消防設備点検

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ふわふわとシュシュシュッとした雲が混ざってるのが面白いなぁと思って入れてみたんだけど、これ、自分ではすごく面白くて絶対にウケると思って友達に話したんだけど誰一人笑わない笑い話と同じパターンのやつだな。

さあ、今日も元気に中途半端な写真から書き出しました。
皆さんは元気だと、なによりです。

さて、実はウチのマンションは毎年、年の暮れの小忙しい時期の午前中に消防設備点検があります。
朝に仕事から帰ってきて、なんやかやとやってから昼過ぎに寝るという生活だから、午前中というのはありがたい。
ちなみに、どうやって知らされるかというと、管理会社から集合ポストに内容と日時を書いた紙が配布される。
1階廊下の掲示板にも同じものが貼り出される。

点検といっても具体的には消防設備とはいっても、室内は火災報知機の点検。
廊下などの外は非常ベルのほか、避難ハシゴの点検ぐらいです。
聞くところによると、あまり熱心に行われないマンションもあるとか?
家主さんや管理会社さんの裁量なんですかね?
本当は消防法とかで決まってたりするんでしょうけど、罰則とかなくて緩めなのかな?
とりあえず、ウチの(お貸しいただいている)マンションはキッチリ一年に一度、滞りなく行われています。
ガス機器点検は3年に一度だったかな?

当然、ちょっとだけ検査する人が入室してものの1・2分で終わる作業。
ただお恥ずかしい話、男やもめにウジがわくじゃないですが、決して普段の状態でよそ様をお招きできる状態ではないわけです。
そこそこ、きっちりとお部屋の掃除をしないと、点検してくれる人が離職してしまう恐れがある。
(「もう、あのマンションの点検は無理です!」っつって)
かといって、早めに掃除をしてしまうと、1週間もしないうちに元の木阿弥ってことも十分ありえる。
だから、点検の日の朝にオペレーションを遂行する必要がある。
そうなると、点検の日が近づくにつれプレッシャーに。
今回もそんなルーティンで、点検の日を迎えて、オペレーションも無事コンプリート。
押入れは一つしかないのに、押入れにまで火災報知機があるから布団をしまえない。
しまってもいいんだろうけど、やりにくそうだからいつもしまわない。
だから、布団は畳んで部屋の隅へ。
点検は午前中といっても、9時から11時半ぐらい。
過去の統計からすると、10時前後にやってくる。
点検があると思うと、なんだか落ち着かない。
早く、点検が終わってゆっくりしたい。
ところが、10時を回ってもやってこない。
まもなく11時。
そして、外の様子もおかしい。
ほかの部屋を点検している様子がなさそうなのだ。
外も点検するから、普通は火災報知機のベルがジリジリと短くなったりするものなのだけれど、一切聞こえない。
『おかしい、日にちを間違えたか?』と思ったが、ポストに入っていた紙はすでに捨ててしまって、もうない。
後は、掲示板に貼り出された紙を確認するしかない。
外の様子を窺うと、人の出入りの様子がない。
少なくともこの階は点検されていないようだ。
そこで、部屋着のまま廊下へ出て確認に行く。

すると、日付は間違ってなかった。
ただ、今年(現在から見ると去年)は初めて、午後の点検(13時~15時30分)だった!
「お~い!」
これだと、午後も起きてなくてはならないから睡眠時間が削られる。
今は11時。
これから寝れば、おそらくだけど、14時ちょい前ぐらいまでは寝ても大丈夫なはず。
とは言うものの、「よし、寝よう!」→「ぐー」とそう簡単にはいかない。
子供じゃないんだから。
おっさんなんだからね、そう簡単じゃない。
普段のサイクルもあるから、まだ眠くない。
どうしようかと思いながらも、睡眠不足での仕事を覚悟する。

このまま、14時まで点検を待つことにする。
部屋の片隅に片付けた布団に寄りかかりながらテレビをつけて、録画して見ていなかった海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』を見る。
最近、一番気に入っている海外ドラマだ。
死体が発見されて、オープニングが始まる。
...ぐーぐーぐー、すぴぴぴぴ...

ピンポーン!!

ハッ!!
14時7分。
子供より、簡単でした。テヘッ
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