正月にふさわしくない話

去年といえば、災害などもあり、悲しい事件も多くありましたね。
その中に、あおり運転問題がありました。
危険で撲滅したい行為ではありますね。

高速道路に車を停車させ、その後の死亡事故につながったあおり運転行為には重い判決が下りました。
妥当な判決だと思います。
ちょっとした、きっかけで腹を立て、相手を危険にさらし、二人のお子さんのご両親を死亡させるということは重大なことだと思います。
ただ、一方で報道を見ていると、あおり運転をした人物にのみ、責任があるように扱われていることに関してはちょっと疑問を感じます。
もちろん、交通ルールを守り、相手に配慮して運転していたにもかかわらず、スピードが遅すぎるなどや、勘違いや身勝手な理屈であおり運転を受けている方もいらっしゃいますが、先に出したあおり運転でなくなった夫妻の旦那さんも、相手の感情を煽るような注意の仕方をしなければ、無用ないざこざで命を落とすことはなかったのではないかと思います。
ほかの場合でも、軽微な交通ルールの無視とはいえ、それをすることによって相手の感情を逆なでした結果、ひどいあおり運転を受けて危ない目にあってしまっているばあいがあるように思います。
もちろん、だからといってあおり運転が正当化されるものではないですが、身を守るということを第一に考えるなら、そういう身勝手でキレやすい人も世の中には存在しますから、取締りを強化する一方で、関わらないようにする努力が必要なのかなと思います。

感情論に固執するのは、感情のぶつかり合いを生むだけですからね。
それでもあおり運転を受けてしまう可能性はありますけど。
そうなって、喧嘩になりそうになったら、なるべく安全なところに車を止めて、車を締め切って警察に通報するのがいいらしいですね。
何にしても、無事が一番ですね。
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