思ったよりも忙しかった

昨日はバレンタインデー。
思いを寄せてくれる女性が引きも切らず、大変忙しい一日となりました。
いやぁ、大変だった。
もうね、その長蛇の列で仙台市の外気温を2度上げたとか上げなかったとか。
チョコレートはタンカーでガーナに送り返してやりましたよ。

さて、そんな世迷言はさておき、昨日は昨年末に行ったけれど通常営業じゃなかった「こもれ美」さんに塩ラーメンを食べに行きました。
そのほか、必要なものを買い物したり、ガソリンも半分を切ったので入れようとしたりと、細々したことが多かったので、早く用事を済ませられれば、お詫びにもかかわらず、待望のブログ訪問をしようと目論んでいたんですが、忙しかった、計画より。
当初の計画は予定通りに済んだのです。

だけど、帰り道にガソリンを入れようとしたら、行きつけのエネオスカードが読み取り不良で、カード使用での給油がその日は無理ということに。
その上、カードの問題なのでスダンドでは解決できないので、電話で問い合わせをしなくてはいけない。
まだ、メーター半分ぐらいはガソリンが入っているので節約すれば、カードが間に合うかもしれない。
ということで、この日は給油を断念。

そして、借りたいDVDがあったので、TSUTAYAへ。
まあ、これはあるあるだけど借りたいDVDは貸し出し中だった。
あと、亡くなったからなのか『家政婦は見たシリーズ』がいろいろと借りられていた。
ここは第二候補を借りて帰ることにした。
すると、駐車場を出るゲート付近で車に異変。

すでにパーキングチケットを入れてゲートも開いている状態。
以前も書いたことがあると思いますが、私の車のミッションはマニュアルです。
その車のクラッチペダルを踏み込んだら「ガキッ」と音が。
発進しようとローに入れようとしたら、入らない。
どこにも入らない。
クラッチペダルもちょっとゆるくなっている。
でも、そのときは何度かやっていたら、また、クラッチの踏み込みも戻って事なきを得た。

とりあえず、帰る。
というか友人を送り届けなければならない。
友人宅には片側三車線、右折レーンも三車線の大き目の交差点を右折して、数百メートル進まなければならない。
右折レーンで、一度信号待ち。
いよいよ、右折しようとして、ちょっと交差点内に侵入したところで、またも「ガキッ」と音がして、同じ状態に。
さっきと違ってモタモタしている暇がなかったが、ちょっとやってみて無理と判断。
とりあえず、ハザート点滅させる。
すると助手席に座っていた友人が左側の赤信号待ちをしているパトカー発見!
手を振って警察を呼ぶ。
すぐにパトカーから一人のお巡りさんが降りてくる。
状況を説明すると、「ニュートラルに入りますか?」と的確な判断。
「今、ニュートラルの状態です」
「じゃあ、押すんで右折して、なるべくすぐの退避できそうな所に車入れてください」
と指示をもらい。
次の右折の矢印の時に実行。
助手席の友人も一緒に押す。
すると、途中から後ろの迷惑をかけてしまっている車から(助手席の)人が降りてきて、一緒に押してくれた。
交差点内は速やかに移動できるようにと心配してきてくれたんだと思う。
迷惑をかけたのに優しい人だった。
お礼を言いたかったけど、その人は交差点から出るとすぐに自分の車に戻っていったのでお礼をいえなかった。
考えれば、その車も交差点内だからさっさと戻る必要があったのだと思う。
そして、その後すぐのホテルの駐車場位置口付近が少し広くなっていたのでそこに止めさせてもらう。
まだ、原因はわかっていないけど、クラッチペダルとクラッチ盤との繋がりが絶たれて、クラッチ盤を離せなくなってしまったのだと思う。
その後、お巡りさんからの指示もあり、事情を話してホテルに置かせてもらう許可をもらい、レッカーと修理工場の手配をする。
助かったのは、携帯を持っていなかったが、友人がいたのでそのスマホを借りれたこと。
友人の家が近く、手配の間に友人に車を取りに行ってもらい、工場からの移動手段が確保できたことだった。
修理工場の対応も親身で、忙しそうだったが穏やかでやさしかった。
ロードサービスのためにかけた保険会社のオペレーターさんはもちろんのこと、かかわってくれた皆さんが優しい対応で助かった。
何より助かったのはすべてが終わって送ってもらって家についたのが6時をまわったぐらい。
カード会社にも電話しなくてはいけないし。
普通なら、8時には仕事の準備で起きなくてはいけなかったのだが、昨日は仕事が休みだったことだった。
いろいろ大変だったが、大変なことがあった割には、パトカーがいてくれたりとか、友人にスマホを借りられたりとか、いろいろタイミングなどがよくて助かった。

運が悪いともいえるけど、ここは運がよかったんじゃないかなぁ。
世の中、優しい人はたくさんいますね。

たくさんの人に迷惑をかけたけど、あおられたりすることもなく、それがなによりでした。(ノ)’∀`(ヾ)

あっ、また長くなった。
長くなったついでに、ちょっと桜田大臣のがっかり発言について。

自らの白血病発症を公表した、競泳の池江璃花子選手のことについて質問された桜田大臣は「本当にがっかりしております」と発言。
金メダルの獲得数に影響しそうでがっかりしたというような捉え方ができるので、池江選手の心情も配慮しない不適切な発言として非難を受けています。

これは、もちろん明らかな失言であり、「お詫びし、撤回します」とした桜田大臣の対応を当然だと思います。
先に人伝に聞いていたのですが、その時の映像を見るにつけて、今はその発言について印象が変わりました。
最初に人伝に聞いたときは全文ではなく、要約であったこともあって、五輪大会についてのみ考え、日本の好成績を期待していただけに、がっかりしたと言ったのだと捉えいました。
そうなると、池江選手の体の心配、心の苦悩に対してまったく配慮がなく、なんとひどい人なんだろうと印象だったのです。

しかし、映像を見ると、あくまで失言なのだなと思いました。
それ以外の部分を見ると、やはり、終始池江選手を気遣う発言もしていますし、建前だったとしても、池江選手への応援とそれ以外の選手に対するマイナスな影響がないことを心配している内容となっていると感じました。
事実、もしあの「がっかり」を「残念」に置き換えたとしたら、それほど問題のないコメントといえると思います。
つまり、なんだったらおっさん特有のガサツさが生んだ失言なのだと思います。
飲み屋だったら、あんな発言をしている人はたくさんいると思います。

とはいえ、桜田大臣の発言は飲み屋での発言ではなく、多くの人が見聞きするメディアの取材に対する回答なので、不適切であることは間違いない。
正直に言えば、個人的には言葉に対して一切の繊細さを持っていないんだと思います。
話せば話すだけ失言を量産するタイプの人だと思います。
ただ、今回程度の失言であったのならば、別の能力で有能であるとするなら、その力を発揮して成す事で挽回してもらいたいと思います。

そこで、思うのは野党側の桜田大臣への質問で、「紙を見ないで答えてください」発言です。
紙を見ながら答弁する桜田大臣に対して、そう発していましたが、『なぜだろう?』と思うのです。
個人的な印象に基づく根拠ですが、もし、前述のとおり、話せば失言をしやすい人なのだとしたら、今回の件で、自由に発言すれば、不適切な発言をするのは目に見えている桜田大臣が、失言することをやめさせたいのであれば、熟考した原稿どおりに答弁させるのがもっともいいはずです。
今回の問題で、その発言を聞いた池江選手の心情を考えるなら、発言させて池江選手の心を傷つけてから、やめさせて仇をとる方法よりも、そもそも、そうした発言をさせない方がいいのではないでしょうか?
それなのに、あえて失言させるようなマネを選択するのは、それを連発させることにより、辞任、あるいは更迭に持ち込んで、野党に利するようにと期待してということではないのでしょうか?
池江選手をダシに政争をしているだけ。
だとするなら、そんな野党の方が不適切なのではないかと思います。

もっとも、報道を見る中で思うのは、生命の危機もあるような重篤な病気を発症したにもかかわらず、理性的に周りの人たちへの影響も考えて行動している池江選手はなんと強く、すばらしい選手なのだろうということです。

きっと、桜田大臣の失言に対しても、内心は傷ついていたとしても、笑って許してくれるような気がします。
だから、ぜひとも桜田大臣には弁舌ではなく(そちらには期待できないようなので)、自分の職責を全うすることで結果を出してもらいたいと願います。
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