ステーキ食べたい!

車で走行中、ステーキハウスの看板が目に入る。
ステーキハウス『エアーズロック』。
アメリカ合衆国国旗をバックに、白頭鷲、ナイフとマンガ肉のデザインされた看板。

ステーキといえばアメリカ。
アメリカといえばステーキ。
そんな関係を象徴するような看板。

ステーキが食べたくなる。
でも、貧乏人には高嶺の花。
手が届かない。
調べてみたら、ランチで2500円。
リーズナブルとは思うが、手が出るかといえば出ない。
『エアーズロック』
行きたかったが、行く機会はないだろう。

ご覧いただきましてありがとうございます。

自分と同じように、残念ながら、疑問のわいてしまった方は追記を...

20160525ayers-1.jpg
こちらが問題の看板。

まずは、おそらく引っかかったところはここでしょう!
自分もそこに引っかかりました。
こんなにも、ザ・アメリカなのになぜオーストラリアにあるエアーズロック?
お店も見に行きましたが、お店にはアルファベット表記もあり、ちゃんと"Airs Rock"とかではなく"Ayers Rock"とやはりあのオーストラリアのウルルの事のようです。
ちなみに、発見したのは探険家ウィリアム・ゴス。
もっとも、アボリジニはそれ以前に聖地として崇めていたわけですが。
彼が当時のサウス・オーストラリアの植民地総督ヘンリー・エアーズにちなんで名づけたらしい。
もちろん、『英国の』。
さらにちなみにウルルがアボリジニの言葉であることは知られているが、その言葉がピチャンチャチャラ語っていうのは自分も知らなかった。
なんか楽しそうな言語ですね。

ステーキといえばアメリカ、でも、オーナーが好きなのはエアーズロックってことなんだろうか?
もはや、アメリカなのかオーストラリアなのか、はたまたイギリスなのか?

でも、安心してください!
お店で出される牛肉は国産です!
日本も巻き込んだ!

いろいろと多国籍なお店『エアーズロック』
看板をもう一度見ていただけると、電話番号が載っています。
ほぼ、問題ないんですが、語呂あわせで『5』を『ら』と読ませている。
『ファイブ』の『ファ』から無理やり『ら』かなと思ったのですが、写真見ていたら形かという気もしてきた。
ほら、『5』と『ら』、形が似ているでしょ?
だからか?
だとすると、考えるほうは苦肉の策でいいかと思うかもしれないが、思い出すほうは絶対に思い出せないと思うんだが。
どう思います?

いろいろと面白いお店のようです。
サイトにのっているお肉もおいしそうでしたよ。
興味のある方はぜひ!

ご覧いただきまして、ありがとうございます!

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