ジュレイニング!

よく行くコンビニの仲良しの店員さんの影響もあってか、そこで働くネパール人店員さんとも片言日本語談義に花が...そんなには咲かないけど、話すようにはなった。
ある日のこと、会計しながら3人で話している途中に、日本人の店員さんがいなくなった。
レジはネパール人の店員さんがしてくれている。
ぎこちなくはあるものの、問題なくしてくれている。
「アナタハトランプシッテマスカ?」
『おっ、時事ネタか?』
「アメリカの次期大統領でしょ?」
「ウヌンヌンヌン」
トランプをシャッフルするマネをして
「アソビ、アソビ」
「ああ、トランプね、知ってる知ってる。なんで?」
「ワタシタチハ、ミンナデトランプヲシマス」
「usually?」
「sometime」
「手軽だしね」
「ストレスナクナリマス」
「ああ」
「ヤリマスカ?」
こんな感じで会話が続いていきます。
結果、なんか知りませんが賭けトランプに誘われそうになりました。^^;
ムリムリムリムリ!!
というわけで、やんわりとお断りしましたが、ネギしょっているように見えたんでしょうか?

ところで、英語が堪能なんだったら"cards"って言ってもらえばわかりやすいのにとか思いましたね。
今、トランプって言うとアメリカの方にどうしても結びついちゃいますからね。
そうは言っても、以前に彼に一生懸命連呼された英語が聞き取れませんでした。
自分が堪能じゃないせいもあるんですが、「ジュレイニング」と連呼されてもわからなかった。
正解は「トレイニング!」。
お国柄なのか発音がちょっと違っていたので、型どおりの英語で言ってもらえないと聞き取れなかったというわけでした。
そこから考えると、またその轍を踏む可能性もあったので、変わらないのかと自己完結した出来事でした。

ご覧いただきましてありがとうございました。

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