目を大切に

えっ、えっ、えっ?
どっちなのアントシアニン? それともアントシアニジン?
いやいやいや、ビルベリーとか知らないけど、どっちなの?

ということで、今回はアントシアニンのお話。
皆さんもTVショッピングなんかで耳にされていることと思います。
が、「アントシアニン」と言われたり、「アントシアニジン」と言われたりで、どっちかが正解で、どっちかが不正解なのか?

調べてみました。

またもや、難しい言葉たくさん出てきましたが、理解不能なので理解したところで言うとアントシアニンはアントシアニジンが不安定であるため、植物に含まれているような安定した状態の場合には糖と結合した形になっていて、その状態のことをいうそうです。つまり、同じ物と考えていいようです。

アントシアニンは、ある実験では抗酸化作用に起因して筋肉疲労を抑制する働きがあるという結果が得られてらしいですが、その作用は完全に解明されていないそうです。
そのために、アントシアニンを薬用成分とする医薬品は認可が下りていないそうです。海外では医薬品として利用されているものもあるようですが。
日本では健康機能食品として、販売されている商品があり、それがよく目にするやつでしょうね。
この健康機能食品は、国が安全性と有効性の一定基準を設けて、それをクリアできる食品につけることができる称号のようです。
ただ、アントシアニンが健康機能食品なのであって、それを含有した商品がその効果があるかを国が保障するものではないため、実際にその商品を摂取することにより健康増進かはわからないそうです。
ちなみに、トクホ(特定保健用食品)は、その商品自体の実験データをもとに審査されるため、医薬品ほどに効能はないものの、ある程度の効能を期待できる商品であることを保障するものだそうです。

さらに、プロアントシアニジンなるものがあり、こちらは強い抗酸化作用があり、主に医薬品やサプリメントの成分として含有しているそうです。

アントシアニンが目に効くというのは、つまり、筋肉疲労の抑制により、凝り固まった内眼筋の疲れを緩和したり(近眼)、収縮し辛くなった内眼筋を活性化して(老眼)焦点が合うようになるということなんですかね?

とりあえず、「アントシアニン」でも「アントシアニジン」でも基本的には同じということのようです。

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コメント

なぜ?

なぜ昨日だけコメント欄がないんでしょう?
わからないのでこっちに書きます。いいのか?

命を大切にするということと、命に固執することが根本的に違うのかな?

言われてみると違う気がします。お腹がすいたら冷凍してあるぎょうざを食べましょう。しかし思ったんですが、一人で一回に25個はすごいです。

No title

電脳高架橋さん、こんにちは~

「アントシアニン」は良く聞きますね~
私も最近目の老化やトラブルが多い所為か
とても気になっていたんですよ。

活性酸素はガンになるとか老化の原因とか言われて
最近、抗酸化作用がある食材はとても見直されてきてますよね。
このアントシアニンって目にしか着目されないのは何故なんでしょうね?
目限定でしか効かないのかな…と素朴なギモン。

因みにアントシアニジンという名は初めて聞きました。
あまりTVショッピングを観ない所為かな^^

Re: なぜ?

ppstarsさんへ

コメント欄がないのは、簡単に言うと手前の持病の発作が出ないようにする予防策です。
発信しておいて無責任だとは思うのですが、詳しく説明したとしても、気分を害される方が多くなるだけなので、今回はコメントを受け付けないこととしました。
コメントを書こうと思っていただいた方々とppstarsさんにこの場を借りてお詫びします。
ただ、このしようもない病を克服できるだけの人格を手に入れるまでは、たまにこういうことがあると思います。
実は手前にも真剣に主張したいことはあるわけですね。

お腹はパンパンになりましたけどね。
ただ、25個プラスどんぶり2杯のご飯ですから。2.5合ぐらいはあるでしょう。
餃子を食べるとご飯も余計に食べたくなっちゃうんですよね。

コメントありがとうございました。

Re: No title

とっしさんへ

こんにちは。コメントありがとうございます。
そうですね、アントシアニンはいわゆるポリフェノールに分類されるようですから、その抗酸化作用は当然周知ということで、アントシアニンが特徴的に持つ筋肉の疲労抑制の効果を取り上げているのかもしれませんね。
でも、疲れにくいとかはその日の体調とかで片付けられやすい、だから顕著に効果が言われる目を特に押してくるのかもしれませんね。

ちなみに、アントシアニンはぶどうにも含まれているので、赤ワインなんかにもアントシアニンはかなり含まれているようです。
記事の中で言っている、プロアントシアニジンはぶどうの果実の皮や、枝などから抽出されるそうです。
アントシアニンというとブルーベリーと思いがちですが、赤ワインなんかもいいって事なんですかね?

混ぜこぜコメントですみません。。

 電脳高架橋様

全記事のことをこちらのコメント欄に。

マニアックな記事に興味のない人もいると思いますが
逆に、それだけに興味のある人もいるので
電脳高架橋さんの思うままに綴っていくのが良いと思いますよ。

読みたい記事はじっくり読み、読みたくな記事はさらっと読むなど
きっと読む側が好きなようにしていると思うので
気にすることはありませんよ(笑)

私こそ毎日の食事がメインのブログなので
興味のある人しか見には来ないですからね(^^)

アントシアニンが、筋肉疲労の抑制効果があるというのは
知らなかったです。
ただ目に良い・・としか。。
世の中には、ここに効く!と一時流行りだすと、
何故そこに効くのか知らないまま
やたら摂取したがる傾向にありますよね。
電脳高架橋さんのように、きちんと調べることって大切ですね!

話は変わりますが、先日喉飴を買う時
原材料名をチェックしたところ、「カラメル色素」の入ってるものが多くて
欲しい喉飴が買えず、結局「男梅のど飴」にしてしまいました(笑)
全然すーすーしないし、喉飴効果あるの?って感じでしたけど。。
最近必ずチェックします、恐怖の「カラメル色素」!
ちなみに、「カラメルソース」と書かれているのは
純粋にカラメルソースなのでしょうか?

あっそういえば、電脳高架橋さんがずっと前に
コメントの際URLを・・と提案してくれていたのを見ていたけれど
表示しない癖がついるもので。。
思い出したので今回初めて入れてみました(^^;)

今日は休みなのでゆっくり読んで書けた気が・・笑






Re: 混ぜこぜコメントですみません。。

yukoさんへ

ありがとうございます。
混ぜこぜでもぜんぜん構いません。

アントシアニンに関しては手前も筋肉疲労の抑制効果については知りませんでした。
確かに、調べてみるもんですね。

「男梅のど飴」も美味しいですけどね。

カラメルソースに関しては、カラメルを水で少し引き延ばして使うようで、色素としてのカラメルと基本的には同じようです。
ただ、カラメルソースとして単品の商品として販売しているものの中で評判が高いものやパン工房など小さなところであまり数量を作っていないようなものはカラメルⅠの製法が多いようです。
ただし、大量生産で大量流通させるようなものはコスト面をかなり気にするのでほとんどはカラメルⅢまたはⅣと思われます。
原材料にはカラメルとしか表記されないためⅠなのかⅢ・Ⅳなのかの判別は難しいようです。
ただし、製造業者のHPを何件かまわって見ましたが、カラメルⅠの製法での製造もしているようですので、すべてがⅢ・Ⅳと決め付けるのは早計かと思います。
ただ、判別方法がない以上カラメルソースに関してもある程度の危険性を危惧する必要はあると思います。
せめて、使用しているカラメルがⅠかそれ以外かの表示義務ができると消費者としては選択でき、安心ですけどね。

URLの件は気にしてもらって、うれしいです。

手前も相手の機嫌の探りあいは苦手なので、コメントも自分が書きたいと思ったときにしか書けませんし、コメントで皆さんに負担をかけるのはうれしいことではないので、コメントは気が向いたらが一番うれしいです。

それから、こんなくだらないブログに大切な休日を使わないで、もっと有意義に使ってください。
(一応、日本人の美徳「謙遜」ということで)
コメントありがとうございます。
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