まだあった、紅葉写真

20171201etc-6.jpg

20171201etc-16.jpg

20171201etc-20.jpg

20171201etc-17.jpg

20171201etc-19.jpg

20171201etc-18.jpg

20171201etc-35.jpg
おしまい。
昨日の問題の答え

正解は1番の『できる』でした。
車の場合、車体を前に進めるのはタイヤを回転させる駆動力です。
この場合、道路に力を加えて車体を前進させるので、道路が逆方向に動いていると相対的には車が進めなくなってしまいます。
実際には進んでいるんですけどね。
ところが、飛行機はジェット機にしろレシプロ機にしろ、空気を押し動かす力を使って推力を得ています。
揚力(上にあがる力)は翼の上下を流れる空気の気圧の差ですけどね。
地上にいるときでもそれは変わらず、車輪の駆動力ではなく、空気を押し動かす力で機体を進めているわけです。
そのため、車の時とは違って、車輪はコマでしかありません。
つまり、チョロQじゃなくてただのミニカーと一緒。
押せば押したぶんだけ進むし、引けば引いた分だけ下がるという日和見な車輪。
そのため機体が40km/hの速度で前進する時に、滑走路が40km/hで後進しても車輪がその差に対応する80km/hの速度で回転するだけの事で、機体の相対的な前進速度に影響しません。
結果、機体は滑走路が動く動かないに影響されることなく前進して、必要な揚力を生み出す速度を得ると離陸することができます。

ちょっとわかりにくい説明だったかもしれませんが、要は滑走路の動きに関係なく、飛行機のエンジンは速度を上げることができるので、機体は前に進み飛ぶことができるということでした。

それではまた明日。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント