肉そば

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新そばの時期ということで、肉そばを食べに山形に来たという話の続きです。
最近、いつも行っていた『一寸亭』に行かなくなってしまった。
自分にとっては始めて肉そばを食べた店だったこともあって、一寸亭さんが肉そばに関しては一番おいしいと思っていたから。
ただ、自分の休みとお店との休みとの兼ね合いで行きにくくなってしまっている。
ちょっとさびしい。

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ただ、別れがあれば(行きにくいというだけで、別にもう行かないわけじゃないけど)出会いがある。
以前に時間が遅くなりそうな時に、肉そばを食べられる店を検索したときに出てきたお店に行った。
山形の蕎麦屋さんは意外と早仕舞いのお店が多いので午後7時ともなると厳しくなる。
そういう理由で立ち寄ったお店は居酒屋風で肉そばの食べられるお店。
営業時間も山形にしては遅くまでやっている。
一回行って気に入ったのだけれど、食べる前には「この際、肉そばが食べられればそれほどおいしくなくても」というノリで入ったので、店名などの印象が薄かった。
後からでも店名を確認していればよかったんだけど、それもしていなかった。

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そのせいで、もう一回行こうとしてもどこだったかわからない。
それで今回、車のナビの履歴(住所だけ)でそれらしいものの候補を3つに絞った。
もっとも可能性の高いものに最初に向かった。
だけど、道すがら『こんな道、通ったけ?』『ここどこよ』『えっ、曲がるの?』と記憶とマッチングするところがない。
こりゃ、完全にはずれだなと思ったが、とりあえず駐車場へ。
肉そばは出しているお店みたいだけど、違うんだろうなと店の入り口に歩いていく。
違った場合に、どう言い訳をして、注文せずにお店を出ようかと思案していると小さな信楽タヌキの置物が。
「ここだ」
どんだけ印象が薄かったのだろう。
タヌキを覚えていてよかった。^^

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ところでこのお店、もちろん肉そばもおいしいんだけど、店員さんの愛想がとてもいい。
前に来たときには山菜のてんぷらをサービスしてくれるほど。

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なにより、一寸亭さんを上回ったのはこのカツどん。
肉そばの有名な谷地地区では同じくこのカレー風味のカツどんが名物。
一寸亭さんでも出しているんだけど、あまり好きではなかった。
ところが、ここのカツどんはカレー風味が絶妙でとってもおいしい!
だから、また来たかった。
これてよかった。
でも、そばがメインなのでそれにつけるサイドメニュー扱いで、ミニカツどんしかない。
デカいの食いたい!!

ということで、肉そばもおいしい扇屋さんでした!
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