凍結ボトル

暑い日が続く中、何年も前からPETボトルには凍結できるタイプが発売されるようになりまして、お買い求めになった方もいらっしゃるかとは思います。

ところで、質問!

あれって、利点は「氷として体を冷やしたりできて、かつ、とけたら飲み物として飲める」ってことでいいんですかね?
それとも、若干のシャリシャリを口の中に入れられるということでしょうか?
と言うのも、凍結ボトルは凍結したままでは飲めないし、とかしながら飲んでしまうと、味のついた密度の濃い部分が先に解けてしまうため、最初が普通より濃くて、後が単なる氷どけ水みたいな感覚になってしまうんです。

そして、さっきまで氷だったから冷たいという印象をお持ちの方も多いでしょうが、実は過冷却気味の温度の液体の方が氷がとけた時の温度より低いですよね。

まあ、それほど冷たさにこだわりがなければどちらでもいいんでしょうが、ガツンと冷たいものを飲みたい手前は氷がとけたものではちょっと「ぬるい」んですよね。(感覚的にですが)

まあ、店で買うものに過冷却気味を求めるのは酷なのですが、本当の冷たい飲み物を一度味わっていただきたい。あ、冷たいの苦手と言う人は別にして。

そう考えると、凍結ボトルの利点が前述したものになるんですが、実際のところ凍結ボトルを買う皆さんはどういう好みで買っているのかなって思ったものですから。

コメントもらえたらうれしいです。

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コメント

販売者視点

アレですよ。

運動会とか、アウトドアとかの時に
ちょっと買い出しに行けない状態になること前提で、
ある程度時間が経っても「ぬるくない」ってのが利点なんじゃないでしょうか(´・ω・`)?

この時期だと、日に当てとくとHOT状態になるんで( ´_ゝ`)
かと言ってクーラーボックスだとデカイしなぁとか?
もしくは袋にほかの飲み物冷やす氷代わりにとか?

ぼくはもっぱら常温の物しか飲まないですけど...(´¬`)

No title

こんばんは。

凍結petは一度しか買ったことないですね。

凍結pet商品は分離しなかったかなと思い調べてみましたが、普通に分離するようです。飲みたいときに飲めないという不便さはありますけど保冷剤の予備、そして飲料の予備と考えればクーラーボックスなんかに入れておく利点はあるかと思います。

コンビニで売ってるやつは買いませんけど自分で冷凍したペットボトルをクーラーボックスに入れて仕事にもっていきます。飲まなければまた凍らせればいいし持って行った麦茶が足りなくなれば飲めばいいんだし。もちろん保冷剤も持っていきます。

Re: 販売者視点

H@RUCOさんへ

やはり、具体的用途としてはそういうことですか。
そういえば、コンビニって最近は省電力謳っているせいか、あまり差がないけど数年前はコンビニによって飲み物の温度とか結構差があった気がする。
キンキンに冷えてるところ、ぬるいところ、普通のところ。時間帯の問題とかもあるのかな?
どうなんですね?
いつも、コメントあざーす。

Re: No title

カニ光線さんへ

なるほど。つまりは意外にコンビニで販売しているときでも、飲み物類として単品販売することは少なめだと言うことですかね。

それにしても後頭部や消化器をやられるような極冷蔵の飲料をいつでも気軽に買えると、刺激好きの手前としてはありがたいんですがね。

いや、コメントありがとうございました。参考になりました。
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