青葉城址1

西公園周辺の散歩の続きです。

仙台市博物館を訪れた後は坂道を登って通称青葉城址の仙台城址を目指します。

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まだまだ、青い。

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意外とこの道路、車どおりが多い。

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石垣が見えてきました。

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到着~。

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仙台の町が一望できます。

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よく見る仙台の町。

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仙台というとよく見る伊達政宗の像。
震災後も立派にたっていたんですね。

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こちらは震災で落ちました。
昭忠碑という碑で日清戦争などの戦没者を慰霊するために建てられた碑。
1936年の宮城県沖地震では左翼が落下。
修復するも2011年の震災では鳶そのものが落下してしまいました。
今は修復され、碑の前に据えられています。

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こちらは昔の仙台の町並み。

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10月には新シリーズがはじまりますね。
ちなみに、今回ご紹介したのは本丸。
前に紹介した博物館は仙台城の三の丸の場所に建てられています。
じゃあ、二の丸はというと東北大学の川内キャンパスがあります。

次回はお土産物屋をさらっと流します。
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社務所に囚われるおっさん

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世の中、わかっている人であればぜんぜん違うと認識できるものでも、さらっと見ている人間には違いがわからないということはよくあることで、年をとってくるとイケメン俳優さんやアイドルや女優さんなどがその最たる例。
あっ、この娘かわいいなとか見ている時にはテレビに出ているようなアイドルなんかは区別がついていたけど、今じゃもう誰が誰やら。

人に聞いた話だと、自分と同世代の女性で話したところだと、乃木坂46のメンバーといわれて名前がわかるのはほとんどの人が白石麻衣ぐらいだとか。よくわかる気がする。
ちなみに自分は3人ぐらいわかった。(自慢になるようなことじゃないが)

それはさておき、そんな話を友人としていた時のことだった。
「なんか、いるだろ? 女3人で、人気あるんだと思うけど、歌の?」
「いるねぇ」
自分も彼の言わんとするグループを察することができた。SHISHAMOだ。
長い付き合いだし、なにより今日、この間テレビで見て、最初は漢字表記だったけど読める人が少なく浸透しにくかったからアルファベット表記に変えたというエピソードを彼から伝え聞いたばっかりだからだ。
「ほら名前出てこないけど、ああいうグループってよくいるだろ?」
「チャットモンチーとかねごととかってことでしょ?」
「そうそう、いきものがかりとかさ」
「女は一人だけだけどね」
「曲の感じとかの話よ」
「そうなの?」
「知らないけど?」
「聴いたことは...?」
「しっかりと聴いたことは...ない。でも、よくかかってたりするだろ?」
「曲を知らないから、『あー、チャットモンチーだぁ』とか思わないけど」
「まあ、いいんだって!! ただ、似てるよねという話」
「まあ、おっさんからしたら『混ぜるな危険!』レベルだね」
「だろ?」
「だね」
「で、名前なんだっけ?」
「うん、お前が指してるグループのイメージは特定できてる。だけど、グループ名はぁ...」
「俺も話しながら考えているんだけど、思い浮かばない」
「だと、思った」
「なんだっけ?」
「なんだったかなぁ」
「ついさっき、話したばっかりなのに...」
「ついさっきって訳でもないけどね。2・3時間前?」
「あっ!!」
「来た?」
「...出そうなんだけどな」
「俺はわかっているはずなのに一切出てくる気配がない。絶対、家に帰ってテレビ見ているときとかにふっと思い出すパターンだね」
「...ん? 来たかも。」
「...」
あえて黙る自分。
以前にこの状態でせっついて出てこなくなって、さんざん責任転嫁された覚えがあるから、ゆっくりと自ら発するのを待つ。
「(長い沈黙の後、おぼろげな音量で)...しゃ、しゃむしょ?
「社務所? そんな名前付けるグループいるかね?」
「うん、違うのはわかってる。わかってるんだけど、何かそんな感じの名前」
「社務所っぽい名前。あー、そんな感じもするねぇ」
確かに似た名前な感じはしたが、正直、そこから正答を引き出せるほど自分のおっさん脳は若くはなかった。
だから、彼を盛り上げて正解を出させるしかない。
「似てる名前なんだね。シャ、シュ、ショとかついてそうだったね」
言っているが確信はない。
「そう、シャシュショが一回か二回付きそうで3つに区切られてる名前」
その後、散々考える。
ただ、自分は思い出せる気がしてはいなかった。
そして、その通り、思い出すことはなかった。
彼はというと
「...ダメだ。思い出せそうになるものの、思い出せるって思った瞬間、社務所が前に走りこんでくる。時にはヘッドスライディングだ! 社務所しか出てこない」
結局、それ以後、1時間近く一緒にいたにもかかわらず、二人のおっさん脳からSHISHAMOがでてくることはなく、モヤモヤしたまま二人は帰った。

そして、一週間以上たつ今日、ようやくSHISHAMOの名前とこのエピソードが我がおっさん脳から搾り出される。
スッキリしたとは言いがたい、我がおっさん脳。
劣化の日々は続く。

ちと、恥ずかしい

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朝、駐車場で雲の切れ間からちょっと顔を出した太陽が面白いなと思ってカメラを構える。
こう書くとシャシャッと出して構えたような印象だけど、車からゴソゴソとカメラを取り出して、設定見直してといろいろしている。
だから、写真は完全に太陽が出ちゃってます。^^

水平よりもちょっと上を向けているだけのカメラ。
撮り終わって、ファインダーから目を外すと、そこには前を横切っちゃいけないと止まってくれている人が。
「あっ、すみません」と言おうとした自分より先に、その男性は
「おはようございます!」
と挨拶してくれた。
すごく感じのいい人だった。

ただ、自分としては二つの意味で、ちと恥ずかしかったです。^^
でも、ありがとう。
そんな朝の一コマ。

やっと見ました、NFL開幕 ベアーズ対パッカーズ

ちょいと忙しすぎて、開幕戦を見れなかったアメリカンフットボールのNFL。
対戦カードは歴史あるチーム同士の対決。

去年はパッカーズのクォーター・バック(攻撃の中心)のアーロン・ロジャースがルフィーに鼻のノコギリを折られたわけじゃないけど、怪我で欠場。
不本意な成績に終わったけれど、戻ってきたので本来のパッカーズに戻るのかって期待があった。
でも、正直去年までは地区最下位に甘んじてきたベアーズが、今年は変わっていた!
多彩な攻撃と、ギリギリで獲得した恐怖のディフェンス・エンド(QBの天敵)カリル・マックのパワフルなプレーで一方的な展開。
それにしてもおそろしいカリル・マック!
おまけにパッカーズのロジャースは試合中、またも怪我でフィールドを離れる。
こりゃ、一方的な展開の予感。
そのとおりに試合も進む。
ロジャースは後半戻ってくるものの、ダメ押しとばかりにカリルにスクリーンパスを読まれてインターセプト・リターン・タッチダウン。
パッカーズは初戦黒星スタートかと思った。
しかし、他のスポーツでもあると思うけど、アメリカンフットボールでは特に多い気がする展開が起きた。
流れがガラッと変わっちゃった。
第3クォーター終盤にパッカーズが得点しだすと、逆に今まで何をやってもうまく行っていたはずのベアーズが進めずに攻撃が終わってしまう。
さらにパッカーズの攻撃も止められない。
止められてもフィールドゴールを決められるという展開で見る見る追いつかれて逆転負け。
びっくりだったけど、面白い試合でした。
あとは、カリル・マックがベアーズに馴染んきたときに、今年のベアーズの真価がわかるんだろうな。
だけど、あれは悔しい負け方だったな。
今年のベアーズは注目かも!

ちなみに今日の感想はweek1の試合の話でしたが、書いている今、week3の試合が行われています。テヘッ

続く散策

散策は西公園をちょっと離れて国際センターの方へ。
そんないろいろ。

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まずは仙台地下鉄東西線の国際センター駅でトイレを借りたので、そこからスタート。

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駅を出ました。

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会談を上り、見下ろしました。
このあと、これといったものがなかったのですぐに降りる。

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色づき始めた葉。

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空を見上げたら、飛行機雲。

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橋を渡りながら町並みを眺める。

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何の植物?

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ゴールは仙台市博物館。

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正面にある彫刻。
タイトルは『てい』

ていうことで、終了。
と思いましたが、青葉城址にも足を伸ばそうという思いつきで、仙台という写る伊達政宗像へと向かいます。
実は、仙台に20年以上住んでいるのに青葉城址に行ったことがない。
お恥ずかしい。
これは一度いかなくてはということで、つまらない散歩写真が続きます。
そういうわけで、NFL開幕もあるので、いろいろ混ぜ込んでいこうと思っています。
ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

駅のトイレで

西公園周辺を散歩中、地下鉄の駅のトイレを拝借。
ふと見るとおなじみの男性用、女性用、バリアフリーのピクトグラムを見かける。
わかりやすくていいよね、ピクトグラム。
ただ、ちょっと歩き疲れていたせいか、それとも脳が溶けはじめているのか。
とにかく、トイレ内のベビーシートのありを表示する下のようなマークが違って見えた。
何かというと?

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力士!?

大丈夫でしょうか??

西公園周辺散策

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仙台中心部の文字通り西に位置する公園が西公園です。

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これは仙台にひとつだけ、仙台在住の作家、伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』を映画化したときに記念して設置されたマンホール。

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西公園に生えていたキノコ。

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散策した日が防災の日の翌日だったためかなんか消防の車がたくさん止まっていてなんかやってました。(なにかは調べないいう不精ぶり^^)

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これはまだ続く予感?

麺屋ダダダ

旧『G麺屋 たいら』が店名変更と聞いて行ってみました。

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豚そば。

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豚そばのたれ。

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メニューは結構変わっていました。
G系色が強かったけど、G系は豚そばのみ。
麺は相変わらずうどんがごとく太かったけど。^^
ブラックや月替わりのメニューで台湾まぜそばがあった。

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豚そばの味はそのまま。
でも、メニューが広がったことで連れ立っていきやすくなった印象があった。
しかし、なぜ『ダダダ』?

迫真

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迫真とは、表現された演技や表情などが文字通り真実に迫っている様子。
当然、真実ではないものに使われる。
例:迫真の演技

居酒屋にて友人と
「あ、わりぃ、ちょっと」
「ちょっと何?」
もちろん、自分はわかっている。
ビールも進んでいるしトイレだ。
「いや、ちょっと、ほら...」
「法螺でも吹くのか?」
「面白くねぇ」
「面白いと思って言ってねえ」
「だったら、いいだろ!」
「いいよ、俺を一人置いて、このにぎやかな居酒屋でさびしい思いをしろってことだろ? いいよ、いいよ」
「すぐに戻ってくるし、個室なんだから関係ないだろ!」
「個室に一人...さびしすぎる...」
「お前、さびしいって感情あったっけ?」
「ないけど、さびしいってなる状況は踏まえている」
「感じてないなら...っていうかもういいか?」
「俺のほうは、いつでもいいよ。友達を一人なくす覚悟は、もうできてる」
「あのさ、...ウッ! 頼む、もう限界」
「限界を超えてこその人間だろう!」
「よくわかんないが、見てくれ、この迫真の表情!! もう、無理なんだって!!」(♯`∧´)
「馬脚をあらわした! やっぱり、ウソだったのか!!」
「何、言ってんの? もう、行くからな!!」
「あの、迫真なんでしょ? 迫真なんだよねぇ」
「...」(個室を出る)
『しまった、てっきりネタかと思った』
以後、戻ってきた友人はちょっと空気が重かった。
あれはちょびっともらしたな。
そのせいもあって、微妙な感じで別れることになり、迫真の説明もできないまま。

...が、後日、友人からメールにて問い合わせがあり、無事説明することができた。
友人としては、切迫した表情といいたかったらしい。

穏やかに

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今年の秋は穏やかにあって欲しい。
今年の夏は、そんな夏でした。

帰り道

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ひと汗かいて駐車場へ向かう。

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お~い!!

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滝ともお別れ。

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暑い、熱い、いい天気の日でした。( ̄^ ̄)ゞ

滝、キターーーーーーーーーーーーーッ!!

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滝、着きました!!

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うわっ、いっぱいいる~。

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滝では、細かい飛沫が風に乗って舞い上がっています。

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ぐるっと回って、また舞い上がって。
そこに新しい飛沫がやってきて、マイナスイオンだしまくり。
自然の作ったミストシャワー!!

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トンボも涼んでます。

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流れ行く川。

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楽しい思い出、できたかな?

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涼しくなって、汗も引いたら、後は帰るだけ。
この階段を上ってね。(´;ω;`)

自然の中を散歩

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散歩日和のいい天気。
と言いたいところだったけど、暑かったぁ。

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橋の横の階段を下りて進みます。

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何度か訪れていて、以前、ブログに書いたこの場所。

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夏に来るのは初めてです。

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霧のようなものが見えてきます。

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沢があるところを降りると到着。
でも、続きは次回。
すみません。