まさに、昨日のくだらないこと

えー...手前です。

大した話ではないので、アレなんですが。
かつ、一般的ではない用語が入っていますので、とりあえず用語解説から始めさせていただきます。
もちろん、そこまでして読むような内容ではないので、すっとんでいただいたほうが身のためですが...。

訪れていただいてる、お付き合いのよい方々のために。

1.ククルス・ドアン
アニメ『機動戦士ガンダム』で、たった1話のみ登場する元ジオン軍(主人公アムロとは敵対する勢力)の軍人。

2.バーソロミュー・くま
『ワンピース』に登場する王下七武海の海賊。「ニキュニキュの実」の能力者。

では、本題。

「うーん」
悩む手前。
「どうしたんですか?」
よせばいいのに聞いてくる知人。
ちなみにこの知人は『ワンピース』の内容はアラバスタ編まで。それ以降は読んでいません。
「いやね、バーソロミュー・くまのワザ名を思い出そうとしていたんだけど...
あっ、バーソロミュー・くまはワンピースの王下七武海の一人ね。」
「はあ。」
怪訝な知人。
「いや、なんか手に肉球があるんだけど...」
「はあ。」
「なんか、空気をどんどん圧縮してそれを開放することで爆発みたいなのを起こすワザなんだけど。」
「で、なにが問題なんですか?」
「いや、似たような言葉がね先に出てきちゃって、当の本人が出てこないってことあるでしょ?」
「まあ、ありますけど。」
「どうも、ククルス・ドアンが邪魔してくるんだよね。」
「なんですか!」
「ククルス・ドアン」
「この間、話に(ククルス・ドアン)出てきたからわかりますけど、ぜんっぜん知らないですからね。」
「ファースト(ガンダムはシリーズが何作もあり、一番最初にアニメ化された作品をこう呼ぶ)嫌いだもんね?」
「一回ぐらいしか見てないから、細かいヤツわかりませんから。」
「でも、出てきちゃうのよ。ククルス・ドアン。ダメだ。絶対に思い出せないパターンだ。」
「名前わかれば、(スマホで)調べますよ。」
「バーソロミュー・くま」
食い気味に言う手前。
やれやれといった様子で調べだす知人。
「どう?」
「これですか?」
「どれ?」
「これ...」

『熊の衝撃(ウルススショック)』

「そう! これ!!」
「これ?」
「あー、スッキリした!」
「これねえ...」
不穏な空気の知人。それを察知する手前。
「似てないねぇ?」
「ええ、似てませんねぇ」
「そっかぁ...似てないかぁ...」
すっとぼけて、知人から離れる手前。

ドアン、なぜ出てきた!?
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コメント

No title

こんばんは。

バーソロミューのくまのことは知りませんがククルスドアンなら知ってます。旧ザクに乗っていたカコイイ人です。

ウルルスショックがなぜククルスドアンなのかはわかりませんね。

カルルス温泉のほうが似ていると思います。

「カルルス温泉の島」

Re: No title

カニ光線さんへ

こんばんは。

そっか、カルルス温泉の方が似てるね。
ただ、島つけちゃったらドアン寄りになって、おかしなことになっちゃってるけど。

よし、バーソロミュー・くまはカルルス温泉がお気に入りと覚えることにしよう。
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