忘れた頃のわらアート!

稲刈りも済み、出るのは藁。
藁といったらわらアート!
ということで、今年もわらアートが開催されているということで、行ってきました。

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今回、わらアートが展示されているのは仙台の農業園芸センター!
噛付き注意!子チラノサウルス君がお出迎えです。

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子供とはいえ精悍な顔立ちです。
ピンと伸びたしっぽがチャームポイントですね。^^

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手も舌もあります。

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中に入ると遠くに恐竜たちが見えます。

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やっぱり目立つのはティラノサウルス。
写真は完全に手前にピントがあってますが、わざとです。(ウソです)

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どうも体は地中に埋まっているみたいです。^^
それでもこの大きさ。
手もデカイ!

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こんなに大きな口なら歯科医も診察・治療がらくらくですね。^^

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牙もしっかり藁で作られています。

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子供たちにも一番人気。
無邪気に口の中に入って遊んでいるところを丸呑みされてましたよ。^^

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去年はマンモスといっしょにいました。
でも、牙や角などディテールの細かさが一段上でしたよ。
上の二本の角は目玉が飛び出しているみたいですが、角です。
実際にはこの角のすぐ下ぐらいに目があったようですね。

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写真を撮っている方をサイズ感をあらわすマッチ箱がわりにつかわせてもらいました。^^
キュンと曲がった尻尾がプリティ!

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これはステゴサウルス。
草食竜らしく、いままさに草を食べようとしているような姿勢。
子供を捨てるなんてなんて愛情のない恐竜と思っていましたが、『ステゴ』は『屋根に覆われた』という意味らしいです。^^;

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意外と精悍な顔立ち。

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棘を持つ荒々しい尻尾。

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剣竜類特有の剣状の板。

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実際には左右が互い違いに並んでいるらしく、このように左右が揃ってはいないらしいです。

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なんだか、おいしそう...。

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この板状の突起物は血管などが通っていたような形跡があり、放熱によって体温調節に使われていたという説が有力らしいです。

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こちらはトンネル前のプテラノドン。

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長く伸びた角。

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分厚ながらもよく表現された翼。
ちゃんと指もあります。^^

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ちょっと大きめな頭。
余計にかわいらしい。

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そして、靴下でも履いているかのような足。
メッチャかわいい!

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ジュディ・オングか小林幸子ばりに広げた翼!

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哀愁の背中。

この5体が展示してありました。

今回は長かったですが、ご覧いただきましてありがとうございました。

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