必ず「バ!」っていう時

まったくもって、どうでもいい話なんです。
昔、ドラマ『やっぱり猫が好き』などでもやっていましたけど、歌詞を歌わずに曲を口ずさんだりするときに、メロディーを何の音で表現するかって大まかには大差ないけれど、個性的な人が中にはいたりしますよね。
まあ、普通だったら『タン』とか『テン』とか『チャラ』なんかもありますよね。
お正月だと『ツク』なんかもありますよね。

ツン、ツクツクツクツン!
ツン、ツクツクツクツン!
ぴゃ~、ぴぃ~、ひゃらら~

とかね。
ところが、昔、若い時によく遊んでいた奴は、誰もがそろうであろうことに個性を出してくる。
いわゆる、重大発表だったり、問題の答えをいう時に、
『ジャ、ジャーン!』
と大概の人が言うところを
『ビ、ビーン!』
という。
まあ、ほぼ一緒だし、いちいち誰も突っ込まない。
ただ、必ず私はヤツの『ビ、ビーン!』の後に、誰にも聞かれないように小さな声で『バ!』って言っていた。
こそっとね。

ただ一度だけ、隣の耳ざといヤツに聞きとがめられて、口パクで『マジ?』と言われた時は、顔が赤くなっていたと思う。
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