まよね~ずっ!

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そういえば、地震ありました。
迅速な避難が各沿岸部で見られたようですが、何事もなくてもこの後も続けられることを強く望みます。
基本的にはタイムリーな話に鈍感な自分が、なぜ、その話になったかというと、今日、チラシが入っていた。
新築の分譲マンションの一部がキャンセルによって、家具などがついてお得な価格で販売されますよという内容だった。
6年前に津波が襲った地域に建ったマンションだった。
いまや、そんな地区や津波は来ていないがきわどいあたりにもたくさんの家が建てられ始めている。
お値段的にもやや安く、お求め安いし、仙台市内だしということも理由にあるんだろうと思う。
また、大きな災害はそれほど繰り返し襲わないだろうという心理もあるんじゃないだろうか?
が、つい最近の地震。
津波が発生や警報発令によって、そんな保証などないということを認識した方が購入を白紙にしたのかもとか考えてしまった。
気持ち的にはわかるし。

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そういえば、宮城には最初に注意報だったのが警報にランクアップされた。
一部のニュース報道では、警報に変更された時には津波が到着していたとあった。
これでは逃げられないというような報道をされていた。
実際に、場所によっては注意報では避難準備など警戒のみで、警報発令のタイミングで避難をするようにマニュアル化されているらしい。
けれど、津波などの予測は難しいところがあるらしい。
今回も、福島沿岸よりも仙台などの方が到達した津波の高さが高いらしい。
だから、注意報、警報の判断は難しいのだと思う。
いたずらに警報だけを出していればいいというわけではないし、低すぎるのもよくない。
でも、津波予測は正確にはできないのだろうから、大事なのはそれらを受け取る側の問題になるんだと思う。
警報でなければ避難しないとマニュアル化していては、不確かな予測では災害にあってしまうのは仕方のないこと。
発令する方を非難するより、注意報でも避難すべきではないかというマニュアルの見直しのほうが重要なんだろうなと思った。
事実、被害が大きかった地域で避難した人たちの多くは、警報を聞くより先にとりあえず逃げたと言ってましたね。
ただ、津波の非難は安全が確認されるまで時間がかかるから大変だろうなと思った。
職場なんかもそういう避難時間に対して、寛容な対応をしてもらいたいなぁなどと思った。

えっ、まよね~ず?
あっ、忘れてました。
そんな、分譲地域にコンビニが本日、新装オープン!
チラシもっていくとマヨネーズがもらえるらしいので、もらってきます。
意外と自分、そこそこの沿岸部に住んでるんですよ。^^

ご覧いただきまして、ありがとうございます!

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