食パン

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昨日は、友人とカラオケに行き、ラーメンを食べた。
彼に会うのも久しぶりだったから、楽しかった。
それにしても、カラオケ店のドリンクバーって遠いことが多いのは、日ごろの行いのせいなんだろうか?
歳を追うごとにドリンクバーのグラスが小さくなっていくのも、気のせいなんだろうか?

ラーメンは濃い味の店で、さらに濃い目にしたからうまかったけど、血圧とかは上がりそう。
たまにならいいけど、毎日だったらダメでしょう。

そんな話から、食べ物の話に発展して、住んでいる近所には意外とパン屋が多いという話になった。
新しく開店した店でも、去年からと考えると知っているだけでも4・5軒。
既存店を入れると10軒以上。
多いな。
パン好きの人が多く住む地域なのだろうか?
それぞれ特色があって好きなんだなぁ。
だから、買う側からしたらたくさんあることはいいことなんだけれど、売る側からしたら競争が激しそうで大変なんだろうな。
最近、開店した食パン専門店は、以前、『一本道』という同じく食パン専門店があったところで開店。
『一本道』も人気店だったけれど、それがゆえにオープンしてからしばらくは1時間ごとに焼きあがる食パンが即完売する。
それがゆえに、何種類かある食パンだが、並んで買えたとしても一種類だけ。
買いたいパンをその食パンが焼きあがる時間を調べて、かつ、その時間の前に並んで買わなければいけない。
この不便さが人気を落とした理由のように思っている。
後に開店したお店は、全種類とはいかないまでも、大体の食パンが買えるからいい。
せっかく行くなら、何種類か買いたいから。
そして、食パン専門店の食パンだけあって、持っただけでもその柔らかさを感じる。
ふんわり、しっとりとした食感。
おかげで、うちには食パンを切る用のナイフがないから、切ろうにもふんわり食パンがつぶれてしまう。
通販でやってる、『包丁を載せるだけ、あとは重さで自然と切れる』みたいな切れ味の包丁が必要かな?
ちなみに、そのお店はお客様の要望があれば、プレーンだけは一斤を4枚か5枚に切ったものを売ってくれる。

そんな話をしたら、友人が食いついたのでお土産に持たせた。
そこそこの値段(プレーンだったら350円。他は500円前後)はするから、せっかくだし興味があるなら味わってほしいと思ったから。

それにしても、デニッシュ食パン専門店の『ボロニア仙台』は、すごくおいしいんだけどお店が目立たないし、当然の値段なんだろうけど、お高い。
さすが、京都発。
プレーンでも900円近くするし、高いものでは1300円ぐらいする。
だから、ちょくちょくは買えないんだけど、ぜひともご贔屓さんが増えてお店が存続してもらえると嬉しいお店。
ということで、今日はエノコログサを小麦に見立てて写真を入れてみました。(*゚Q゚*)

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