激辛じゃないと言われて、そうだと思いながらも...

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以前にも伺った、『U-Soul』といううどん屋さんで、『旨辛ぶた汁うどん』を注文。
店員さんに1から5の辛さがあるといわれて悩む。
段階つけられても、MAXの辛さが常人に耐えられるレベルなのかによって段階もどこを選ぶかが決まってくる。
正直、『辛いのなら何でもござれ、デスソースは大丈夫DEATH!!』と言えるほど辛さに強くない。あまり辛いと辛い。
迷っていると、店員さんが小声で「5でも激辛じゃないですよ」と教えてくれた。
その言葉に後押しされるように「じゃあ、5で」と注文。

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提供されるとこの見た目。
大丈夫かなぁと思うものの食べてみる。
うん、食べられるし、激辛じゃないけど、芯に残る辛さで、蓄積する辛さ。
普通は辛さって蓄積するんだけど、食べ続けて、ラウンドが進むと「うん、このぐらいの辛さじゃないと辛いもの食ったって気にならないねぇ」なんて思っていても、気力が萎えて口に運べなくなる辛さ。
でも、ギブアップというほどではなく、おいしく、かつ、辛さにやられた痺れを感じながら、唇がちょっとたらこになっているような感覚。
でも、癖になるかも。
ただ、きになるのが、自分たちより前に入っていた女性のお客さん。
小耳に挟んだ会話では「うん、これおいしー。ぜんぜんいける! これで8かぁ」と言ってたなぁ。(いわゆる、メニューには載せてないけど、メニューの辛さMAXを食べ切り、物足りないという人のための辛さ設定なんだろうなぁ)
自分の小物感を痛感させられましたね。^^
昨日の問題の答え

正解は1番の『打ち負かされた王』という意味でした。
アラビア語からきているらしいですよ。

それではまた明日。
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