ひっそりとスーパーボウル

野球、サッカーが二大メジャースポーツの日本。
最近では卓球、バドミントン、テニス、フィギュアスケートなんかも人気があるよね。
そういう意味で考えると、やっぱり、日本人が活躍しないと人気が出ない。
当たり前といえば当たり前。

そういう意味ではアメリカンフットボールががアメリカで人気なのは当たり前?
きっと、ここ最近はアメリカに限って言えばスーパーボウルの話題で持ちきりだったろう。
テレビをつければスーパーボウル。

でも、ここは日本。
近辺で盛り上がっているのは私だけ。
ひっそりしたものです。
ど派手な演出と、豪華なハーフタイムショーも見てない人には伝わらない。

だけど、試合は面白かったよ。
3対13のアメリカンフットボールのゲームとしては極端なロースコアゲームだったけど、緊迫してて面白かったです。
ラムズとペイトリオッツの試合。
勝ったのは、やはりペイトリオッツでした。
ペイトリオッツは今回のスーパーボウル制覇で6回目。
これでスティーラーズとならんでスーパーボウル制覇最多の強豪チーム。
しかも、その大半を成し遂げているヘッドコーチのベリチックとQB(クォーターバック)のトム・ブレイディの名コンビが現役。
対するラムズは2002年以来、久々のスーバーボウル出場。
もちろん、当時の選手もヘッドコーチもいません。
だから、初出場みたいなもの。
ラムズも予想以上に強かったし、ペイトリオッツの猛攻を13点、タッチダウンにいたっては1回にとどめていることから見てもディフェンスもよかった。
ただ、個人的には経験の少なさが、勝敗を分ける差になったような気がした。
だけど、ラムズはまだ若いチームといっていいと思うから、来年以降にも期待ができるんじゃないかな?
いい試合でした。

問題なのはひっそりと一人部屋で見てるのに、気合はいっちゃって「あー↓」とか「おー↑」とか、「ヨシッ!」とか叫んじゃうことね。
力はいっちゃいます。
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