セルフレジ

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ヤモメ~な自分は、コンビニもよく利用するが、スーパーも利用する。
自分の利用するスーパーは税込み表示でわかりやすい。

スーパーで、『激安』の文字につられて値段見て「おっ安い!」と思って買ったものの、会計時の合計金額が思ったよりも高く、よく考えたら税別表示だったことに気づく。
それで安いと思ったものを計算しなおすと「そうでもないな」ってことがしばしば。

だから、税込み表示のスーパーは直感的に判断できてありがたい。

ちなみに、牛乳パックとかもちゃんと洗って切って出します。
当たり前といえば当たり前なんだけど、結構面倒くさがりながらやってるからちょっと言うだけ言いたくなった。^^

そんなスーパーでもう結構前から登場し、なんだったら定着してきているんじゃないかっていうのがセルフレジ。
自分で機械にバーコードを通して、お会計する。
店員さんのいないレジ。
見守ってくれている店員さんはいるけど。

いろんな種類の機械があると思うけど、自分が行っているスーパーのセルフレジはバーコードを読み取りや現金の投入をする機械をはさんで左にバーコードを通した商品、右に通す前の商品を置いておくシステム。
重さで商品の移動を感知しているんだと思う。
そういうのがないと、万引きし放題だからね。
もっとも、カートから直接バーコードを通しても大丈夫なところを見ると、右側は特に重さとかは感知してないみたい。
バーコード通して、左側が重くなれば、未会計の商品がどうなろうと特に問題がないからだろうね。
通さずにカートに入れたまま素通りしないかは見守っている店員さんがチェックしているだろうし。

ところで、このセルフレジはスーパーにとってはメリットが大きい。
店員さんがレジをする必要がないから人件費が削減できる。
自分の行っているスーパーではセルフレジを見守っている店員さんは一人で、6台ぐらいをカバーしている。
見守るだけなら楽湘南だけど、結構ちゃんとやることやっているのにエラーが頻発するような事態が各レジで起こると大忙し。
あっちで呼ばれて、こっちで呼ばれて走り回っていたりする。

買う側はメリットとしては、人件費が少なくてすむからレジの台数が増える。
それによって混雑緩和にはなる。
また、セルフレジを苦手とか怖がって敬遠するお客さんも多いので、普通のレジが混んでいても、セルフレジは空いていることが多くて快適。

ただ、セルフレジにもデメリットはある。
第一に、商品券などの使用ができない。
同じ商品を複数購入した場合にも一個ずつバーコードを通さなければならないから、時間がかかる。
バーコードを通してから、左側の会計済み商品の重さが増えたのを感知するまで次の商品のバーコードをスキャンできないから、通常のレジよりもどうしても会計に時間がかかる。
見守りの店員さんがどこかのレジで結構なトラブルに巻き込まれると、こっちのエラー処理が追いつかずにちょっと待たされたりする。
総じて、セルフレジはレジ自体の時間は普通のレジよりも長くなってしまう。
それでも、長蛇の列ができている通常レジで待っている時間を考えれば、セルフレジの方が早い場合が多い。

つまり、大した数がない場合の会計や、セルフレジがすいているのに、通常レジが混んでいる場合にセルフレジが活躍するということかな?

長々とセルフレジの話をしてきましたが、実は自分も最近までセルフレジは面倒くさそうで敬遠していました。
セルフレジを利用し始めたのは1年も経ってないかな?
でも、今は多少多くてもセルフレジに行っちゃうんですよね。
なぜかというと、自分の行っているスーパーのセルフレジはバーコードを通すと「ニャー!!」と啼いてくれるから。
「ニャー」が聞きたくてセルフレジに行っちゃう。

そして、この間もセルフレジに行った。
セルフレジコーナーの右側に三台、左側に三台の計六台編成。
これまでは右側が比較的あいていて右側の三台のばかり使っていたが、その日は右側が全部使われていて左側の一番手前を使った。
『今日もニャーニャー言わしちゃる!』そう思いながら、買い物袋をセットして最初の商品のバーコードを通すと...
「ワウォフ」と犬が一啼き!
『犬バージョンもあったのか...』
ちょっとがっかりして帰ってきました。^^
今日の問題

今日は料理の問題。
本来は二杯酢とは酢と醤油を合わせた調味料ですが、では三杯酢はこれに何を合わせたものをいうでしょう?

1.砂糖
2.みりん
3.味噌
4.マヨネーズ

現在では本みりんを使用しないことや味覚の変化などにより比率などが変わってきていますが、基本の配合と考えてください。
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