年をとると

いつものコンビニで買い物をしていたときのこと。
早朝なのに親子連れが入ってきた。
見た感じ、母親と中高ぐらいのおにいちゃん、そしてその歳の離れたおにいちゃんに肩車された3~5ぐらいの元気な女の子。
お母さんも、結構声の大きな人で、店内に響く。
思春期のおにいちゃんはありがちだけど、寡黙。
そして、ちいちゃな女の子はおにいちゃんに肩からおろしてもらって、店内を走り回る。
「ほら! 早くしなさい!」
「もう、たくさん買ったんだからそんなに買うものないでしょ!」
「いいかげんにしなさい!」
無遠慮な母親の声とキャッキャという声が店内に響き渡る。
早朝で静かだから余計に響き渡る。
昔は、こういうのを見ると失礼ながら、『うっせぇな、ババア。他人の迷惑考えろよ』とか思っていました。
ところが最近は、好き勝手に動き回り、ちょっと目を離すといなくなる子供たちを制御しながら、家のことを毎日こなしている母親の大変さを少しだけどわかったように思っているので、『大変だなぁ』ぐらいで微笑ましくさえ感じられるようになった。
そんな変化に気づいてちょっと愕然としてしまった。
今日の問題

次のうち、仲間はずれはどれ?
1.巨人
2.燕
3.鷲
4.龍
5.虎
6.鯉
今日はちょっと簡単すぎるかな?
特に男性には。
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