立体感を出してみたスズメとあおり運転

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たまには気合を入れて撮ってみようとスズメを撮影。
うーん、たかが知れてる。(笑)
だから、加工してちょっと立体感を出してみる。

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うーん、よくなったようにも見えるけど、不自然さが際立っただけにも見える。

常磐道のあおり運転は怖いですねぇ。
あっちこっちでやってたみたいで、もうあれは精神疾患なんじゃないかと思うぐらい。

ただね、どうしても斜に見てしまう人間ですからね常磐道であおられた人はちょっとワザとっぽく見えてしまう。
直接関係ない所でいえば、メディアの取材にやたらと応じていること。
ものすごく怖かったといっている割には、あおり運転の相手が車から降りてきているのに窓全開の点。
相手の言っていることが聞こえづらかったと言っているみたいだけど、だとしても普通ならちょっと開けるだけで事は済むんじゃないかな?
怖いと思っているのに防御心理が働かない人なのかもしれないけど。
最後には車をぶつけている点。
ドライブレコーダーの映像を見ると3メートルぐらいは少なくとも離れて停車しているように見えるけど、そこまで離れていて、知らぬ間にブレーキペダルの足が緩んで進んでぶつけてしまったっておかしいでしょ?
数十センチも動けば普通の状態なら気づくはず。
殴られてる最中なら仕方ないかもしれないけど、殴られたのは車をぶつけたためという話だから、それもない。
話に夢中になっていてというのなら、話す相手の位置が変わるからこれも気づかないのはおかしい。
どう考えてみても、嘘くさい。
完全に嘘と断言することができない程度の理由付けとしか思えない。

でも、そんなことより気にかかるのは大した傷ではないだろうけど、加害者が借用していた車の修理費は被害者の人は弁済するのかということ。
なんか、ディーラー側も言い出しづらい展開だろうし、うやむやなのかな?
でも、ディーラー側に落ち度はないわけだし、ぶつけたのは100%被害者側の責任なんだし、ちゃんと保険使ってもいいから払うべきだと思うけど。

そして、テレビでは加害者の異常性に焦点を当てているために、被害者側に都合の悪い部分があまり報道されていないので、ドライブレコーダーの全画像がないかと検索していたら、加害者側への非難がすごかったです。
もちろん、明らかにひどいことをしているし、許されるべきではないと思うけど、ネット上だと特に口汚くののしっていたり、早く顔を曝すべきだと言った、いわゆる『ネット私刑』と呼ばれるものを求める声も多い。
その気持ちはわかるけど、その人の今後や更生を考えると自分としては反対かなぁ。
法的に守られているはずの人権をないがしろにしている行為に等しいと思う。
また、犯人と思われていたが後に間違った場合に、間違ったでは済まされないことになるから。
ここら辺は、反対する人が大抵いうことだから、ただの繰り返しですけどね。

ただ、そういう悪い奴を懲悪しようとする行為は、ある意味ではあおり運転の原動力とも言えると思う。
このブログでも以前に言ったことあるけど、あおり運転の中には明らかにあおり運転を受けた側にも問題がある場合が見られるということ。
交通ルールの無視や、不適切なクラクションやパッシングなどといった行為が発端になる場合が多い。
あおり運転自体が危険行為だから被害者として扱われているけれども、こういう行為に運転していて不快に思うことは少なくない。
ただ、自制してやらないか、言い訳だけれども『こういう運転を許してはおけない』と懲らしめようとあおり運転をするかの違いなんだと思う。
だから、悪いと思わない、むしろいいことをしているぐらいの感覚なんだと思う。

そう考えると、意外と常識的な判断が止めているだけで、潜在的にあおり運転をするような人はたくさんいるんじゃないだろうか?
そして、自分も含めて、自分は違うと思っているだけなんじゃないだろうか?

まあ、しなかったらいいんだけどね。
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