低加水そば? その2

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伝五郎さん、お茶が少ない。
これは飲みかけではなく最初からこの量。
言えばおかわりもらえるのかもしれないけど、昼だったこともあり、お店は大混雑。
ちょっと頼みづらい状況。
テーブルにポットもないし、やや不便。
暑い日だったし、お蕎麦屋には珍しく麦茶というのは気にならなかったけど。

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なぜツー!
高菜。

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冷たい肉そばと鶏飯のセット。

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麺がやや細め。

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鶏飯は薄味の出汁重視のお味。
でも、このお店は出汁が絶妙。
めちゃおいしい!

でも、いつも肉そばばかりなので、今回は...

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季節限定メニュー、茄子の揚げびたしそばを注文!
見た目でやられちゃいました。
気になっていた理由も冬の季節限定メニューがおいしそうだったから。
ここらへんのセンスが秀逸なんでしょうね。

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実際、お味も最高!
大きな茄子一本が二つに切られて入っています。
肉そばとは別の濃さのつゆがまたおいしい。

ただ、おそばは山形の標準的な田舎そばよりも少し細い印象。
それもそのはず、最初の時点で水分量をひかえているのか、ラーメンの低加水麺を彷彿とさせるような食感。
今まで食べた中でもダントツの芯の硬さを感じました。
標準的な麺の太さだったら、固いという印象のみのそばだったかもしれませんが、これはこれでおいしく、癖になりそうな食感を生み出しています。
さらにそばの香りも凝縮されているような感じもしました。
ハマる人も多いのではないかと思いました。
実際、人気でしたし。^^

お茶もそばの水分も少なめで、ちょっと独特な雰囲気と蕎麦のお店、初代伝五郎さんでした!
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