・以前に『来年当たりタイミングベルトの交換が必要ですね』と言われたときに自分のところではざっとという形で提示してきた金額が、見積もったら倍に。

でも、技術的にはしっかりしていると思うし、こうしたことは止むを得ない場合もあると思う。
けど、畳み込まれるとちょっと気になってしまう。

それで何が問題なのかと考えたら、要は最初に少なく言いすぎなんじゃないかってことだと思う。
前に仕事でもその人の事情がちょっと複雑で、職場でも遅刻やむなしと上から容認されていた人がいた。
その人も『1時間後には』と言って1時間30分とか2時間遅刻がほとんどだった。
心理としては悪いと思うから順調に行けばとか急げばという不確定要素を織り込んで最速で時間を計算してしまい、それで言ってしまうんだと思う。
けれど、それでこれたためしがないわけだから、困るのだ。
ここも『少々』ではなく、『しばらく』とか15分でといわずに30分からなんだったら1時間と言うべきなんだと思う。
ざっと言った金額だって、多めに言っておけば安く済むと喜ばれたり、少なくともちょっと多いだけと言う印象であれば、まあそれぐらいのちがいは車種によってもあるだろうしとお客の方でも容認できるんじゃないかなと思う。
接客をしっかりしているところはそこらへんがしっかりしていて、多めに言うところが多いように思う。
飲食店なんかは間違いなくそれが基本になっている。
もちろん、食べているお客さんがいつ席を立ってくれるかなどは、お客さん次第だから多めに言ったり、表示するのがスタンダードになってくるというのは、クレームなどからの当然の成り立ちなのかもしれないけれど。

やっぱり、車の部品交換や修理などは高額になりがちだから金額が違うとお客さんの経済的な計算も全然変わってしまうから、気をつけるべきところなんじゃないかな?
お店の皆さんはがんばっていても、なんとなくお客さんの信頼を得られない店って微妙にそういうところとかができていなかったりするのかなぁ?

ラーメンチケット④ 『だいず』

今回は、前回に引き続き友人と『だいず』さんに行ってきました!
利府街道沿いの燕沢の辺りにあるお店で、ご覧の通り道路に面した店舗。

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写真の手前側に駐車場があるので、車でもいけるだいずさん。
三色だいずと油そばがウリのメニューらしいのですが、今回は新作の『辛味そば』がチケットメニュー。
油そばに変更も出来るみたいです。

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海苔、チャーシュー、ネギ、メンマの具の中央に辛みそがどーん!

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まぜそばなのにレンゲがついているので汁があるかと思われるかもしれませんが、麺がほぐれ易い程度に茹で汁がからんでいる程度で水分はほとんどありません。
このまま混ぜて問題なく食べられる人はこれでレンゲは使わないんですが、ちょっと辛味が強すぎる人や、途中で違った食べ方も味わいたいという人のためにポットでスープが出されます。それで割って食べる人用にレンゲは添えられているようです。
辛くないというほど辛くなくはないですが、見た目のインパクトほど食べられない辛さではなく、自分の好みとしてはちょうどよい辛さだと思いました。

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こちらは看板メニューで友人の頼んだ三色だいず。

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ベースのスープが白、写真奥のガーリックチップ地帯が黒いのがわかるでしょうか?

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そして、この別添のものが赤。
これで三色ということです。
白のベースは鶏とげん骨、野菜、味噌のスープだそうです。
黒は焦がしニンニクと胡麻の油でコク深い味わい。
赤はラー油かと思ったら、辛子だけで4種類、その他に漢方などのスパイスも入っているそうで、ちょっと食べさせてもらったら、確かに辛味よりも香味とスパイシーさが強かったです。
これらを別々に味わってもらってから、全部を混ぜて食べてもらうのがオススメのようです。

辛味そばに戻ると、麺がやはりしっかりとした太麺でしたが、ゴリゴリと硬い麺ではなく、表面が柔らかで舌触りがよく、芯は弾力のあるもちっとしたけれども腰のある麺で、とても美味しかったです。
麺自体の美味しさを味わう油そばやまぜそばにはぴったりの麺でした!
今度は油そばも食べてみたいと思わせるお店でした。

ご覧いただきありがとうございました。

ラーメンチケット③ 『痩明樓』(&おまけのずんカフェ)

素早い対応の友人のおかげで、予告どおり唐揚げラーメンを出す中華料理店『痩明樓』さんをご紹介。
仙台駅前のビルに囲まれた中庭のような場所に飲食店などがあつまった『EDEN』にある中華料理屋さん。

店構えはこんな感じ。

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外観からするとワチャワチャしたような、油にまみれたこじんまりとした中華料理店を想像しますが、中に入ると意外と落ち着いた雰囲気です。

では、さっそく唐揚げラーメン。

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水ではなく、ちゃんとした烏龍茶が出てきます。
唐揚げラーメンには九穀米ライス付。

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ラーメンチケットの写真とは違い、大きな笹身か胸肉の唐揚げが三つどーんとのっけてあります。
ネギとこれは唐揚げについていると思われるレモンを除くと具はコレだけ!
しかし、唐揚げの存在感はデカイです!!

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ご心配の方もいるかと思いますが、から揚げは薄めに衣がついていて、スパイシーに仕上がっているので、すぐにふやけたり崩れたりする事なく、最後まで美味しく食べられました。
ラーメンは中華屋さんで出てくるド直球の鶏がらスープにしょうゆ味、縮れの細めんで安定感のあるおいしさ。
ライスも意外と小さくても食べ応えがあっておいしいです。
スープに浸った唐揚げをのっけて食べるとうまいですよ!

で、友人はと言うと、チケット持ってないのでこの日のAランチである~...

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『油淋鶏定食』だぁ~!!
こちらもライスは九穀米。
デザートは柿!

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甘辛いソースの油淋鶏。
こちらはもも肉の唐揚げでしたね。
ジューシーで熱々、おいしそうでしたよ。

さて、駅前まで来たのでついでに『ずんだカフェ』で『ずんだシェイク』をいただく事にしました。

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こちらがピンボケのずんだシェイク。

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で、こっちが白とびした中身。

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ずんだシェイクはバニラシェイクにずんだを程よくブレンドした人気のシェイク。
後味にずんだの味がするので、苦手な人はダメな人もいるかも。
でも、バニラが結構利いているので、ずんだがダメだという人の中でも『これは好き』という人はいそう。
こんな風(スプーンの左上)に細かいけれど食感があるように細かなずんだが入っています。
ここもミソ!

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店員さんにオススメされるままに、ずんだプリンも購入。

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見えるかなぁ? かのように二段構造。
上がクリーム層で下がまさにずんだプリン本体。

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スプーンですくったところ、こっちの方が層が確認し易いので載せてみました。
プリンの薄い若草色が見て取れるかと思います。

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こちらはそれほどずんだずんだしていないのでよっぽどでなければ、誰でも美味しくいただけそう。
実際、美味しいですよ。
マイルドでクリーミー!!

大満足の昼食でした!!
ご覧いただきありがとうございました。

から揚げラーメン予告

仙台では今日12月6日に地下鉄東西線が運行を開始します。
自分の生活にはさほど影響はないんでしょうけど、大いに関係する人たちも多いでしょうね。
これまでそこらへんをカバーしていたバス路線が大幅に変更になるのも、影響大かも。
そして、東西線の東の端、荒井駅には藁で作ったマンモスとトリケラトプスのわらアートがあります。
それがこれ。

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なかなかの迫力。
製作者と荒井駅のある若林区内の全小学校が協力して作ったらしいですよ。
12月20日まで見られるようです。
藁がいい感じでマンモスの毛並みを再現していますよね。

ところで、ラーメンチケット第3弾は『から揚げラーメン』の中華料理店なんですけど、友人と行って、仰々しくカメラ持ち込むのがはばかられたので、友人のスマホで写真を撮ってもらったんですが、未だにメールが送られてこない。
これは催促しないと画像が送られてこないパターンだ!
ってことで、友人次第になりますが近日アップってことで。
よかったら見てやってください。

タイミング...

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人生においてタイミングは時として非常に重要だったりする。
しかし、ベルトとなると車に乗るなら特に常に重要だ。
まあ、10万キロ毎と言ったって、そこそこ過ぎても大丈夫なんだろうけど、車検通らないし、なによりいっちゃったときが怖いから替えずにはいられない。
まったく私的なことですが、2度目のタイミングベルト交換時期がやってまいりましたよ。
愛車、乗ってるな~。

起きられない

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今日はなぜだか、起きられない。
自分は結構、起きるとなったらスッと起きることが多い。
まあ、ギリまで寝ていると言うこともあるんだろうけど、起きる工程にそれほど時間を要しないことが多い。
なのに、今日はその後に急ぐ予定もないためか、起きてテレビをつけてはいつの間にか寝てしまい、また起きてはテレビを消して動き出そうと思いながらまた眠るを6回ぐらい繰り返していた。
眠いのとは違うのだけれど、ふと気づくといつの間にか寝ている。
なんだろう?
でも、おかげで続いていた睡眠不足は解消したんじゃないかな?

伸びる影

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太陽が低く、自分の影が伸びるとき、その影はどこまでも伸びていくような気がする。
見えない地平にまで。
わくわくしたり、むなしかったり、思うことはその時によって違う。

天気の話

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自分の闇はわからない。
というよりも、闇ではないのかもしれない。
だって、人それぞれ生きている明るさは違うのだから。
他人からみたら暗黒だって、そこにはほのかな灯火があるのかも。
その人にとっては、それが生きていく明るさなんだ。
どんなに暗く見えても。
けれど、不用意にその灯火を見ようとする他人は、その光に囚われてしまうかも知れない。
元の明るさが明るすぎて、その暗闇を抜け出す事ができなくなるかもしれない。
だから、人は他人の灯火に、すくなくとも自分より暗いと思える灯火に近づこうとはしない。
賢いけれど、やさしくはない。
脆弱さを知っているけれど、強さを求めはしない。
それでいい。
自分みたいに覚悟できない人には。
稀に、そんな事などお構いなしの自由でいられる人もいるね。

ラーメンチケット② 『中華そば 壱』

今回はまたまた仙台の東部、産業道路沿いの『中華そば 壱』さんに行ってきました!
同じ日に『麺一』さんと『壱』さんをハシゴしただけなんですけどね。

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『麺一』さんにくらべると仙台港方面へ近づいたところにある『壱』さんは昼時だった事もありお客さんがぞくぞくとやってきていました。

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並びの店舗となかよく営業している『壱』さん。

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そのため、駐車場はちょっと煩雑な感じで、駐車の苦手な人には向かないかも。
でも、そんなに狭いわけではないので普通の人なら問題なしです。

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そして、最近麺が自家製麺に変わったようです!

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メニューはアラカルト的なメニューの他は、基本のチャーシューの種類を選んで、それに味玉をつける、セットにするなどのバリエーションをつけるという方式らしく、チャーシューはばら肉、豚、鶏のチャーシューが用意されているようでした。

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他にもお勧めメニューや夜限定のサービスがあったりするようです。
お店は券売機で最初に食券を買う方式で、ラーメンチケット用にラーメンチケットという食券がありました。
券売機に書いてあることによると、このお店は親切にもラーメンチケットの有効期限が過ぎても3回の利用回数を使い果たすまで500円でチケットに書かれたメニューを提供してくれるようです。
店内は使いこんだ昔ながらのラーメン店といった感じです。
すこし年季は入っているものの、それが上手さの証といった貫禄が見えます。
常連さんも多そうで、接客もこなれた感じで対応してくれます。
不足はないけれど、もしかしたら初めての時にはちょっと気圧される人もいるかもしれません。

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味玉つきの基本3種類のどれでも食べられるようでしたが、ばら肉のインパクトが強かったのでそれで注文!
あまり時間をかけずに写真を撮り、他のお客さんの邪魔にならないようにしたかったので、出されたお冷を被写体にカメラの調整をしていたら、許可はもらっていたものの怪訝な顔で見られちゃいました。
『お水がそんなに珍しいかね?』ってことなんでしょうね。

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こちらも海苔つき。
中太のストレート麺に、鶏ガラ醤油スープ。
しっかりとした味付けに、バラ肉の力強さが加わってくっきりした中華そば。
自家製麺は表面がふわっとした舌触りで中はしっかりと腰がある。
メンマも心地よい歯ごたえがあって、これまたくっきり。
バラ肉のほのかな甘みが全体をまとめていてとってもおいしいです。
疲れたときなんかには、これぐらいくっきりした味がまた食べたくなりそう。

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味玉はとろ~りおいしく、箸やすめにぴったり。

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しかも、ばら肉がこれでもかとのっているので、麺を食い終わってもまだ肉が残っているうれしさ。
しっかりした味付けが好みで、肉好きの人にオススメの一品。