角田市ずんだまつり

角田市でずんだまつりが開催されるという話を聞いて、早速突撃することにしました。

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ただ、この日は残念ながら雨のぱらつくお天気。

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会場は阿武隈急行の角田駅の駅前広場。
駅前のちょっとした広場。
このお天気では閑散としているんじゃないかと思っていってみましたが、会場近くの駐車場はほぼ満車ということで、ちょっとはなれた場所の市役所の臨時駐車場に車を止めることにしました。

でも、市役所からは歩いて12分ぐらいかかるということ。
シャトルバスが出ているってことだったので、シャトルバスを待つことに。
その間にもずんだまつり目当てとおぼしき方々がぞくぞく登場。
数分もすると行列ができました。
そのあたりで、市役所でシャトルバスなどの案内をしている人が、自分が来たときにちょうどシャトルバスが出たばっかりだったといってました。
それは自分以外にシャトルバスを待っている人がいなかったので、想定の範囲内。
それより耳を疑ったのは、大体15分ぐらいで戻ってくるという情報。
歩いて12分。

ってことは歩いた方が早く着くって事じゃないねぇか!!

とは思ったものの、雨の中歩くのも億劫といえば億劫と自分をなだめて待っていました。
やはりというかなんというか、ずんだ目当ての皆さんはご年配の方が多い。
いわゆる、ジジババ。
この方達はなかなか自由。
案内の人も、人生の大先輩の方々に細かいことは言わない。
だから、一番最後に来たはずの老夫婦は一番前で待っている自分の横に場所をとる。
微妙に前に出たりとかね。
狡猾なのは「順番にならばねばねぇ」なんていいながら、一列になんか並ばないあたり。
『ズルっこだ』
とは思うものの、こんな小さなことで争ってもねえと思うから、心の中では順番どおりに乗るのをあきらめる。
まあ、本人には悪気はないのかもしれないからねぇ。

程なく、シャトルバス到着。
扉が開いて我さきにと老夫婦が飛び乗っていくのかと思って、こちらが待っていると、クイクイッと手を振って先にどうぞというようなジェスチャー。
あっ、ちゃんと順番守るんだぁと逆に驚いちゃった。
疑って、そして狡猾なんて思って悪かったですとやはり心の中で謝りながら乗車。

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そんなこんなで会場到着。
すると、シャトルバス同様、会場も激混み!
小さな会場だからということもあるけど、これほどの人だかりがあるとは。
ずんだまつり、恐るべし。

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どうです、この賑わい。

ただ、不思議だったのはずんだまつりということは、ずんだもちオンリーってことはないにしても出店の半分以上はずんだもちを販売しているだろうと思っていたら、十数店のなかでたった二軒。
あと、二軒が秘伝豆という角田名産と思われる枝豆そのものを販売している。

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ほかに関係があるといえば、こういったものや

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こういったものを販売している程度。

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後は明らかに無関係だろうという食べ物やが軒を並べている。
これ、本当にずんだまつりか?

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まあ、こういうのはまつりの出店では定番だからいいのかな。
ずんだ一色でも飽きちゃうのはわかる。

でも、もっと驚いたのはそんなずんだもちが飛ぶように売れていること。
人出が多いから当然なんだけれど、一人で650円もするもちが4個入りのパックを10個とか買ってる人がざらにいる。
写真を撮っているうちにもみるみる減っていき、一回りしてさあ何を買おうかなと考えようとする自分の前で、一店はずんだもち売り切れに。
写真にあったずんだシフォンケーキも売り切れに。
どうやら、十分に数を用意しているわけではなさそうだ。
だってまだ、昼近いとはいえ午前中なのに。
そのせいであわてふためく自分。
パニックに。

そこらへんのものを手当たり次第に買いまくって帰宅しましたとさ。
おしまい。

ちなみに、帰りのシャトルバスも待ち、一番乗り。
しかもウソみたいなんだけど、しばらく待っているとあの老夫婦登場。
また、普通に前の方に出張ってきて一番乗りみたいな顔で待ってる。
しかし、案の定シャトルバスが来ると、「先にどうぞ」と譲ってくれる。
譲ってくれるって書いちゃってるけど、順番どおり。
なのに、自分も譲ってもらってる気になるような「先にどうぞ」が今思い出してもちょっと納得がいかない。(笑)
たぶん、ずんだまつりの主なんだな。うんうん。

次回は慌てふためいて買ってきたもの披露です!
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