NFL week2 ジャイアンツ対カウボーイズ

NFLはどんどん試合が行われているけれど、見るこっちの方はいかんせんマイペース。
安心なのはサッカーや野球じゃないし、日本のスポーツでもないから試合結果バレしないこと。
町を歩いてたってそうそうNFLの話なんかしてはいないからね。
かなしいやら、うれしいやら。

そういえば、日大アメフト部の彼、練習復帰でチームに合流。
よかった。
試合には出れないけど、一時はやめる覚悟までしていたみたいだから本当によかった。

さて、前段が長くなりましたがNFLのweek2はニューヨークに本拠地を置くジャイアンツと、チーム色がジャイアンツやジェッツなどより、よほどザ・アメリカみたいなチーム、ダラスカウボーイズ。
リメイクされたアメリカのTVドラマ、マクガイバーを見ているけど、主人公マクガイバーの相棒ジャックもカウボーイズファン。
ザ・アメリカ。^^

試合は、序盤からカウボーイズが一方的に攻める展開。
攻撃もそうだけど、特にカウボーイズのパスラッシュ(ボールをパスする攻撃の中心人物クォーターバックに突撃すること)が強力なようだった。
ジャイアンツのクォーターバック、イーライ・マニングはお兄さんと似ていてクレバーな選手。
逆に言うと、頭で思考してターゲット(パスを受ける選手)を探して投げる。
思考もパスもNFLでクォーターバックをするぐらいだから、早いんだけど感覚派よりは、やはり、思考時間がほしいタイプだと思う。
ところが、その暇なく敵が襲い掛かってくる。
だから、余裕がまったくなし。
サック(敵にクォーターバックがタックルされること)されまくり。
ただ、この試合、正直に言うと経験者でもない自分にはカウボーイズのディフェンスが強いのか、ジャイアンツのオフェンスライン(クォーターバックを守る人の壁)が脆いのかわからなかった。
サッカーで言うなら、高校サッカーの優勝チームでも日本代表と試合したらヘタに見えてしまうし、そんな日本代表も世界の強豪チームと戦うとヘタなように見えてしまう。
そんな感じ。

とにかく、カウボーイズのディフェンス陣がやすやすとジャイアンツの壁を突破してしまうから、クォーターバックは投げる暇も考える暇もなく倒されてしまう。
それが繰り返されると、あせってしまって敵に囲まれたターゲットに投げてしまうようなミスも出てくる。
大変そうだった。

試合終盤の残り時間も少なくなったあたりで、反撃を開始するがそれまで20対0と無得点だったこともあり、点数を上げるも届かず敗北。
いずれにしても、オフェンスラインの強化が必要なジャイアンツなんじゃない?

ザ・アメリカは思った通りの試合展開だったんじゃないでしょうか?
さすがにオンサイドキック(普通はキックオフするチームには攻撃権を取れないのだけれど、それを可能にするためのギャンブル的なキックオフ)を二回連続成功はかなり厳しかった。
でも、一回は成功させるあたりはさすがだった。

一方的な試合だったけど、それなりに面白い試合でした。^^
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