【漫画】攻殻機動隊ARISE 第5話

今回は、バトーにとって素子よりも信頼していた者たちが次々と倒れていく。
裏切りともとれる高官達の日和見。
戦場での死のむごさが前面に出ていました。
その裏で暗躍するものの情報が、生命の危機にすら直面するほどの義体の破壊を受けた素子からバトーにもたらされる。
素子の所属する501機関に対する裏切りとも取れる行為。
そして、バトーの前に現われたライゾー。

今回まで読み終わったら、第一話を読み返してみると面白いでしょうね。
手前も第一話に関して、否定的なレビューを書いていましたが、背景を見てから見る第一話はちょっと深みが増したようです。

ライゾー、不気味ですね。
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