アメリカンフットボールてきとう入門 第三回

どうも、手前です。

今日はアメリカンフットボールの得点の入り方について説明してみようかと思います。
アメリカンフットボールの得点は大別すると以下のようになります。

・タッチダウン
・フィールドゴール
・セーフティー

タッチダウンとは、敵のエンドゾーンにプレイヤーがボールを持ち込んだ状態を言います。
パターンは二つ。
エンドゾーンの外でボールをもらって持って走りこむ方法と、エンドゾーンの中で待ってボールをパスしてもらう方法。
持ち込む方法はちょっとでもボールがエンドゾーンの空中に入りさえすればOK。
パスしてもらう方法はパスをもらった人がジャンプしてボールをキャッチした場合は、その後着地時に靴を履いている足のどこかが両足ともまずエンドゾーンのどこかに触れなければタッチダウンとはなりません。
タッチダウンは基本点6点が入りますが、フィールドゴールよりも難しいプレーであるためオマケが用意されています。
それが、トライ・フォー・ポイントまたはポイント・アフター・タッチダウン、エクストラ・ポイントと呼ばれるものです。
これは、ゴールラインの2ヤード手前にセットされたボールをワンプレーのみします。
ここで、またタッチダウンすればオマケとして2点。フィールドゴールだと1点入ります。もし、どちらもできなかった場合はポイントはなしです。
これは本当にオマケなのでタッチダウン、フィールドゴール共に通常の加算点と違います。
そのため、タッチダウンだったとしてもそれにさらにオマケはつきません。
ポイント加算があろうがなかろうがそのワンプレーが終わったら、キックオフから再開します。
そのため、ほとんどはフィールドゴールで確実に1点取る方法が選択されます。
なので、基本的にはタッチダウン=7点と考えても問題ないでしょう。

次、フィールドゴール。
フィールドゴールは、スナップ(別の回に解説しますが、プレー開始時にボールを抑えている人が後ろにボールを投げること)されたボールを固定するための人(ホルダー)がキャッチしてボールをセット、そのボールをキッカーがゴールポストという目標を目指して蹴り入れれば成功という得点方法です。
フィールドゴールは3点入り、試合中どこからでも蹴れますが、目標となるゴールポストは敵のエンドライン上にあるため、自陣から蹴ってもまず得点することはできません。
また、フィールドゴールは蹴った瞬間、ボール(攻撃権)を敵に渡してしまうことになるので失敗すると攻守交替となってしまいます。
そのため、ある程度確実性のある敵陣30ヤードライン付近より敵のエンドゾーンに近くないと試みられることはそんなに多くありません。
フィールドゴールにオマケはありません。

最後に、セーフティー。
セーフティーは簡単で、守備側にまわっているチームが得点できる数少ない方法で、ボールを持っている攻撃側のプレイーヤーがその自陣のエンドゾーン内にいる時に、そのボール保持者にタックルしてひざをつかせるなどの方法で倒すとセーフティーとなります。
セーフティーは2点です。あまり加点にならないですが、セーフティーのメリットは守備側が得点するため、続けて攻撃ができることです。

次は、試合の進み方について。
お付き合い、よしなに。

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