2013week2 いろいろ

まずは、マニングボウル。ブロンコス vs ジャイアンツ。

全体を通して、ペイトンが熟練し、安定していた試合だったと。
技術の差というより、経験の差。
イーライも決して悪くは無かったと思う。
レーティングは確かに50代だったけど、運だけのヒールキックからのインターセプトが無ければ、レーティングは70代ぐらいにはなりそうな気がする。
まして、そこからの点差を守備力のそれほど落ちていないブロンコスから、挽回しようとしてインターセプトがかさんだ感は否めない。
まして、ブロンコスはホリデーのキックオフリターンタッチダウンもあるので、点差どおりの大きな差がイーライとペイトンの間にあるとは思えない。
第4Qにイーライが思うような味方のプレーが出れば、試合はわからなかったかもしれない。
ただ、ここ2試合のインターセプトの多さはなんなのか。
飛躍のための犠牲ならばいいが、このまま序盤で負けを積み重ねるようだと厳しい。
次あたりで復活の兆しぐらいはみたいものです。
ブロンコスはペイトンもさることながら、他の攻撃、守備陣が光っていた。
ウェス・ウェルカーも決めるべきところをしっかりと決め、ミスもしなかった。やはり、能力のある選手。
他の攻撃陣もタッチダウンを決めるなど、敵に的を絞らせない展開は理想的。
守備陣もイーライに気持ちよくプレーをさせないすばらしいディフェンスだったと思う。
今季も強そうだ、ブロンコス。
これで、ボン・ミラーのサックが見られたら文句は無いのに。


次は、49ers vs シーホークス。
結果から言うと圧勝。
ただし、ディフェンシブな名勝負といっていいのではないかと。
シーホークスのディフェンス力の高さが、49ersを圧倒し、空回りし、ターンオーバーを献上して大差になった。
序盤は均衡した試合だったし、初得点もセーフティ。
これほどディフェンスの目立つ試合も無いだろうな。
ただし、49ersのディフェンス陣もがんばっていたとは思う。
ただ、あれだけ防がれ、ディフェンスの時間が長くなってしまうと疲労が出てきてしまうのは致し方ない。
攻撃陣もわかっているだけに焦り、空回りと言った状況。
スーパーボウルを制するのはディフェンスのよいチームと言われていますが、シーホークスあるのかな?


最後に、レッドスキンズ vs パッカーズ。
現在の実力差が如実にスコアに出た試合だったのではないだろうか。
レッドスキンズも悪くはないようだったが、結局はRGⅢ。
ランを基本的には封印されたモバイルクオーターバックが、それ故にリズムを崩し、それがチーム全体に波及したような試合展開だったと思う。
パフォーマンスは悪くなかったが、いまいちモメンタムを掴むという感じが見られない。
のれないチーム。
実力差のあるチームであれば、おそらく勝つだろうが、相手はグリーンベイ。
ロジャースはそんなに甘くはなかった。それだけ。
着実に決めるところを決め、抑えるところを抑えて、点差が開き、時間が終わった。
内容は充実した、重厚な試合だがワクワクはしない試合だった。


ところで、コリン・キャパニックが日テレG+でも、NFLJAPANのサイト上でも、今年からキャパニックになった。
前はケイパーニックだったのに。
それで調べてみたら、英語でもどう読むのか誤解を生じやすい表記のようで、さまざまだったらしい。
しかし、本人がコメントした中に名前について触れることがあったらしく、キャパニックが正しいらしいので、それで改められたということらしい。
しようがないけど、なんかもちょっとニュースになってもいいのに。
しれっと、前からそう読んでましたよ的に見えちゃうんだよね。
腹立てることでもないけど。

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