花びらが玉ボケに

20190416cherry-11.jpg
やはり、大きくも撮りたくなるので、大きく撮ったものを。
花の中心がかなり赤いですね。
まさにピークの木でした。

20190416cherry-9.jpg
念のため説明させていただくと、写真でピントがズレると物の形がぼやけてしまいます。
ボケが進む(おいっ、書き方!!)としまいには物の角は取れて丸くなってしまいます。
このような状態を玉ボケといいます。
意図的に川面などで反射光をそういう風に写した写真をご覧になった方も多いのではないでしょうか?
なぜ、玉ボケの話をしたかというと、上の写真の中央右寄りに見える玉ボケは、桜の花と舞い散る花びらを写そうとして、タイミングよく一枚の花びらが舞った瞬間を捉えはしたのですが、これがボケないようにする設定をしなかったがために、同じく玉ボケになってしまったといういいわけです。
ですからみなさん、いいですか、花びらだと思ってみてくださいね。
決してよくわからない玉じゃないぞと自分に言い聞かせるんです。
そうすることで、カメラの設定を間違えてもちゃんと見えてくるはずです。
見えなくちゃいけません。
ここはやさしい気持ちでお願いします。<(_ _)>
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