忘れてはいけなかったのに

数日前、買い物に行った。
買い物を終え、車に戻ると車のボンネットの下のアスファルトに緑色の液体が少したれていた。
緑色の液体。
もちろん、予想はついていた。ラジエターの冷却液だろうと。
そして、その場でしばらく様子を見ていたが、それ以上、自分の車からたれることがなかったので、出入りの多い店でもあったし、自分の前に駐車していた車かな?とも思って、とりあえず帰ることにした。
そして、家に帰ったらもう一度確認しようと思っていた。
だが、そまっすぐ帰ろうとしていたのだが、予定を変えてあちこち寄っているうちにそのことが頭から飛んでいた。
そして昨日、最近ではお目にかかれない状況に陥った。
ボンネットから煙がチョロチョロ。
その瞬間、記憶がよみがえった!
水温計を見ると、あっちゃいけないところに針がある。
そう、オーバーヒート!
すぐさま、道端に車を止め、修理工場に電話(同乗の友人のスマホで)。
ボンネットを開けて、エンジンを十分に冷やし、あとはなるべくフカしたり、回転数を上げないように注意しながら修理工場まで自力で行った。
今時珍しいマニュアル車だったので、これは難しくない。
一応、ラジエター全とっかえとモロモロで10万ちょい出るぐらいの費用で交換してもらう事にしたが、煙が出るぐらいオーバーヒートしていると、エンジンに不具合が出る可能性があるので、エンジン載せ変えするぐらいなら廃車となるだろう。
10万も無駄になるんだけど、かなり乗ってる車で愛着もあるので、できれば生きててほしい。
電話機に続き、故障祭りが始まった気がする。
こういうのって、続くときには続くからねぇ。

それにしても、同乗の友人よすまん!
「今日は俺が車を出す!」と言っておきながら、結局、友人の車で出かけることになった。
本当に申し訳なかった。

ご覧いただきましてありがとうございます!

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