ラクリマ・クリスティーは重宝するけど

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1991年に結成され2006年に解散したヴィジュアルロックバンド、ラクリマ・クリスティー。
実はよく知らない。
ただ、名前はインパクトがあるので覚えている。
「キリストの涙」という意味だとか。
曲もよく知らない。
だが、自分の口からはそのままの名前ではないにしろ何度となく口から出ている。
なぜか?
ラクリマ・クリスティーの下線部分のせい。

ちょっとその話は置いておいて、この間話にも出てきたちょうど20歳ちがいのG君。
この間の話のファミレスに行く前にカラオケで二人で4時間熱唱。
いつもそんな感じかというと、自分自身はカラオケに行ったのは実は10年ぶりぐらい。
最近のカラオケは機能いっぱい。
大きなやつは採点機能だね。
昔はでかい声で歌えば90点台がボロボロ出てたけど、最近はすごいシビア。
けれどアドバイスが的確。
おまけに誰でも上手に聞こえる昔のエコーの利きまくっていたカラオケとは違い、歌声はそのままノーエフェクトで聞こえてくるので自分のジャイアンばりの美声に酔いしれてしまう。^^
でも、最近の子達はそれが普通だからうまいの何の。
すごいよね。
判定もただ音程が合ってる、合ってないだけじゃなく、抑揚、しゃくり、こぶし、フォールなども考慮されて加点されたりする。
いや、ホントにすごい。
ところで、G君は声の安定感がハンパない。
曲終わりに分析として6つぐらいの項目をダイヤグラムで表されるんだけど、安定感だけはどの曲を歌ってもMAX。
確かに聞いていても、一切耳障りな部分がない。
すばらしい、安定感。
そのせいだと思うんだけど、同じ歌を歌っても自分の歌の消費カロリーがほとんど1桁なのに対して、G君は余裕の2桁。
20台を出すこともあった。すごい。
そして、もうひとつ得意なのがしゃくり。
他のこぶしやフォールはそれほどでもないんだけど、しゃくりだけは毎回2桁以上の箇所でしゃくっている。
本人が意識してやっているわけではないみたいなんだけど、歌い方が基本しゃくった歌い方なんだろうと思う。
しゃくりが入ると、そこにマークが出現するんだけど、序盤からとにかくひょんひょんとしゃくりマークが頻発する。
とにかく、しゃくるのだ。
だから、自分もそのうち、「しゃくり多いねぇ」とか、「今回もしゃくってるねぇ」とか、言っていたのが、「ニクいよこのしゃくり王!」とか、「しゃくりマスター!」とか言うようになる。
しまいには、「釈由美子よりしゃくってるよ!」というものの、反応が鈍い。
おそらく、彼には釈由美子をそれほどよく知らなかったのだろう。
だから、「猪木よりしゃくってる」と言い直したら、これはわかったようだった。
「いや、あそこまでではないです!」
と根本的に比較できてるのか? とか、それは謙遜してるの? とか、様々な疑問が浮かんだが、「いやいやぁ、越えてるよぉ」と自分も謎の返しをしておいた。
そして、脳裏には例の「シャクリマ・クリスティーだね!」と言うのが浮かんでいたが、釈サンの二の前になることが明白だったので飲み込んだ。
このように、ダジャレだと「まくり」が入っているラクリマ・クリスティーは使い勝手が非常にいい。
送りマ・クリスティーとか忘れマ・クリスティーとか、事あるごとにおっさんの頭には浮かび上がってくるんだけれど、時の流れとともに知らない世代が多くて使えなくなってきている。
まあ、自分はダジャレ自体がスベリマ・クリスティーなので、気にする必要も、悲しむ必要もないのかもしれないが。^^
今日の問題

サメの一種、ノコギリザメは前方に伸びた吻がまるでノコギリのような形状であるところからその名がついていますが、さて、このノコギリのような部分は何のために使われるでしょう。

1.海中で振り回して、餌をとるため
2.餌となる魚の潜む穴に突っ込んで餌をとるため。
3.外敵を威嚇するため
4.何の役にも立たない

答えは明日。
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