caramelとcaramel

今日は最近、「えっ、違うの?」となった、キャラメルとカラメルのお話。
ちなみに、結論から言ってしまえば、日本での区別は、概ね、キャラメルがソフトキャンディーで、カラメルがプリンの底に入っている(もしくはかかっている)黒いちょっと苦味のあるソース。
材料・製法で言えば、キャラメルは生クリーム・水飴・砂糖・バターなどを基本に加熱して作ります。
カラメルソースは基本的には水と砂糖のみを加熱して作ります。
その他で言うと、キャラメルは英語読み、カラメルがフランス読み。スペルは同じ「caramel」。

では、英語では日本語で言うところの「キャラメル」と「カラメル」はどう区別しているのか?
留学経験も英語圏の友人もいない手前としては和英辞典で調べた範囲で推測するしかない。
その推測を簡単にいうと、このように状況によって区別をつけるのが多いと思われます。
しかし、「キャラメル」はcaramel。
「カラメル」はcaramelともいいますが、他にammonia caramelやcaramelized sugar、他にburned sugarなどの呼び方があるようです。
これによって区別することができる。
また、厳密には分類できるようですが、似たようなお菓子にtaffy(トフィー)と言う物があり、キャラメルをこう言い換えて区別することもできる。
紛らわしいときにはこういったことで区別するのではないかということのようです。

まあ、本来はここで終わりにするつもりだったのですが、以外にキャラメルさんは裾野が広い。
ちょっと話題にあふれているわけです。
記事稼ぎをするつもりはありませんが、内容的に区別して記事わけすることで読んでくれる方の理解度をより上げられるのではないかということで、この件は記事わけすることにしました。
新世界よりのレビューも終わったので断ち切る理由もないので連続で書いていこうと思います。
興味があってお時間のある方、お付き合いのほどよしなに。

ちなみに、記事は以下のような分類にするつもりです。

・キャラメルとトフィー「えっ、まだある?」
・加熱した砂糖の褐色化と玉ねぎの褐色化は別のこと? (キャラメル君とメイラード君)
・カラメル色素の用途と注意事項

では、また明日。
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コメント

そういえば

こんばんは。
そういえば、高校の調理実習でプリンをつくり、当然カラメルもつくりました。
なかなか難しく、上手につくれるのはクラスで一人くらいでした。
キャラメルも、友達がバレンタインデーで誰かにあげるって、つくっていたような・・・??
電脳さんも作ってみては?
餃子が作れるなら、きっと!

Re: そういえば

ppstarsさんへ

いけますかね?
手前結構、「ぶきっちょですから...」ですけど。
焦がしませんかね?
でも、作ってみたい気もしますね。
とりあえず、キャラメル関連を全部書き終えたら挑戦してみようかと思います。
コメントありがとうございました。
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