【漫画】攻殻機動隊ARISE 第7話

大戦が終わり、レンジャーとしての職を失ったバトーが、職探し。
確かに、あの強面が宅急便じゃね。
誰も荷物を受け取りたがらないかな。
事件はアニメ「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」の舞台と同じニューポートシティ。
アニメと同じ、自走地雷が冒頭から登場。
ヌカワ一家が殺害されます。
ただ、この自走地雷の出所は軍なので、きな臭い匂いただよう。
バトーは偶然ボーマと出会い、その時ヌカワ一家の事件を知ります。
車が炎上する映像と共にバトーの脳裏には、ニロイの一件のほかにも目的を同じくして、あるいは異として幾度か出会った、女のサイボーグの記憶がよぎる。
バトーはそのあとを追うようにイシカワも巻き込んで真相を突き止めようと動く。
ヌカワは秘密を持っていた。そして、それに関係する人物がマムロ中佐。
二人とも既に死亡していた。
そして、事件を調べていった先の映像にはその顔が...
というストーリー。
それにしても、バトーはあれからも少佐に何度か会っているんですね。
こっぴどくやられたりもしてるみたい。
501機関がさまざまな場面で現れる。
秘密裏に動く、この部隊はいったい何をしているのか?
そして、少佐が背負っているものとはなんなのか?
マムロ中佐の殺害事件も登場し、アニメとのつながりも出てきて期待度が上がります。
物語はどう展開していくのでしょうか?
漫画の中でも、「ファイヤースターター」がキーを握る話となるのでしょうか?

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント