友人の故郷の風景

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墓参りのついでで、立ち寄った前の会社に同期で入った友人の実家。
友人は亡くなるにはちょっと若すぎる年齢で亡くなったので、お墓参りに立ち寄りました。

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田園風景に似つかわしく、友人の実家には少し前には牛もいました。

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スキー帰りで実家に車で送ったときに、あがって行けと言われて、ちょっと伺ったときには、自分たちがあまりにも馴れ馴れしい態度だったらしく、友人の家族には『物怖じしない人たちだ』と遠まわしにお叱りを受けていたらしい。^^

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おおらかで、他人のことをまず考え、愚痴などこぼさなかった友人の人柄を思い出させてくれるような景色でした。

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

昨日書いた、お土産の『割りしみチョコせんべいレモン風味』が、写真もないのにあまりにも説明もなかったので、イメージしづらかったようなので、ここで補足説明。
買ったお店は巖手屋(いわてや)という岩手県にあるせんべい屋さんで、一般的にイメージするしょうゆせんべいみたいのではなく、南部せんべいといわれる耳のあるせんべいで、小麦粉を練ったものを焼いて作ります。
巖手屋さんはそこそこ広範囲に展開しているはずなので、東北以外の方でもピーナッツが入ったせんべいや、バター風味のせんべい、二枚重ねの間に水あめを挟んだもの、あと、さきイカがまぶされたせんべいなど見たり、食べたりしたことがある方もいるのではないかと思います。
バリバリ食べると、しょうゆせんべい以上にカスが散らかるというのもあるあるです。
イメージできたでしょうか?
なんとか実物の写真を手に入れて、後日、紹介したいと思います。

さて、問題のお土産に買ったやつは、それを食べやすく一口大に砕いて、ホワイトチョコにつけてせんべいにしみこませたお菓子で、ラスクっぽいやつにチョコレートを染み込ませたものをイメージしてもらうと食感は想像できるかと思います。
その染み込ませたホワイトチョコレートにレモン風味でちょっと酸味をつけたものと思ってもらえるとわかるかなあと思います。
ちなみに、ホワイトチョコでレモン風味がないものもあるのですが、アクセントが弱くて自分としてはレモン風味のほうが好みなんです。
チョコとだけしか書いていないので黒いチョコレートの方をイメージされたかもしれません。
説明不足ですみませんでした。

これで、ご理解いただけるといいのですが。

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