めこん、めなむ、いわらじ

今日は、よくある話。
鎌倉幕府の『いいくに...』よろしく、自分たちが習った時と変わって(より正しいとされる内容を)今は教えられているというのはよくある話。
最近、本をよんでいて、地理関係でそれを発見!
自分のころはベトナムやタイなどのある、インドシナ半島に流れる主要な川は「メコン川、メナム川、イラワジ川」と習った。
ところが、現在はメコン川はメコン川だが、メナム川はチャオプラヤー川、イラワジ川はイラワディ川となっているとか。
イラワジ川がイラワディ川っていうのは、より正確に表記しただけで、根本的に変わっているわけではないからいいか。
けれど、メナムがチャオプラヤーっていうのは、発音とかの問題じゃない。
そこで調べてみると、当然、チャオプラヤーというのが現地での呼び名らしく、川という意味のメーナームが文法的には先に来て、「メーナーム・チャオプラヤー」となるので、外国人がメーナームが名前だと勘違いして「メナム川」となったということらしい。
よくありますよね。
フラ・ダンスとか、チゲ鍋とかね。
といことで、今はチャオプラヤー川だそうです。
知らなかった。

語呂がよくて好きだったのに、メコン、メナム、イワラジ。
でも、メコン、川、イラワジだからね。^^;

ご覧いただきましてありがとうございます。

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