確定申告前に

2月ももうそこまできています。
2月といえば節分、自分にはまったく関係のないバレンタインデー。
板チョコとかトリュフチョコとか生チョコとかも付属のクッキー、プレッツェルなどがないと嫌いなので、余計に関係ない。
だが、自分に関係がある最重要の話がある。
確定申告だ!
これはしとかないといけない!
e-Taxというパソコンで申告する方法もあるのだけれど、これがまた電子証明書が必要になる。(当然だけど)
普通に取得すると有効期限が3年。
期限が切れる前に更新しなくてはいけない。
ちょっと間隔が短すぎる。
というのも、確定申告以外で使わないから年1で使用。
3回使用したら更新は面倒くさい。
ところが、マイナンバーカードなら5年だそうな。
5年ならe-Taxの利便性をとってもいいかと思った。
その結果、マイナンバーカードを交付してもらうことになった。
交付の方法はさまざまあるが、意外と写真の用件が厳しい。
顔の位置や大きさなどはもちろん、パソコンで申し込む場合には写真データの要領なんかもゆるいがある。
結構な手間かかった。
厳密にやらなくてもある程度はOKなのかもしれないけど、相手はお役所だからね。
ちょっとでもダメなら弾けばいいと思っていないとも限らない。
これなら証明写真の機械から申し込む方が楽かも。
あと、通知カードと一緒に郵送された申請用紙に写真を貼り付ける方法ね。
ちなみに、パソコンで申し込む場合でもこの申請用紙に記載された番号(マイナンバーじゃないよ)が必要になるので捨てずに持っておくのが得策です。
申請したのが去年の暮れ。
3週間程度と書いてあったけどそのとおりでした。
受け取りに来るように通知が着ます。
それに記載された受け取りの場所に、その通知、マイナンバーの通知カード、身分証明書(運転免許証など)を持っていくことで交付されますが、行ってそれらのものを提出したら「はい、どうぞ」ともらえるわけではなくて、原則本人が通知書に住所指名を記入して、最低2種類の暗証番号を考えていかなければなりません。
手書き記入してあれば署名とみなされるので印鑑は必要ありません。
そして、交付会場でまずは氏名住所などを規定の用紙に書きます。
次に暗証番号を決めて、それを向こうで用意した暗証番号控えの用紙に記入します。(これは自分で持ってる用で、提出はしません)
さらにパソコンのカメラで実際に写真本人であるかの認証が行われます。
そのため、交付には本人が行く必要があるわけです。
さらに自分が行ったときには空いていましたが、20分から30分ぐらいの待ち時間があります。
その後に、暗証番号の登録作業をして発行となります。
これは電子証明書などの機能をつけた場合のみだと思うので、それらの機能を一切つけなければすぐに発行されるのかもしれません。
面倒くさかったですが、不必要と思われる作業もなくスムーズではあったので最低限必要なことと思いました。
あとは、これで登録して確定申告を自宅で行うのみ!
ちなみにe-Taxでの申告(税務署などで書面を提出しないやつ)は申告の前にe-Taxでの申告をするという申し込みが必要です。
これもパソコンでウェブ上でできます。
あと、e-Taxに対応したカードリーダーも必要です。

ご覧いただきましてありがとうございました!

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