橋の上のSNS女子

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五大堂を後にして、次は福浦島に向かいます。

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福浦島へはこの長い橋を渡っていきます。
五大堂への橋と違って、こっちは安心の足場がコンクリート打ちっぱなしです。

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橋を渡る前もちょっと雪が降り始めていましたが、まさか渡っている最中にあそこまでひどくなるとは。

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こんな感じ。
そんな雪吹きすさぶ中、橋の先の方に一人の女の子(20歳前後ぐらいかな)が見えました。
その先には何かがおいてあって、橋を渡っていくと、女の子は時折その荷物とおぼしき物のほうにいっては戻り、またそれを繰り返している。
近づくと、離れた場所では撮影用に軽いポーズらしきものをしているように見えたので、荷物の場所にスマホを置いて自撮りしているらしいことが推測できた。
なかなかいいアングルで撮れないらしく、何度も繰り返していました。
そのうちに女の子のところに到着。
通り過ぎようとすると、声をかけられました。

もちろん、撮影してほしいということだったので、スマホユーザーでもある一緒に行った友人がやってくれるものだろうと思っていたのですが、女の子が自分の方に言ってくるので、こんな雪降る中モメていても仕方がないので、自分が撮影することに。
撮ること自体は構わなかったけど、人のおそらくSNSへのアップ用と思われる写真にヘマできないというプレッシャーで押しつぶされそうになりながら撮影しようとすると、女の子は自撮りしていたので手前側のレンズがオンになっている状態。
これで自分が撮ると自分が写ってしまう。
このままではその女の子のSNSに自分の写真がアップされてしまう。
それは女の子に申し訳ない。
スマホユーザーなら機種が違ってもチャチャッと変えられたかもしれないけど、自分でやるとしたらちょっと時間がかかりそうだったので事情を説明。
女の子はすぐに理解してくれて、設定を変更してくれた。
これで大丈夫と、構えて画面を見ると今度は真っ暗。
変なところ押したかなと思ったものの、カバーのかかったスマホの背面を見るとカバーにレンズ用の穴は開いているものの、その機種はそこにレンズがない。
それを慌てて伝えようとすると、女の子も気づいてくれて急いでシリコンのカバーをべろんと外して渡してくれた。
やっと構えて撮影。
「はい、撮ります!」
と押したら自撮りで定位置に戻るようにセルフタイマーがかかっていて微妙にタイミングがずれる。
「今撮りました!」
慌てていうけど、確認してもらったらやっぱり撮り直しということでもう一度。
今度は、シャッター押してカウントが5から減っていき、1になったタイミングで、
「撮ります!」
で、なんとかうまくいったようだった。
丁寧にお礼を言ってくれた女の子だったけど、あの写真は納得できてないだろうな。
きっと、もっといい感じで撮れただろうに申し訳なかった。
でも、逃げ腰で役に立たなかった友人だったが撮る直前にはみ出すぎた自分の人差し指が画面に入っているのを「指っ!」とナイスアドバイスをくれたことには感謝だった。

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雪降りはこの橋を渡っているときがピークだった。
昨日の問題の答え

正解は4番のオルゴール博物館でした。
今はリニューアルされて『ザ・ミュージアム MATSUSHIMA』としてオルゴールだけでなく、おもちゃやオートクチュールファッションなども展示されているらしいです。

それでは、また明日。
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