潮吹穴 Shiohuki-ana Blowhole

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まだ、浄土ヶ浜です。

加藤浩次さんに関する『態度軟化』的な記事を見ました。
いいですよね、人によっては丸め込まれたみたいに思っちゃう人もいると思いますが、大人の勇気を感じます。
とりあえず、やめるやめないを保留にして、改善具合を見守っていくということらしいです。
人にどう見られるかではなく結果的に、何がより良い形に繋がるかということを優先して考えることこそ年長者の姿勢だと思います。
そして、芸人をやめさせたからお前もやめろというのでは、それこそ反社会的勢力のやり方と一緒です。
体質的に吉本興業体質が悪質なのであれば、若手よりは多少なりともものが言える加藤浩次さんのような人が残って踏ん張ってあげられるということが真に後輩を思う行為だとも思います。
また、一度打ち出した宣言を、誤っている、または早まっている部分があると気づいたのならば、メンツなど気にせずに修正できるという当たり前でありながらもとても難しいことをなさったと思います。
芸人は芸術家と一緒で、売れなければその世界で生きていくことが難しい職業。
才能と努力の両方を必要とする職業ですから、厳しい世界だと思います。
時に人のせいにしたくなることも多いと思いますが、その道を選んだ以上、自分たちがどうにかするしかないという部分が多いと思います。
でも、加藤浩次さんが最初にしたことは、そういう人たちに人のせいにするきっかけを作ったに過ぎないと思うのです。
やめてしまえば、そうだそうだと声を上げた後輩たちの多くも見捨てることと同じになってしまう。
そういう意味でも正しい判断ではないと思いました。
軌道修正がされ、良識的な判断をされたことにすごいと思います。
そして、池井戸浩次などと呼んでしまったこと、申し訳なく思っています。
頑張ってください。

と、謝罪も終わったところで、浄土ヶ浜、潮吹穴にもどります。

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浄土ヶ浜からは遊覧船も出ています。
乗ってみたかったけれど、泣く泣く断念。
海からだと、視点も変わってさぞや美しかったことでしょう。

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哀愁漂う、ウミネコに別れを告げて潮吹穴へ。

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案内板。
右上の写真のように豪快に潮を噴き上げます。
高い時だと30mに及ぶとか。

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海岸線の木々を抜けると...

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強烈な下り!

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これが日出島。
海が穏やかで気持ちいい!!

そして、これがぁ...潮吹穴!

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どこかって?
ほら手前の窪みのどこかから噴き出すんですよ。
噴き出してない!?
そりゃそうですよ、こんなに海が凪いじゃってますからね。
荒々しい波が海岸に打ち付けるような日に、海中にある穴に流れ込んだ海水が出口になってる窪みから勢いよく噴き出ると潮吹きが見られるわけです。
いつも通りですが、すみません。
ということで、急な階段を昇って帰ります。

次回は、小旅行の続きですが、『ちょっとネバっとする饅頭』の予定です。
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